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『猿の惑星:創世記(ジェネシス) 』
---RISE OF THE PLANET OF THE APES--- 2011年(アメリカ) 監督:ルパート・ワイアット 出演:ジェームズ・フランコ 、 フリーダ・ピント、 ジョン・リスゴー、 ブライアン・コックス
ピエール・ブール原作のSF映画の金字塔「猿の惑星」を基に、その起源となる人類文明崩壊への道のりを明らかにしていくSFアクション大作。 アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。
しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。
そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。
その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。
ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。
(allcinemaより)
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「猿の惑星」大ヒット作品です。 その一作目を知ってるんですね〜、私。。。(笑)。
そのメイクとラストがあまりに衝撃的で、どうも好きになれない作品でした。
そして、その後シリーズとして続いていたなんて知りませんでしたよ。
猿の惑星(1968) シリーズ第1作
続・猿の惑星(1970) シリーズ第2作 新・猿の惑星(1971) シリーズ第3作 猿の惑星・征服(1972) シリーズ第4作 最後の猿の惑星(1973) シリーズ第5作 PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001) リメイク そして「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(2011) となるわけです。
へぇぇ、、、こ〜んなに作られていたんですか。。。
よほど最初の作品が衝撃的だったのですね。
でも、今回の「猿の惑星」もあまり関心がなく、やっとDVD鑑賞しました。
今までと(といっても見たのは第1作だけ・・・。) トーンがかなり違ってました。
猿に捕らえられるとか、ミュータントとの戦なんて見たくないし、、、と思っていたのですが、そういう展開ではありませんでした。
ラストになるまで、これが何故、猿の惑星?って思って見ていました。
と、ところが驚きのラスト!
これは、私にはニューヨークの倒れた自由の女神が出てきたより、ある意味衝撃でした。
あの世界地図にやられた〜。。。
これが猿の惑星かぁぁ〜〜。
これは結構面白かったです。
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