こんな映画見ました〜

新緑が綺麗〜〜。
緑がだんだん力強くなって来ましたね。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

2012年04月21日 | サ行
『猿の惑星:創世記(ジェネシス) 』
---RISE OF THE PLANET OF THE APES---
2011年(アメリカ)

監督:ルパート・ワイアット
出演:ジェームズ・フランコ 、 フリーダ・ピント、 ジョン・リスゴー、 ブライアン・コックス 
 

ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作。
 
アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。
しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。
そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。
その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。
ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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「猿の惑星」大ヒット作品です。
その一作目を知ってるんですね〜、私。。。(笑)。
そのメイクとラストがあまりに衝撃的で、どうも好きになれない作品でした。
 
そして、その後シリーズとして続いていたなんて知りませんでしたよ。
 
猿の惑星(1968)     シリーズ第1作
続・猿の惑星(1970)   シリーズ第2作
新・猿の惑星(1971)   シリーズ第3作
猿の惑星・征服(1972)  シリーズ第4作
最後の猿の惑星(1973) シリーズ第5作
PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001) リメイク
そして「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011)  となるわけです。
 
へぇぇ、、、こ〜んなに作られていたんですか。。。
よほど最初の作品が衝撃的だったのですね。
 
でも、今回の「猿の惑星」もあまり関心がなく、やっとDVD鑑賞しました。
今までと(といっても見たのは第1作だけ・・・。) トーンがかなり違ってました。
 
猿に捕らえられるとか、ミュータントとの戦なんて見たくないし、、、と思っていたのですが、そういう展開ではありませんでした。
 
ラストになるまで、これが何故、猿の惑星?って思って見ていました。
 
と、ところが驚きのラスト!
これは、私にはニューヨークの倒れた自由の女神が出てきたより、ある意味衝撃でした。
あの世界地図にやられた〜。。。
 
これが猿の惑星かぁぁ〜〜。
 
これは結構面白かったです。
 
 




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マイティ・ソー

2012年04月19日 | マ行
『マイティ・ソー』
---THOR---
2011年(アメリカ)

監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース 、 ナタリー・ポートマン、 トム・ヒドルストン 、 浅野忠信 、 アンソニー・ホプキンス、レネ・ルッソ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェレミー・レナー 
  

シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。
傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていくさまと、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。
主演は「スター・トレック」のクリス・ヘムズワース、共演にナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンス。
また、日本から参加の浅野忠信はこれが記念すべきハリウッド・デビューとなった。
神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー(クリス・ヘムズワース)。
しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディン(アンソニー・ホプキンス)の怒りを買ってしまう。
そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。
しかし、そこで出会った天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)によって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。
一方アスガルドでは、ソーの弟ロキ(トム・ヒドルストン )によって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る。
さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画は、多分私は合わないだろうな〜と思いながらもレンタルDVDで鑑賞。
あまり好みとは言えないカテゴリーなのですが、ケネス・ブラナーが監督、ナタリー・ポートマンも出演となれば、やはり興味はあります。
 
うん、けっこう面白かったですね。
再見は絶対しないと思いますが、見て損したという感じはありませんでした。
アメコミ原作となれば、ファンも多いでしょうねぇ。。。
 
ソーがパワーを奪われ、地球に追放されてジェーンと出会うという展開。
そして途惑いながらジェーンに惹かれて行くくだりが一番面白かったです。
 
まあ、パワーを取り戻すあたりは、ヒロインものの爽快さはありますが、パワーを奪われてるときのソーが楽しかったって思ってしまいました。
 
 
 



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幸せパズル

2012年04月17日 | サ行

『幸せパズル』
---ROMPECABEZAS
  THE PUZZLE---
2010年(アルゼンチン/フランス )

監督:ナタリア・スミルノフ
出演:マリア・オネット 、 ガブリエル・ゴイティ、 アルトゥーロ・ゴッツ
 
 
アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
専業主婦のマリア(マリア・オネット)は夫フアン(ガブリエル・ゴイティ)と独立間近の2人の息子に囲まれ、それなりに幸せな人生を送ってきた。
しかし、平凡な毎日に物足りなさも感じていた。
そんな時、彼女は思いがけず新たな世界と出会ってしまう。
それは、50歳の誕生日にたまたまプレゼントされたジグソーパズル。すっかり夢中になった彼女は“パズル大会のパートナー募集”の広告に興味を持ち、広告主のもとを訪ねてみる。
相手は大会出場常連の裕福な独身紳士ロベルト(アルトゥーロ・ゴッツ)。
彼はマリアの才能に惚れ込み、2人で世界大会を目指すことに。こうしてマリアは、家族には内緒でロベルトのもとに通い、ジグソーパズルの特訓を開始するが…。
(allcinemaより)

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公開時に映画館鑑賞出来ず、DVDリリースを待っていました。
 
展開は淡々としています。
ドラマチックなラストもではなく、主人公マリアは再び淡々とパズルを楽しむ主婦に戻ります。
ただ、彼女の中は確かに変わっていったことはスクリーンから伝わってくるのです。
 
多かれ少なかれ、マリアの流した涙は普通の家庭の主婦が一度は流したことのある涙ではないかと思うのです。
映画として楽しめるかはちょっと微妙かと思いますが、私はとても感情移入して見ました。
 
ただ、家族に内緒であそこまで打ち込んだのなら、もっと心を広げて理解を求めたら良かったのにとも思います。
でも、それが出来ないのよねぇ〜〜。そう、出来ないのよ・・・。(T_T)
 
 
 
 
 



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「洋くんを救う会」のこと。

2012年04月17日 | ご挨拶&お知らせ

 

心臓移植の手術を待つ洋くんの事を知って頂きたくて記事アップいたします。

私の家族の知り合いのお家のお孫さんが洋くんです。

洋くんの事をこちらのHP「洋くんを救う会」から見て頂いて、知って頂きたいのです。

洋くんを救う会事務局ブログはこちらです。

何卒、心温かいご協力を宜しくお願い致します。

街頭募金も行っておりますし、募金箱設置されているお店も多数ございます。
HPにはその情報も載っておりますので、一度クリックして見て頂けると嬉しいです。

 

                

 

4月17日現在、募金総額 90,064,156円

募金目標金額 1億2000万円

5月上旬までになんとか目標達成して欲しいです。

 











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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜

2012年04月14日 | ハ行
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
---THE HELP---
2011年(アメリカ)

監督:テイト・テイラー
出演:エマ・ストーン、 ヴィオラ・デイヴィス 、 オクタヴィア・スペンサー 、 ブライス・ダラス・ハワード、ジェシカ・チャステイン、シシー・スペイセク、メアリー・スティーンバージェン  
 

キャスリン・ストケットの全米ベストセラーを映画化した感動のヒューマン・ドラマ。
人種差別意識が根強く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、勇気ある行動で世の中に大きな波紋を投げかけた作家志望の若い白人女性とメイドとして働く黒人女性たちとの友情の軌跡を綴る。
 
アメリカ南部、ミシシッピ州ジャクソン。
上流階級に生まれ、黒人メイドに育てられた白人女性スキーター(エマ・ストーン)。
作家志望の彼女は大学卒業後、地元の新聞社で家事に関するコラムの代筆を担当することに。
しかし家事に疎い彼女は、友人宅のベテラン黒人メイド、エイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に相談する。話を聞くうち、彼女たちが置かれた立場に違和感を覚え始める。
そして、黒人メイドたちの証言を集めて本にしようと思い立つ。
ところがエイビリーンは、黒人が真実を口にするようなことがあれば、この町では生きていけなくなると、取材を頑なに拒否するのだが…。
(allcinemaより)



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日本公開を楽しみにしていた1本です。
重いテーマのはずなのですが、タッチはコミカルで、可笑しいけど、涙もポロポロの作品でした。
 
人種差別問題、女性の生き方の問題など、正面から取り組むと楽しめないので、映画として思いっきり楽しんじゃいましょう!
 
アカデミー賞はじめ、各映画賞の助演女優賞を総なめにしたオクタヴィア・スペンサー、そしてヴィオラ・デイヴィスの演技も堪能しました。
私としては、シシー・スペイセクがツボでしたっ。
 
上映時間が少々長いのですが、オススメしたいです〜☆
ハンカチ用意して下さいネ。
 
 

   

   

     





 

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クレアモントホテル

2012年04月13日 | カ行
『クレアモントホテル』
---MRS PALFREY AT THE CLAREMONT---
2005年(アメリカ/イギリス)

監督:ダン・アイアランド
出演:ジョーン・プロウライト 、ルパート・フレンド、 アンナ・マッセイ アー、ロバート・ラング 、 クレア・ヒギンズ
 
 
ロンドンの街角にひっそりと佇むクレアモントホテル。
この長期滞在型ホテルに一人の老婦人サラ・パルフリー(ジョーン・プロウライト)がやって来る。
最愛の夫に先立たれた彼女は、人生の晩年を娘に頼ることなく自立して生活していこう考えていた。
ところが、想像とかけ離れたホテルの現実とクセ者揃いの滞在客に落胆してしまう。
 +周囲からすっかり取り残されたようなこのホテルの長逗留者たちにとって、外からかかってきた電話と訪問客は何よりの関心事。
そんな彼らを相手にロンドンに住む孫デズモンドのことを自慢げに話すサラだったが、肝心のデズモンドからは待てど暮らせど音沙汰なし。
すっかり困り果てたある日、サラは作家志望の青年ルードヴィック( ルパート・フレンド )と出会う。
そして、ひょんな成り行きから彼にデズモンドのフリをしてもらうことになるのだが…。
(allcinemaより)



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何となく心温まるお話と、ブレイクする前のルパート・フレンドが見たくてレンタルDVDで鑑賞しました。
老婦人を中心とした展開に興味があるのが、私もそろそろ、、、なんて気持ちがあるのかも知れません・・・。
素適な老婦人になりたいものです。
 
で、映画ですが、ルパート・フレンドは何だかあまりに人が好い青年を好演し過ぎて、普通の役者って感じがしてしまいました。その後のブレイクを感じさせる何かってあまりなかったような・・・。
主演のサラを演じたジョーン・プロウライトは、今まで私が見た映画にも何度も出演していますが、特に意識して見てなかったのでどんな役だったがよく覚えてないのです。
 
話の展開は私は好きですが、サラの強さと頑固さが上品過ぎたのが、何か一つインパクトがありませんでした。。。
 
 
 
 
 





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ソリタリー・マン

2012年04月10日 | サ行

『ソリタリー・マン』
---SOLITARY MAN---
2009年(アメリカ)

監督:ブライアン・コッペルマン
出演:マイケル・ダグラス 、メアリー=ルイーズ・パーカー、 ジェナ・フィッシャー、 ジェシー・アイゼンバーグ、 スーザン・サランドン 、 ダニー・デヴィート 

「ウォール街」「ワンダー・ボーイズ」のマイケル・ダグラスが欲望全開の懲りない中年男を好演して評判を呼んだコメディ・ドラマ。
 
ニューヨークに暮らすベン(マイケル・ダグラス)は、かつて自動車ディーラーとして大成功したものの、事業に行き詰まり、低迷の日々。
生来の女好きがたたって、愛する妻ナンシー(スーザン・サランドン)とも離婚するハメに。
それでも家族とはそれなりに良好な関係を保っているベン。
そんな彼は現在、大手自動車メーカーの役員を父に持つジョーダン(メアリー=ルイーズ・パーカー )と交際中。
その父親のコネでかつての栄光を取り戻すべく復活を目論んでいた。
そんなある日、ジョーダンから、彼女の娘アリソン( イモージェン・プーツ)の大学進学の口利きを頼まれるベンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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マイケル・ダグラスの映画はDVDで必ずチェックします。
解説にありますように、欲望全開の懲りない中年男をエネルギッシュに演じています。
喉頭癌を克服したというマイケルですが、その病気以前の映画だったようです。
役者のイメージとは役に響くもので、そんな病気騒ぎ後のこの映画鑑賞は、少々しらけてしまいました。
役者とは、私生活とは切り離せないのがなかなか辛いところですね。
 
当時のマイケルには、本当にピッタリの役で、このオジサンは、ったく〜〜って思っても彼なら映画の役として受け入れちゃうって感じだったと思います。
 
今となっては、お大事に、、、ってことになり、DVD鑑賞のズレでこけてしまいました。
マイケルは悪くなかったし、スーザンも素敵でした。
ダニー・デヴィートもしっかり存在感ありましたしね。
でもオススメはしないです。
 
 

 

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ハウスメイド

2012年04月08日 | ハ行

『ハウスメイド』
---THE HOUSEMAID---
2010年(韓国)

監督:イム・サンス
出演:チョン・ドヨン、 イ・ジョンジェ 、 ソウ、 ユン・ヨジョン 、 パク・チヨン、 アン・ソヒョン
 

韓国映画史上に残るカルト的傑作と呼び声の高い1960年のキム・ギヨン監督作「下女」のリメイク。
 
上流階級の豪邸でメイドとして働くことになったウニ(チョン・ドヨン)。
先輩メイドのビョンシク(ユン・ヨジョン)の厳しい指導の下、家事全般に加え、双子を妊娠中の妻ヘラ(ソウ)と6歳になる娘ナミ(アン・ソヒョン)の世話を懸命にこなしていく。
そんなある日、主人のフン( イ・ジョンジェ)に求められるままに関係を持ってしまい、ほどなく彼の子を身ごもるウニ。
そんな彼女の異変をいち早く察知するビョンシク。
彼女はそのことをヘラの母親(パク・チヨン)に報告、いつしか屋敷の中には女たちの憎しみが渦巻き、それぞれの思惑と欲望が激しく衝突していくが…。
(allcinemaより)

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この映画の予告は衝撃的でした。
う〜ん、見たい!と思わせる上手い作りでしたよ。
DVDリリースを楽しみにしてました。
が、予告が全てでしたね・・・。
 
サスペンスとしての恐さも、女の戦いもちょっと拍子抜けって感じでした。
う〜ん、予告だけで十分だったデス。。。
 
 



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母なる証明

2012年04月07日 | ハ行
『母なる証明』
---MOTHER---
2009年(韓国)

監督:ポン・ジュノ
出演:キム・ヘジャ、 ウォンビン 、 チン・グ
 
 
「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督がとある寒村を舞台に、息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。
息子役には兵役後の復帰第1作となる「ブラザーフッド」のウォンビン。また、圧巻の母親を演じているのはTVドラマを中心に活躍し“韓国の母”とも称される国民的大女優、キム・ヘジャ。
静かな田舎町。
トジュン(ウォンビン )は子どものような純粋無垢な心を持った青年。
漢方薬店で働く母(キム・ヘジャ)にとって、トジュンの存在は人生の全てであり、いつも悪友のジンテ( チン・グ )と遊んでいることで心配の絶えない毎日だった。
 
そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。
唯一の証拠はトジュンが持っていたゴルフボールが現場で発見されたこと。
しかし事件解決を急ぐ警察は、強引な取り調べでトジュンの自白を引き出すことに成功する。
息子の無実を確信する母だったが、刑事ばかりか弁護士までもが彼女の訴えに耳を貸そうとしない。
そこでついに、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始する母だったが…。
(allcinemaより)

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私だけのマイブーム、韓国映画、ウォンビンを見てみよう〜でのDVD鑑賞です。
これまた、韓国映画の底力を見た作品です。
母親役のキム・ヘジャの演技が素晴らしいです。
 
ウォンビンの兵役後復帰第1作目となる映画という解説で、「兵役義務」にも疎かった自分が見えています。
wikiってみますと、現在事実上懲役制度があるのは、韓国、北朝鮮、トルコとなっているようです。う〜ん、興味がなかった韓国ですが、今更知らなさ過ぎの自分に・・・。(T_T)
 
この映画のウォンビンも良かったのですが、この映画は母親役のキム・ヘジャがすべてですね。
邦題が、これまたいい。。。
 
何気ない日常のシーン、そして大仕事をやらかしてしまうシーン、どれも母親の狂おしい愛が伝わってくる映画でした。
 
 
 




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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

2012年04月06日 | ハ行
『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
---THE HANGOVER PART II---
2011年(アメリカ)

監督トッド・フィリップス:
出演:ブラッドリー・クーパー 、 エド・ヘルムズ 、 ザック・ガリフィナーキス 、 ケン・チョン、 ジェフリー・タンバー 、 ジャスティン・バーサ 、マイク・タイソン 

2年前にラスベガスで散々な体験をしたフィル(ブラッドリー・クーパー)、ダグ(ジャスティン・バーサ )、ステュ(エド・ヘルムズ )の悪友3人だが、このたび歯科医のステュが晴れて結婚することに。
しかも結婚式の舞台は、花嫁の両親の出身地、タイ。
前回の二の舞だけは避けたいステュは、問題児アランの招待に二の足を踏むが、義兄ダグ(ジャスティン・バーサ)に懇願され渋々了承するハメに。
こうして異国の地タイへと降り立った4人。
花嫁のまじめな弟テディ( メイソン・リー)も交えて、大人しく結婚式を迎えるはずだった。
ところがその夜、一行は軽くビールを口にしただけのはずが、翌朝目覚めてみると、またしてもひどい二日酔いで昨夜の記憶が飛んでしまっていた。
自分たちのいる場所も分からないばかりか、アランの頭は丸坊主で花婿ステュの顔にはド派手なタトゥー、おまけにテディは行方不明。
そして、なぜかベストを着たサルが。結婚式が明日に迫る中、大混乱のフィルたちは、何はともあれテディの捜索へと繰り出すのだが…。
(allcinemaより)


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前作の「ハングオーバー!」が面白かったので、DVD鑑賞しました。
前作に増してのドタバタコメディ。
う〜ん、なかなか楽しかったですが、前作ほどの衝撃はなく、まさしく「続篇」でした。
 
出演者にサプライズもありましたが、私はこのシリーズ、続くとしてもここまででいいわ、って思いました。
楽しくなかったわけではないのですが、新鮮味に欠けました。
キャストがお好みだったらどーぞ。私はオススメはしないデス。
 
 





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ブラザーフッド

2012年04月02日 | ハ行

『ブラザーフッド』
---TAE GUK GI
  BROTHERHOOD---
2004年(韓国)

監督:カン・ジェギュ
出演:チャン・ドンゴン 、 ウォンビン 、 イ・ウンジュ 、 コン・ヒョンジン
 

突如勃発した朝鮮戦争によって歴史の波に翻弄される兄弟の悲痛な運命を、壮大なスケールで描いた感動の戦争超大作。監督は「シュリ」のカン・ジェギュ。
 
1950年の韓国ソウル。
兄ジンテ(チャン・ドンゴン)は一家の家計を支え、恋人ヨンシン(イ・ウンジュ)との結婚と、弟の大学進学のためにと苦しいながらも充実した日々を送っていた。
一方甘えん坊の弟ジンソク( ウォンビン)も頼もしく優しい兄に守られて、何不自由ない生活を送っていた。
しかし6月25日、事態は一変する。
朝鮮戦争が勃発したのだ。
混乱の中、ジンソクが軍人に強制的に徴兵されてしまったことから、ジンテも慌てて後を追う。
ろくに訓練も受けないまま戦場へと送り込まれた兄弟。
ジンテは、自らが身代わりとなって危険な任務につくことで、弟を戦地から遠ざけようと考えるのだったが…。
(allcinemaより)

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先日DVDで見た「アジョシ」のウォンビンがあまりにかっこ良かったので、少し韓国映画を見たいと思っています。
まずは、ヒット作品からレンタルしています。
 
今まで韓国映画に興味が持てなかったのですが、この映画を見て、その力強さに圧倒されました。
すごい、、、。
これは少し力入れて見なくちゃ〜と思っているところです。
 
邦画は、ハリウッド映画と違ってあまりに身近で映画として楽しめない部分が私はどうも苦手です。
韓国映画もそうだと思っていましたが、やはり外国の映画なんですね。
邦画ほど身に差し迫っては来なくてホッとしました。
今更ですが、当たり前ですね・・・。
 
ただ、この映画もそうなんですが、南北の同民族がなぜ戦わなくてはならなかったのか、、、と思いを馳せると日本と切り離せない部分が引っ掛かります。
朝鮮戦争で日本が潤ったという事実も、、、。
あんなに人々は苦しんだのに・・・。
 
お隣の国、もう少し映画も見てみたいと、新たに思いました。
 
この映画は、ヒット作だけに力強さを感じました。
 
 
 
 



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ヤング≒アダルト

2012年03月31日 | ヤ行
『ヤング≒アダルト』
---YOUNG ADULT---
2010年(アメリカ)

監督:ジェイソン・ライトマン
出演:シャーリーズ・セロン 、 パットン・オズワルト 、パトリック・ウィルソン、 エリザベス・リーサー
 
 
高校時代の栄光を引きずる自称作家の30代後半バツイチ女性が、久々に戻った故郷で容赦のない現実を突きつけられるさまを、ユーモラスかつ辛らつに綴る。

ヤングアダルト小説のゴーストライターをしている37歳のバツイチ女性、メイビス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)。
都会でそれなりに華やかな一人暮らしをする彼女は、かつての光り輝いていた高校時代の気持ちを卒業できず、いつしか大きくなってしまった周囲とのギャップにも未だ無自覚なまま。
そんなある日、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン )から、赤ちゃんの誕生祝いパーティへの招待状が届く。
それを見て衝動的に帰郷するメイビス。
なんと彼女は、バディはいまでも運命の相手であり、再会すれば必ず自分のほうを向いてくれると信じていたのだった。
(allcinemaより) 
 
 
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内容的にはあまり興味はなかったものの、シャーリーズ・セロンの映画なので、ギリギリ見てきました。
シャーリーズ・セロン、綺麗なままの「モンスター」はさすが。。。
多くの女性がちょっと心の隅で被る部分がありそうで、笑いながら真顔になってしまう映画でした。
 
まあ、理想と現実のギャップということで、自分は自分らしく、というより分をわきまえて謙虚に生きられたら、それこそ素敵だなっという裏返しでした。
平凡な人生に満足してる自分としては、ラストのメイビスに、そう、、、そういうものヨ、、、なんてネ。。。 
 
でも、精神的にこ〜んな子供じみた大人がころがっていそうで、ちょっと恐い気もしました。
 
 

  

  

   

   

   

 




 

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マージン・コール

2012年03月27日 | マ行

『マージン・コール』
---MARGIN CALL---
2011年(アメリカ)

監督:J・C・チャンダー
出演: ケヴィン・スペイシー 、  ポール・ベタニー 、 ジェレミー・アイアンズ
、 ザカリー・クイント 、 スタンリー・トゥッチ、 デミ・ムーア 

大量解雇が行なわれたウォール街の投資会社。辞めた同僚からUSBメモリーを引き継いだアナリストのピーター。
データを解析したピーターは会社の危機的事態に気付く。
ケヴィン・スペイシー主演の金融サスペンス。
(TSUTAYA DISCAS解説より)
 

自主映画として制作された。
大手投資銀行(リーマン・ブラザーズをモデルとしている)の24時間を舞台とし、2007年に発生した世界金融危機に焦点を当て、金融危機のあいだに従業員たちが取る行動が描かれる。
2011年1月にサンダンス映画祭で初上映され、10月21日にアメリカ合衆国で劇場公開された。
(Wikipediaより)

 
 
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日本未公開、DVD鑑賞。
テーマとキャスト、そしてサンダンス映画祭からアメリカ国内で劇場公開となった経緯が魅力で見てみました。

ウォール街の難しい事はわかりませんが、全世界に影響した金融危機だけに見てみたいと思いました。
2008年、いわゆるリーマンショックの事情が描かれています

この映画を見たからと言って、あの金融危機が分かるというものではありませんけどネ(汗)。


ケヴィン・スペイシーが緊迫感のある一夜を伝えています。

 

 





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モンスター上司

2012年03月26日 | マ行

『モンスター上司』
---HORRIBLE BOSSES---
2011年(アメリカ)

監督:セス・ゴードン
出演:ジェイソン・ベイトマン、 チャーリー・デイ、 ジェイソン・サダイキス 、 ジェニファー・アニストン、 コリン・ファレル 、 ケヴィン・スペイシー、 ジェイミー・フォックス 、
 ドナルド・サザーランド
 

理不尽な上司たちに悩まされ、その排除計画を実行しようとする3人の男たちの運命を過激に描くブラック・コメディ。

昇進をエサにさんざんコキ使ってきた上司デイヴ(ケヴィン・スペイシー )の横暴にじっと耐えてきたニック(ジェイソン・ベイトマン )。
しかしついに、デイヴが自分を昇進させる気などさらさらないと知る。
歯科助手のデール(チャーリー・デイ )が悩まされているのは女歯科医のジュリア(ジェニファー・アニストン )。婚約者がいるデールに強引に迫っては容赦のないセクハラを繰り返す。
3人目のカート(ジェイソン・サダイキス)も、2代目バカ社長(コリン・ファレル)に振り回され、その尻ぬぐいに追われる日々。
 
夜のバーでグチをこぼす3人は、自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。
そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師のディーン(ジェイミー・フォックス)が現われ、助太刀を買って出る。ディーンのアドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。
(allcinemaより)

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ジェニファー・アニストン、 コリン・ファレル、ケヴィン・シペイシーのモンスター上司が可笑しいし、その怪演ぶりが面白かったデス。
まあぁ、それだけっていう感じでした。
 
こんなにドタバタな感じだとは思わなかったんですけど、まあキャストで楽しめました。
相変わらず、ケヴィン・スペイシーは迫力ありました。
なにを演じても上手いな〜って思います。
ドナルド・サザーランドはあっという間に逝ってしまうのは、「メカニック」の時と同じ。
もう少し生きてて欲しかったです(笑)。
 
ブラック・コメディというよりドタバタコメディかしら。
まあ特にオススメしません。。。
 
 
 
 
 

 

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しあわせな孤独

2012年03月24日 | サ行
『しあわせな孤独』
---ELSKER DIG FOR EVIGT
  OPEN HEARTS [米]---
2002年(デンマーク)

監督:スザンネ・ビア
出演:ソニア・リクター 、 マッツ・ミケルセン 、 ニコライ・リー・コス、 パプリカ・スティーン、 スティーネ・ビェルレガード
 

誰も予期していなかった一つの交通事故を境に回り始める男女4人の切ない運命のいたずらを描いた愛の物語。
監督はCFやミュージックビデオも手掛けるデンマーク期待の新鋭スザンネ・ビエール。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー監督が提唱する“ドグマ”という人工的な照明を使わずに手持ちカメラのみでロケーション撮影を行う手法を用い、人間の生身の姿をあぶり出しその内面に深く踏み込んでいく。

女性コックのセシリと博士号取得を目指す大学生ヨアヒムのカップルは、結婚を間近に控えていた。
だがある日、セシリの目の前でヨアヒムが交通事故に見舞われる。
そして、彼は病院で一命を取り留めるも、全身不随になってしまう。
ヨアヒムを轢いたのは、この病院の医師ニルスの妻マリーだった。
彼女は助手席に座っていた娘スティーネと口論中、前方不注意で事故に至った。
事故以来、絶望感から心を閉ざし、セシリまで受け入れなくなるヨアヒム。
傷つき打ちひしがれるセシリ。そんな彼女の支えになろうとニルスは優しく接するのだったが…。
(allcinemaより)


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今まで、とても感激したスサンネ・ビア監督の初期の映画です。
 
なんという男と女の皮肉な運命なんでしょう。
こういう心憎い展開が上手いです。
誰の立場も肯定したくなってしまうんですね。
人のむき出しになる心の本性を、鋭い眼で捉える監督ですよね〜。
 
この作品の中では、ヨアヒムが病院のベッドで看護士のハンネの一番辛い息子の話しをわざとけしかけるところ、、、そのシーンが心えぐられました。
ヨアヒムの悔しさが、側にいる看護士にたたみかけるシーン。
罪のない人に怒りが向かっていくところが心に痛かったデス。
 
あと、男と女の展開は、まあそんなところかな、、、って感じです。
ニルスをあそこまで追い込んだ愛って何だったのかな・・・。
 
スサンネ・ビア監督の作品に興味のある方は是非〜!!
 
俳優としては、ニルスの妻マリーを演じたパプリカ・スティーンっていう女優さんが私は一番好きでした。
 





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