こんな映画見ました~

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これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

スパイダーマン3

2007年05月31日 | サ行

『スパイダーマン3』
---SPIDER-MAN 3---
2007年(アメリカ)

監督:サム・ライミ
出演: トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、トファー・グレイス


スパイダーマンは今やニューヨーク市民のヒーローとなる。しかし、そんなピーター(トビー・マグワイア)に恋人メリー・ジェーン(キルステン・ダンスト)は少しずつ違和感を感じていた。
ある日、得体の知れない黒い液体生命体に取り憑かれたスパイダーマンは、戦闘能力は増すが心が荒れてくるのである。
そんな状態のときに、ピーターの伯父ベンを殺害した真犯人マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)、父の復讐に燃えるハリー(ジェームズ・フランコ )、そしてピーターの同僚でライバルのエディ( トファー・グレイス)の3人がそれぞれに怪力をもってしまい、スパーダーマンに襲い掛かる。


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アメリカンコミックの映画化というのは、私はそれほど好きではありません。
しかし、スーパーマンに胸躍らせた昔を思い出すと、嫌う理由もないのです。
このスパイダーマンがニューヨークの空を糸引きながら飛ぶ姿は、スーパーマンが空飛ぶときの爽快感と同じものを感じます。
そして、このスパイダーマンの心の迷いを気弱の一人の男性として描くところが病み付きになったのかと思います。
惰性で流れるという部分がなくて、楽しむのにはなかなか良い!と思いました。
私は映画をキャストで見る傾向がありますので、トビー・マグワイア 、キルステン・ダンストで楽しかったのもしれません。





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博士の愛した数式

2007年05月28日 | ハ行

『博士の愛した数式』
2005年(日本)

監督:小泉堯史
出演: 寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子


第一回本屋大賞に輝いた小川洋子の同名ベストセラーを寺尾聰、深津絵里主演で映画化。80分しか記憶が続かない初老の天才数学者と一組の母子の心温まる交流を優しい眼差しで描く。
家政婦をするシングルマザーの杏子(深津絵里)は、80分しか記憶が持たない天才数学博士(寺尾聰)のもとに派遣される。そんな博士とのコミュニケーションは杏子にとって困難の連続。
一方で、博士の語る数式の神秘的な美しさに魅了されていく杏子。やがて杏子の10歳の息子も博士の家に来るようになると、博士は彼を√(ルート)と呼び、かわいがるようになる。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)




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地上波放送でやっと見ました。
邦画は今一ピンと来ない・・・と思っていた私ですが、これは違ってました。
余分な台詞がないですね。会話のテンポが心地よかったです。
寺尾聰の実力が作り上げたシーンの積み重ねに、話の奥行きの深さを感じました。
邦画ももっと積極的に見なくちゃ~と思いました♪
吉岡秀隆、「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てた人、日本の俳優も覚えなくちゃ!
うう、忙しいゾ・・・。


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ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き

2007年05月24日 | ハ行

『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』
---THE BREAK-UP---
2006年(アメリカ)

監督:ペイトン・リード
出演: ジェニファー・アニストン、ヴィンス・ヴォーン


本作の共演後、私生活でのロマンスが一時マスコミを賑わせたジェニファー・アニストンとヴィンス・ヴォーン主演のロマンティック・コメディ。
野球場で知り合ったゲリー(ヴィンス・ヴォーン)とブルック(ジェニファー・アニストン)は交際後すぐに、共同で購入したマンションで同棲生活をスタート。
それから2年、少しずつ相手の細かいところが気になり始め、ある日ついに些細なことで大ゲンカ。そのまま同棲を解消することに。
しかしマンションが売れるまでは、お互いに行くところもなく、結局別れた後も同じマンションをシェアしながら別々の生活を続ける2人だったが…。
監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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日本未公開です。
ジェニファー・アニストンのラブコメということでレンタルしました。
ラブラブで結婚生活に入った二人が、次第にかみ合わなくなり、ついに破局ということになります。
もっとドタバタかと思っていたら、違ってました。
ジェニファー・アニストンが好演してましたね~。
悩める女性を上手く表現してました。
ますます女優として磨きがかかってきたように思います。
ヴィンス・ヴォーン 、あまり好みではないですが、この作品ではいい味出してました。

私としては、いい映画だったと思います。


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トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合

2007年05月23日 | タ行

『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』
---YOU, ME AND DUPREE ---
2006年(アメリカ)

監督: アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

出演: オーウェン・ウィルソン、ケイト・ハドソン、マット・ディロン、マイケル・ダグラス


ラブラブ状態の新婚家庭に図々しくも居候したトラブルメーカーが巻き起こす大騒動を描いたドタバタ・コメディ。主演はオーウェン・ウィルソン、共演にケイト・ハドソンとマット・ディロン。監督は「ウェルカム トゥ コリンウッド」のアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。
ハワイで完璧な式を挙げ、2人だけの甘い新婚生活に胸躍らせるモリー(ケイト・ハドソン )とカール(マット・ディロン )。そんな矢先、カールの親友ランディ・デュプリー(オーウェン・ウィルソン)が仕事も家も失ってしまい、同情したカールは少しの間だけ新居に居候させてあげることに。
ところが自由奔放なデュプリーの迷惑三昧に、2人の新婚生活はメチャクチャにされてしまい…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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日本未公開です。
キャストに惹かれてレンタルしました。
う~ん、ちょっとドタバタし過ぎ~!主演はオーウェン・ウィルソンということで、まあこんな展開なのかもって思いますが・・・。
マット・ディロン、マイケル・ダグラスと両人好きなんですが、映画は今一ですねぇぇ。
ドタバタのわりには楽しくなかったかな~。




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カサノバ

2007年05月13日 | カ行

『カサノバ』
---CASANOVA---
2005年(アメリカ)

監督:ラッセ・ハルストレム
出演: ヒース・レジャー、シエナ・ミラー、オリバー・プラット 、レナ・オリン


18世紀のヴェネチア。
巷はどんな女性も虜にしてしまう究極のプレイボーイ、カサノバ(ヒース・レジャー )の噂で持ちきり。当のカサノバは、修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。
結局、今回は総督の計らいでなんとか無罪放免となったカサノバだったが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女と結婚する必要に迫られる。さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付けるカサノバ。ところが、そんな彼の前に、男勝りの剣の腕前と知性を兼ね備える美貌の令嬢フランチェスカ(シエナ・ミラー)か現われる。
そして自らのプレイボーイぶりを舌鋒鋭く批判されたカサノバは、逆に彼女に対する恋の炎をメラメラと燃え上がらせてしまう…。
(allcinemaより)


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史上最も有名なプレイボーイ“カサノバ”をヒース・レジャーが演じています。
解説にはコメディタッチで描かれているとありましたので、ヒース・レジャーでは合わないのでは?と思っていました。
軽快で憎めないカサノバを演じていて、思ったより良かったと思います。
この映画でもジャコモ・カサノヴァなる人の生涯を窺い知ることが出来ますが、かなり波乱万丈の生涯だったのですネ。
初めのナレーションで分かりますが、自叙伝を書いており、かなり高度な教育を受けていたようですが、もちろん華やかな恋愛遍歴が有名です。
その恋愛遍歴の中で、一番思い出深い女性がフランチェスカだった、というお話にはヒース・レジャーが適役だったという事なのかしら~。




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マッチポイント

2007年05月11日 | マ行

『マッチポイント 』
---MATCH POINT ---
2006年(イギリス)

監督:ウディ・アレン
出演: ジョナサン・リース・マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン、マシュー・グード 、エミリー・モーティマー、ブライアン・コックス


ウディ・アレン監督がホームタウンのニューヨークを離れ、初めてロンドンで撮影を行なったラブ・サスペンス。
イギリスの上流社会を舞台に、欲望や愛憎渦巻く人間関係の中、“運”に翻弄される人々の姿を濃密かつスリリングに描く。
元プロテニス・プレイヤーのアイルランド人青年クリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は会員制テニスクラブのコーチとして働き始める。英国の上流階級に憧れる彼は、やがて実業家の息子トム(マシュー・グード )と親しくなり、その妹クロエ(エミリー・モーティマー )と付き合い始める。ところがそんなある日、クリスは女優を目指すアメリカ人女性ノラ(スカーレット・ヨハンソン )と出会い、彼女の官能的な魅力に溺れていくのだが…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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スカーレット・ヨハンソンが良かったですね。
ウディ・アレン監督が彼女に求めたのだろうと思われる台詞回しが、とても良かったと思いました。
テニスボールがネットにかかる瞬間、誰もが思う「入れ!」。
その瞬間を止めたシーンが心憎い!
サスペンスものだったのね。
クリスの最後の詰めの甘さは、あれでいいのかな~。
ちょっとそこだけが不満ですが、面白い映画でした~♪




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クィーン

2007年05月09日 | カ行

『クィーン』
---THE QUEEN---
2006年(イギリス/フランス/イタリア )

監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリー


1997年8月31日、チャールズ皇太子との離婚後も世界中の注目を集め続けたダイアナ元皇太子妃が、パパラッチとの激しいカーチェイスの末、自動車事故に遭い他界する。
悲しみに暮れる英国国民の関心は、かねてから不仲が取り沙汰されたエリザベス女王(ヘレン・ミレン)へと向けられる。
しかし、すでに王室を離れ一民間人となったダイアナ元妃に対し、女王は本来コメントを発表する立場にはなかった。口を閉ざし続ける女王の態度は、国民の目には薄情としか映らず、女王はたちまち窮地に立たされてしまう。
首相に就任したばかりの若きトニー・ブレア(マイケル・シーン)は、国民と女王の間に立ち、事態の収拾に乗り出す。
(allcinemaより)



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ヘレン・ミレンがエリザベス女王を見事に演じています。
う~ん、各映画賞で賞取ったんですものね~~。
英国のロイヤルファミリーがあまりに似ているので、ええ~これって許されるのかなって思いましたよ。
国民と王室の間をブレア首相が右往左往するさまは、おぉっ、これが現実なのかっと思いました。
日本ではあまり報道されなかった(私が知らなかった?)ダイアナ元妃の映像も多く見られました。あの事故から10年。英国王室に興味のある方にはオススメかもしれません・・・。
ヘレン・ミレンは素晴らしかったです。
ただ、王室はそれほど悪く描かれていないので、想像してたような暴露版ではなかったですね(汗)。つまり嫌味もお上品ってことなのでしょう・・・。

エリザベス女王と暮らす、3頭のWコーギー犬、お散歩に同行する黒ラブたちなどもちょっと出演。DVDになると犬たちのエピソードもみられるのかしら~。ナンテネ。







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さよなら、さよならハリウッド

2007年05月03日 | サ行

『さよなら、さよならハリウッド 』
---HOLLYWOOD ENDING ---
2002年(アメリカ)

監督:ウディ・アレン
出演: ウディ・アレン、ティア・レオーニ 、トリート・ウィリアムズ、デブラ・メッシング、マーク・ライデル


アカデミー賞を2度獲得した実績を持ちながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった神経症気味の映画監督ヴァル・ワックスマン(ウディ・アレン)。そんな彼のもとにある日、「眠りなき街」というハリウッド映画の話題作の監督という願ってもないオファーが舞い込む。
しかし映画のプロデューサーはヴァルの元妻エリー(ティア・レオーニ )。
しかも製作会社の重役ハル(トリート・ウィリアムズ)は、エリーを寝取った張本人だった。とはいえ再起の絶好のチャンスを逃すわけにはいかず、正式契約に漕ぎ着けるヴァル。
ところがクランクインの前夜、ヴァルは突然、心因性の失明状態になってしまうのだった…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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ウディ・アレンの作品が続きます、これはネットレンタルの順番がそうさせてます。
ハリウッドの裏側を描く映画は、ウディ・アレンには何作かあります。
これもまた、その一つです。
ウディ・アレン独特の節回しが、テンポよく飛び出し、面白かったです。
ティア・レオーニが良かったですね~。
彼女、日本のタレントさんの誰かに似てるナ、、、と思いながら見てました。
若いころの若尾文子、島倉千代子・・・。
えぇぇ?若い頃の彼女たちを知りません~ですか・・・。
でしょうねぇぇ(爆)。
私は若尾文子、島倉千代子のファンではありませんが、ティア・レオーニは好きです。




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メリンダとメリンダ

2007年05月02日 | マ行

『メリンダとメリンダ 』
---melinda and melinda ---
2005年(アメリカ)

監督:ウディ・アレン
出演: ラダ・ミッチェル、クロエ・セヴィニー、ジョニー・リー・ミラー、ウィル・フェレル 、アマンダ・ピート、ウォーレス・ショーン


マンハッタンのとあるレストラン。一人の劇作家が仲間を前にある議論をふっかける、“人生は悲劇か、それとも喜劇か?”と。
やがて彼らは、ワケありの美女メリンダ(ラダ・ミッチェル)の2つの運命を語ることで、互いの意見を戦わせていく――。
ある日、ローレル(クロエ・セヴィニー )とその夫で俳優のリー(ジョニー・リー・ミラー )が催したホーム・パーティに、彼らの古い友人であるメリンダが突然押し掛けてくる。彼女の様子からすると何か深刻な事情がありそうで…。
一方、喜劇バージョンでは、映画監督スーザン(アマンダ・ピート)とその夫で失業中の俳優ホビー(ウィル・フェレル )が開いたパーティに同じように飛び込んできた彼女だったが…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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ウディ・アレンらしい映画でした。
ウディ・アレン自身が出演してなくても、最初から最後までウディ・アレンが出てるように感じた映画です。
う~ん、良かったです。
映画を見て、もしこうだったら~!と考えることってありますよね。
もう一つのエンディングなんて特典にあったりすると、ワクワクしながら見てしまいます。それを映画にしてしまったようなものですから、心憎いですネ♪
それにしても、悲劇と喜劇は紙一重で、人生の裏表なんだと強く感じました。





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