こんな映画見ました~

gooブログのTB機能が終了しました。
これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

チャーリー

2009年01月31日 | タ行
 
『チャーリー』
---CHAPLIN---
1992年(アメリカ)

監督:リチャード・アッテンボロー
出演: ロバート・ダウニー・Jr、ジェラルディン・チャップリン、ダン・エイクロイド 、 アンソニー・ホプキンス、ケヴィン・クライン 、ダイアン・レイン、 ナンシー・トラヴィス、ジェームズ・ウッズ



アッテンボロー監督による、喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。
映画は、チャップリンが幼少の頃から、名門カルノー一座の看板俳優時代、そしてハリウッドでの映画製作、富と名声を得、やがて映画「チャップリンの独裁者」の製作に纏わる国外追放、終戦後のアメリカへの帰国から白髪のはえるまで、彼の一生を克明に追って行きながら、その中での孤独、悲しみ、苦しみ、さらには母、兄弟、恋人などの彼に関わる人物をも含み、チャップリンの人生の軌跡を描いてゆく。
確かにチャップリンの様々な要因は描いているものの、チャーリー・チャップリン本人が余りに偉大すぎるからなのか、その作品が余りに傑作だからなのか、正直いってこの作品の出来は余り芳しくない。
唯一光っていたのが、主役のチャップリン役のロバート・ダウニー・Jr。
チャップリンの仕草から表情、身のこなしまで、そうとう研究したというのがハッキリと感じられる程、彼のチャップリンぶりは素晴らしかった。偉大なる天才の伝記映画を作るということが、いかに困難であるかが非常に感じられた作品である。
(allcinemaより)

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ロバート・ダウニーJrがアカデミー主演男優賞ノミネートされた作品。
この年のオスカーは、 セント・オブ・ウーマン/夢の香り のアル・パチーノが手にしました。
何度見ても、忘れている部分が多く、新鮮に鑑賞できます(笑)。
それだけ盛り沢山の内容だってことでしょうね~。(私が忘れっぽい?)

本当にこのロバート・ダウニーJrは見事でした!
ロバート27才の作品で、オスカーは手が届かなかったのでしょう。
老後スイスで暮らすチャップリンが自叙伝を出すにあたり、アンソニー・ホプキンス演じるジョージ・ヘイドンが本の中身をチェックしながら子供の頃からの回想で映画が進んでいきます。
老けたチャップリンも本当に見事に演じていて、あのアンソニー・ホプキンスさえ圧倒していた感じです。
このジョージ・ヘイドンは架空の人物ですが、自叙伝は実際に出版されています。

若い頃のチャップリンを演じるロバートの演技を是非見てほしいですね。
チャップリンに興味のある方は、尚更です!


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ハプニング

2009年01月30日 | ハ行
 
『ハプニング』
---THE HAPPENING---
2008年(アメリカ)

監督:M・ナイト・シャマラン
出演: マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル


ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、中には唐突に自らの命を絶つという事態が発生。
また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。
この異常現象はアメリカ全土へ拡がりをみせ、多数の犠牲者を生んでいく。
判明しているのは、彼らはみな、死ぬ直前に言語と方向感覚を喪失していることだけだった。
これら大事件の報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオット(マーク・ウォールバーグ)らは、どこか安全な場所へ避難することにするのだが…。
(allcinemaより)

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M・ナイト・シャマラン監督の映画、怖い~~という印象。
でも、人に対しては肯定的な描き方なのですが、「レディ・イン・ザ・ウォーター」は見る気が起きませんでしたねぇ。。。

でも、この映画はけっこうDVDリリース楽しみにしていました。
怖かったですが、なかなか良い映画でした。
パニックものでも、エイリアンではなく人間が起こした現象という設定が、ちょっと現実的で逆に背筋がゾォ~としたかも知れないです。

ラストシーンがパリではなく、東京だったらもっと怖かった。。。(≡д≡) 
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007/慰めの報酬

2009年01月26日 | 英数字
 
『007/慰めの報酬』
---QUANTUM OF SOLACE---
2008年(イギリス/アメリカ)

監督:マーク・フォースター
出演:演: ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ 、マチュー・アマルリック 、ジュディ・デンチ


何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。
そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。
その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユ(オルガ・キュリレンコ)という謎めいた女性と出会う。
さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーン( マチュー・アマルリック)を突き止めるボンド。
グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。
だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。
上司M(ジュディ・デンチ)から、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。
ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。
(allcinemaより)


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歴代のジェームズ・ボンド は初代ボンドのイメージをどこかで受け継いでいたと思います。が、今回のボンドは歴代のイメージをきっぱり切っていますね。
前回はそこのところが、大賛成で嬉しかったのですが・・・。
ううぅ?今回はそこがちょっと物足りない~??
ワガママな視聴者だとは思うのですが、007ではなく、スパイアクションの英国版という感じになっていたような気がします。
そういうボンドを待っていたのですが、自分の反応にちょっと
驚いているんですよ・・・。(^_^;)

そうは言ってもアクションシーン、カーチェイスは、迫力もテンポもあり楽しめたのですが、話の展開がちょっと単調だったのかな・・・。

前回の新ボンド誕生を拍手で讃えた私ですが、この作品はちょっと期待してたのとは違う感じがしました。
しかも、予告が上手く作り過ぎですよ。。。

ダニエル・ボンド、応援する気持ちは変わりないのですけどね~~。




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エア★アメリカ

2009年01月24日 | ア行
 
『エア★アメリカ』
---AIR AMERICA---
1990年(アメリカ)

監督:ロジャー・スポティスウッド
出演: メル・ギブソン、ロバート・ダウニー・Jr 、ナンシー・トラヴィス


観終わった後すぐに全てを忘れてしまうが、観ている最中は、案外もうけ物をした気にさせるアクション・コメディ。
雰囲気はよりシリアスな88年の「サイゴン」にも似ている。
ただし、舞台は共産化する前のラオス。
ベトナム戦の裏面史を描いた“相棒もの”で、米兵に蔓延する麻薬密造の実態を暴こうとする輸送機のパイロットとその助手のコンビを、ギブソンとダウニー・Jrが演じる。
豪快なアクションを、ペキンパー作品の編集出身のR・スポティスウッド(硬派な戦争映画の秀作「アンダー・ファイア」を過去に撮っている)が巧みにつないで、底にあるメッセージもそれなりには伝わる作品にしている。
(allcinemaより)


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メル・ギブソンがマーティン・リッグス刑事を演じていた頃の作品です。
メル・ギブソン見たさにレンタルしたのですが、レンタルビデオを利用するようになった頃の事だと思います。
私がビデオ店に通うようになったのは90年代後半でした。。。

ロバート・ダウニーJrを初めて意識した作品かもしれません。
とにかく、ちょっと変わった俳優という印象でした。
メルではなく、ロバートを見るために再見したのですが、こ~んなに大きな役だったとは記憶してなかったです。
この映画のキーマンではありませんかっ。

ずるい大人のなかで小生意気な若僧が正義感で行動するという、
素敵な役でした!ヽ(^o^)

ベトナム戦のさい、ラオスにアメリカ軍は存在していないとなっていたのに、実際は存在し、軍ぐるみで麻薬商売をしていたという筋です。
戦争批判、軍批判という強いメッセージではなく、戦争をからかっているのでもなく、見て楽しめる作品です。




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ショート・カッツ

2009年01月23日 | サ行
 
『ショート・カッツ』
---SHORT CUTS---
1994年(アメリカ)

監督:ロバート・アルトマン
出演: アンディ・マクダウェル、ブルース・デイヴィソン、ジャック・レモン、
ジュリアン・ムーア、マシュー・モディーン、アン・アーチャー 、フレッド・ウォード 、ジェニファー・ジェイソン・リー 、クリス・ペン、リリ・テイラー、ロバート・ダウニー・Jr、マデリーン・ストー、ティム・ロビンス 、ロリ・シンガー、ライル・ラヴェット 、バック・ヘンリー 、ヒューイ・ルイス 、リリー・トムリン 、フランシス・マクドーマンド 、マイケル・ビーチ


メド・フライと呼ばれる害虫を駆除するため、農薬散布のヘリコプターが市街地を飛び回る。
都市の上にばらまかれた農薬によって、人々は次第に狂気に陥っていくのか……。
ハリウッドを徹底的に皮肉った傑作「ザ・プレイヤー」に続いて、R・アルトマンが豪華キャストで完成させた、3時間を越すユニークな群像劇。
レイモンド・カーヴァーのいくつかの短編を基に、10組の人々の日常の中にひそむ非日常を鮮やかに描いている。
もちろん単なるオムニバスなどである訳もなく、微妙に入り組んだ人物構成と繰り広げられるエピソードが無類の面白さになっている。
それを支える、主役クラスばかりの錚々たるキャスティングも見応え充分だ。
(allcinemaより)

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長~い群像劇です。
なので、前回見たときは何が何だかよく分かりませんでしたが、今回見直してみてなかなか見応えがあると感じました。
でも、ロバート・ダウニーJrが出演していなかったら、私は再見しなかった部類の映画ですね。
ロバートの役は小さくてシーンも少ないです。
メイクのプロという設定ですが、いかにも彼らしい役でした。

なにしろ10組もの家族、カップルが入り組んで出演してきますので混乱します。
最初の害虫を駆除するために、農薬散布のヘリコプターがブンブン飛び回るシーンから始まりますが、訳が分かりません。(^_^;)
害虫がウジャウジャと出てくるのかと思うと、そこだけで害虫の話はお仕舞いで、ほっとします。。。
そして、終わりはロスの地震。
ロスの地震でそれぞれのエピソードが終焉に向かうのですが、この終り方と農薬散布が対比されてますか???


日常を何気なく描いているようで、実はドキッとするような怖い話も普通に出てくるというところが、現実を象徴しているようでもありますネ。
3時間以上の映画は久し振りに見ました。

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ピックアップ・アーチスト

2009年01月22日 | ハ行
 
『ピックアップ・アーチスト』
---THE PICK-UP ARTIST---
1987年(アメリカ)

監督:ジェームズ・トバック
出演: モリー・リングウォルド、ロバート・ダウニー・Jr 、デニス・ホッパー


M・リングウォルド主演の青春コメディ。
アクション的な要素も盛り込み楽しい作品となっている。ヤクザに追われる父娘。その娘に一目惚れした青年(当時売り出し中だったR・ダウニー・Jrが好演)が、父娘のトラブルに巻き込まれていく様子を描いている。
父役に、デニス・ホッパーが扮し、飲んだくれのオヤジを無難にこなしている。
(allcinemaより)

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以前NHKBSで放送されたものを録画鑑賞。
何度か見ています。
ロバートの記事アップを始めてから気が付きましたが、「allcinema」の解説は若い頃のロバート・ダウニーJrになかなか好意的なんですね~(嬉)。

主演のモリー・リングウォルドという女優、私はこの作品以外で見た事がないのですが、「プリティ・ウーマン」は当初彼女主演の作品だったという話もある、とネット情報です。
ロバートは若い頃からあまり変わらないと思っていましたが、この映画のロバートはさすが若い!というか、子供みたいに可愛いです(笑)。

なかなか楽しい作品でした。
ロバート可愛かったし!


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愛が微笑む時

2009年01月21日 | ア行
 
『愛が微笑む時』
---HEART AND SOULS---
1993年(アメリカ)

監督:ロン・アンダーウッド
出演: ロバート・ダウニー・Jr、チャールズ・グローディン、アルフレ・ウッダード、キーラ・セジウィック 、トム・サイズモア、エリザベス・シュー


50年代末のサンフランシスコで、偶然同じバス事故に遭遇して死亡した4人の男女。
霊となった彼らはその場で生まれた赤ん坊に取り憑き、成長を見守ってゆく事になるが、彼が大人になれないのではないかと心配し一旦は離れる。
しかし、彼トーマス(ロバート・ダウニー・Jr)は非常に利己的で仕事中毒の銀行員となってしまった。
霊たちは再び現れ、トーマスに少年期の純粋さを取り戻させて、自分たちの夢を託そうとするが……。
四人のゴーストにC・グローディン、A・ウッダード、K・セジウィック、T・サイズモア、と現在ハリウッドきっての芝居巧者を揃え(とりわけ、あがり症の歌手に扮するグローディンが見事)、アメリカ精神を復活させる、ほんわかムードの佳作。
(allcinemaより)

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交通事故で天国に召される4人が、生まれたばかりの赤ちゃん(トーマス)に取り憑きゴーストとなるというお話です。
その取りついたゴーストが天国行きのバスに乗る前に、トーマスの身体を利用して自分の遣り残したことが出来るというのです。

トーマス役のロバートがゴーストたちに身体を貸すのです。
そう、これが見事!
4人それぞれになり切っての演技が上手いのです♪
女性に身体を貸しても、本当に上手い!
歌手になって国歌を歌うはめになるのですが、これも上手!!

ちなみにロバート・ダウニーJrはCDを出したこともあり、歌もとても魅力的です。

心がポッと温かくなる作品ですね。


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IN DREAMS/殺意の森

2009年01月20日 | 英数字
 
『IN DREAMS/殺意の森』
---IN DREAMS---
1998年(アメリカ)

監督:ニール・ジョーダン
出演: アネット・ベニング、エイダン・クイン 、ロバート・ダウニー・Jr


1965年にひとつの町が沈んでできあがった人工湖の畔。
美しい自然が残るこの湖畔に住む人妻クレア(アネット・ベニング)。
パイロットの夫ポール(エイダン・クイン)とかわいいひとり娘とともに平穏だが幸せな毎日を送っていた。
が、近所で少女誘拐事件が発生したのを境に、断片的ではっきり内容の掴めない、だが明らかに事件を予見する恐ろしい白昼夢に悩まされはじめ……。
ごく普通の人妻が予知夢を通してサイコパスとシンクロし、恐ろしい事件に巻き込まれていく幻想的でかなりマージナルなサスペンス・スリラー。
「モナリザ」「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン監督があのドリームワークス製作で作り上げた作品ながら、あまりリキまず楽しみながら撮ったことがうかがわれる小気味のいい小品。
導入部の語りが秀逸で、あまり肩ひじ張らず映画に身をまかせる気持ちで観ればかなり“拾いモノ”感を味わえるうれしい一作。
(allcinemaより)


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日本未公開。
wowowで鑑賞したのが最初。のちDVD鑑賞。

wowowで見たときは、何だかどろどろと気味の悪い映画だという印象しか残っていません(汗)。
しかし、ロバート・ダウニーJr出演という事で再見した作品です。

演技の上手いアネット・ベニングとロバートの共演、今にして思えば豪華なキャストのいい映画ではありませんか!
サスペンス・スリラーと書いてありますが、ホラーといえる怖い映画です。
展開はテンポよく飽きさせません、質の良い作品だと思います。



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オンリー・ユー

2009年01月19日 | ア行
 
『オンリー・ユー』
---ONLY YOU---
1994年(アメリカ)

監督:ノーマン・ジュイソン
出演: マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr


子供の頃、占いで告げられたデイモン・ブラッドリーという名の“運命の人”の存在を今でも信じているフェイス(マリサ・トメイ)は、偶然とった同じ名前の電話にビックリ! 
彼女は取るものもとりあえず、彼の後を追って一路イタリアへ旅立つのだが……。話はありがちながらも、小気味よいストーリーの流れで結構楽しめる。
イタリアの街の美しさと、主演のマリサ・トメイのキュートさはGOOD!
しかし、チャップリンを演ったと思えば、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」でのブッ飛んでる役、そして本作では恋に一途な男性を演じている、R・ダウニー・Jrの幅の広い役者ぶりには驚きの一言。
(allcinemaより)


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解説を引用させていただいてる「allcinema」の文章をもう一度見てください~。

>しかし、チャップリンを演ったと思えば、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」でのブッ飛んでる役、そして本作では恋に一途な男性を演じている、R・ダウニー・Jrの幅の広い役者ぶりには驚きの一言。

いい解説ですね~~(笑)。
その通りですよ~~(爆)。

この映画のマリサ・トメイ、綺麗ですね。
「いとこのビニー」で オスカーを手にしたマリサ・トメイは、この『オンリー・ユー』でギャラが跳ね上がったそうな。
ちなみに同じ年のアカデミー賞ではロバート・ダウニーJr(チャーリー)はオスカーを手に出来ませんでした。
アル・パチーノ(セント・オブ・ウーマン/夢の香り)に軍配があがりました。(≡д≡) ガーン

恋に一途な役のロバートは、ほんとうに可愛くて素敵です。
しかし、フェイス(マリサ・トメイ)がピーター(ロバート)に巡り会うまでの時間が長いのです。
なかなか出てこないロバート。。。
しかし登場したとたん、主役をさらっていきます。
この人のスクリーンでの存在感は確かですね~。

話の展開は典型的なラブコメです。
楽しい話が見たいときは是非、オススメします♪

余談ですが、マリサ・トメイとロバートはお誕生日が4ヶ月くらいしか違いません。ロバートの方が遅く生まれてます。
ロバートはこの頃からあまり変わってないです。
いや~、このころからちょっと小父さんぽかった・・・。(^_^;)



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ALWAYS 続・三丁目の夕日

2009年01月17日 | 英数字
 
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2007年(日本)

監督:
出演:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希

昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。
そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川(吉岡秀隆 )が黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら淳之介と暮らしていた。
そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。
そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。
一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。
(allcinemaより)

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「ALWAYS 三丁目の夕日」に書きましたように、TV放送まで見なかったのですが、先日の放送を録画してやっと見ましたよ。

「ALWAYS 三丁目の夕日」では、30年代を再現しようとするあまり、VFX技術を駆使したため、ちょっと作り物的な感じが否めませんでした。
その年代を知る者には、嬉しいと同時に違和感も・・・。

この続編のほうは、そういう作り物的な感じはなく、人の描き方が私にはリアルでなかなか楽しかったです。

東京タワーが50才なんですって・・・。
その建設を知っているんですよね・・・私・・・。
出来上がった東京タワーに何度か親に連れられて登りましたよ。
長い列で、階段で上ったこともありましたし。。。

この映画では子供たちに泣かされました。
私の子供時代の子供たち。

日本はまだまだ貧しくて、みんな一生懸命だったというけど、今でもみんな一生懸命なのよね。
邦画は単に映画として楽しめないので、ちょっと辛い・・・。
映画は映画、映像を楽しまなくちゃね~。


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ブラック AND ホワイト

2009年01月16日 | ハ行
 
『ブラック AND ホワイト』
---BLACK AND WHITE---
1999年(アメリカ)

監督: ジェームズ・トバック
出演:ロバート・ダウニー・Jr、パワー 、ブルック・シールズ 、ベン・スティラー 、マイク・タイソン 、イライジャ・ウッド

ロバート・ダウニーJr.とラップアーティスト、メソッドマンを主演に迎え、現代のヒップホップカルチャーをリアルに描いた社会派ドラマ。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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ロバート・ダウニーJr出演ということだけで、以前鑑賞したことがあります。
今回記事アップのため再見です。

最初はロバートのパートは少なく、ゲイの役でそんなものか~って作品をちゃんと見てなかったと思います。(^_^;)
今回見て、これはかなり問題意識の高い映画だったんだと気がつきました。
ロバートは重要な役をしてかは、分かりませんが10年前の製作当時は同性愛は今のようには受け入れられてなかったでしょうし。。。

しかし、ロバートはゲイの役の映画が何本かありますが、実に上手いです(笑)。
この映画は、監督の撮り方として詳細は決めず、役者が成り行きで自分で演じていく方法を取ったらしいです。
ロバートはあらゆる男を口説きたい、と言ったらしい(笑)。
マイク・タイソン(himself)を口説いて、タイソンを怒らせたのも脚本ではなく、ロバート自身だったというから面白いですね~。

イライジャも役は小さいですが、可愛かった!!
ヒップホップという音楽の魅力は私には良く分かりませんし・・・。
アメリカ社会の一面をかなり映し出していると思いますが、ロバート出演でなければ、私は見なかったかもしれない、という映画でした。





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シューテム・アップ

2009年01月15日 | サ行
 
『シューテム・アップ』
---Shoot'Em Up ---
2007年(アメリカ)

監督:マイケル・デイヴィス
出演:クライヴ・オーウェン 、モニカ・ベルッチ 、ポール・ジアマッティ

冬のニューヨーク。黒のロングコートに身を包むスミス(クライヴ・オーウェン)は、ひょんなことからヤクザに追われる妊婦を助けるハメに。
恐妻家のボス、ハーツ(ポール・ジアマッティ )が送り込む刺客が次々と現われる中、拾い上げた銃で応戦するスミス。
ところが妊婦はショックで産気づくや、赤ん坊を産み落としてすぐ流れ弾に当たってあっけなく絶命。
やむを得ず赤ん坊を拾い上げたスミスは、なおも執拗に迫る追っ手をかわして昔なじみの娼婦ドンナ(モニカ・ベルッチ )のもとへ。
しかし赤ん坊の命に執念を燃やすハーツは、スミスの居場所を難なく突き止めると、50人の部下を従え襲撃へと向かうが…。
(allcinemaより)


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「ひたすらクール&スタイリッシュな銃撃戦を追求した痛快ガン・アクション・ムービー。」とあったので、レンタルして鑑賞。
しかし、最初から最後まで銃撃戦でした・・・。
拳銃ぶっぱなし状態で、ちょっとうんざり・・・。
赤ん坊を拾い上げてっていうところが見所だったらしいのですが、あまりにゲームっぽく事が運び、感情移入出来ないうちに終了となりました。

銃撃戦で赤ん坊を助けるってシーンでも、アンタッチャブルでのシカゴ・ユニオン駅の「階段落ち」のシーンのような情緒的なシーンはなくガッカリでした。

クライヴ・オーウェン もモニカ・ベルッチも嫌いではないのですが、オススメはしない作品。

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恋の闇 愛の光

2009年01月13日 | カ行
 
『恋の闇 愛の光』
---RESTORATION---
1995年(イギリス/アメリカ)

監督:マイケル・ホフマン
出演:ロバート・ダウニー・Jr、サム・ニール 、メグ・ライアン 、イアン・マッケラン、ヒュー・グラント


メリヴェル(ロバート・ダウニー・Jr)は国王にその腕を認められ宮廷に召し使えられた有能な医学生。
しかし彼は、快楽に溺れる日々を送った末に王(サム・ニール)の愛人に恋をするという過ちを犯し、追放されてしまう。
報われぬ恋に傷ついた彼は、失意の果てに癒しがたい過去に傷に苦しむ美しい女性キャサリン( メグ・ライアン )と出会うが……。

チャールズが王位につき、王政復古が幕を開け、華麗なファッションと官能的快楽、科学と天文学の発見に満ちた明るく活気溢れる一方で、疫病と狂気がはびこる暗黒の時代であった1660年の英国を舞台に、そんな時代の“光”と“闇”をくぐり抜け、ふたりの女性の光と闇を経験する事で頽廃と絶望の底から再生するひとりの若者の姿を描いた人間ドラマ。
蝋燭の光と自然光を多様して撮影した美しい映像、そして当時の王宮ファッションを見事に再現した華麗な衣装とセットは圧巻。
第68回アカデミー賞美術賞、衣装デザイン賞受賞作品。
(allcinemaより)

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未だDVD化されておらず、中古ビデオを購入して鑑賞。
ビデオ購入してから、かなり長い期間放り出してありました。
このたび、ロバート・ダウニーJrの作品を集中的にみようと、引っ張り出して鑑賞しました。

な~んと、こんなに面白い作品だったのですかっ!!
私の好きなコスチューム劇で、衣装が素晴らしかったです!
そして、ロバートらしい役柄だこと!!

解説にもありますが、官能的快楽の中に身をおく時と、疫病と狂気がはびこる暗黒の時代に立ち向かう時、両方に生きるロバートが見られて、ファンには嬉しい作品でした。

かなり若い時の作品ですが、さすが貫禄のロバートの演技でした。

ちょっと情けない優男のヒュー・グラントも見ることが出来ます。
メグ・ライアンは狂気の女性を演じています。


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エディット・ピアフ~愛の讃歌~

2009年01月12日 | ア行
 
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
---LA MOME
THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF
LA VIE EN ROSE [米]---
2007年(フランス/イギリス/チェコ)

監督:オリヴィエ・ダアン
出演:演: マリオン・コティヤール、シルヴィー・テステュー 、エマニュエル・セニエ、ジェラール・ドパルデュー


 1915年、フランス・パリの貧しい家庭に生まれたエディット・ジョヴァンナ・ガション(マリオン・コティヤール)。母は路上で歌を歌い、日銭を稼ぐ毎日だった。その後、祖母が経営する娼館に預けられた彼女は、娼婦ティティーヌ(エマニュエル・セニエ)たちに可愛がられ束の間の安らぎを得る。
やがて兵役から戻った父に引き取られると、路上で大道芸をする父の手伝いをする中で、自らも人前で歌うことを覚えるのだった。
そして1935年、路上で歌を歌い日銭を稼いでいた彼女は、パリ市内の名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)にスカウトされ大きな転機を迎えた。
ルプレによってピアフと名付けられた彼女は、歌手としてデビューするや、瞬く間にスターダムへと駆け上っていくのだったが…。
(allcinemaより)


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歌手の自叙伝的な映画は、あまり好きではなくDVDも見ていませんでした。
TVで放映されたので、録画鑑賞しました。

う~ん見応えのある作品でしたね~。
しかも、解説にもありましたが、劇中で歌われた歌のほとんどは、実際にピアフ本人の音源から使用されている、との事。

マリア・カラスにしても、このエディット・ピアフにしても、賞賛の陰の苦悩は常人には計り知れません。
山が高ければ谷は深いって言いますからね~。


エディット・ピアフの歌う歌、今まで意識して聞いたことはなかったかもしれません。
日本では『愛の賛歌』は越路吹雪の歌で耳にしていますが、私はあの情熱的な歌い方は若い頃はあまり好きではなかったし・・・。
映画としては楽しめる作品だったですね。

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ディア マイ ファーザー

2009年01月11日 | タ行
 
『ディア マイ ファーザー』
---Romulus, My Father ---
2007年(オーストラリア)

監督:リチャード・ロクスバーグ
出演:エリック・バナ フランカ・ポテンテ マートン・ソーカス

『ミュンヘン』のエリック・バナ主演で贈る移民一家の困難と愛を描いた感動ドラマ。
60年代にオーストラリアへ家族と共に移住して来た少年・レイモンドの目を通して、彼らが辿る過酷な運命と断ち切れない親子の強い絆を描く。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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日本未公開。レンタルDVDで鑑賞。
エリック・バナ主演だし、レンタルサイトの解説で面白そう~とレンタルしました。
が、よく分からない映画でしたよ。。。
時代は60年代、日本では昭和30年代の後半というところ。
時代的にも魅力があったので、楽しみにしていましたが・・・。

少年レイモンドの目線で物語りは展開していくのですが、移民の苦労の話しではなく、レイモンドの母親が堅実な女でないために、父と子が苦労していく話しでした。。。
う~ん、エリック・バナが見たい方以外にはオススメはしませんっ。



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