こんな映画見ました~

gooブログのTB機能が終了しました。
これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

北欧旅行…機内鑑賞のメモ

2013年08月29日 | ご挨拶&お知らせ

昨日の記事の追記です。
 
機内鑑賞した映画です。
飛行機はフィンランド航空でした。
 
 
①TRANCE    トランス(2013)TRANCE 製作国 アメリカ/イギリス
            
初公開年月 2013/10/11
            後日、記事書きます~。
 
②THE PLACE BEYOND THE PINES  
            プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012)
            THE PLACE BEYOND THE PINES
            後日、記事書きます~。


③42      42~世界を変えた男~(2013)製作国 アメリカ
         
初公開年月 2013/11/01
         後日、記事書きます~。

 
④THE TIME TRAVELER'S WIFE--- きみがぼくを見つけた日  鑑賞済みであったことに見始めて気が付きましたが、面白かったのでそのまま最後まで鑑賞。
 
 
⑤Admission  公開前の映画。
            後日記事書きます~。
 

⑥IRON MAN 3   日本語吹き替えがなく(機内は字幕版はないので。。。)オリジナル版で見ましたが、字幕がないと何言ってるのか分からず、ロバートの声に聴き惚れてるうちに熟睡してました。(^_^;)

 
 往きに3本、帰りに2本見ました。
まあまあのペースでしたね。
日本公開前の映画が見られましたので、満足~です。
 
 
 
 
 
 
 





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北欧旅行から帰って来ました~

2013年08月28日 | ご挨拶&お知らせ

---2013年8月28日(水)---


8月20日から8日間の北欧のツアーから昨日帰って来ました。
 
北欧は雨の日が多いことで有名らしいのですが、なんと晴天に恵まれました!
添乗員、現地ガイド、現地の運転手の方々もビックリしたほどの晴れ続きだったんですよ~。

 
お天気に恵まれて堪能したソグネフィヨルド
 
 
 
 
今回の旅で私が一番楽しみにしていた街、ベルゲン。
 
 
 
帰国後の荷物の整理も、写真の整理もこれからです。
旅行記はアップするつもりでおりますので、また見て下さいませネ。
 
                                              --小米花--

 

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少しの間、お休みします。。。

2013年08月18日 | ご挨拶&お知らせ

---2013年8月18日(日)---


毎日暑い日が続いております。
それでも、夕方の愛犬の散歩のとき、爽やかな風に吹かれる日が出てきました。
近所に残る田んぼでは、まだ青い稲の穂が垂れ始めています。
 
最近更新が遅い私のブログなので、お休みのお知らせをすることもないのですが、TB&コメントのお返しが遅くなりますので、お知らせいたします。
少しの間、コメントを事前承認とさせていただきますネ。
 
宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 







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トゥ・ザ・ワンダー

2013年08月15日 | タ行

『トゥ・ザ・ワンダー』
---TO THE WONDER---
2012年(アメリカ)

監督:テレンス・マリック 
出演:ベン・アフレック 、 オルガ・キュリレンコ 、 レイチェル・マクアダムス、 ハビエル・バルデム 


 「天国の日々」「シン・レッド・ライン」「ツリー・オブ・ライフ」の巨匠テレンス・マリック監督が、一組のカップルの愛の軌跡を美しい映像で綴るラブ・ストーリー。
主演は「アルゴ」のベン・アフレックと「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ、共演にレイチェル・マクアダムス、ハビエル・バルデム。

フランスの観光名所モンサンミシェル。
アメリカ人のニール(ベン・アフレック)とフランス人のマリーナ(オルガ・キュリレンコ )は恋に落ち、2人は永遠の愛を確信する。
その後マリーナの連れ子とともに3人でアメリカへ渡り、オクラホマの小さな町での生活が始まる。
だが、いつしか2人の間に少しずつすれ違いが生まれ、マリーナは神父のクインターナ(ハビエル・バルデム)に悩みを打ち明ける。
しかしクインターナ自身も信仰が揺らぎ、苦悩を深める。
やがてマリーナはフランスへと戻り、ニールは幼なじみのジェーン(レイチェル・マクアダムス)との愛に孤独を癒されていくが…。
(allcinemaより)
 
 
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テレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」がダメだった私、少々心配しながらの鑑賞でした。
今回はキャストが好きな俳優ばかりなので、期待して行きましたが・・・。
う~~ん、やっぱりダメでした・・・。^_^;
 
テレンス・マリック監督独特の世界、、、なんですね、、、。
とにかく映像が綺麗です。
モンサンミッシャルでのシーンを楽しみにしていたので、それだけでも私はOKでしたが、映画の展開は楽しめなかったのデス。
 
平日でも、映画館は両隣が空いてるという席はなくて、混んでる感じがしました。
でも、隣席の女性は寝息が聞こえるし、途中席を立った人もありました。
 
台詞が、予告でほとんど聞いた?って感じる位少なく、映像で展開を知ることになります。
それだけ説得力のある映像がずーと続くので、ある意味疲れました。
 
キャストのファンならともかく、お家鑑賞でもいいのでは?と思いました。
寡黙なベンは良かったです、、が、、、私はもっと喋って欲しかったデスネ。
 
 
  
 
  
 
  
 
 
 



 

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フリーランサー NY捜査線

2013年08月14日 | ハ行

『フリーランサー NY捜査線』
---FREELANCERS---
2012年(アメリカ)

監督:ジェシー・テレロ 
出演:カーティス・“50 Cent”・ジャクソン、 ロバート・デ・ニーロ 、 フォレスト・ウィッテカー 、 ダナ・デラニー

ヒップホップ・スター、50 Centが製作・主演を務め、名優ロバート・デ・ニーロとフォレスト・ウィッテカーを共演に迎えて贈るクライム・アクション。
ニューヨーク市警(NYPD)を舞台に、腐敗した警察組織の暗部に呑み込まれていく新人警官の運命を描く。
監督はミュージック・ビデオ出身で、50 Cent主演作は「GUN [ガン]」に続いてのメガフォンとなるジェシー・テレロ。
 
心を入れ替え、NYPDの警官となった元ストリート・ギャングのジョナス(カーティス・“50 Cent”・ジャクソン)。
しかし志とは裏腹に、今は亡き父親の元相棒だったサルコーネ警部(ロバート・デ・ニーロ )が闇で牛耳るドラッグ・ビジネスに加担させられてしまう。
次第に悪の道へと転落していくジョナスだったが、そんな時、父親の謎めいた死の真相を知ることとなり…。
(allcinemaより)
 
 
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50 Centなるヒップホップスター、この映画で初めて知りました。
日本で公開されたのも知らなかったです。。。
単館だったのでしょうか。
 
デ・ニーロの徹底的な悪役、シビレました。
 
話しの展開も興味深く、良かったです。
が、何か物足りなさを感じたのは、主演の50 Centの演技がクール過ぎたせいカナ?
 
 
話しは面白かったですが、イマイチ心に響かなかったです。
こういう筋の話は多いので、印象的な何かがないとねぇ。
その何かが50 Centだったのかもしれませんが、私には合わなかったです
 
残念。。。(^_^;)
 
 
 
 

 

 

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風立ちぬ

2013年08月10日 | カ行

『風立ちぬ』
2013年(日本 )

監督:宮崎駿 
声の出演: 庵野秀明 、 瀧本美織 、 西島秀俊 、 西村雅彦、 スティーブン・アルパート 、 風間杜夫 、 竹下景子 、 志田未来 、大竹しのぶ、 野村萬斎


宮崎駿が月刊模型雑誌「モデルグラフィックス」に連載していた漫画を自らアニメ映画化。
宮崎自身が監督を務めるのは2008年の「崖の上のポニョ」以来となる。
零戦こと零式艦上戦闘機の設計者として知られる堀越二郎の半生を、堀辰雄の小説『風立ちぬ』のエピソードを盛り込みながら描く。
音楽は「風の谷のナウシカ」以来すべての宮崎作品を手がけてきた久石譲が担当。主題歌として荒井由実(現・松任谷由実)の「ひこうき雲」が起用された。
(allcinemaより)
 
 
 
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この映画が見たいと言っておりました母と映画館で待ち合わせて見てきました。
 
昭和ひと桁生まれの母は、自分の生きた世代が重なる部分もありなかなか興味深かったようです。
その時代の町並みがそのまま描かれているというところに、まず感心したみたい(笑)。
関東大震災に実際に遭ったのは、母の伯父たちで、その話を幼いころから言い聞かされてたようです。
その話がそのまま描かれてたらしいです。
 
そして話の本筋の方の感想はあまり聞けませんでした。(^_^;)
母のダンナ(私の父)が戦前に中島飛行機に勤めていたこともあり、二郎の飛行機への気持ちに興味があったということでしょうか。
 
母が見たいと言わなかったら、映画館鑑賞はしませんでしたが、見て良かったと思います。
 
菜穂子とのエピソードは堀辰雄の小説「風立ちぬ」の部分で、そこは堀辰雄の経験から来たものという訳です。
 
堀越二郎と小説「風立ちぬ」と荒井由実の「ひこうき雲」が宮崎駿の中で一つとなった作品ですが、私にはその三者の結びつきに少々戸惑いを感じました
 
プローニの夢は楽しかったです。
カストルプ の出番も宮崎監督にはとても重要だったとHPに書いてありましたので、これは納得の存在でした。
その二人の部分の広がりをもっと見たかったように思います。
 
これは大人向けの作品ですね。
お子さま連れでは難しいでしょうネ。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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31年目の夫婦げんか

2013年08月03日 | 英数字

『31年目の夫婦げんか』
---HOPE SPRINGS---
2012年(アメリカ)

監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、 トミー・リー・ジョーンズ、 スティーヴ・カレル 、 ミミ・ロジャース、 エリザベス・シュー 


アカデミー賞に輝くトミー・リー・ジョーンズとメリル・ストリープが結婚31年目の希望を失った夫婦に扮し、真剣だけどユーモアたっぷりな夫婦げんかを通して切実な想いを口にする、心揺さぶられる感動の物語。
共演は「リトル・ミス・サンシャイン」のスティーヴ・カレル、監督は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル。
結婚31年目、子供たちは独立し、夫婦ふたりで毎日同じ生活を繰り返すだけのアーノルド(トミー・リー・ジョーンズ)とケイ(メリル・ストリープ)。
寝室は別で、一緒に寝たいと伝えてもあっさり拒絶されてしまったケイは、夫婦関係を見直すべく結婚生活のカウンセリング本を購入。
嫌がるアーノルドを説き伏せ、著者のバーナード・フェルド医師が主催する“カップル集中カウンセリング”に参加することに。バーナードが提示する課題に挑む二人だったが…。
(allcinemaより)
 
 
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主演の二人が好きなので見てきました。
 
31年目の夫婦では、メリルとジョーンズではちょっと老けてる感じがします。。。
しかも子供達は立派に独立して、お孫ちゃんまでいるわけですし、二人ともまだ現役でお仕事してる年代ですから、ケイのいら立ちがちょっと理解し難い・・・。
 
見た感じでは結婚40年くらいの感じだなぁ、、、。
という何となく解せない感じが初めからつきまとってしまいます。
 
でも退屈というわけではなく、それなりにコメディとしては面白かったです。
好みが別れそうですね。
 
終了後、映画館のエレベーターで70才前後の女性のお二人、「日本とは文化が違うものね~」と話してました。一般的な感想かもしれません。
 
まあ、現実化せず、コメディとして見ればメリルとジョーンズの可愛さ、可笑しさで楽しめますヨ。
 
 
  
 
  
 
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