こんな映画見ました~

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これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

月に囚われた男

2011年04月29日 | タ行
『月に囚われた男』
---MOON---
2009年(イギリス)

監督:ダンカン・ジョーンズ
出演: サム・ロックウェル 、 ドミニク・マケリゴット 
 声の出演: ケヴィン・スペイシー

近未来。
エネルギーの枯渇した地球は、新たな燃料源が存在する月へその希望を求めた。
そして、宇宙飛行士のサム・ベル(サム・ロックウェル )が世界最大の燃料生産会社ルナ産業との3年契約により、エネルギー源ヘリウム3を採掘して地球へ送るという仕事のため月へたった独り派遣される。
以来、彼は月面基地サラングを拠点として、人工知能を搭載したロボット、ガーティ(声: ケヴィン・スペイシー )を相棒に月面での作業に取り組み、また唯一の慰めだったTV電話での妻テスとの会話も衛星事故で交信不能になった今では、孤独感とも格闘していた。
だが、その苦痛に耐える任期もあと残り2週間となった時、作業中に事故を起こしてしまう。
やがて、基地内の診療室で目覚め安堵した刹那、そこに自分と瓜二つの人間がいることに気付くサム。
これを機に、彼は周囲で起きている出来事が果たして幻覚なのか現実なのか、判別が出来なくなっていく…。
監督はロック・スター、デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ。長編デビューとなった本作で新人監督賞をはじめ多くの賞に輝いた。
(allcinemaより)


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いきなりネタバレから入ってしまいますが、クローンの話だったんですね。
こういう話、何だか現実になりそうで、とても怖い感じがします。
ロボットと同じ扱いなんですが、クローンは生物、しかも人間なんですね。
そこがガーティとサムの違うところ・・・。
 
「新たな燃料源が存在する月」って原子炉の中・・・?
そこで働くのは、サムではなく優秀なガーティであるべきですネ。
 
 





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マンハッタン物語

2011年04月28日 | マ行

『マンハッタン物語』
---LOVE WITH THE PROPER STRANGER---
1963年(アメリカ)

監督:ロバート・マリガン
出演:ナタリー・ウッド、スティーヴ・マックィーン  
 

フリーの音楽家ロッキー(スティーヴ・マックィーン  )は、一人の女性(ナタリー・ウッド)に呼び止められた。
彼女は、かつて彼に抱かれ妊娠してしまった、堕胎するから金を半分持ってくれ、という。
彼女につきあって堕胎医を探すうち、彼は彼女と結婚することを望んでいくが……。
男女の微妙な仲をユーモラスに描いた恋愛劇。
(allcinemaより)

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スティーヴ・マックィーンの恋愛物って珍しいですよね。
可愛いナタリー・ウッドとの共演が嬉しい作品です。
 
男女のあり方が時代ものって感じです。
 
行きずりの関係で身ごもってしまう女が、男に中絶の費用を頼みに行く。
男は行きがかり上世話をしているうちに、二人に愛が芽生えていく。
60年代の男女の心のあり方がそこにありますネ。
 
タフガイでないマックィーンがちょと可愛く、ホロリとさせられてしまう映画です。
 
 
 




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ロビン・フッド

2011年04月26日 | ラ行
『ロビン・フッド』
---ROBIN HOOD---
2010年(アメリカ/イギリス)

監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、 ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング 、 ウィリアム・ハート 
マックス・フォン・シドー

12世紀末。
イングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)。
フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、仲間と共に部隊を離れたロビンは、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロバート・ロクスリーが闇討ちされる現場に遭遇する。
瀕死のロバートから剣をノッティンガム領主である父ウォルター(マックス・フォン・シドー)に届けて欲しいと頼まれたロビンは、彼になりすましてイングランドへと帰還。
さっそく、王冠をリチャード王の母に返すと、ロクスリーとの約束を果たすべくノッティンガムへ。
そこで、義父ウォルターと共に夫の帰還を待ちわびていた美しい未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)と出会ったロビン。
彼は、跡継ぎ不在による領地の没収を恐れるウォルターから、そのままロバートとしてこの地に留まってほしいと頼まれる。
一方、兄の死により新王となったジョンだったが、密かにフランスと通じていた腹心ゴドフリー( マーク・ストロング )の奸計により、民衆の反発を招き、内戦の危機を迎えてしまう。
(allcinemaより)



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ラッセル・クロウのロビンねぇぇ、、、と思って映画館鑑賞を渋った私。
やっとDVDで見ました。
意外だったのは、ラッセルが身体をシェイプして若々しく演じていたことでした。
ええっ、意外といいではないですかっ。
ケイトとの共演で大人のロビンでしたね。
御伽噺というより歴史ドラマ的に作られた感じがしました。
 
もちろん、ロビンはモデル的な人物はあったにしても御伽噺のヒーローです。
ケヴィン・コスナー演じたロビン・フッドではロビンは貴族でマリアンは幼なじみでした。
ラッセルのロビンは平民で、領主の息子に成り代わって帰郷し、戦死した領主の息子の妻がマリアンとなってました。
 
この設定もなかなか面白かったです。
 
大人のロビン・フッド楽しめました。
楽しめたのはケイトの配役が大きかったのですけどね。
 
 
追記:我が家もやっと blu ray鑑賞になりました。。。('-'*)フフ
 




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カクテル

2011年04月25日 | カ行

『カクテル』
---COCKTAIL---
1988年(アメリカ)

監督:ロジャー・ドナルドソン 
出演:トム・クルーズ ブライアン
 ブライアン・ブラウン ダグ
 エリザベス・シュー ジョーダン

一獲千金を夢見るバーテンダーが、真実の愛に目覚めるまでを描いた青春映画。
軍隊を除隊したブライアン(トム・クルーズ )はエリートビジネスマンになろうとニューヨークに降り立った。
しかし学歴のない彼を雇う企業はどこにも無く、通りすがりにバーの求人をみつけアルバイトをしながら大学に通う事にする。
しかし先輩バーテンのコグラン(ブライアン・ブラウン)から“金持ちになるには金持ちの女を捕まえろ!”と言われ、彼とパートナーを組んで……。
バーテンダー役に扮する2人が酒瓶やシェーカーを振り回しながらカクテルを作るパフォーマンスは練習しただけあってカッコイイが、ストーリーが貧弱で盛り上がりの無いトレンディ・ドラマのような展開はT・クルーズ・ファン以外、見ると絶対に損をする。
(allcinemaより)


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以前見たことがありますが、トムのシェーカーを振るイメージしか残っておらず、内容はすっかり忘れてました。
TV放映で再見したので、記事アップします。
 
とにかくトムが若い!!
「7月4日に生まれて」と同じ頃の作品だと思うのですが、内容は正反対です。
こちらの「7月4日に生まれて」は是非再見して記事アップしたい作品なのですが、まだなんです。
この「カクテル」は再見するつもりではなかったのに、TVでつい見てしまいました。
まあ、オススメはしません。
以前見たときは、それなりに楽しめたと記憶していたのですが・・・。
 
 
若いトムが見られてちょっと嬉しかった、、、というだけで、この映画の感想は、
特にナシ・・・。<(_ _)>
 
 
 
 




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クロッシング

2011年04月19日 | カ行
『クロッシング』
---BROOKLYN'S FINEST---
2009年(アメリカ)

監督:アントワーン・フークア
出演:リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス、ウィル・パットン


「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督が、リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルの3人を主演に迎えて描く緊迫の刑事ドラマ。

 ニューヨーク、ブルックリンの低所得者層が暮らす犯罪多発地区。
ここで、警官による強盗事件が発生する。
マスコミの非難にさらされたニューヨーク市警では、犯罪の取締り強化でイメージの回復を狙う。
そんな中、ベテラン警官のエディ(リチャード・ギア)は定年退職を1週間後に控えていた。日々を無難にやり過ごすことだけを考えて警官人生を送ってきた彼だったが、最後の任務として犯罪多発地区での新人研修を任されることに。
信心深く子だくさんの麻薬捜査官、サル(イーサン・ホーク)。愛する家族のためにどうしても広い新居が必要になるが、彼の薄給ではとうてい資金の工面などできるわけもなかった。
長年ギャングへの潜入捜査を続けているタンゴ(ドン・チードル)。もはや結婚生活もボロボロで、捜査から抜けたいと上司に願い出る。ところが、そんなタンゴに、彼の命の恩人でもあるギャングのボス、キャズ(ウェズリー・スナイプス)に対するおとり捜査というさらなる過酷な任務が課せられる。
(allcinemaより)

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3人警察官の生き様をオムニバスのようにして描かれています。
それぞれの人生が濃く描かれていてました。
緊張感もあり、何本かの映画をいっぺんで見たような感じの面白さがありました。
 
リチャード・ギアがちょっと不甲斐ないけど、これって普通の警察官のあり方なんだろうなぁ~、ギアもこういう役なのかぁ~て見ていたのですが、ラスト、ギアはやはりギアさまでした(笑)。
 
 
 







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悲しみが乾くまで

2011年04月16日 | カ行

『悲しみが乾くまで』
---THINGS WE LOST IN THE FIRE---
2009年(アメリカ/イギリス )

監督:スサンネ・ビア
出演:ハル・ベリー 、 ベニチオ・デル・トロ 、 デヴィッド・ドゥカヴニー 、 アリソン・ローマン

「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」のデンマークの俊英スサンネ・ビア監督がハリウッドに招かれ初めて英語で撮り上げた喪失と再生の物語。
突然の悲劇で最愛の夫を失った女性が、夫の親友を心の支えに立ち直ろうとする過程で繰り広げられる葛藤と男女の心の機微を繊細に描き出す。
主演は「チョコレート」のハル・ベリーと「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ。
愛する夫ブライアン(デヴィッド・ドゥカヴニー)と2人の子どもに恵まれ幸せな結婚生活を送るオードリー(ハル・ベリー )だったが、ある日そのブライアンが路上で喧嘩に巻き込まれ射殺されてしまう。
葬儀の当日、オードリーはブライアンの親友ジェリー( ベニチオ・デル・トロ )の存在を思い出す。
弁護士だったジェリーはヘロインに溺れて転落し、誰もが離れていく中、ブライアンだけは見放すことなく面倒を見てきた。
そんなジェリーを疎ましく思っていたオードリーだったが、彼がブライアンのことを誰よりも理解していることを知り親近感を持ち始める。
その後、喪失感に苛まれる日々に苦しむオードリーは、その日暮らしのジェリーに、しばらく自分の家で一緒に暮らしてほしいと申し出るのだった。
(allcinemaより)

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「ある愛の風景」に共通するテーマですね。
優しい夫が亡くなり、夫が気に掛けていた世の中の脱落者と言われる友に心が救われていく展開です。
 
男女の心の機微が私には歩調が合うように感じ、最後まで緊張感を持って楽しめました。
ベニチオ・デル・トロがこの役にピッタリで、良かったです。
 
ハッ、ハル・ベリーのオスカー作品「チョコレート」を見てないことに気付きました。
早速レンタルサイトでポチッとしました。
 
 
 
 
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アフター・ウェディング

2011年04月14日 | ア行
『アフター・ウェディング』
---EFTER BRYLLUPPET
  AFTER THE WEDDING---
2006年(デンマーク/スウェーデン)

監督:スザンネ・ビア
出演: マッツ・ミケルセン、 ロルフ・ラッセゴード 、 シセ・バベット・クヌッセン、 スティーネ・フィッシャー・クリステンセン 、 クリスチャン・タフドルップ


死期が迫った一人の資産家が愛する家族のために決断したある計画と、それに巻き込まれた男女の葛藤と運命の行方をミステリアスかつ感動的に描くヒューマン・ドラマ。

インドで孤児たちの救援事業に従事するデンマーク人、ヤコブ(マッツ・ミケルセン )。
運営している学校の財政難に頭を悩ますヤコブのもとに、デンマークの実業家ヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)から巨額の資金援助の申し出が舞い込む。
そして面会したいというヨルゲンの求めに応じて、久々に故郷デンマークへと戻ったヤコブ。
面談を無事終えたヤコブは、ヨルゲンから週末に行われる娘アナ(スティーネ・フィッシャー・クリステンセン)の結婚式に強引に招待され、断り切れずに出席することに。
ところが、そこに待っていたのは思いがけない人との再会、そしてさらなる衝撃的な事実だった。
あまりのことに激しく動揺するヤコブだったが…。
(allcinemaより)


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「ある愛の風景」があまりに衝撃的だったので、スザンネ・ビア監督の他の作品も見たいと思い、DVD鑑賞しました。
 
ハリウッド映画にはない独特の雰囲気の映画でした。
 
孤児の救援事業が立ち行かなくなったヤコブに差し伸べられた手。
その手の主の妻は過去に愛した女性。
大きな罠に慄くヤコブ。。。
ここまでは怖かった。。。
 
しかし、開けてみればヒューマンドラマでした。
 
物語の設定の上手さに惹きつけられるスザンネ・ビア監督の映画ですね。
 





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隠された日記 母たち、娘たち

2011年04月12日 | カ行
『隠された日記 母たち、娘たち』
---MERES ET FILLES
  HIDDEN DIARY---
2009年(フランス/カナダ)

監督:ジュリー・ロペス=クルヴァル
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、 マリナ・ハンズ 、マリ=ジョゼ・クローズ

祖母、母、娘三代にわたる女性たちそれぞれの悩みや互いの愛憎を、祖母の失踪の真相というミステリー要素を盛り込みつつ繊細に綴る女性ドラマ。

カナダで働くオドレイ(マリナ・ハンズ)は久々に帰省し、フランスの片田舎アルカションにある実家へと戻ってくる。
仕事に情熱を傾けていた彼女は、結婚するつもりもない相手との子を妊娠してしまい、不安と葛藤を抱えていた。
両親と再会を果たすも、医者として忙しく働く母マルティーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ )とは、なぜかいつもギクシャクしてしまい妊娠のことも打ち明けられない。
オドレイは実家を離れ、祖父亡き後は空き家となっていた海辺の家で寝泊まりすることに。
そして、キッチンの戸棚の奥に隠されていた古い日記を発見する。
それは、50年前に突然失踪した祖母ルイーズのものだった。
母は今もなお、自分を捨てた祖母のことが許せず苦しんでいた。
ところが日記からは、子どもたちへの深い愛が伝わってくるのだった。が、それと同時に、彼女の秘めたる苦悩も綴られており…。
(allcinemaより)

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最後までいい緊張感がある見応えのある映画でした。
祖母、母、娘三代の葛藤がシーンを順々に廻り、それぞれの女性のあり方を浮き彫りにしながら綴られていきます。
 
3人とも女性の生き方が時代によって繁栄されており、母は祖母の生き方に、娘は母の行き方に反発しながらも自分の生きる道を求めたのです。
最後に大きな謎が明らかになり、心が溶けていくあたりカトリーヌ・ドヌーヴが良かったです。
カトリーヌ・ドヌーヴで「シェルブールの雨傘」がすぐに思いつくのは、私と同世代ですね(笑)。
 
 
 
 



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ニューヨーク、アイラブユー

2011年04月11日 | ナ行
『ニューヨーク、アイラブユー』
---NEW YORK, I LOVE YOU ---
2008年(アメリカ/フランス)

監督:チアン・ウェン 、 ミーラー・ナーイル  、 岩井俊二  、イヴァン・アタル  、 ブレット・ラトナー、アレン・ヒューズ、 シェカール・カプール 、ナタリー・ポートマン 、 ファティ・アキン、 ジョシュア・マーストン、 ランディ・バルスマイヤー 

出演:ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、アンディ・ガルシア、ナタリー・ポートマン、オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、マギー・Q、イーサン・ホーク、ロビン・ライト・ペン、イルファン・カーン、カルロス・アコスタ

「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが、都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。
インドのミーラー・ナーイルや日本の岩井俊二をはじめ世界各国の一流監督に、これが初メガフォンとなる女優のナタリー・ポートマンを加えた10人の監督が、ニューヨークを舞台に、10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。
また、これまで数々のタイトルデザインを手掛けたきたランディ・バルスマイヤーが11人目の監督となり、それぞれのエピソードを繋ぐストーリーを撮り上げ、オムニバスでありながら全体として群像劇のスタイルに仕上がっている。
(allcinemaより)

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私が好きな話しはチアン・ウェン監督の「チャイナタウン」と 岩井俊二監督の「アッパー・ウェスト・サイド」でした。
 
いろいろなシーンを鏤めたオムニバス形式は、合わないと全然面白くないのですが、この作品は結構好きかもしれません。
最後に繋がっている群像劇になっていると安心するんですよね(笑)。
 
でもやっぱり一つの物語をもう少しじっくり見たいです。
投げかけっぱなしで放り出されるような気がして、オムニバスはあまり好みではないのですヨネ。
 
 
 



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NINE

2011年04月10日 | 英数字
『NINE』
---NINE---
2009年(アメリカ)

監督:ロブ・マーシャル 
出演:ダニエル・デイ=ルイス、 マリオン・コティヤール 、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ 、ケイト・ハドソン 、 ニコール・キッドマン 、 ソフィア・ローレン 
 

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督による不朽の名作「8 1/2」を基にしたトニー賞受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が錚々たる俳優陣を起用し映画化。
主演のダニエル・デイ=ルイスをはじめ、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと、オスカー俳優が6人も顔を揃えた豪華キャストが話題に。

 待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。
ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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女優の豪華さに圧倒される映画でした。
 ミュージカル仕立てという映画は、以前は結構好きだったのですが、最近はちょっと退屈してしまう私です。
 
でも、この女優陣は圧巻でした。
劇場鑑賞すれば、もっと素晴らしかったのでしょうけど、DVD鑑賞では見せる映画はちょっと雰囲気が伝わりにくかったカナと感じました。
 
6人の女優たち、それぞれに迫力あって楽しませてくれました。
私はジュディ・デンチの意外性が新鮮でした。
オスカーを持ってないケイト・ハドソンがとっても頑張ってた印象があります。
 
でも、残念ですが私は感激出来る映画ではなかったデス。。。
 
 
 







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センチメンタル・アドベンチャー

2011年04月07日 | サ行
『センチメンタル・アドベンチャー』
---HONKYTONK MAN---
1982年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド 、 カイル・イーストウッド、 ジョン・マッキンタイア 、 ヴァーナ・ブルーム

歌と酒をこよなく愛するカントリー・シンガーのレッド(クリント・イーストウッド
)はナッシュビルで開かれるC&Wの祭典“グランド・オールド・オープリー”のオーディションに誘われる。
トラックに古ギターを積み、同行する事になった甥のホイット(カイル・イーストウッド )と共にレッドはナッシュビルを目指す……。
大恐慌時代を背景に、最後に一花咲かせようと旅に出るもう若くはないひとりの男の姿を描いたイーストウッド流ロード・ムービー。
レッドを尊敬する甥(演じるは実の息子のカイル)の目を通して、この時代に生きた人々を哀感をこめて綴る作品で、優しさだけではない辛辣な視点もイーストウッドらしい切り口だ。
地味な題材だけにロードショー公開もされなかったが、監督イーストウッドを語る上では避けて通れない一本。
(allcinemaより)

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イーストウッド監督作品「愛のそよ風」の解説にに「センチメンタル・アドベンチャー」に通ずるものがある、と書かれていたので、見てみました。
その通ずるものが何かよく分かりませんでした。(^_^;)
 
でも、息子のカイルとの共演が見られたのと、イーストウッドのカントリーソングが聴けたのが嬉しい映画でした。
いいロードムービーでしたヨ。。。
 







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華麗なる賭け

2011年04月02日 | カ行
『華麗なる賭け』
---THE THOMAS CROWN AFFAIR
  THOMAS CROWN AND COMPANY---
1968年(アメリカ)

監督:ノーマン・ジュイソン
出演:スティーヴ・マックィーン、 フェイ・ダナウェイ、 ポール・バーク


スティーヴ・マックィーン主演による犯罪アクション映画。
とあるホテルの一室で、二人の男がボストンの市中銀行を白昼襲撃するという一大犯罪計画が密談されていた。
そこへプランナーと思われる男が、度肝を抜く秒刻みの作戦を披露する。
やがて計画は実行されるが……。
マックィーンがフェイ・ダナウェイと共演した、「ゲッタウェイ」と並ぶ、彼の代表的作品の一つ。
99年に「トーマス・クラウン・アフェアー」としてリメイクされた。
(allcinemaより)

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「トーマス・クラウン・アフェアー」がこの映画のリメイクと知ってからビデオ鑑賞した映画です。今回はDVDで再見。
私は「トーマス・クラウン・アフェアー」がダメでした・・・。
何度かDVDで見ようと思いましたが、多分最後まで見たことがないような記憶があります。
こちらはマックィーン主演ということで、面白く鑑賞しました。
本当にあちらはリメイクだったのかしら・・・。
 
始めから終わりまでかっこいいマックィーンが見られるんですよね。
フェイ・ダナウェイは「トーマス・クラウン・アフェアー」にも出演しているんですか。。。
やっぱりリメイクの方、もう一度みてみようカナ・・・。
「ゲッタウェイ」もリメイクされてますし、マックィーン映画はすごいって事なんでしょうね~。
 
 
 



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ハンター

2011年04月01日 | ハ行
『ハンター』
---THE HUNTER---
1980年(アメリカ)

監督:バズ・キューリック
出演:スティーヴ・マックィーン、 イーライ・ウォラック 、 ベン・ジョンソン、 キャスリン・ハロルド

ラルフ・ソーソン、通称“パパ”(スティーヴ・マックィーン)は賞金稼ぎ。
指名手配者を追っては西へ東への毎日だが、家に帰れば8年前から同棲していて、しかも今妊娠中の女教師ドティ(キャスリン・ハロルド)が待っていた。
だが、ある日、彼に恨みを持つ何者かから脅迫電話が掛かってくる……。
過去30年間に1万人もの犯罪者を牢に送り込んだという実在の賞金稼ぎ、ラルフ・ソーソンの話を基にしたアクション映画。
主演のマックィーンは、疾走するシカゴの地下鉄高架線のパンタグラフにぶら下がったり、トラクターとトランザムのチェイスを披露したり等のアクション・シーンはキチンと押さえながらも、仕事では厳しいが一旦家に帰ると人間臭い、いわゆるスーパーマン的ではないヒーロー像を人間味溢れる魅力で好演している。
惜しくも彼の遺作となってしまった。
(allcinemaより)


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50才で亡くなったマックィーンの遺作。
病気と闘いながら撮った映画だったでしょうに、電車のパンタグラフにぶら下がるなどのアクションシーンは自分でこなしたという作品です。
賞金稼ぎという存在があったことにも驚きですが、事実の話しなんですね。。。
 
 
マックィーンらしい映画かどうかはわかりませんが、これが遺作と知っての鑑賞ということになりますと、途中の老眼鏡をかけて読むなどのシーンや、子供が生まれて父親になるシーンにはウルウルしてしまうんですヨネ。
 
 



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セントルイス銀行強盗

2011年04月01日 | サ行
『セントルイス銀行強盗』
---THE GREAT ST. LOUIS BANK ROBBERY---
1959年(アメリカ)

監督:チャールズ・グッゲンハイム
出演:スティーヴ・マックィーン、 クラハン・デントン 、デヴィッド・クラーク 、 ジェームズ・デュカス、 モリー・マッカーシー
 
『大脱走』などハリウッド黄金期を代表するスター、スティーブ・マックィーンが出演するアクション。
ファウラー(スティーヴ・マックィーン)は友人の紹介で銀行強盗を企む一味の運転手役を引き受けるが、その中のひとりの妹と恋に落ちてしまう。
(TSUTAYA DISCASサイトの解説より)

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私にはちょっとアル・パチーノの「狼たちの午後」を思い出すような映画でした。
でもこちらのマックィーンの映画の方がずっと古いのです。
迫力を感じるような作品ではなかったですが、ただ若いマックィーンへの興味でレンタルしました。
大学生という役が会わない人なんですよね・・・。
 
次回のカテゴリー「フィルモグラフィー」の記事はマックィーンにしようかなぁ、、、と思っています。
 
 




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