こんな映画見ました~

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これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀

2012年10月28日 | サ行
『ザ・クリミナル 合衆国の陰謀』
---NOTHING BUT THE TRUTH---
2008年(アメリカ)

監督:ロッド・ルーリー
出演:ケイト・ベッキンセイル、 マット・ディロン 、 アンジェラ・バセット 、 アラン・アルダ 、 ヴェラ・ファーミガ 

「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセール主演によるサスペンスアクション。
ジャーナリストのレイチェル(ケイト・ベッキンセイル)は大統領暗殺計画に関わるCIAスパイの身元を暴露する記事を書く。
政府への情報提供を求められた彼女は、その申し出を拒むが…。
(TSUTAYA DISCAS解説より)

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日本未公開、DVDをレンタルして鑑賞です。
 
私はアンダーワールドのシリーズは未見です。
なので、ケイト・ベッキンセイルというと、ロマンスものの印象があるのです。
 
マット・ディロン、 アンジェラ・バセット、 ヴェラ・ファーミガ など共演者が魅力で鑑賞しました。
予想通りに、その共演者たちがとても良かったです!
 
話の展開は、ジャーナリストが自分の記事の提供者を守るために、刑務所生活をも経験したという話です。
自分の家族を犠牲にし、そこまでして彼女が守った情報の提供元とは・・・。
 
冒頭とラストが結びつく展開で、私は面白かった~です。
 
 
 






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新少林寺/SHAOLIN

2012年10月27日 | サ行
『新少林寺/SHAOLIN』
---新少林寺
    SHAOLIN---
2011年(香港/中国)

監督:ベニー・チャン
出演:アンディ・ラウ、 ニコラス・ツェー、 ファン・ビンビン、ジャッキー・チェン

1982年に日本でも大ヒットしたカンフー映画の金字塔「少林寺」を基に、その新たなる物語として、アンディ・ラウ、ジャッキー・チェン、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビンはじめアジアを代表するスターたちの豪華共演で贈る歴史スペクタクル・アクション大作。
監督は「インビジブル・ターゲット」「コネクテッド」のベニー・チャン。
辛亥革命によって清王朝が倒れて間もない中国。
各地で争いが絶えず、混沌が続いていた。
そんな中、登封市にある少林寺では、僧侶たちが戦火で傷ついた者たちの救助に奔走していた。
冷血な将軍・侯杰(こうけつ)(アンディ・ラウ)は、そんな少林寺に馬上のまま乗り込むや、逃げ込んだ敵将を殺害、揚々と去っていく。
ところが、ほどなく腹心・曹蛮(そうばん)( ニコラス・ツェー)の裏切りに遭い、今度は自らが少林寺に逃げ込むハメに。
全てを失った彼は、心を入れ替え出家を決意する。
厨房で料理人・悟道(ごどう)(ジャッキー・チェン)の手伝いをしながら修行に励む侯杰。
やがて侯杰を捕らえようと、曹蛮が大軍を率いて少林寺に攻め込んでくるが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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大ヒット作「少林寺」は見てないのです。
こちらは、見ておこうかな--とDVD鑑賞しました。
ところが、なんととても面白かったです。
 
これは「少林寺」も見てみなくちゃ~と思いました。
 
話の展開は侯杰(こうけつ)が寺に駆け込み、出家する当たりは、そんな風に行くものかのかな、、、という感じはしましたが、大陸の懐の深さがそうさせるのかも、、とも思います。
 
アンディ・ラウ、いいですね~。
ジェット・リーとの違いも見てみたいと思いました。
 
ジャッキー・チェンがまたいい味出してます。
最近の彼は中心で活躍するより、こういう役がとてもいいです。
小父さんになったってことなのでしょうかネ。
 
香港、中国映画はあまり興味がなくて、見てないのですが、この映画は面白かったです。
 
 
 
 






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キック・オーバー

2012年10月25日 | カ行

『キック・オーバー』
---GET THE GRINGO
  HOW I SPENT MY SUMMER VACATION---
2012年(イギリス )

監督:エイドリアン・グランバーグ 
出演:メル・ギブソン 、ピーター・ストーメア 、 ケヴィン・ヘルナンデス 、 ドロレス・ エレディア

2002年に軍隊を動員してようやく制圧したというメキシコに実在した史上最悪の刑務所“エル・プエブリート”をモデルに、「アポカリプト」「復讐捜査線」のメル・ギブソン主演で贈る痛快クライム・アクション。
監督は「アポカリプト」で助監督を務めたエイドリアン・グランバーグ。
本作が記念すべき長編映画監督デビューとなる。

マフィアから大金を強奪した通称“ドライバー”。
国境を越えてメキシコへと逃亡を図るが、あえなく御用となってしまう。
そして送られた先は、無法地帯と化した悪名高き刑務所エル・プエブリート。
脱獄以外は何もかもが囚人たちの思い通りで、どこよりも危険で恐ろしい凶悪犯の巣窟だった。
その中で巧みに立ち回りつつ、盗んだ金を取り戻し、脱獄する機会を窺うドライバー。
彼はそこでキッドと呼ばれる少年と出会う。
キッドは、肝臓を患う刑務所内のボス、ハビの移植用ドナーとして、近い将来臓器を奪われる運命にあったのだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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「復讐捜査線」に続き、またタフガイのメル・ギブソンが見られて楽しかったです。
老けた感じは否めないですが、シェイプされた身体やアクションシーンはまだまだ素晴らしいデス。
かっこいいメルで、ほぼ同世代(微妙な言い方?)の私はやっぱり嬉しいです。
 
こんな刑務所が実在してたことが驚きです。
でも、どうやら映画のシーンは実際に近いらしい・・・。
キッドが臓器のドナーのような存在でその社会で大事にされてるって、「わたしを離さないで」のあるシーンを思い出してしまいました。
背景は全然違う話ですが。
 
**注意**普通は手術前までに間に合う展開でしょ。
取り出す前に・・・***
 
ドライバー扮するメルと、キッド扮するケヴィン・ヘルナンデスの掛け合いが良かったです。
強いタフガイのメルに拍手~~!!でしたっ。
あ、イーストウッドの声色、上手い~!って思ったのは私だけ?館内シーンとしてた。。。
 
 
 

          

         

         

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ロシアン・ルーレット

2012年10月25日 | ラ行
『ロシアン・ルーレット』
---13---
2010年(アメリカ)

監督:ゲラ・バブルアニ
出演:サム・ライリー、 ジェイソン・ステイサム、 ミッキー・ローク 、 レイ・ウィンストン 

グルジア出身の新鋭ゲラ・バブルアニ監督が自身の長編デビュー作「13/ザメッティ」を、キャストにジェイソン・ステイサム、ミッキー・ロークはじめトップ・スターを配して、ハリウッドで完全リメイクした戦慄のサスペンス。
アンダーグラウンドで行われる多額の賞金を懸けた集団ロシアン・ルーレットを舞台に、極限の恐怖と緊張感に直面する参加者たちの姿をスリリングに描く。

病気の父を抱えた貧しい青年ヴィンス(サム・ライリー)。
ある日、ひょんなことから耳にした大金が入るという仕事を求めてとある館へとやって来る。
内容も分からず足を踏み入れたヴィンスだったが、なんとそこでは、17人の男たちが円になり、一斉に目の前の男の後頭部に向けて引き金を引く集団ロシアン・ルーレットが行われようとしていた。
最後まで生き残れば100万ドルの賞金だが、運のない者には死だけが待っていた。
プレイヤーは、刑務所からそのまま連れてこられたパトリック(ミッキー・ローク)や、弟ジャスパー(ジェイソン・ステイサム)によって無理やり病院から連れ出された重病のロナルド( レイ・ウィンストン)らワケありの連中ばかり。
しかもその周囲には、それぞれのプレイヤーに大金を賭ける醜悪なギャンブラーたちの姿。
成り行きからゲームに参加することになり、他のプレイヤーと同じように1丁の拳銃と1発の銃弾を渡され、第1ラウンドへと臨むヴィンスだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画、予告を見た時から恐そうで見たくないと思ってました。
が、ジェイソン・ステイサムの迫力のありそうな演技に惹かれ、DVDで見る事にしました。
サム・ライリーという俳優は私は初めて見ましたが、好演してました。
 
初めから最後まで緊張感の中での鑑賞となりました。
この迫力ってなんでしょ。
題材が恐い事もありますが、役者の力も大きいと思いました。
 
ジェイソン・ステイサムの悪の迫力が凄かったデス。
 
ロシアン・ルーレットの恐~いシーンと対照的に、導入部分とラストのヴィンスの優しさに泣ける。。。
 
見たくなかった割には何だか心に残ってしまいましたネ・・・。
 
 
 






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マラソン マン

2012年10月21日 | マ行
『マラソン マン』
---MARATHON MAN---
1976年(アメリカ)

監督: ジョン・シュレシンジャー 
出演:ダスティン・ホフマン、 ローレンス・オリヴィエ 、 ロイ・シャイダー
 
 
マラソンが趣味の大学院生ベイブ(ダスティン・ホフマン)は、恋人といるところを何者かに襲われる。
やがてその事件は、ベイブを、ナチ戦犯が画策するダイヤ密輸事件へと引き込んでいく……。
W・ゴールドマンが自作を脚色し、J・シュレシンジャーが重厚なサスペンス・スリラーに仕上げた傑作。
現代のニューヨークに突然復活するナチの恐怖、その陰謀に否応なく巻き込まれていくひとりの男。
二転三転する充足度満点のストーリーを、D・ホフマン、L・オリヴィエといった芸達者が支え、実に見応えのあるドラマが展開されていく。
捕らえられた主人公の歯を痛めつける拷問シーンの迫力も凄まじい。
(allcinemaより)
 
 
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ダスティン・ホフマン、ローレンス・オリヴィエ出演ということで、一度は見たいと思っていましたが、やっとDVD鑑賞しました。
 
いや~、ローレンス・オリヴィエの迫力、怖かったぁ。。。
 
まあ、キャストの好みで見てみましたが、ゾッとするシーンと展開もありましたが、一度見ればいいかな、、、という感じです。
 
>現代のニューヨークに突然復活するナチの恐怖、その陰謀に否応なく巻き込まれていくひとりの男。
という解説ですが、取ってつけた感じがなくもない。。。
 
オススメという映画ではなかったです。
 
 
 
 
 

  
 




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嵐ケ丘

2012年10月15日 | ア行
『嵐ケ丘』
---WUTHERING HEIGHTS---
1939年(アメリカ )

監督: ウィリアム・ワイラー 
出演: ローレンス・オリヴィエ、 マール・オベロン 、 デヴィッド・ニーヴン  、 ジェラルディン・フィッツジェラルド 

E・ブロンテの名高い小説を、ヘクト=マッカーサーのコンビ脚本、ワイラーの演出、G・トーランドの撮影(アカデミー白黒撮影賞受賞)と一流のスタッフで格調高く描いた作品だが、後のブニュエル版に較べれば、いかにもおとなしく原作の奇怪なまでの情熱的ムードを伝えきれていない。
しかし、本作で本格的ハリウッド・デビューを飾ったオリヴィエの端整でかつ迫力ある演技は映画を盛り立てるだけでなく、すぐ後に作られたヒッチコックの「レベッカ」共々、彼の国際的人気を一躍高めることになった。
ヒロイン=キャシーに扮するのは当時、製作者ゴールドウィンのお気に入りのM・オベロンで、まずまずイメージ通り。
(allcinemaより)
 
 
 
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以前にローレンス・オリヴィエの作品を、ビデオで次から次と見た時期がありました。
もちろん、これもその時にすでに鑑賞しています。
昨年、イギリスのハワーズを訪れた際、もう一度この映画を見たいと思ってから、一年以上経ってしまいました。
 
ローレンス・オリヴィエのハリウッドデビューを飾った作品だったとは、今回の記事アップで知りました。
私はその次の作品「レベッカ」のオリヴィエの方が好きです。
 
レベッカとジェーン・エアの話しの筋がちょっと混乱していますので、また見直さないと。。。
本を読み直せばいいんですが、映画の方が楽しいので~(笑)。
ミア・ワシコウスカのジェーン・エアも見てないので、こちらもDVD待ちです。
 
クラシック映画を見直す時間がなかなか取れませんが、いいですよね。
 
映画の格というものが感じられます。
 
 
 






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エージェント・マロリー

2012年10月13日 | ア行

『エージェント・マロリー』
---HAYWIRE---
2011年(アメリカ)

監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演: ジーナ・カラーノ 、 マイケル・ファスベンダー、 ユアン・マクレガー 、 ビル・パクストン 、 チャニング・テイタム、 アントニオ・バンデラス、 マイケル・ダグラス 
 
 

「オーシャンズ11」「コンテイジョン」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が、女子総合格闘技界の人気スター、ジーナ・カラーノを大抜擢して描く本格スパイ・アクション。マイケル・ファスベンダー、ユアン・マクレガー、アントニオ・バンデラス、マイケル・ダグラスといった豪華キャストが脇を固める。

フリーランスの女スパイとして活躍するマロリー・ケイン(ジーナ・カラーノ)。
ある日、彼女のもとに民間軍事企業の経営者ケネス( ユアン・マクレガー)からバルセロナでの人質救出という依頼が舞い込む。
同業者のアーロン( チャニング・テイタム)らと協力してみごとミッションを成功させたマロリー。
次にケネスが持ち込んできた依頼は、イギリス諜報機関MI-6から請け負ったという仕事。
それはフリーランスのスパイ、ポール(マイケル・ファスベンダー )とともに新婚夫婦を装い、指定された男に接触するだけの簡単なミッションと思われたが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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主演のジーナ・カラーノという女性は格闘家なんですって。
そりゃ、あのキレのあるケリは納得ですね、本職でした(笑)。
 
豪華なキャストが揃っていたし、あの予告ですから、見たいと思っていました。
 
ユアンのアクのある役、ダグラスの存在感がいいですね。
アントニオ・バンデラスは私は久し振りに見ましたが、かつての色男が今回は〇ロ男(笑)。
ネームバリューのある俳優をチョイ役に使った贅沢さは感じられましたが、何と言ってもジーナ・カラーノの格闘シーンが全てって感じはしました。
チャニング・テイタムは「親愛なるきみへ」「君への誓い」で見せてくれた好青年とは違う魅力を披露してくれました。
 
予告通りの激しいバトルの展開はスカッとします。
ただ、スパイものとしての展開を期待すると、ヨクワカラナイ~部分もあるのですが・・・。
 
まあ、アクションを楽しむのがお好きな方はどうぞ、、、という事で。。。
 
 
 
 

       

       

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ドライヴ

2012年10月11日 | タ行
『ドライヴ』
---DRIVE---
2011年(アメリカ)

監督: ニコラス・ウィンディング・レフン 
出演:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン 、 ブライアン・クランストン 、 クリスティナ・ヘンドリックス 、 ロン・パールマン、 オスカー・アイザック


ジェイムズ・サリスのクライム・ノベルを基に、闇の稼業に手を染めたハリウッドの孤独なスタント・ドライバーが、愛する女性のために裏組織に戦いを挑む姿を、クールかつスタイリッシュに描き出したクライム・アクション。
主演は「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリング、共演にキャリー・マリガン、アルバート・ブルックス。
監督は異色のバイオレンス映画「ブロンソン」で注目を集めたデンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン。
本作でみごとカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞。

自動車修理工場で働く孤独で寡黙なその男(ライアン・ゴズリング)は、卓越したドライビング・テクニックを買われ、映画のカースタントマンとして活躍する一方、夜には強盗の逃走を手助けする闇の仕事も請け負っていた。
そんなある日、同じアパートに暮らす人妻アイリーン(キャリー・マリガン )とエレベーターで遭遇し、一目で恋に落ちる。
第に距離を縮めていく2人。
彼女の夫スタンダード(オスカー・アイザック)は服役中で、今は幼い息子との2人暮らし。
ほどなくスタンダードが出所してくるが、彼は服役中に多額の借金を背負ってしまい、強盗を強要されていた。
男は妻子のためにスタンダードの強盗計画のアシストを引き受けることにするのだが…。
(allcinemaより)
 
 
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これは面白かったです。
キャストも魅力ですし、話の展開も魅力的で映画館で見たかったです。
 
今はDVDリリースが早いし、テレビ画像も綺麗なので、ついDVD待ちしてしまうのですが・・・。
反対にDVDで充分だったワって思うものもありますし、見てみないと分からないっていうのが映画ってことで・・・(笑)。
 
ライアン・ゴズリング、一見普通の人に見えるのに、普通じゃあないって訳が実にいいデス。
このドライバーって役もかっこ良かったです。
静かな男がキレると、怖い。というか気味悪いですヨ。
 
 
キャリー・マリガンは泣いたりわめいたりしない演技で勝負できる女優ですね。
 
ただね、一目惚れの彼女にあそこまでするの~?っていう感じはしました(笑)。
つまり、そうしないといられない何かっていうのがイマイチ伝わって来なかったんですよね。。。
 
でもね、私は素直に楽しめましたっ。
 
 
 






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ボーン・レガシー

2012年10月09日 | ハ行

『ボーン・レガシー』
---THE BOURNE LEGACY---
2012年( アメリカ)

監督:トニー・ギルロイ
出演:ジェレミー・レナー、 エドワード・ノートン、 レイチェル・ワイズ 、 ジョーン・アレン 、 アルバート・フィニー 、スコット・グレン
 

解世界中で大ヒットした“ボーン”シリーズ3部作の続編にして、ジェイソン・ボーンの死闘の裏で動いていたもう一つの国家的陰謀を同時進行で描くサスペンス・アクション
 
記憶を失った最強暗殺者ジェイソン・ボーンの存在によってCIAの極秘プログラム“レッドストーン計画”が暴かれようとしていた。
それはさらなる極秘計画“アウトカム計画”にも波及し、国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)はCIAを守るため、すべてのプログラムを闇に葬り去るべく動き出す。
関係者が次々と抹殺されていく中、アウトカム計画の“最高傑作”アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)は間一髪で逃げ延びる。
アーロンは同様に命を狙われた研究者マルタ(レイチェル・ワイズ )を救い出すと、体調の維持に必要な薬を求めてフィリピンのマニラへと向かうのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ボーンの裏で動いていたものの同時進行、、、って事がイマイチ理解し難かったのですが、TVニュースでマットくんの顔を見た時に、あっ~!ナルホド、、、と思いました。
そのとたん、俄然面白さが増すのですよね~。マットくん(私には、)偉大です。
ジェレミー・レナーのアーロンもなかなかいいですね。
ハート・ロッカー以降の印象がアクション映画の傾向なので、思った通り~の活躍という感じでした。
 
所々に出てくるジェイソン・ボーンの影に何だかワクワクさせられてしまいました。
 
CIAの極秘プログラムの数だけ映画が出来てしまいそうですね。
アベンジャーズみたいに最後み~んな集まって戦うのでしょうか(笑)。
 シリーズ化してくれたら、嬉しいです。マットくん、その度に広告塔のように現れてね(笑)。
 
 この映画は何か大きな展開の伏線なのかなって思う程、展開は単純でした・・・。
 
あ、大好きなノートン側から見たボーンシリーズも見てみたいです。
最後にCIAが勝つっていうの、最近流行らないですけどね。
 
 

   

   

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レオニー

2012年10月07日 | ラ行
『レオニー』
---LEONIE---
2010年(日本/アメリカ )

監督:
松井久子 
出演:エミリー・モーティマー、 中村獅童 、 原田美枝子 、 竹下景子 、 クリスティナ・ヘンドリックス
 

「ユキエ」「折り梅」の松井久子監督が、世界的彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの波乱の生涯を映画化した伝記ドラマ。

1901年、フィラデルフィアにある名門女子大学を卒業したレオニー・ギルモア(エミリー・モーティマー)は、ある日ニューヨークで、日本から来た詩人ヨネ・ノグチ・野口米次郎(中村獅童)と出会う。
編集者として彼の英詩を手伝うようになり、やがて2人は恋に落ちる。
しかし、レオニーの妊娠を知らされたヨネは、突然ひとりで日本に帰国してしまうのだった。
悲嘆に暮れながらも出産することを決意し、無事元気な男の子を産んだレオニー。次第に日本人への風当たりが強くなる中、手紙でヨネからの熱心な誘いを受けたレオニーは、息子と共に日本へと向かうのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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彫刻家のノグチイサムの母親の話しです。
ノグチイサムは野口米次郎とこの映画の主人公レオニーとの子供。
しかし、私は野口米次郎という詩人を知りませんでした。。。
 
映画に出てくる人物も、津田梅子、小泉セツなど当時の時の人なんですね。
日本にも強く逞しい女性は存在したというメッセージなのか・・・。
 
レオニーのような人は今の世の中だったら一般的ではないが、珍しくもないと思うのですが、時代を考えるとかなり大変な人生を選んだ女性です。
こういう生き方をした女性もいたのね、、、とまた映画で教えられました。
 
獅童のくせのある演技はこの役にピッタリ。
 
米次郎が戦争で帰国しなければならないという時代背景とか、彼の日本での位置づけのようなものをもう少し描いてくれたら良かったのに、と思いました。
でも、時代背景がどうであれ、レオニーの生き方にはあまり関係なかったかしら、、、とも思いますが。。。
 
ノグチイサムに興味のある方にはオススメ。
そうでない方には・・・どうでしょう・・・?
 
 
 

 




 

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サラエボ,希望の街角

2012年10月03日 | サ行

『サラエボ,希望の街角』
---NA PUTU
    ON THE PATH---
2010年(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/オーストリア/ドイツ/クロアチア)

監督:ヤスミラ・ジュバニッチ 
出演:ズリンカ・ツヴィテシッチ、レオン・ルチェフ 
 

「サラエボの花」のヤスミラ・ジュバニッチ監督が、紛争の傷を心に抱え、現代のサラエボに生きる一組の男女の愛の行方を描いたヒューマン・ドラマ。
異なる民族、宗教が共存していたかつてのサラエボが、紛争を経て、イスラム教徒が大半を占めるようになり、その中で新たな不寛容も台頭してきているという社会情勢を背景に、困難に直面したヒロインの不安と、それでも前へと踏み出すひたむきな姿を繊細に綴る.

紛争から10余年が経ち復興が進むボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボ。
この街に暮らす若い女性、ルナ(ズリンカ・ツヴィテシッチ )。
かつて、目の前で両親を殺されるという過酷な経験をした彼女だったが、現在はキャビン・アテンダントとして働き、今を大切にして充実した日々を送っていた。
目下の悩みは、同棲中の恋人アマル(レオン・ルチェフ)の飲酒癖と、彼との子どもが欲しいのになかなか妊娠できずにいること。
そんな中、アマルが勤務中の飲酒が発覚して停職になってしまう。
ほどなくして、偶然再会した旧友から仕事を手配してもらったアマル。
しかし、その旧友がイスラム原理主義を信仰していたことから、アマルも急速にイスラム原理主義に傾倒していく…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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「サラエボの花」の監督作品ということで見てみました。
 
サラエボの街が紛争を経て、イスラム教徒が大半を占めるようになったという背景に映し出された映画です。
 
民族紛争に翻弄されたサラエボ。
人々の心の中には大きな穴が開いているが、フライトアテンダントとして働くルナの生活は一見何もなかったように見える。。。
でも心の中は、アフターショックでいっぱいなんですね。
サラエボで暮らす人々は多かれ少なかれ皆そうだと思います。
紛争後に生まれた子供が、アナの涙を不思議そうに見上げるシーン。
アナはその子の頭にそっと触れて立ち去ります。
そんなシーンで多くが語られているように思いました。
イスラム原理主義に傾いていく若者がいるのも、きっと現実なんだろうと思いました。
 
社会派ドラマとして興味ありますが、楽しめるという映画ではありません。
 
 
 
 

 

 

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