こんな映画見ました~

gooブログのTB機能が終了しました。
これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

今年もありがとうございました。

2008年12月29日 | ご挨拶&お知らせ

今年も皆さまには本当にお世話になり、ありがとうございました。
好きな映画について、お話できる幸せをありがたいと思っております。

年末はバタバタしてて、一年の総集編の記事をあげられませんが、楽しい映画、辛い映画、沢山の感動をもらいました。
その感動を分かち合えるお友達にも恵まれ、楽しいブログアップを続けてこられましたことを、心より感謝しております。
幸せです♪

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


           **--**-- 小米花 --**--**

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

フィールド・オブ・ドリームス

2008年12月26日 | ハ行
 
『フィールド・オブ・ドリームス』
---FIELD OF DREAMS---
1989年(アメリカ)

監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ケヴィン・コスナー、エイミー・マディガン、レイ・リオッタ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、バート・ランカスター


ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫(ケヴィン・コスナー)が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。
信念に従って行動する主人公と彼を暖かく見守る家族。
信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、人を愛した事のある人全てのための映画と言える。
役者たちは皆鮮烈にして忘れ難く、下手をするとオカルティックになりそうな話を淡々と、それでいて詩情豊かに描き上げた演出は驚異的ですらある。
ジェームズ・ホーナーの音楽も良い。
W・P・キンセラの『シューレス・ジョー』を原作とした、アメリカ映画80年代最後の傑作。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------




先日TVで放送されてたのを鑑賞。
もちろん、私は何度も見ていますが、見るたびに感激する大好きな映画です。

原作者のW・P・キンセラがアイオワのとうもろこし畑で、父親から聞いたブラックソックス事件(1919年の八百長事件)で追放されたシューレス・ジョー(これは愛称でジョー・ジャクソンが本名)がここに来て野球をしてくれたら・・・。と思って書いた小説が映画化されました。

シューレス・ジョーは、『1911年に、22歳の若さで打率.408を記録。
クリーブランド・インディアンスからメジャーに華々しくデビューし、通算打率は.356で、史上最高の外野手の1人でもある。』選手であると、ネットで調べました。
この選手、イチローの活躍で、よく引き合いに出され、記録比べの報道の際にこの映画のサウンドミュージックが使われてたこともあり、ファンとしてはとても嬉しく思いました。

野球の大好きなケヴィン・コスナーが「さよならゲーム」に引き続いて出演した映画で、プロの野球選手でもこの映画のファンが多くいます。
マリナーズで活躍していた長谷川選手は、英語の勉強も兼ねて、このDVDを離さず持ち歩いていた、という話をTVで見て、なんて素敵な人~!なんて思ったりしました・・・。

ファンタジー特有の辻褄の合わないところも多々出てきますが、何度も回を重ねて見ていると、その不思議の世界にのめり込んでしまうのです♪

多くの映画サイトなどでも、オススメに上がっています。
大リーグのファンの方には、是非見て頂きたいですネ。



 【午前十時の映画祭】で鑑賞した記事はこちら
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

あいつはママのボーイフレンド

2008年12月25日 | ア行
 
『あいつはママのボーイフレンド』
---My mom's new boyfriend ---
2008年(アメリカ)

監督:ジョージ・ギャロ
出演:アントニオ・バンデラス、メグ・ライアン、コリン・ハンクス、セルマ・ブレア

アントニオ・バンデラスとメグ・ライアン共演のアクションラブロマンス。
ノートン美術館にある聖母子像を盗むためシュリーブポートにやって来たトミー(アントニオ・バンデラス)は、そこで陽気な女性・マーティ(メグ・ライアン )と出会い恋に落ちる。
しかし、マーティの息子(コリン・ハンクス)はFBI捜査官で…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

---------------------------------------------------------------------



日本未公開。
アントニオ・バンデラスとメグ・ライアンのアクションラブロマンスなのに、未公開なんですよ・・・。
時代が変わったということなんでしょうか。
メグ・ライアンのファンとしてはちょっと淋しいですよね~。

しかし映画が始まったとたん、あ~~っ、やっぱり時代は変わったと見せ付けられます。
おデブの特殊メイクのメグ・・・。
す、すごい小母さん役。。。(すぐにダイエットで素敵なメグになります。)
息子役のコリン・ハンクスはメグと恋人役で共演したトム・ハンクスの息子ですから~。
う~ん、私も俳優と共に一世代年取ったわけです(笑)。

俳優は満足でしたが、話の展開はアクションとラブロマンス、双方楽しめるけど双方中途半端になっちゃった感じでしたネ。
メグのファンにはオススメします。


コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ボルベール <帰郷>

2008年12月22日 | ハ行
 
『ボルベール <帰郷>』
---VOLVER---
2006年(スペイン)

監督:ペドロ・アルモドバル
出演: ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、 ヨアンナ・コボ

失業中の夫と15歳の一人娘パウラ(ヨアンナ・コボ)を養うため、せわしなく働くライムンダ(ペネロペ・クルス)。
明るくたくましい彼女にも、10代の頃、確執のあった母がそのまま父と一緒に火事で亡くなってしまうという苦い過去があった。
そんなある日、夫がパウラに関係を迫り、抵抗したパウラに刺し殺されてしまう。ライムンダは愛娘を守りたい一心で、夫の死体の処理に奔走、事件の隠蔽を図る。そのさなか、今度は故郷ラ・マンチャに住む伯母の急死の報せが。
ライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス )が葬儀へ駆けつけたところ、彼女はそこで死んだはずの母イレーネ(カルメン・マウラ)の姿を見掛けたという奇妙な噂を耳にするのだったが…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



ペネロペ・クルスがちょっと苦手な私は、今まで見ずにいた映画です。
この映画が好きだという方に薦められて見てみました。

ペネロペが好演してましたね~。
ペネロペがこんな切ない女性を演じていたとは知りませんでした。
ヨーロッパの女性は、ある意味日本の女性のような、世を忍ぶ面があると感じます。
そこをペネロペが演じられるとは思ってなかったのです。

ハリウッド進出前のスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」で見せた純なペネロペがそこにはありましたね。

話の展開もテンポよく、面白かったです。
終り方も潔く、バシッと終りました。
これからどうなるの~?は自分で想像しなくちゃネ・・・。




コメント (2)   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

2008年12月18日 | タ行
 
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
---TROPIC THUNDER---
2008年(アメリカ)

監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr、ニック・ノルティ、マシュー・マコノヒー、トム・クルーズ

 ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバック(ニック・ノルティ)のベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。
そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン(ベン・スティラー )、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ(ジャック・ブラック)、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス(ロバート・ダウニー・Jr )、といったクセ者俳優たちが集結。
こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。
しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



ベン・スティラー のコメディはあまり好きではない。
でも、ロバート・ダウニー・Jr出演とあれば、行かなくちゃ~っっ!と行ってきたんです!

いや~~、楽しかったです♪
最近、こういうドタバタコメディや、アメコミもの等、今まで苦手だった分野がやたら面白く楽しめるのが、ちょっと意外です(笑)。
ロバートの影響かしら・・・。(^_^;)

実に楽しかったです。
劇場内も思わずの拍手と笑いがこぼれてましたもの。

編集がとても上手い~!って思いました。
冒頭のどどっと流れるシーンで、映画が始まりますよ~~!!の予鈴が鳴り響きます(笑)。
ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jrの三者三様のキャラが炸裂しながら進む展開は、楽しさ満載でした。
とくにロバート・ダウニー・Jrが良かったです!!
映画ラスト近くに我に戻ったカーク・ラザラス(ロバート)にドキッ~!(笑)。
金髪とブルーの瞳が本来の彼だったというシーンです。(゜O゜;マアッステキ!
たしか、髪は濃い茶色で瞳も茶色がロバートのはずだけどネ・・・。

チョコチョコ出てるカメオ出演の俳優が多く、ビックリですね~。
クレジットでは、下の方にあるトム・クルーズ、ええぇ~?でした。
始め気が付かなかったし・・・。(^_^;)

とにかく面白い映画だと思いました♪





コメント (10)   トラックバック (15)
この記事をはてなブックマークに追加

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で

2008年12月16日 | ラ行
 
『ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で 』
---IN THE LAND OF WOMEN---
2007年(アメリカ)

監督:ジョナサン・カスダン
出演:アダム・ブロディ 、メグ・ライアン 、クリステン・スチュワート

元祖ラブコメの女王、メグ・ライアンと「The OC」シリーズのアダム・ブロディ共演によるラブロマンス。

人生に絶望した脚本家・カーター(アダム・ブロディ)は、祖母の面倒を看るためミシガン州の郊外へと引っ越す。
そこには愛と人生に悩み生きる、美しい母娘が住んでいた。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



日本未公開、レンタルDVDで鑑賞。

メグ・ライアンのラブコメ~?
お~久し振り~っとレンタルしました。
あのラブコメの女王も、高校生の母親役です。
髪をアップにした母親役ではすっかり小母さんになっちゃって、ちょっとびっくり。
でも、髪を下ろしてあの独特な、足を蹴るような少年のような歩き方は、まさしくあのメグ・ライアンです~♪
可愛さは変わりませんでした。

で、話の展開はカーターが恋人に振られ、仕事も上手くいかず、祖母の面倒を看るということで、母親の実家に移ります。
その祖母の家の隣りに住む家族の母サラ(メグ・ライアン)と娘ルーシー(クリステン・スチュワート )と接触していきます。
仲の悪いサラとルーシーの母娘それぞれの心に触れながら、手数のかかる祖母の面倒をみながら、次第に自分を探し出していくカーターが描かれています。

メグ・ライアンがとても良かったです。
ハリウッドの中で壁にぶち当たってるといわれているメグですが、この作品はとても良かったです♪
小母さんを演じて新境地を開いて欲しいな~~。

ジョナサン・カスダン監督はローレンス・カスダンの息子。
ローレンス・カスダンが総指揮を務めた作品ですが、「フレンチ・キス」のように、可愛く爽やかで、優しい展開が嬉しかったです。

未公開映画ですが、私はオススメですね♪



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パーフェクトワールド

2008年12月15日 | ハ行
 
『パーフェクトワールド』
---A Perfect World---
1993年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:ケヴィン・コスナー、クリント・イーストウッド、ローラ・ダーン

63年テキサスを舞台に、犯罪者と幼い少年の心の絆を描いたヒューマン・ドラマ。
刑務所を脱走したブッチ(ケヴィン・コスナー)と相棒は、フィリップという八歳の少年を人質にとって逃避行をつづけていた。
だが相棒が少年をレイプしようとしたとたん、ブッチは相棒を射殺してしまう。
それ以来フィリップは、死んだ父の姿をブッチに重ねて見るのだった……。
イーストウッド、コスナーによるの顔合わせが話題を呼んだ一作。
(allcinemaより)

---------------------------------------------------------------------



先日TVの午後のロードショーで放映されました。
吹き替えになってるし、今まで何度か鑑賞してるので見るつもりはなかったのですが、やっぱり見てしまいました(笑)。
ブログアップしてなかったので、今日記事を書きます。

来年の前半にはケヴィン・コスナーの特集を組むつもりなので、映画を少しずつ見直していきたいと思っています。

この作品は、アメリカの天才とアメリカのヒーローが共演したというキャッチで評判になりました。

それまでアメリカの良心を演じてきたケヴィン・コスナーが初めて悪人を演じました。
脱獄犯ブッチ(ケヴィン・コスナー)を追いかけるのは、その昔ブッチを刑務所に送り込んだ警察官レッド・ガーネット(クリント・イーストウッド)。

母親のためやむなく罪を犯したブッチを、守るために昔刑務所に送り込んだガーネットが脱獄したブッチを追いかけるという展開です。
その追う方、追われる方の事情が会話だけで説明されていくので、緊張感があります。
フラッシュバックはなく、ガーネット(イーストウッド)とサリー(ローラ・ダーン )の会話の中で、ブッチの人生を窺い知ることになります。
イーストウッドらしい撮り方で、人を肯定的見ていく展開は素敵です。
何度見ても最後はいつもうるうるっと来てしまう、私の大好きな作品なんです。



コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

リベンジ 極限制裁

2008年12月14日 | ラ行
 
『リベンジ 極限制裁 』
---ALREADY DEAD---
2007年(アメリカ)

監督:ジョー・オッティング
出演: ロン・エルダード、ティル・シュヴァイガー 、クリストファー・プラマー


家族の命を奪われた男の壮絶な復讐を描いたサスペンスアクション。
強盗の襲撃によって愛する息子を失ったトーマス(ロン・エルダード)は、犯人を直接被害者に引渡し、復讐を遂げさせてくれるという秘密組織の存在を知る。彼は組織に強盗の確保を依頼するが…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


---------------------------------------------------------------------



日本未公開、レンタルDVDで鑑賞。
レンタルサイトの解説で面白そう~と思ってレンタル。
ケヴィン・コスナーの「リベンジ」という映画も頭の中で被っていたので、ちょっと興味がありました。

う~ん、特にオススメはしないですが、それなりに楽しめました。
話の筋は面白かったのですが、展開の仕方、見せ方が雑だという印象です。

ラスト、あっそうか~!!って観客に唸らせる手法が上手くない。。。
エンドロールで見せたシーンに持ってくる過程も、展開の中に入れて欲しかったし・・・。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アイム・ノット・ゼア

2008年12月12日 | ア行
 
『アイム・ノット・ゼア』
---I'M NOT THERE---
2007年(アメリカ)

監督:トッド・ヘインズ
出演:クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット 、マーカス・カール・フランクリン 、リチャード・ギア、ヒース・レジャー 、 ベン・ウィショー


詩人のランボーに傾倒する青年が男たちにプロテスト・ソングを止めた理由を問われ、詩人らしい言葉で応じていく。
ウディ・ガスリーに憧れる黒人少年が放浪の末に一人のブルース・シンガーの家に転がり込むが…。
その他、プロテスト・フォークの世界で時代の寵児となる新人シンガー、仕事の成功と裏腹に結婚生活で破綻を迎える映画スター、フォーク・ソングと決別し観客から裏切り者と罵声を浴びるロックスター、田舎で隠遁生活を送るアウトローといった様々な人格のボブ・ディランが登場し、彼の多面性と波乱に富んだ人生が多彩なスタイルで描かれていく。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



登場した6人が、それぞれにボブ・ディランの一面を現している映画です。
ボブ・ディランという人物の半生を色々な形で表現しているというのですが、ボブ・ディランのことをよく知らない私は、映画を見ても混乱するばかりでした。

見終わって、はぁ~ボブ・ディランってこういう人だったの・・・?
そんな感想しか残りませんでしたが、彼のファンや彼の音楽を好きな方には魅力的な作品でしょう。。。

キャストはそれぞれに皆良かったです。
これは、彼の音楽に興味がないと、興味半減してしまうかもしれないですね~。



コメント (2)   トラックバック (7)
この記事をはてなブックマークに追加

奇跡のシンフォニー

2008年12月07日 | カ行
 
『奇跡のシンフォニー』
---AUGUST RUSH---
2007年(アメリカ)

監督:カーステン・シェリダン
出演: フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル 、ジョナサン・リス=マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ


ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン(フレディ・ハイモア)。
生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。
だが、その実の親であるライラ(ケリー・ラッセル)とルイス(ジョナサン・リス=マイヤーズ )は息子が生きていることをまだ知らない。
11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。
以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていた。
そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。
やがて、ウィザード(ロビン・ウィリアムズ)と呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



奇跡の再開を綺麗な映像と、素晴らしい音楽で見事に描いたファンタジーですね。
まず映像が綺麗~!
次から次へと生まれる奇跡も綺麗に描かれているので、文句が言えなかったです(笑)。
そんな事~不可能でしょって言えないのですよ。。。

音楽もロックとクラシックが綺麗にコラボして、不思議な魅力になっています。

この映画の公開時、私は見逃してますし評判も特に見てなかったのです。
ただ、フレディ・ハイモアの名前でレンタルしたのですが、こんなに楽しい映画だとは思いませんでした。
お決まりのハッピーエンドなんですが、なんだか幸せになれる映画でした。



コメント (4)   トラックバック (7)
この記事をはてなブックマークに追加

更新がぁ~~

2008年12月03日 | ご挨拶&お知らせ
 
---12月3日(水)掲示板代わりの記事です~---
もう師走なんでねぇぇ・・・。
本来なら年末年始を前にとっても忙しい時期なのですが、最近所用で出かけることが重なり、映画が見られてません・・・。(^_^;)

更新が遅くなっており、TBお返しも遅れがちで申し訳ありません。m(_ _)m

先日、夫婦で愛犬連れて東京の端っこ葛飾区にある水元公園にメタセコイアの紅葉を見に行ってきました。
そのときの写真を貼っておきますね~。



コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加