こんな映画見ました~

立春が過ぎたのですが・・・。
寒いです。

アパルーサの決闘

2009年06月30日 | ア行
『アパルーサの決闘』
---APPALOOSA---
2008年(アメリカ)

監督:エド・ハリス
出演:ヴィゴ・モーテンセン、エド・ハリス 、レネー・ゼルウィガー、ジェレミー・アイアンズ


悪がのさばる町アパルーサ。
名うてのガンマン、ヴァージル・コール(エド・ハリス)は町に正義を取り戻すべく保安官として雇われる。
彼は相棒のエヴェレット・ヒッチ(ヴィゴ・モーテンセン)と共に、牧場主のブラッグ(ジェレミー・アイアンズ )率いる悪党一味と対峙していく。
そんな中、この町にやって来た美しき未亡人アリソン・フレンチ(レネー・ゼルウィガー )。
やがてコールは、この謎めいた未亡人に惹かれていくが…。

無法の町アパルーサを舞台に、新保安官として雇われた2人の男が町を牛耳る悪と対決するさまを熱き男の友情を軸に描き出す。
(allcinemaより)


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日本未公開です。
エド・ハリスが最近流行らないウェスタンを思いっきり撮ったという感じの作品でした。
ものすごっく格好良いエド・ハリスを楽しみにしていたのですが、格好良かったのはヴィゴ・モーテンセンでしたヨ!
エド・ハリスちょっと情けない部分もある、腕はピカ一のガンマンでした(笑)。

レネー・ゼルウィガーはさすがで、見ていて安心出来る女優さん。
一見可愛げだけど、強かという女性を、この人は本当に上手に演じてくれますね。
この時代女性が一人で知らない町にやってくる、というだけでヴァージル(エド・ハリス)は気が付くべきですけどね。

西部劇の定番という映画でした。
私は、映画の中の会話が楽しかったです♪




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アニー

2009年06月29日 | ア行

『アニー』
---ANNIE---
1982年(アメリカ)

監督:ジョン・ヒューストン
出演: アルバート・フィニー、アイリーン・クイン 、キャロル・バーネット、 アン・ラインキング 、ティム・カリー


32年にも「可愛いアンニー」として映画化されているミュージカルを、巨匠ジョン・ヒューストン監督が映画化。
時は仕事も食べ物もままならない大恐慌の1930年代。
孤児院暮らしのアニー( アイリーン・クイン )は、こんな時代でもいつかは両親が迎えに来てくれると希望を捨てない、夢みる少女だった。
そんなある日、億万長者のウォーバックス(アルバート・フィニー )の秘書グレース(アン・ラインキング )が孤児院にやって来る。
金の亡者という世間のイメージを少しでも良くする為、孤児の一人を週末に招待しようというウォーバックスの意向から来た彼女は、一目でアニーのことが気に入り、彼女を豪邸に招待する……。
テンポのいいストーリー展開、心くすぐられる様な音楽、華麗なダンス、豪華でホントに楽しいミュージカル大作。
決して「ウエスト・サイド物語」や「マイ・フェア・レディ」に引けを取らないミュージカルの傑作。
アメリカの“よきアメリカ”の部分が十分に満喫できる、素敵な映画です。
(allcinemaより)

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ブローウェイで大ヒットしたミュージカルの映画化。
ニュージカルも映画も宣伝のワンシーンは目にしてましたが、未だ見た事がありませんでした。(^_^;)
TV放送されたので、見ました~。
アメリカ映画での主役アニー役は8000人の中から選ばれたという解説が冒頭にありました。

とにかくアニー役のアルバート・フィニーが素晴らしかった!
楽しいニュージカル映画でした。

日本でも、子役が主役を演じるミュージカル作品として有名ですね。
毎年、非常に大勢の中から厳しいオーディションに勝ち抜いた者だけが出演できるミュージカル。その舞台裏番組をかつて見た記憶があります。

やっと映画の「アニー」を見た私でしたっ。

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恋愛上手になるために

2009年06月28日 | ラ行

『恋愛上手になるために 』
---THE GOOD NIGHT---
2007年(アメリカ/イギリス/ドイツ)

監督:ジェイク・パルトロー
出演: ペネロペ・クルス 、グウィネス・パルトロー 、マーティン・フリーマン、ダニー・デヴィート


倦怠期を迎え、恋人との関係が冷え始めた大事な時期に、夢の中で出会った理想の女性に夢中になってしまうダメ男の姿を描いた恋愛悲喜劇。
監督はグウィネス・パルトローの実弟、ジェイク・パルトローで長編デビュー作。

かつては一世を風靡したバンドのメンバーだったが、今はしがないCMの作曲家に甘んじているゲリー( マーティン・フリーマン)。
同棲中の恋人ドーラ(グウィネス・パルトロー)とは倦怠期の真っ只中。
2人は結婚か、別離かの瀬戸際に追い込まれていた。
そんな時、ゲリーの前に完璧な美貌と優しさを兼ね備えた女性、アンナ(ペネロペ・クルス)が現われた。
それは、彼の夢の中だけの出来事だったが、それでもゲリーはすっかり有頂天となってしまい…。
(allcinemaより)

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この邦題から軽いコメディを想像していました。
違うんですね・・・。(^_^;)

かつて程活躍できない作曲家が陥る仕事のスランプと夫婦の倦怠期。
夢の中に理想の女性を見て、夢中になる。
笑えそうで笑えない話の展開なんです。
私はけっこう興味深く見ましたが、オススメはしないです。(^_^;)

監督はグウィネス・パルトローの弟ということで、グウィネス採用されたのでしょうけど、彼女らしさが出てる嫌味のない演技で好感持てます。

どんな役も印象的になるペネロペ。
やはり強烈な印象ですが、この役にはピッタリ。
この方、私はあまり好きではないですが、出てくると思わず引き込まれてしまいます。


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フェイクシティ ある男のルール

2009年06月27日 | ハ行
『フェイクシティ ある男のルール 』
---STREET KINGS---
2008年(アメリカ)

監督:デヴィッド・エアー
出演: キアヌ・リーヴス、フォレスト・ウィッテカー


元相棒の殺人事件を調べ始めたロサンジェルス市警のベテラン刑事が、次第に事件の背後に広がる巨大な闇に呑み込まれていくさまをストイックなタッチで描いたクライム・アクション。

 ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドロー(キアヌ・リーヴス)は、正義のためには手段を選ばない一匹狼。
その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダー(フォレスト・ウィッテカー)だけはトムを信じ、庇い続けていた。
ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。
犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。
(allcinemaより)


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社会派サスペンスもの、私は好きですね~。
とても楽しめた映画でした!
キアヌの役どころがピッタリだったと思います。

偶然にも先日「から騒ぎ」の若いキアヌを見たばかり。
若いキアヌには好青年役のイメージが強かったのですが、ハードな役も彼の適役なんですね・・・。
キアヌファンから叱られそうですが、マトリックスシリーズは全然見てないし。。。
「ザ・ウォッチャー」は悪役を好演したように記憶してますので、もう一度見てみたい映画です。

この映画にあるように、ロス市警の腐敗は映画の題材になりますが、本当にそんなにすごいの~?って、その気にさせられちゃいますね。。。
こういう題材で楽しめるのは映画ならではでしょうけど!ネ!


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フィラデルフィア物語

2009年06月24日 | ハ行

『フィラデルフィア物語』
---THE PHILADELPHIA STORY---
1940年(アメリカ)

監督:ジョージ・キューカー
出演:キャサリン・ヘプバーン 、ケイリー・グラント 、ジョン・ハワード 、ジェームズ・スチュワート 、ルース・ハッセイ


フィラデルフィアの上流社会の令嬢トレイシー(キャサリン・ヘプバーン)はジョージ(ジョン・ハワード)との結婚を目前に控えていた。
それを知って、二年前に彼女の我がままとプライドの高さに耐えかねて出ていったデクスター(ケイリー・グラント)が、雑誌記者のコナー(ジェームズ・スチュワート)とインブリ(ルース・ハッセイ )を連れてやって来る。
実は邸の主人は浮気相手のところへ行っていて式にも呼ばれていない有様で、体面を重んじる一家は、記者の前、何とか取り繕う。
トレイシーに未練のあるデクスターは静かなる結婚妨害を試みるが……。
フィリップ・バリーのブロードウェイ・コメディを軽快なテンポで映画化。軽妙な演技のスチュワートと、こなれた脚本のスチュワートがオスカーに輝く。
ヘプバーンのコメディエンヌぶりが何より楽しい。
'56年に「上流社会」としてリメイクされた。
(allcinemaより)


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TV放送で再見しました。
以前ビデオで見たときは、さほど面白いとは思わなかったのです。
今回、TVで放送されたので、キャサリン・ヘプバーンが好きということもあり、ちょっと見てみたら、面白かったですよ。

キャストがそれぞれに上手くコメディを演じていて、テンポが良く楽しめました。
前に見たときの印象が悪いときは、なかなか再見しないですが、今回は見ることが出来てラッキー♪でした。
この映画の印象が悪いままで終らなくて良かったです(笑)。


映画が古いですから、当たり前でが、クラシックなラブコメです。(^_^;)

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から騒ぎ

2009年06月21日 | カ行
『から騒ぎ』
---MUCH ADO ABOUT NOTHING---
1993年(アメリカ)

監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、 エマ・トンプソン、デンゼル・ワシントン、ロバート・ショーン・レナード 、キアヌ・リーヴス 、ケイト・ベッキンセイル 、マイケル・キートン


シェークスピア大好き男・ブラナーによる名作の映画化。
戦いから戻ったドン・ペドロ(テンゼル・ワシントン)一行を民は歓喜の声で迎える。
その夜の宴でドン・ペドロは、クローディオ(ロバート・ショーン・レナード)の気持ちをヒーロー(ベッキンセイル)に伝え二人の婚礼が決まった。
ドン・ペドロと仲の悪い異母弟のドン・ジョン(キアヌ・リーヴス)は二人の結婚を妨害しようと策をめぐらす。
一方、そんなことは知らない皆は、顔を合わせれば喧嘩ばかりしているベネディック(ケネス・ブラナー)とベアトリス(エマ・トンプソン)の仲を何とかしようと作戦を練っていた……。
(allcinemaより)



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以前鑑賞したときは、とても面白いと感じました。
シェイクスピアですから、面白い訳です。
キャストがみ~んな若い!!!
テンポもよく、楽しい映画ですね。

キアヌの悪者、以前鑑賞(何年前か忘れました)のときは、彼をこんな役に使って~って憤慨したものです。
今見ると、もっと悪者に徹してもおかしくないキアヌでした(笑)。
舞台のような台詞はなかなか良いですが、ケネス・ブラナーのシェイクスピアもの、他の作品は見てないですヨ・・・。



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エージェント・オブ・ウォー

2009年06月18日 | ア行

『エージェント・オブ・ウォー 』
---WAR INC. ---
2008年(アメリカ)

監督:ジョシュア・セフテル
出演: ジョン・キューザック、ヒラリー・ダフ 、マリサ・トメイ、ジョーン・キューザック、ベン・キングズレー、ダン・エイクロイド


ジョン・キューザック主演、国家に成り代わり企業が国を治める架空の21世紀を舞台にした社会派アクション。
元CIAの殺し屋・ハウザー(ジョン・キューザック)は、中東の石油会社のCEO・オマーの暗殺を依頼される。
彼は潜入のためにオマーの息子の婚約者に接触を図るが…。
(allcinemaより)

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主演ジョン・キューザック、相手役マリサ・トメイ、そして解説を見て、ネットレンタル。
ウキウキしながら見始めた割には、ちょっとぉ~って期待はずれでした。
ブラックコメディ?みたいな映画。。。
何がいけないのかしら、と考えながらも最後まで見ました・・・。

ジョーン・キューザックは面白かったですね。
マリサ・トメイもOK。
一人一人はみなそれぞれに良かったような気もします。
う~ん、なにかが噛み合っていなかったです。
オススメはしません。

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ダウト ~あるカトリック学校で~

2009年06月16日 | タ行
『ダウト ~あるカトリック学校で~』
---DOUBT---
2008年(アメリカ)

監督:ジョン・パトリック・シャンリー
出演: メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス 、ヴィオラ・デイヴィス


前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど激動と変革の真っ只中にある1964年。
ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校でも、厳格な校長シスター・アロイシアス( メリル・ストリープ )に対し、進歩的で生徒の人望も篤いフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)はより開かれた校風にしていくべきとの持論を展開していた。
そんなある日、新人教師のシスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)は学校で唯一の黒人生徒ドナルドを呼び出したフリン神父の不可解な行動に不審を抱きシスター・アロイシアスに相談する。
シスター・アロイシアスは2人が“不適切な関係”にあるのではと疑い、フリン神父を厳しく問い詰める。
一方シスター・ジェイムズのほうはきっぱりと否定したフリン神父の説明に納得し、反対になおも頑迷にフリン神父への疑惑を深めていくシスター・アロイシアスの態度にこそ違和感を覚え始めるが…。
(allcinemaより)


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マンマ・ミーアでぶっ飛んだメリル・ストリープが今度は厳格なシスター。
どちらも見事に演ずるメリルに改めて拍手~ですね。

そしてフィリップ・シーモア・ホフマン がまたまた好演です。
この人が話し出すと、いつ手を口元に持っていって、女言葉が出てきても可笑しくない(笑)。
でも、そうなるのかと思ってましたが、立派に男言葉でメリルと言い競うのはすごい迫力でした。
やはり、上手いです!

しかし予告上手く作り過ぎ~ですね。
予告で何度も見せられたシーンが頭に焼きついてしまい、それに邪魔されてしまった感じはありましたが、二人の演技はもちろん見応え有りです。

激動と変革の真っ只中にある1964年が舞台ですが、その背景で心の癒しを求めている人の心の描写がもう少し丁寧だと、二人の主張のぶつかり合いがもっと心に迫ったように感じました。

911の衝撃が人々に落とした影が背景となって書き上げられた戯曲の映画化ということです。
確かに3人のキャストの役割は世の中を映し出したものなのかもしれませんね。
私は、どちらの言い分も「分かるわ~」と納得してしまう、流されやすいシスター・ジェイムズだなぁ・・・。
 
 



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卒業の朝

2009年06月14日 | サ行
『卒業の朝』
---The Emperor's Club---
2002年(アメリカ)

監督:マイケル・ホフマン  
出演:ケヴィン・クライン、エミール・ハーシュ 、ジョエル・グレッチ


長年に渡って名門校、聖ベネティクト男子校で歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート(ケヴィン・クライン)。
彼は引退後の余生を送っていた2001年のある日、25年前の卒業生で今では大企業のトップとなったセジウィック・ベル(ジョエル・グレッチ)から招待を受ける。
それは、ベル(子役:エミール・ハーシュ)が生徒の頃に苦杯をなめた同校の伝統行事“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。
ハンダートの中で1976年の苦い思い出が鮮明に甦る。
彼は確固とした信念で教鞭を執り、生徒たちから厚い信頼を受けていたが、そんなハンダートに徹底的に反抗したのが転校生のベルだった…。
(allcinemaより)


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25年前に卒業していったベルから、思わぬ招待状が届く。
それは、同校の伝統行事"ジュリアス・シーザー・コンテスト"を再び開催し、それに再挑戦をするという招待だったのです。

"ジュリアス・シーザー・コンテスト"というのは、学校でも催されるクイズコンテストみたいなもので、シーザーに関する知識を競う大会なのですネ。
ラテン語がボンボン飛び出してくるなど、男子の名門校らしい雰囲気のシーンはなかなか魅力的でした。
そのコンテストに勝つことは、少年達の大きな栄冠を手に入れることになる訳です。


良識ある人生を送るよう導く教師のウィリアム、手段を選ばず成功を収める人生を歩くベル、二人の息詰まるような心の戦いが描かれています。

う~ん、いい映画ですよ♪





  






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ノートルダムのせむし男

2009年06月13日 | ナ行

『ノートルダムのせむし男 』
---THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME---
1939年(アメリカ)

監督:ウィリアム・ディターレ
出演: チャールズ・ロートン、モーリン・オハラ


ヴィクトル・ユーゴーの有名小説を映画化した人間ドラマ。
ルイ11世時代のノートルダム寺院を舞台に、生まれつきせむしである鐘楼守のカジモド(チャールズ・ロートン)とひとりの女性エスメラルダ(モーリン・オハラ )とのふれあいを描く。


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4月、パリから帰ってから見ようと思っていた映画です。
ヴィクトル・ユーゴーの有名な『ノートルダム・ド・パリ』が原作。
何度か映画化され、ディズニーの長編アニメ『ノートルダムの鐘』にもなりました。
ディズニーの作品は未見です。
アンソニー・クインとジーナ・ロロブリジーダの映画もあるようですが、レンタルリストにはありませんでした。
原作には、この映画が一番近いようです。

ユーゴーの小説は悲劇ですが、映画化された作品はどれもハッピーエンドということです。
ノートルダム大聖堂は世界にいつくもあります。
この舞台はパリのノートルダム大聖堂で、カジモドが隠れ住んでいた塔の見学も出来るそうです。ただ並ぶらしいですが・・・。
私は登りませんでした・・・。

映画ではガーゴイルが大きく映し出され、傍に立つカジモドとの比較で大きさがわかります。

1939年の映画で、今のように特殊メイクの技術はなかったと思われますが、カジモドのメイクは観客に大きな印象を与えた事と思いますネ・・・。

この小説のあらすじは何となく知っているものの、ちゃんと読んだこともなく、映画も通して見たのは初めてでした。


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消されたヘッドライン

2009年06月12日 | カ行
『消されたヘッドライン』
---STATE OF PLAY---
2009年(アメリカ/イギリス)

監督:ケヴィン・マクドナルド
出演: ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン 、ロビン・ライト・ペン 、ジェフ・ダニエルズ


イギリスBBC製作のTVシリーズ「ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~」を舞台をアメリカに置き換え、ラッセル・クロウ主演で劇場版にリメイクした社会派サスペンス。

ワシントンDC。時を置かずに発生したある2つの事件。
ひとつはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。
もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック )のもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。
そしてソニアの悲報に、コリンズが衆人の前で冷静さを失い涙を見せたことで2人の不倫疑惑が浮上、マスコミの格好の餌食に。
コリンズと大学時代からの友人である地元紙ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)は、マスコミから逃げるコリンズを自宅に匿う。
コリンズはカルに対して、ソニアの死は一般に報じられているような自らの命を絶つことはないと主張。
折しも、スタッグ殺害事件を追っていたカルは、図らずもスタッグとソニアの接点を突き止め、別々と思われた2つの事件がひとつの大きな事件に発展する様相を見せ始める。
カルは真相を求めて、相棒となった女性記者デラ(レイチェル・マクアダムス)とともにさらなる取材を進めていくが、その先には彼らに身の危険も及ぶほど巨大な陰謀がうごめいていた…。
(allcinemaより)

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イギリスのTVシリーズ「陰謀の構図」のリメイクと知って、ハリウッドはまた焼き直しですか~とは思ったものの、予告で垣間見る限り、かなり期待しました。

ジャーナリストものは、好きなので非常に楽しめました。
レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン 、ロビン・ライト・ペンの女性陣が良かったですね。
特にヘレン・ミレン!
ベテランの持つ迫力あるシーンは、心躍りました。

ラッセル・クロウはねぇ、あのだらしなさが今回は良かったです。
スマートでない彼の演技は今回は適役だったかな、と思いました。
ベン・アフレックも良かったのですが、もう少し狡猾さを出して欲しかったです。

このTVシリーズは、知らなかったのですが、今、海外TVドラマシリーズ人気なので、また放送されるのかしら~。
でも、ドラマシリーズは私は多分見ないと思いますけどね。

この映画、オススメしま~す。
 
 



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スリング・ブレイド

2009年06月09日 | サ行
『スリング・ブレイド』
---Sling Blade---
1996年(アメリカ)


監督: ビリー・ボブ・ソーントン
出演: ビリー・ボブ・ソーントン ,ロバート・デュヴァル、ドワイト・ヨーカム、ルーカス・ブラック

ビリー・ボブ・ソーントンが監督・脚本・主演を兼ね、アカデミー脚色賞に輝いた野心作。
かつて母の浮気相手を殺害した男と孤独な少年との交流を通し、人の心の在り方を綴る。
淡々と心に響くストーリーを寓話的タッチで括ったソーントンの手腕は見事。ソーントン自身の巧みな演技も秀逸もの。

母親の浮気現場を目撃し、母とその相手を殺害した知的障害者のカール(ビリー・ボブ・ソーントン)。
25年間の精神病院生活を終え、故郷の町に帰ってきた彼は、そこで父親のいないフランク(ルーカス・ブラック)という少年と親しくなる。
だが少年の母親が恋人の暴力に悩んでいる姿を見た時、彼の中である決意が芽生える...。
(allcinemaより)


 

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知的障害を持つため、父親(ロバート・デュバル)に見捨てられたように育った少年時代に母親を殺し孤独の中に生きて来たカールが、父親のいない少年フランクと心を通い合わせていく温かいシーンが続きます。
が、母親の恋人の暴力にかつての自分が重なってしまい、少年のために決意するカール。あまりに悲しい運命・・・。
ビリー・ボブ・ソーントン の素晴らしい演技でした。

カールが暴力を振るう母親の恋人に手を下す決心を胸に、フランクに別れを告げる代わりにそっと肩に手を置くシーンは、再見すると、そのときのカールの決意が分かっているだけに余計に涙が出ますね。
本当に素晴らしい作品です。

ルーカス・ブラックの少年役、いいですね~。
リバー・フェニックスをちょっと重ねてしまいました。







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gooブログへのアクセスが不安定なのです。

2009年06月08日 | ご挨拶&お知らせ



いつも、遊びに来て頂いて、本当にありがとうございます。
4~5日前から、gooブログへのアクセスが非常に不安定になっております。

記事更新の最中やお返事を書いている最中に、いきなり繋がらなくなってしまうことがあるんです。

gooに問い合わせをしていますが、原因がわかりません(泣)。
私のPC環境によるものか、私の使用してるケーブルのせいか、gooのブログのサーバーによるのか・・・。
gooでは、トラブル発生はしていないとの事です。
他サイトは支障なく繋がっているのですが・・・。

ということで、TBお返し、コメントのお返事が遅れることがありますが、
どうぞご容赦くださませ。

                         **--**-- 小米花 --**--**

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トゥー・ウィークス・ノーティス

2009年06月08日 | タ行
 

『トゥー・ウィークス・ノーティス』
---Two Weeks Notice---
2002年(アメリカ)

監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント、サンドラ・ブロック 


秀で正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は、彼女が生まれ育ったここニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止しようと懸命だった。
彼女は、取り壊しを強行しようとするニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社を直談判に訪れた。ウェイド社のトップはGQの表紙を飾るほどハンサムな人気者ジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)。
折しも優秀な顧問弁護士を探していた彼は、公民館存続を条件にキレ者のルーシーを雇い入れることを提案する。悩んだ末にこの条件をのむルーシーだったが、ジョージの公私を混同した要求の数々に耐えかね、ある日ついに“2週間後に辞める”と言い出すのだった…。
(allcinemaより)


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久し振りにヒュー・グラントのラブコメを見てみました。
先日、ヒュー・ジャックマン出演の『彼が二度愛したS』を見て、ヒューといえば、ヒュー・グラント最近見てないな~ということで、DVD鑑賞しました。

この映画、楽しくて好きだったのですが、再見するとちょっと感想も変わってきてしまいますね。。。
サンドラのキャリアウーマン役は本当に素敵だし、ヒューのハンサム振りはかっこいいし、見て楽しむにはいい作品です。

でも、ヒュー・グラント見ないですね・・・。




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フライド・グリーン・トマト

2009年06月06日 | ハ行
『フライド・グリーン・トマト』
---Fried Green Tomatoes ---
1991年(アメリカ)


監督:ジョン・アヴネット
出演:キャシー・ベイツ、メアリー・スチュアート・マスターソン、メアリー・ルイーズ・パーカー  ジェシカ・タンディ、クリス・オドネル


20~50年代のアラバマ州、フライド・グリーン・トマトを名物料理に賑わうカフェを切り盛りする2人の女性をめぐる出来事を、現代のジョージア州の老人ホームで、老女が中年女性に語って聞かせるという形で描く人間ドラマ。

エヴリン(キャシー・ベイツ)は40代の太りぎみの専業主婦。
夫のエドとは倦怠期そのもの。
ある日エヴリンは夫と伯母に会いに出かけたローズヒル・ホームで、そこに暮らす老女ニニー(ジェシカ・タンディ)と出会う。
ニニーの話は実に魅力的だった。ある一家に起きた殺人事件が、迷宮入りになったいきさつである。
エヴリンはその話しを聞きたくて、ニニーに会いに老人ホームを度々訪れた・・・。
(MovieWalkerから)


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以前見たときは、この映画ものすごっく感動したんです。
今回再見して、いい映画だという事を再認識しました。
以前見たとき私はどこにあそこまで惹かれたのかな、、というのが本音でもあります。(^_^;)

キャシー・ベイツが若くて、ジェシカ・タンディが元気で、メアリー・スチュアート・マスターソンが可愛らしかったですね。

愛する人を亡くした者の哀しみ、家を守るために生きる女性の行き詰まり、人種差別問題への問いかけなど、思い出話の中に込められたエッセンスが強く優しく胸に響きます。



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