こんな映画見ました~

立春が過ぎたのですが・・・。
寒いです。

ザ・エッジ・オブ・ウォー ~戦火の愛~

2012年09月30日 | サ行

『ザ・エッジ・オブ・ウォー ~戦火の愛~』
---THE EDGE OF LOVE---
2008年( イギリス )

監督: ジョン・メイバリー 
出演: キーラ・ナイトレイ、 シエナ・ミラー、 キリアン・マーフィ 、 マシュー・リス
 
 
キーラ・ナイトレイ主演による戦争ドラマ。
第二次世界大戦中のロンドン。
地下のパブで歌っていたヴェラ(キーラ・ナイトレイ)、幼馴染みのディラン(マシュー・リス )と妻のキャトリン( シエナ・ミラー )、ヴェラに想いを寄せる軍人・ウィリアム(キリアン・マーフィ )は楽しい日々を送っていたが、ある日ウィリアムの出兵が決まり…。
(TSUTAYA DISCAS解説より)
 
 
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日本未公開です。
キーラ・ナイトレイ主演、キリアン・マーフィ出演というキャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
第二次大戦下のロンドン。雰囲気が見事に描かれてて、重厚な映画かと期待しながら見始めました。
 
でも展開は邦題の通り、世の中は戦争してるのに、男女の恋、愛のドロッとしたお話しでした。
キーラ・ナイトレイは頑張っていたと思いますが、内容はどうしようもない男と女の話し。そこに戦争という逃げ場のない状況が絡んでくるという訳です。
 
キーラが良かったので、見て損した気分ではありません。。。
という感想です。
 
 
 
 
 

  
 

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嘆きのテレーズ

2012年09月29日 | ナ行

『嘆きのテレーズ』
---THERESE RAQUIN---
1952年(フランス)

監督:マルセル・カルネ
出演:シモーヌ・シニョレ 、ラフ・ヴァローネ
  

ゾラの『テレーズ・ラカン』を現代に焼き直したC・スパークの脚本を、M・カルネが映画化。
 
病弱な夫をよそに逞しい運転手と恋に落ち、夫の殺害を企てる女の冷酷さをシニョレが完璧に演じた。
ヴァローネの愛人も適役。完全犯罪にするため仕掛けたトリックが、自分で自分の首を絞める結果となる。
このラスト近くのサスペンスの、淡々とした畳みかけは迫力満点。フランス映画のエスプリ……という所か。
(allcinemaより)
 
 
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先日、BS放映で見ました。
時々こういうクラシック映画を見たくなります。
 
連絡の手段がお店に一つしかない電話、または危険を冒して会いに行く、、、。
それがとてもスリリングなんですねぇ。
 
 解説にこうあります。
>完全犯罪にするため仕掛けたトリックが、自分で自分の首を絞める結果となる。
 
殺害を目撃した人に脅され、お金を渡すときの書付が証拠になって犯行がバレるのかと思っていましたが。。。
そうではなく、偶然の交通事故で目撃者が死んでしまうことになり、その人の残した手紙が証拠となる・・・という展開でした。
 
クラシック映画、展開もお決まり~っていうのが多いですが、見終わったときに映画の底力を感じさせてくれます。
 
シモーヌ・シニョレ、名前だけは知っていても、彼女の映画って今まで見た事がないです。
初シニョレでしたっ。
 
 
 
 

 




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白雪姫と鏡の女王

2012年09月28日 | サ行

 

『白雪姫と鏡の女王』
---MIRROR MIRROR---
2012年(アメリカ)

監督:ターセム・シン・ダンドワール 
出演:ジュリア・ロバーツ、 リリー・コリンズ、 アーミー・ハマー、ネイサン・レイン、 メア・ウィニンガム  ショーン・ビーン
 
 

幼い頃に父親である国王(ショーン・ビーン )を失って以来、18歳になる今日まで継母の女王(ジュリア・ロバーツ)に幽閉されてきた白雪姫(リリー・コリンズ)。
その間、女王は散財を繰り返して王国の財政は破綻寸前。
そこで女王は隣国の若くてお金持ちのイケメン王子(アーミー・ハマー)との結婚を画策。
ところが王子は白雪姫と恋に落ち、怒った女王は白雪姫を恐ろしい怪物がいるという森に追放してしまう。
やがて、森の中で7人の小人のギャング団と出会い、彼らの仲間に入れてもらった白雪姫は、女王への逆襲を期して小人たちから様々なことを学び、成長していく。
(allcinemaより)
 
 
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今年公開された「スノーホワイト」に続くグリム童話“白雪姫”。
スノーホワイトは見たかったが、見てないので比べられません。
シャーリーズ・セロンの方が、きっと美しくて適役だったろうと思いながら、ジュリアも嫌いではないので楽しみでした。
 
こちらは完全にコメディでした。
映画館内、乗りのいいお客さんがケタケタ笑ってて、私も思わずくすり、、というシーンもいくつかありましたヨ。
 
ジュリア、綺麗な女王を演じてましたが、ラストの年老いた魔女が納得のメイクでした。
見たかったアーミー・ハマーの王子。もう少しかっこいい役かと思ってましたが、なんともちょっと情けない王子でした(笑)。でも悪くはなかったです。
 
白雪姫役のリリー・コリンズという女優さん、私は初めて意識しました。
可愛い、勇敢、お利口さん、などの中間でイメージが中途半端な感じでした。
 
映画を楽しみたい方はいいかも。。。
 
衣装は豪華。石岡 瑛子の担当した衣装で、遺作となりました。
 
 

    

    


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人生はビギナーズ

2012年09月27日 | サ行

『人生はビギナーズ 』
---BEGINNERS---
2010年(アメリカ)

監督: マイク・ミルズ
出演:ユアン・マクレガー オリヴァー
 クリストファー・プラマー ハル
 メラニー・ロラン アナ
 ゴラン・ヴィシュニック アンディ

「サムサッカー」で監督デビューを飾った世界的アーティスト、マイク・ミルズ監督が、自身の父親との関係を基に脚本を書き上げ映画化したハートフル・ヒューマン・ストーリー。

長年連れ添った母の死後、突然ゲイであることをカミングアウトし、新たな人生を謳歌しはじめた父の姿に戸惑いを抱きながらも、自分の気持ちに正直に生きることの大切さを学んでいく主人公の葛藤と新たな恋の行方を描く。

アートディレクターのオリヴァー(ユアン・マクレガー)は、愛に臆病な内向的で真面目な38歳独身男。
ある日、44年連れ添った妻に先立たれ、自らもガンを宣告された父ハル(クリストファー・プラマー)から、ゲイであることを告白される。
厳格だった父の突然のカミングアウトに戸惑いつつも、病に立ち向かいながら新たな人生を謳歌し始めた父と語り合い、少しずつ距離を縮めていくオリヴァー。
やがて父との永遠の別れを経て、大いなる喪失感を抱えたままの彼の前に、フランス出身の女優アナ(メラニー・ロラン)が現われる。
互いに人と距離を置きながら生きてきた似たもの同士の2人は、ほどなく恋に落ちるのだったが…。
(allcinemaより)

 

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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
う~ん、面白いとは感じませんでした。
 
人と距離を置きながら生きている若者って、今は多いのかな~って考えてしまいました。
人に心を許せない息子と、ゲイであるが自分に忠実に愛を信じる父親。
素直に男と女が恋を出来ないって、何だか淋しいような気もします。
 
父と息子の絆は、ちょっとホロリでした。
ユアン・マクレガー、 クリストファー・プラマー、そして メラニー・ロラン の出演とあれば、見逃すことが出来ずに見てみましたが・・・。
 
 
 
 
 

 

 

 

 






 

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ヒューゴの不思議な発明

2012年09月26日 | ハ行

『ヒューゴの不思議な発明』
---HUGO---
2011年(アメリカ)

監督:マーティン・スコセッシ 
出演:ベン・キングズレー 、 ジュード・ロウ、 エイサ・バターフィールド、 クロエ・グレース・モレッツ
 

ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「グッドフェローズ」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャー。
1930年代のフランス、パリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年が父の遺した機械人形の謎を追って不思議な大冒険を繰り広げるさまを、ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュをふんだんに、美しく幻想的な3D映像で描き出していく。
主演は「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド、共演にクロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングズレー。

1930年代のフランス、パリ。
父を亡くした少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド )は、駅構内の時計台に隠れ住み、時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。
そんな彼の心のよりどころは、父(ジュード・ロウ)が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。
その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人(ベン・キングズレー )に捕まり、人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。
そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。
<allcinema>
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予告を見たときは、もっとCG多様で荒唐無稽な映画なのかと思いました。
こんなしっかりとした展開が待っているとは思わなかったナ。。。
 
3D映画のDVD鑑賞なので、どれ程その映像を楽しめるのかは疑問です。
話の展開がなかなか面白かったので、私はDVDでも楽しめました。
 
ベン・キングズレーの演技と、エイサ・バターフィールドの取り合わせがとてもいいですね。
エイサ・バターフィールドは「縞模様のパジャマの少年」のあの少年だったんですね。
機械人形の描くものが何かって、ドキドキしました。
ファンタジー・アドベンチャーってそれ程好きではありませんが、この作品は楽しかったです。
 
ジュード、もう少し出番が欲しかったです。
クロエちゃん、「キリング・フィールズ」とは雰囲気違ってて分かりませんでしたっ。
 
 
 







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50/50 フィフティ・フィフティ

2012年09月18日 | 英数字

『50/50 フィフティ・フィフティ』
---50/50---
2011年(アメリカ)

監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット 、 セス・ローゲン、 アナ・ケンドリック 、 ブライス・ダラス・ハワード、 アンジェリカ・ヒューストン


実際にガンを克服したウィル・ライザーが書き上げた脚本を親友のセス・ローゲンが製作と助演を務めて映画化した感動青春コメディ。
ガンで生存率50%と宣告された真面目な青年が、死の恐怖と向き合いながらも、ガンさえもギャグにしてしまう不謹慎男の友情に救われ、前向きに生きる勇気を獲得していく姿を、過激なギャグを織り交ぜつつも心温まるタッチで綴る。
 
シアトルのラジオ局で働く27歳の青年、アダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット )。
酒もたばこもやらない生真面目な彼を突然の病魔が襲う。
ガンと診断され、5年後の生存率が50%と宣告される。
覚悟を決め、闘病生活に入るアダムに対し、恋人のレイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)はじめ誰もが心配し優しく励ましてくれる。
しかし、腫れ物に触るように接する周囲の態度に居心地の悪さを感じてしまうアダム。
ただ一人、女好きで能天気な親友カイル(セス・ローゲン)だけは、無神経なほどそれまでと変わらない態度で接してくれた。
そんなカイルや少々頼りない若い新米セラピスト、キャサリン( アナ・ケンドリック)のサポートを受けながら病気を笑い飛ばして前向きに闘病生活を送ろうとするアダムだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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こういうテーマの映画は切なくて、あまり好きではありません。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットがちょっと気になってレンタルしました。
 
この映画の登場人物は、不思議な事に嫌な人がいない・・・。
人それぞれ、その立場になってみると皆納得の行動なんですよね。
 
あえて言えば、良い意味で少々私の理解を超えるのは、この映画のキーパーソンの カイル(セス・ローゲン)。
あんなに心明け透けに友人に接することが出来るのって、いいなぁ・・・。
男同士だからかしら、、、なんて思ったり、若い頃の友人関係ってそんなものだったかな~と、昔を思い起こしたり、、(笑)。
 
とにかくこのカイルにアダムも観客も救われますね。
 
嫌味な美人役がお似合いのブライス・ダラス・ハワード扮するレイチェルだって、現実的に考えれば責められないです。
 
セラピストのキャサリンだって憎めない。
愛すべきカイル、そして母親の気持ちだって分かるし・・・。
 
ガンを克服した実際の経験談からのお話しです。
テーマは切ないですが、周りの人々の良くも悪くも素直な気持ちが描かれていて、スッキリと見終わりました。
 
 
 
 



 

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スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

2012年09月16日 | サ行

『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~  』
---The Ides of March---
2011年(アメリカ)

監督:ジョージ・クルーニー
出演:ライアン・ゴズリング 、 ジョージ・クルーニー 、 フィリップ・シーモア・ホフマン、
 ポール・ジアマッティ、 マリサ・トメイ 、 ジェフリー・ライト


アメリカ大統領予備選挙を舞台に、選挙戦の裏側をスキャンダラスに描いた政治サスペンス。
2004年の民主党大統領予備選に立候補したハワード・ディーンの選挙キャンペーンでスタッフとして働いていたボー・ウィリモンによる戯曲「ファラガット・ノース」を、ジョージ・クルーニーが映画化。
ジョージふんする大統領候補の選挙参謀を、『ブルーバレンタイン』のライアン・ゴズリングが熱演するほか、共演にはフィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティら演技派が名を連ねる。
 
マイク・モリス知事(ジョージ・クルーニー)の大統領選挙キャンペーンチームで戦略担当を務めるスティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、決戦のキーポイントとなるオハイオ州予備選討論会の後、ライバル陣営から密会の依頼を受ける。
その後、インターンとして働く女性と仲良くなった彼は、選挙戦を揺るがす重大な秘密を知ってしまう。
やがて彼はし烈な情報操作戦の渦中へと巻き込まれていく。
(Yahoo!映画より)
 
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とても面白かったです!!
 
ジョージ・クルーニー監督の映画。
私はジョージ・クルーニーという俳優は好きなんですが、今まで彼が制作のかかわった映画は合わない事が多かったです。
 
なので、この映画もDVDでいいや~って思ってしまいました。
こんなにドキドキする政治映画だったんですねぇ。。。
ジョジクル、すごい~~といささか興奮気味で見終わりました。
 
キャストも申し分なし!
 
ライアン・ゴスリング、いつも間にか大スターだったんですね。
私は特にお気に入りではありませんが。。。
 
さすがのフィリップ・シーモア・ホフマンとポール・ジアマッティ。
大好きなマリサ・トメイも大きな役で嬉しかったです。
 
この映画の台詞の応酬が素晴らしかったです。
 
スティーヴンとマイク・モリス、スティーヴンとポール。
スティーヴンとダフィー。
一言の重みをそれぞれの俳優が見事に演じていました。
 
DVDを見る前はあまりサイトを歩いてなかったのですが、各サイトでもとても好評だった作品なんですね。
 
未見の方は是非DVDで!!
 
 
 





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メランコリア

2012年09月16日 | マ行
『メランコリア』
---MELANCHOLIA---
2011年(デンマーク/スウェーデン/フランス/ドイツ )

監督:ラース・フォン・トリアー
出演:キルステン・ダンスト 、 シャルロット・ゲンズブール 、 アレキサンダー・スカルスガルド 、キーファー・サザーランド 

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「アンチクライスト」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、一組の姉妹とその家族を通して世界の終わりを描く衝撃のドラマ。
 
巨大惑星の異常接近によって終末を迎えようとしていた地球を舞台に、世界の終わりに立ち会うことになった人々の姿を圧倒的な映像美とともに荘厳な筆致で描き出す。
主演は、本作の演技でみごとカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いた「スパイダーマン」「マリー・アントワネット」のキルステン・ダンスト。共演にシャルロット・ゲンズブール、アレキサンダー・スカルスガルド、キーファー・サザーランド。

新婦のジャスティン(キルステン・ダンスト)は新郎のマイケル(アレキサンダー・スカルスガルド)とともに、結婚パーティが行われる姉夫婦の邸宅へと向かっていた。しかし細い道でリムジンが立ち往生、2人は予定時刻を大幅に遅れて到着することに。
それは姉のクレア(シャルロット・ゲンズブール )とその夫ジョン(キーファー・サザーランド)が準備してくれた盛大なパーティだったが、情緒不安定なジャスティンはわがままな振る舞いで周囲を困惑させてしまう。
それから7週間後、惑星メランコリアはいよいよ地球へと迫り、クレアは不安と恐怖で落ち着きをなくしていく。
そんな中、すっかり憔悴していたジャスティンも、すでに月よりも大きくなったメランコリアの姿を初めて目の当たりにするのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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う~~ん、私はダメでしたぁ。。。
 
面白くなかったデス。(T_T)
 
惑星メランコリアが地球と接触するという話なのですが、その不安と怖さは描かれているとは思うのですが、私にはよく分からない作品でした。
 
キャストは割と好みだったのでレンタルしてみたのですが、オススメはしません。
 
ただ、ラスト、惑星が地球にぶつかるシーンは、潔くて良かったカナ。
ニコラスの『ノウイング』や、キアヌの『地球が静止する日』のラストシーンよりは、良かったかもしれません。
あ、最後の終わり方だけです、良かったのは・・・。
 
 
 
 




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デンジャラス・ラン

2012年09月12日 | タ行
『デンジャラス・ラン』
---SAFE HOUSE---
2012年(アメリカ)

監督: ダニエル・エスピノーサ
出演: デンゼル・ワシントン 、 ライアン・レイノルズ 、 ヴェラ・ファーミガ、 ブレンダン・グリーソン、 サム・シェパード 
 
 
 
CIAの新米職員が、正体不明の武装集団に狙われた元CIA凄腕エージェントの最重要危険人物と共に決死の逃亡を繰り広げるノンストップ・アクション・サスペンス。
監督はスウェーデン出身で本作が記念すべきハリウッド・デビューとなる期待の新鋭、ダニエル・エスピノーサ。

南アフリカにあるCIAの極秘施設“隠れ家(セーフハウス)”。
その管理を任された新米職員のマット(ライアン・レイノルズ )は、退屈な仕事に不満を募らせていた。
そんなある日、凶悪犯トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン )が連行されてくる。
かつてはCIA史上最高のエージェントと評された、CIAが最も恐れる裏切り者。
ところが彼を収容して間もなく、トップシークレットのはずの隠れ家が武装集団に襲われ、壊滅状態に。
フロストから決断を迫られたマットは、彼を連れて隠れ家から脱出することを決断。敵の正体も分からぬまま、たった一人でフロストを守らなければならなくなったマット。
しかも逃亡のチャンスを窺うフロストから巧みな心理戦を仕掛けられ、精神的にも追い込まれていくマットだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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デンゼルのこういう役は、本当に嬉しいですね。
こういう展開の映画、好きなんですヨ。
でも、本当にお決まりの展開でしたけど、、、私は楽しめました。
 
ライアン・レイノルズも冴えないCIAだったけど、本当は優秀だったという役にピッタリでした。ただ、もう少しかっこ良さもあって良かったように思います。
ライアン・レイノルズがカッコよくないというのではないのですが、役に華が欲しかったナ。
 
ものすごくドキドキするシーンはなかったですが、それなりにカーチェイスは良かったし、逃げるシーンも良かったです。
 
ただ、黒幕の腹芸をもう少し見たかったです。
ラスト、パリでのシーンはいらなかったと思います。
フロストがマットを洗脳?啓蒙?していくシーンがもっと丁寧だったら良かったのに。。。
 
そして、邦題も訳が分かりません。
 
 

        

        

     





 

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1911

2012年09月08日 | 英数字

『1911』
---辛亥革命
   1911---
2011年(中国)

総監督:ジャッキー・チェン
  監督: チャン・リー 
 出演:ジャッキー・チェン、 リー・ビンビン 、 ウィンストン・チャオ 

アジアを代表する世界的スーパースター、ジャッキー・チェンが映画出演100本を記念して、自ら総監督も務めて主演した歴史エンタテインメント大作。
 
1911年の辛亥革命をテーマに、孫文の右腕として革命成就のために尽力した男・黄興の姿と、国の未来を思い革命に身を捧げた名もなき若者たちの運命を描く。
共演は「ドラゴン・キングダム」のリー・ビンビン、「宋家の三姉妹」のウィンストン・チャオ、「ラストエンペラー」のジョアン・チェン。
監督はこれまで「レッドクリフ」などの撮影監督として活躍し、本作で映画監督デビューとなるチャン・リー。

20世紀初頭の中国。
清王朝は日清戦争を契機に、列強各国の一層の支配を許すこととなり、衰退の一途を辿っていた。
国を憂う若者たちのエネルギーは、王朝の打倒へと向かい、各地に革命組織が結成されていく。
ハワイへの留学経験を持つ孫文(ウィンストン・チャオ)も革命を志すが武装蜂起に失敗し、日本に亡命する。
そこで義に厚く人望のある黄興(ジャッキー・チェン)と出会い、同志となる。孫文から中国国内での革命活動の指揮を託された黄興は、1911年4月、広州にある総督府への襲撃を決行するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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ジャッキー・チェンの渾身の作品だという事で見ました。
 
近代の中国史に興味があれば、もっと楽しめたのかもしれませんが、残念ながら私には興味がなくて・・・。
孫文の伝記物であれば、もう少し違う気持ちで見られたのかもしれないです。
この映画は、ジャッキー・チェンのキャラが私には邪魔してしまいました。
ジャッキーには悪いけど・・。
 
ジャッキーの作品で、酔拳とハリウッド映画以外はあまり見ていないことに気が付きました。
もう少し見ているかと思っていましたが、意外に未見でした。
 
昔の映画を改めて見ようとは思っていませんが、彼のハリウッド映画のアクションはこれからも期待しています。
 
歴史がお好きな方は、どーぞ。
 
 
 





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マリリン 7日間の恋

2012年09月04日 | マ行
『マリリン 7日間の恋 』
---MY WEEK WITH MARILYN---
2011年(イギリス/アメリカ )

監督:サイモン・カーティス
出演:ミシェル・ウィリアムズ 、 ケネス・ブラナー 、 エディ・レッドメイン 、 ジュリア・オーモンド 、   エマ・ワトソン 、 ジュディ・デンチ 

1956年、ハリウッドのスーパースター、マリリン・モンローは、単なるセックス・シンボルから演技派への脱皮を図るべくイギリスへと渡り、名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画「王子と踊り子」に出演した。
本作は、当時駆け出しの助監督だった青年コリン・クラークが、これまで秘密にしてきた撮影の舞台裏を綴った2冊の回顧録を基に、ナーバスなモンローの世話役となったコリンが目の当たりにするモンローの実像と、次第に距離を縮めていく2人の儚いロマンスの行方を描き出す。
 
1956年、マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ )は、ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)監督・主演作「王子と踊り子」の撮影のためロンドンに降り立つ。
演技派への飛躍を胸に、本作に並々ならぬ意欲を見せていたマリリンだったが、彼女の学んでいた演技法はオリヴィエによって否定されてしまい、様々なプレッシャーから遅刻も常習化していく。
おまけに、結婚したばかりの夫アーサー・ミラーは、情緒不安定なマリリンを持て余し、さっさと帰国してしまう。
そんな中、撮影がはかどらず苛立つオリヴィエからマリリンの見張り役を命じられる第3助監督のコリン・クラーク( エディ・レッドメイン)だったが…。
(allcinemaより)
 
 
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これはもうマリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズにつきるでしょ!
私は、特にマリリンのファンではありません。日本の女性にはちょっと受け入れにくいタイプではないかと思いますが、あまりに有名で彼女の映画を見た事ない人っていないのではないかしら。
マリリン主演の映画はTVでも何度も何度も放映されてますしね。
 
物真似でも必ず登場するキャラで、物真似さんの方がマリリンのイメージが強調されてマリリンらしいのですよね(笑)。
そういう意味でも、この映画でのミシェル・ウィリアムズは、自然体でより本人に近かったのでは?と思わせてくれました。
 
ローレンス・オリヴィエを演じたケネス・プラナーはさすがです。
オリヴィエの作品はビデオ、DVDで網羅しているつもりです。
「王子と踊り子」もビデオ鑑賞していますが、この作品を知ったとき、オリヴィエとマリリン~??ってちょっと違和感がありました。
 
でも、この映画を見て、その違和感が解消されたって感じがしました。
 
青年のマリリンへの恋心の映画だとは思わなかったなぁ~。
これって有名なエピソードらしいですが、私は、てっきりオリヴィエと何かあったのかと思っちゃいました。
 
イギリス陣のキャストは揃えましたね~。
 
「王子と踊り子」もう一度見たくなりました。。。
 
 
 
 







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TIME/タイム

2012年09月03日 | 英数字
『TIME/タイム』
---IN TIME---
2011年(アメリカ)

監督:アンドリュー・ニコル
出演:ジャスティン・ティンバーレイク 、 アマンダ・セイフライド、  キリアン・マーフィ
 

「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くSFサスペンス・アクション。
主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。
 
老化を克服した近未来の社会。
全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。
富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。
ある日、貧しい青年ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。
そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)と出会うのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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この映画の中の、人間の余命が通過にように使われる、という発想にいたく感心してしまいました。。。
とても変わっていて、恐ろしくもあり、面白くも感じたのです。
富豪が時間を大人買い(笑)したり、いっぽう長生きしたくないと放り出したり、または時間が足りなくて悲劇がおきたり・・・。
 
結局人生お金がすべて?みたいな、、、そして大切なものを金持ちが独り占めにするという構図は、昔も今も近未来も同じなのねぇ。。。
 
アマンダ・セイフライドが出演していたので見てみた映画でしたが、それなりに面白かったです。
 
 
 
 






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戦火の馬

2012年09月02日 | サ行

『戦火の馬』
---WAR HORSE---
2011年(アメリカ)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演: ジェレミー・アーヴァイン、 エミリー・ワトソン、 デヴィッド・シューリス 、 ピーター・ミュラン、 ニエル・アレストリュプ、 トム・ヒドルストン


巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が第一次大戦を舞台に、軍に徴用され最前線に送られた一頭の馬とその飼い主の青年との友情と奇跡の物語を美しい映像とともに描いた感動ドラマ。
マイケル・モーパーゴの同名児童文学を映画化。
主演はこれがスクリーン・デビューのジェレミー・アーヴァイン、共演にエミリー・ワトソン 、デヴィッド・シューリス、 ベネディクト・カンバーバッチ。
 

第一次大戦前夜のイギリス。
農村の小さな牧場で一頭の仔馬が誕生する。
その仔馬は貧しい農夫テッドによって競り落とされ、少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の家にやってくる。
そしてジョーイと名付けられた仔馬は、アルバートの愛情を一身に受けて、賢く気高い名馬へと成長していく。
しかし戦争が始まると、アルバートが知らないうちにイギリス軍へ売られてしまうジョーイ。
やがて、ニコルズ大尉(トム・ヒドルストン)の馬としてフランスの前線へと送られたジョーイは、ついにドイツ軍との決戦の時を迎えたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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動物の悲劇ものは映画館で見られない私。
ハッピーエンドと分かっていても、DVD鑑賞と決めていました。
スピルバーグ監督に泣かされるのもシャクだったし・・・。
 
ということで、DVD鑑賞です。
 
エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス(オレンジと太陽)、トム・ヒドルストン(アベンジャーズ)とつい最近の映画で見たばかりのキャストでした。
 
映画の展開は、主人公?のジョーイがアルバートの家にやってくるところから始まります。
この家にやってくることになった経緯を見せられてる時は、腹立つ、、、と思いました。何、このオヤジさん、、、。奥さんのローズの腹立ちに大いに感情移入しましたヨ(笑)。
エミリー・ワトソンの演技、良かったです。
「憎しみは増えても、愛情は減らない。。。」---おぉ~、すごい台詞ですわ。。。
 
ジョーイ(馬)は戦争に駆り出されて、運命を転々とします。
軍馬として使われていた頃の馬は、多かれ少なかれ同じような状況があったのでしょうかね。。。
転々として巡り会った人々との、オムニバス的な小さな物語が展開されるのです。
それぞれに戦争に翻弄された運命のお話し・・・。
そして、話はぐるぐると展開し、ジョーイとアルバートは戦場で感動の再会となります。
再会後、軍の方針で競売にかけられたジョーイ、落札したエミリーのお祖父さんが、馬を譲ってくれた時のシーンで、泣かないぞ!と思って見ていた私は思わずウルウル、、、。やっぱり泣けてしまいました。
 
心配したほど馬の迫害シーンはなかったので、ちょっとホッとしました。
面白かったです!!
 
 
 
そして、ちょっと私の話しなのですが、ジョーイが軍馬として売られていくシーンがありましたよね。
そのシーンは、イギリスのコッツウォルズ地方のカッスルクームで撮られていました。昨年訪れた所で、思わずこの町、行った~~~ぁ、、なんて叫んでました(笑)。
 
以下、私の撮ったカッスルクームから、映画で見たシーンと同じアングルをアップさせて頂きま~す。
 
 
 
 
 
  
 
 
 







 

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