ringoのつぶやき

音楽、ガーデニング、株、社会経済政治、etc・・・・日常の色々なことを書きたいと思います。

8月30日(水)のつぶやき その3

2017年08月31日 05時00分47秒 | その他
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8月30日(水)のつぶやき その2

2017年08月31日 05時00分46秒 | その他
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8月30日(水)のつぶやき その1

2017年08月31日 05時00分45秒 | その他
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8月29日(火)のつぶやき その2

2017年08月30日 05時04分24秒 | その他
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8月29日(火)のつぶやき その1

2017年08月30日 05時04分23秒 | その他
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8月28日(月)のつぶやき その2

2017年08月29日 04時56分18秒 | その他
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8月28日(月)のつぶやき その1

2017年08月29日 04時56分17秒 | その他
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創薬で「時価総額4兆円」 ペプチドリームの正夢いつ

2017年08月28日 22時10分05秒 | 気になる株

 2020年代のどこかで時価総額4兆円になる――。創薬ベンチャー、ペプチドリームの窪田規一社長は、東京都内で23日に開いた決算説明会をこう締めくくった。4兆円という数字は、国内最大手である武田薬品工業に匹敵する。決算数字がいまいちであるにもかかわらず強気の姿勢を崩さないのは、開発の進捗に手応えを感じているからだ。

 

ペプチドリームの窪田規一社長は多くの製薬大手と新薬開発で協力
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ペプチドリームの窪田規一社長は多くの製薬大手と新薬開発で協力

 ペプチドリームの技術は、特殊ペプチドと呼ばれる化合物を短時間のうちにランダムに数兆種類も作れる。ペプチドはアミノ酸がつながったもので、がんなど病気を治す薬の候補だ。製薬企業が持つ化合物はせいぜい数十万から数百万種類となっている。

 これまで欧米の名だたる製薬大手と共同研究契約を結び、1社当たり数億~10億円規模の契約一時金やマイルストン収入を稼ぎ、急成長を遂げてきた。勢いに陰りがみえたのは17年6月期だった。前期に比べ売上高が数倍伸びる決算を繰り返してきた同社が、わずか13%増の48億円にとどまった。契約相手となる製薬大手は当然のことながら限られた数しかなく、既存の契約先での開発の進展を待つしかない不透明な時期に入ったとも受け止められた。

 そんななかで、ペプチドリーム由来の医薬品候補のうち最も開発が進んでいた製品について、証券会社が「導出先の米大手製薬が開発を中止した」と推測するリポートを公表した。今年5月初旬のことだ。これは誤報だったが、翌日の株式市場では売りが殺到し、10%を超す大幅な株価ダウンとなった。

 「本当に薬ができるのか」という医療業界や患者、投資家の不安はつねに創薬ベンチャーにつきまとう。様々な実績を持ち、開発資金も持つ製薬大手に比べれば仕方のないことだ。

 だが、ペプチドリームに期待できる材料はほかの創薬ベンチャーよりも多い。17年6月期には、第一三共とペプチドリームで研究していた新薬候補の物質について第一三共が臨床試験の準備に入ることを決めるなど、計7社で開発が進んだ。新たに製薬大手と契約するなどの華々しさには欠けるものの、創薬に向け着実に歩んでいる。

 製薬会社は新薬開発の効率性においてペプチドリームが優れていると認めているのは間違いない。塩野義製薬積水化学と8月7日、特殊ペプチドの原薬製造会社「ペプチスター」の設立記者会見を開いた。席上、塩野義の手代木功社長が「我々が数年かけても満足に作れなかった化合物を、ペプチドリームはわずか4カ月で作ってくれた」と語った。

 同社に弱みがあるとすれば、化合物を製薬企業に渡した後の主導権がないことだ。臨床試験入りも相手の都合次第で、開発が進まなければ収入もない。このため自社開発品の拡大にも目を向け、そーせいグループの英ヘプタレスと提携するなど手を打っている。

 17年6月期の営業利益は2%減の24億円、純利益が20%増の18億円。18年6月期の目標は売上高70億円以上とした。70億円はあくまで最低限の数字だという。ペプチドリームの技術で生まれた薬の候補物質が正式な新薬第1号として国から製造販売の承認を得られる時期について、同社は22年を念頭に置いている。同社はまだ夢のなかにいるが、正夢になるはずだと、実現に向けひた走っている。

(野村和博)

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鳥貴族、28年ぶり値上げ 脱デフレへ転換告げるか

2017年08月28日 21時57分38秒 | 気になる株

「全品280円均一」でデフレ時代を駆け抜けてきた焼鳥店チェーンの鳥貴族がついに値上げを決めた。デフレ環境下で28年間も280円にこだわり業績を伸ばしてきた業界の勝ち組が、人件費などのコスト増に耐えかね苦渋の値上げを迫られた格好だ。熱烈ファンらの嘆き節が相次ぐ一方、同社の株価は上昇し、悲喜こもごもの状況だ。今回の値上げという「鶏鳴」は脱デフレ時代を告げているのだろうか。

圧倒的な安さに学生、サラリーマンの支持

 鳥貴族は28日朝、全品280円(税別)均一としていた価格を10月からすべて298円(同)に引き上げると発表した。「28とりパーティー」と名付けた2時間食べ放題・飲み放題の料金も2800円から2980円に上げる。一部店舗に残っている「280円均一」と表記された看板も順次新しいものへ切り替える方針だ。

 もともと焼き鳥は庶民の味の代表格だ。そのなかでも鳥貴族は、ボリュームはありながら安価な価格で学生やサラリーマンの支持を得てきた。何も飲まなくても焼き鳥を11品食べれば元が取れる食べ・飲み放題のファンも多い。値上げ発表の直後から、ツイッター上では「泣いちゃう」「失望した」「悲報」と嘆く声が相次いだ。一方で「それでも安い」「徐々にデフレ脱却を感じる」と値上げを理解し、前向きにとらえる声もあった。

 鳥貴族は1985年に大阪で1号店を開業。95年から「鳥貴族」に絞った単一ブランド展開を始め、近畿圏だけでなく首都圏や中京圏にも店舗網を広げた。2017年7月時点で567店舗を展開している。

 順調に業績を伸ばしてきた同社に暗雲が広がり始めたのは昨秋。30周年記念の値下げキャンペーンで想定を上回る客が来店したことが採算悪化を招き、人件費や野菜の仕入れ価格の上昇が追い打ちをかけた。今年6月には2017年7月期の通期業績の下方修正を発表。前期は5期ぶりに営業減益となったもようだ。

 もっとも値上げまでの道は平たんではなかった。これまで同社は品質・サービスを維持しながら利益率を向上させることを目指し、社内で「280円(税抜)均一を守ろうプロジェクト」を立ち上げて努力を続けた。同社の経営企画室は「28年間、いろんな努力をして価格を守ってきた。直近も店舗にタッチパネルを導入して人件費を抑えるなど全社横断的に無駄の削減に取り組んできた。しかし、それ以上に外部環境の影響が厳しかった」という。苦渋の決断だ。

外食は値上げ、小売りは値下げ

 外食業界ではほかにも値上げの動きが出ている。ペッパーフードサービスが7月に立ち食いステーキ店「いきなり!ステーキ」で一部メニューを値上げし、長崎ちゃんぽん店を展開するリンガーハットも西日本の店舗で8月から値上げを実施。すかいらーくも10月から全ブランドで一部メニューの値上げを検討し、平均客単価を15円程度上げる計画だ。

 リクルートジョブズ(東京・中央)の調べでは、レストランや居酒屋などフード系職種の17年7月のアルバイト・パート時給は平均973円と前年同期比2.5%高い。人手不足から前年同月比ベースで伸びが続いている。「人件費の上昇で値上げを検討せざるをえない」(すかいらーく)環境だ。

 外食業界で値上げが目立つ一方、小売業界では値下げの動きが相次いでいる。今春セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア各社が値下げし、今月に入ってからはイオンやイケア・ジャパンが値下げに踏み切った。消費者の節約志向は続き、すべての業界が値上げに動いているわけではない。

値下げ銘柄の株価は軟調

 今回の鳥貴族の値上げについて株式市場は好反応だ。28日の東京株式市場で同社の株価は午前中に一時前週末比10%高の水準まで上昇。終値は8.2%高の2815円と2カ月半ぶりの高値となった。値上げで利益率の改善が期待できるとの見方から個人投資家などの買いが広がった。

 株式市場では値上げに踏み切る「脱デフレ」銘柄を評価する傾向がある。8月3日に家庭用オリーブオイルの値上げを発表した日清オイリオグループの株価は急ピッチで上昇し、28日には年初来高値を更新した。ペッパーフードの足元の株価は値上げする前の6月末に比べ6割高い。

 逆に値下げに動く銘柄の株価は軟調だ。23日に食品や日用品の値下げを発表したイオンの株価は発表前に比べて小幅安。傘下のコンビニが4月に値下げしたセブン&アイ・ホールディングスの株価もさえない。値下げは目先の客数は増えやすいものの中長期でみると利益を圧迫する懸念があり、市場は持続的な収益成長につながる「値上げ力」を求めているといえる。

 鳥貴族が280円均一を続けた期間は、1998年からとされる日本のデフレ期にも重なる。足元の物価の伸びは依然として弱い。個人消費の回復や雇用逼迫など物価上昇の条件は整っているのに、なかなか上がらない背景には企業や個人のデフレ心理があると日銀は分析する。

 業界や企業によって価格戦略は様々で今後の物価見通しはなお不透明だが、鳥貴族に代表される「デフレの申し子」の値上げが広がればデフレ脱却の一助となる可能性はある。鶏の鳴き声は歴史の転換点を告げることがある。鳥貴族が決断した28年ぶりの値上げはその象徴となるかもしれない。

(佐藤史佳、栗原健太、福岡幸太郎)

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8月27日(日)のつぶやき

2017年08月28日 04時59分01秒 | その他
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引きこもり20年、45歳で初月給 5千円札眺め涙ぐむ

2017年08月27日 13時29分09秒 | その他

 

 京都の大学を卒業後、20年以上ひきこもっていた女性(45)がこの夏、小さな一歩を踏み出した。始めた仕事は週3度のチラシのポスティング。震える手で6月、初月給を受け取った。5千円札を何度も眺め、「自分は必要とされているんだ」と涙ぐんだという。

 ログイン前の続き発端は、にぎやかなクラスになじめなかった高校時代だ。ストレスによる腹痛に悩み、トイレに行くたびに「臭い」と笑われた。大学で「リセットしたい」と思ったが、腹痛の恐怖が消えなかった。せっかくできた2人の友達と食事にも行けず、孤独を感じながら卒業。精神的に疲れ切ってしまい、30社受けた就職活動も全滅だった。

 「なんで言うことを聞いてくれへんの」。泣きながら腹を何度殴ったか。その姿に母も泣いた。卒業後にひきこもり始めると、両親も「仕事を探せ」と言わなくなった。家事を手伝う以外はインターネットで退屈をしのいだ。

 5年前、転機は突然訪れた。父にがんが見つかったのだ。「いつかこの生活も終わる」と目が覚め、各地のひきこもり支援団体に就労相談に出かけるようになった。緊張のあまり途中駅で嘔吐(おうと)したこともあったが、あきらめなかった。

 安心させてくれたのは、「20年の引きこもりなんて珍しくない」という「先輩」たちの言葉だ。就活の履歴書に何も書けないという不安も、「家事手伝いも立派な仕事や」と励まされて気が楽になった。

 猛暑の中でのチラシ配りはつらい時もある。それでも、「頑張っているね」「助かるよ」とねぎらわれた言葉を思い出し、「人の役に立てているんだ」という喜びをかみしめている。(安倍龍太郎)

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8月26日(土)のつぶやき

2017年08月27日 05時00分55秒 | その他
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8月25日(金)のつぶやき その2

2017年08月26日 05時01分48秒 | その他
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8月25日(金)のつぶやき その1

2017年08月26日 05時01分47秒 | その他
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8月24日(木)のつぶやき

2017年08月25日 05時00分47秒 | その他
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