こんな映画見ました~

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これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

ヤング≒アダルト

2012年03月31日 | ヤ行
『ヤング≒アダルト』
---YOUNG ADULT---
2010年(アメリカ)

監督:ジェイソン・ライトマン
出演:シャーリーズ・セロン 、 パットン・オズワルト 、パトリック・ウィルソン、 エリザベス・リーサー
 
 
高校時代の栄光を引きずる自称作家の30代後半バツイチ女性が、久々に戻った故郷で容赦のない現実を突きつけられるさまを、ユーモラスかつ辛らつに綴る。

ヤングアダルト小説のゴーストライターをしている37歳のバツイチ女性、メイビス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)。
都会でそれなりに華やかな一人暮らしをする彼女は、かつての光り輝いていた高校時代の気持ちを卒業できず、いつしか大きくなってしまった周囲とのギャップにも未だ無自覚なまま。
そんなある日、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン )から、赤ちゃんの誕生祝いパーティへの招待状が届く。
それを見て衝動的に帰郷するメイビス。
なんと彼女は、バディはいまでも運命の相手であり、再会すれば必ず自分のほうを向いてくれると信じていたのだった。
(allcinemaより) 
 
 
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内容的にはあまり興味はなかったものの、シャーリーズ・セロンの映画なので、ギリギリ見てきました。
シャーリーズ・セロン、綺麗なままの「モンスター」はさすが。。。
多くの女性がちょっと心の隅で被る部分がありそうで、笑いながら真顔になってしまう映画でした。
 
まあ、理想と現実のギャップということで、自分は自分らしく、というより分をわきまえて謙虚に生きられたら、それこそ素敵だなっという裏返しでした。
平凡な人生に満足してる自分としては、ラストのメイビスに、そう、、、そういうものヨ、、、なんてネ。。。 
 
でも、精神的にこ~んな子供じみた大人がころがっていそうで、ちょっと恐い気もしました。
 
 

  

  

   

   

   

 




 

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マージン・コール

2012年03月27日 | マ行

『マージン・コール』
---MARGIN CALL---
2011年(アメリカ)

監督:J・C・チャンダー
出演: ケヴィン・スペイシー 、  ポール・ベタニー 、 ジェレミー・アイアンズ
、 ザカリー・クイント 、 スタンリー・トゥッチ、 デミ・ムーア 

大量解雇が行なわれたウォール街の投資会社。辞めた同僚からUSBメモリーを引き継いだアナリストのピーター。
データを解析したピーターは会社の危機的事態に気付く。
ケヴィン・スペイシー主演の金融サスペンス。
(TSUTAYA DISCAS解説より)
 

自主映画として制作された。
大手投資銀行(リーマン・ブラザーズをモデルとしている)の24時間を舞台とし、2007年に発生した世界金融危機に焦点を当て、金融危機のあいだに従業員たちが取る行動が描かれる。
2011年1月にサンダンス映画祭で初上映され、10月21日にアメリカ合衆国で劇場公開された。
(Wikipediaより)

 
 
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日本未公開、DVD鑑賞。
テーマとキャスト、そしてサンダンス映画祭からアメリカ国内で劇場公開となった経緯が魅力で見てみました。

ウォール街の難しい事はわかりませんが、全世界に影響した金融危機だけに見てみたいと思いました。
2008年、いわゆるリーマンショックの事情が描かれています

この映画を見たからと言って、あの金融危機が分かるというものではありませんけどネ(汗)。


ケヴィン・スペイシーが緊迫感のある一夜を伝えています。

 

 





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モンスター上司

2012年03月26日 | マ行

『モンスター上司』
---HORRIBLE BOSSES---
2011年(アメリカ)

監督:セス・ゴードン
出演:ジェイソン・ベイトマン、 チャーリー・デイ、 ジェイソン・サダイキス 、 ジェニファー・アニストン、 コリン・ファレル 、 ケヴィン・スペイシー、 ジェイミー・フォックス 、
 ドナルド・サザーランド
 

理不尽な上司たちに悩まされ、その排除計画を実行しようとする3人の男たちの運命を過激に描くブラック・コメディ。

昇進をエサにさんざんコキ使ってきた上司デイヴ(ケヴィン・スペイシー )の横暴にじっと耐えてきたニック(ジェイソン・ベイトマン )。
しかしついに、デイヴが自分を昇進させる気などさらさらないと知る。
歯科助手のデール(チャーリー・デイ )が悩まされているのは女歯科医のジュリア(ジェニファー・アニストン )。婚約者がいるデールに強引に迫っては容赦のないセクハラを繰り返す。
3人目のカート(ジェイソン・サダイキス)も、2代目バカ社長(コリン・ファレル)に振り回され、その尻ぬぐいに追われる日々。
 
夜のバーでグチをこぼす3人は、自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。
そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師のディーン(ジェイミー・フォックス)が現われ、助太刀を買って出る。ディーンのアドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。
(allcinemaより)

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ジェニファー・アニストン、 コリン・ファレル、ケヴィン・シペイシーのモンスター上司が可笑しいし、その怪演ぶりが面白かったデス。
まあぁ、それだけっていう感じでした。
 
こんなにドタバタな感じだとは思わなかったんですけど、まあキャストで楽しめました。
相変わらず、ケヴィン・スペイシーは迫力ありました。
なにを演じても上手いな~って思います。
ドナルド・サザーランドはあっという間に逝ってしまうのは、「メカニック」の時と同じ。
もう少し生きてて欲しかったです(笑)。
 
ブラック・コメディというよりドタバタコメディかしら。
まあ特にオススメしません。。。
 
 
 
 
 

 

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しあわせな孤独

2012年03月24日 | サ行
『しあわせな孤独』
---ELSKER DIG FOR EVIGT
  OPEN HEARTS [米]---
2002年(デンマーク)

監督:スザンネ・ビア
出演:ソニア・リクター 、 マッツ・ミケルセン 、 ニコライ・リー・コス、 パプリカ・スティーン、 スティーネ・ビェルレガード
 

誰も予期していなかった一つの交通事故を境に回り始める男女4人の切ない運命のいたずらを描いた愛の物語。
監督はCFやミュージックビデオも手掛けるデンマーク期待の新鋭スザンネ・ビエール。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー監督が提唱する“ドグマ”という人工的な照明を使わずに手持ちカメラのみでロケーション撮影を行う手法を用い、人間の生身の姿をあぶり出しその内面に深く踏み込んでいく。

女性コックのセシリと博士号取得を目指す大学生ヨアヒムのカップルは、結婚を間近に控えていた。
だがある日、セシリの目の前でヨアヒムが交通事故に見舞われる。
そして、彼は病院で一命を取り留めるも、全身不随になってしまう。
ヨアヒムを轢いたのは、この病院の医師ニルスの妻マリーだった。
彼女は助手席に座っていた娘スティーネと口論中、前方不注意で事故に至った。
事故以来、絶望感から心を閉ざし、セシリまで受け入れなくなるヨアヒム。
傷つき打ちひしがれるセシリ。そんな彼女の支えになろうとニルスは優しく接するのだったが…。
(allcinemaより)


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今まで、とても感激したスサンネ・ビア監督の初期の映画です。
 
なんという男と女の皮肉な運命なんでしょう。
こういう心憎い展開が上手いです。
誰の立場も肯定したくなってしまうんですね。
人のむき出しになる心の本性を、鋭い眼で捉える監督ですよね~。
 
この作品の中では、ヨアヒムが病院のベッドで看護士のハンネの一番辛い息子の話しをわざとけしかけるところ、、、そのシーンが心えぐられました。
ヨアヒムの悔しさが、側にいる看護士にたたみかけるシーン。
罪のない人に怒りが向かっていくところが心に痛かったデス。
 
あと、男と女の展開は、まあそんなところかな、、、って感じです。
ニルスをあそこまで追い込んだ愛って何だったのかな・・・。
 
スサンネ・ビア監督の作品に興味のある方は是非~!!
 
俳優としては、ニルスの妻マリーを演じたパプリカ・スティーンっていう女優さんが私は一番好きでした。
 





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アジョシ

2012年03月23日 | ア行

 

『アジョシ』
---THE MAN FROM NOWHERE---
2010年(韓国)

監督:イ・ジョンボム
出演:ウォンビン、 キム・セロン、 キム・ヒウォン 、 キム・ソンオ 、 キム・ヒョソ
 

街の片隅で質屋を営み、人目を避けてひっそりと生きる孤独な男テシク(ウォンビン)。
ところが隣の少女ソミ(キム・セロン )は、そんなテシクを慕い、何かと店に入り浸っていた。迷惑がりながらも、クラブダンサーの母親(キム・ヒョソ )に構ってもらえず孤独なソミを不憫に思い、冷たく突き放すことができないテシク。
ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗み出したばかりに、母子は組織に狙われることに。
組織の男たちは母親が預けたカバンを取り戻そうと質屋にやって来るが、テシクは驚異的な身のこなしで反撃する。
しかし、ソミを掠われた上、組織の罠にはまって警察に逮捕されてしまうテシクだったが…。
(allcinemaより)
 
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韓国の映画はあまり積極的に見てない私は、え、こんなにスタイリッシュな映画だったの~?とちょっとビックリでした。
 
これを機に今まで後回しになっていた韓国の映画を少し見てみようと思っています。
話の展開も、役者の演技もなかなか良かったです。
韓国映画敬遠されてる方、ちょっとご覧になっては~?
って私くらいかな、そんなの・・・。
 
取り敢えずウォンビン、キム・セロン出演の映画をレンタルリストに上げました。
 
 

 

 


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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

2012年03月22日 | マ行
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
---THE IRON LADY---
2011年(イギリス)

監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ 、 ジム・ブロードベント 、 オリヴィア・コールマン 、 イアン・グレン、 リチャード・E・グラント、 アンソニー・ヘッド 、ハリー・ロイド 、アレクサンドラ・ローチ
 
 
主演のメリル・ストリープがみごとアカデミー主演女優賞を獲得した伝記ドラマ。
男勝りの決断力とリーダーシップで“鉄の女”の異名をとった英国初の女性首相マーガレット・サッチャーの人生と知られざる素顔を家族との関わりを軸に描き出していく。

孤独な晩年を送る86歳のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ )。
すでに他界した夫デニス()の幻想を相手にしてしまうこともしばしば。
そんな彼女は、ふと自らの人生を振り返る。市長も務めた父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは、やがて下院議員選挙に立候補するがあえなく落選。
失意の彼女を実業家のデニス・サッチャーが優しく励まし2人は結婚。
子どもにも恵まれ、幸せな家庭を築くが、政治への意欲を失わないマーガレットは、ついに下院議員への当選を果たす。
男たちが支配してきた世界に飛び込んだマーガレットは、様々な困難に強靱な意志で立ち向かい、着々と政界での地位を高めていくのだが…
(allcinemaより)
 
 
 
 
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メリルの役作りに圧倒されました。
この方、スゴイ・・・。
 
メリルの演技とメイク、これに尽きる~~。
 
そして、まだご存命であるのにこういう映画が撮られ、世界中で公開、そしてヒットするという事が本当に驚きです。
 
2008年にサッチャー元首相の認知症が進んでいることを娘のキャロルが語ったのだそうです。多分報道されていたと思うのですが、私は記憶がなく、映画の冒頭からショックでした。
映画は、老いたサッチャーが若い頃の活躍を思い出すように綴られていきます。
その当時のイギリスの時代背景なども垣間見られますが、私はもっと背景描写があるのかと思っていました。
サッチャー女史の功績を見る映画ではなく、彼女の生き方を見る映画ですね。
 
女王陛下のお国なので、女性首相もあり得そうですが、現実は本当に大変な事だったわけです。
メリルがあの鉄の女に値する演技を見せてくれたことにも感激でした。
う~~ん、サッチャー女史よりメリルという女優に力が入ってしまった私です。
 
 
 
      
 
  
 
  
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5デイズ

2012年03月20日 | 英数字
『5デイズ 』
---5 DAYS OF WAR
  5 DAYS OF AUGUST---
2011年(アメリカ)
 
 

監督: レニー・ハーリン 
出演: ルパート・フレンド、 エマニュエル・シュリーキー 、 リチャード・コイル、 ヘザー・グレアム 、アンディ・ガルシア 、ヴァル・キルマー
 

世界中が北京オリンピックの開幕に沸く2008年8月、グルジア領内にある南オセチアの帰属を巡ってグルジア軍とロシア軍が衝突、5日間にわたって激しい戦闘が繰り広げられた。
本作は、この“5日間戦争”と呼ばれる戦火の最前線で決死の取材を続ける戦場ジャーナリストの姿を、グルジア軍の全面協力による迫真の戦闘シーンとともに描き出す。
 
2007年にイラクで恋人を失い、心に大きな傷を負ったアメリカ人フリー・ジャーナリストのトマス・アンダース。
1年後、再び戦場に戻ることを決意した彼は、南オセチア独立問題でロシアと緊張状態にあるグルジア共和国へと向かい、そこで再会した戦場ジャーナリスト仲間たちと共に、一触即発の紛争地帯に足を踏み入れる。
そして、世界の注目が北京オリンピックに向けられていた8月8日未明、ついにグルジアとロシアの両軍が衝突、戦争状態へと突入してしまう。
(allcinemaより)
 
 
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「4デイズ」とは打って変わっての社会派ドラマ。
北京オリンピックが行われていたちょうどその時、グルジアとロシアの5日間の戦闘へと突入していったときの話です。
 
冷戦が終わったあとの民族紛争は、本当にいろいろな事情が重なって悲惨なものです。
ニュースで流れた時は、右から左へ抜けた話でも、映画になると自分の中に留まるというのが何故か不思議なんですネ・・・。
 
ルパート・フレンドの違う一面が見えて、良かったです。
アンディ・ガルシア、久し振りに大きな役で嬉しかったです。
やっぱりいい役者だと思いました。
 
ヴァル・キルマー、しばらく見ないな~って思ったら未公開映画が多いんですね。
特にお気に入りという俳優ではないですが。。。
 
 
 
 
 





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4デイズ

2012年03月19日 | 英数字
『4デイズ』
---UNTHINKABLE---
2010年(アメリカ)

監督:グレゴール・ジョーダン
出演: サミュエル・L・ジャクソン 、キャリー=アン・モス 、 マイケル・シーン 
 
 
アメリカ政府に届いたテロ予告。
それは、国内の3都市に核爆弾が仕掛けられており、4日後に爆発するという衝撃的なものだった。
犯人のイスラム系アメリカ人、スティーブン・アーサー・ヤンガー(マイケル・シーン )はすぐに逮捕され、爆弾の所在を聞き出すための尋問が開始される。
担当するのはFBIのテロ対策チームを率いるヘレン・ブロディ捜査官(キャリー=アン・モス)。
しかしそこに、CIAのコンサルタントという謎の尋問スペシャリスト“H”(サミュエル・L・ジャクソン)が加わる。ところがHの手法は拷問さえも平気で行う非人道的なものだった。
そんなHのやり方に反発するヘレンだったが、犯人はなかなか口を割らず、時間ばかりが過ぎていく。
(allcinemaより)

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「スリーデイズ」「4デイズ」「5デイズ」日本公開がまるでシリーズのように続きましたよね。
話の内容が本当に3日、4日、5日となっているので、この邦題も仕方ないのでしょうけど、なんか公開当時は違和感~でした。
 
この映画、私は嫌でした。
う~ん、好きではない映画の部類に入ってしまいます。
拷問のシーンも嫌でしたし、子供を巻き込むシーンも嫌でした。
テロという存在が大きな敵となっている今を象徴しているのかな、と思います。
 
核爆弾が個人で作ることが出来るという想定も、恐ろしい事ですもの・・・。
 
サミュエル・L・ジャクソンが好演してたとは思います。
サミュエル演じるHの妻の話しが、これまた現実味があって恐ろしい話なんですね。
 
民族闘争と、テロといまの社会の争いを凝縮したような映画、後味の悪い映画となりました。
 
 
 







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顔のないスパイ

2012年03月17日 | カ行

『顔のないスパイ』
---THE DOUBLE---
2011年(アメリカ)

監督:マイケル・ブラント
出演:リチャード・ギア 、 トファー・グレイス、 マーティン・シーン 
 
 
ある日、ワシントンで上院議員が何者かに殺され、その手口から、すでに死んだとされていたソ連の伝説のスパイ“カシウス”の名前が浮上してくる。
そこでCIA長官ハイランド(マーティン・シーン)は、かつてカシウスの追跡に実績を残した元CIAエージェントのポール・シェファーソン(リチャード・ギア)を呼び戻し、大学でカシウスの研究をしていたFBIの新人捜査官ベン・ギアリー( トファー・グレイス)と組ませて捜査に当たらせる。
カシウスに魅せられ、彼が殺しを復活させたと信じるベンに対し、カシウスは死んでおり事件は模倣犯の仕業と一蹴するポールだったが…。
(allcinemaより)

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リチャード・ギア主演の映画はやはり見ておかなくちゃ~ということで見てきました。
相変わらず渋くて素敵。
今回はロマンスシーンは無し(笑)。
 
評判はあまり良くなかったらしい、、、ということで今回はHPやブログなど読み漁ってしまいました。
なのでビックリしなくちゃいけない部分も冷静に見てました(笑)。
 
う~ん、突っ込みどころは多々ありました。。。
ソ連でのシーンや、スパイとしての活躍シーンがもっとあるのかと思ってました。
 
リチャード・ギアも悪者や、ズルい役も今まで演じているのですけど、憎めませんネェ。
でも、最初から最後まで出っ放しだったので、私としては満足です。
ハラハラドキドキ感はちょっと不足。これは私が映画の情報を入れ過ぎたせいかなとも思うのですが、そればかりではないと思います。
 
オススメかと言われると、ギアのファンならどうぞ、という感じです。
 
 
 
 
 




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ステイ・フレンズ

2012年03月16日 | サ行
『ステイ・フレンズ』
---FRIENDS WITH BENEFITS---
2011年(アメリカ)

監督:ウィル・グラック
出演:ジャスティン・ティンバーレイク 、 ミラ・クニス 、 パトリシア・クラークソン 、 ジェナ・エルフマン 、 リチャード・ジェンキンス 、 ウディ・ハレルソン
 

LAで活躍していた敏腕アート・ディレクター、ディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)は、NYでヘッドハンティングの仕事をしているジェイミー(ミラ・クニス)の仲介で転職を決意、NYに移り住む。
意気投合した2人はすぐに仲の良い友だちに。
ちょうど2人とも失恋したばかりで、面倒くさい恋愛にウンザリの時期。
それでも体のほうは刺激を求めてしまい、セックスへの欲求は抑えられない。
そんな悩みを打ち明けたジェイミーに、セックスはスポーツと一緒、テニスを楽しむように2人でセックスを楽しもうと提案するディラン。
それは2人にとって、面倒くさい恋愛感情抜きで、したいときだけする理想的でお得な友だち関係に思われたが…。
(allcinemaより)

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ブラック・スワンでキレのある演技をみせてくれたミラ・クニスの作品を見たくてレンタルしました。
出演は人気の若者なので、内容はともかく軽く楽しむ感じの映画です。
これってラブコメなのかしら。。。
だとしたらちょっと道を外れたラブコメですヨ。
キャストに興味がなかったら見なかったかもしれない、という映画でした。
 
でも若いカップルが、本当は心が結ばれたくて苦しむ姿はなかなかいいかも・・・。
 
ディランの父親を慕う姿にホロリでした。
 
強気だけど本当は淋しがり屋のジェイミーを演じたミラ・クニス、これからもちょっと気になる女優です。
 
 




 

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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

2012年03月15日 | サ行
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
---SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS---
2011年(アメリカ)

監督:ガイ・リッチー 
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ 、 ノオミ・ラパス、 ジャレッド・ハリス、 レイチェル・マクアダムス、 スティーヴン・フライ  
 
 
ロバート・ダウニー・Jrが名探偵シャーロック・ホームズに扮し大ヒットしたアクション・アドベンチャーの続編。ホームズとワトソンの名コンビが、天才犯罪者モリアーティ教授の巨大な陰謀に立ち向かうさまを迫力のアクション満載で描き出す。
 
19世紀末、世界各地で連続爆弾テロをはじめ不可解な事件が続発する。
一見バラバラに思われたそれぞれの事件だが、名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は一連の騒動の裏に、高名な数学者にして天才的な犯罪者ジェームズ・モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)の影を感じ取っていた。
 
しかし世界の一大事に、助手を務めるはずの親友ワトソン博士(ジュード・ロウ)は愛する新妻メアリー( レイチェル・マクアダムス)と新婚旅行へ。
ところが、そんな幸せいっぱいのところをモリアーティ教授に狙われ、ホームズの機転で間一髪救われる。
やがてホームズとワトソンは、事件のカギを握る謎のジプシー女シム(ノオミ・ラパス )と協力し、モリアーティ教授の恐るべき陰謀を阻止すべく行動を開始する。
(allcinemaより)


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公開初日に鑑賞しましたが、記事アップが遅れました。。。
そりゃあぁロバート演ずるホームズですもの、楽しみにしておりましたっ!!
 
ロバートとジュードの共演、アドリブの連続だったらしい撮影。
面白くないはずがありません!!!
楽しかったです!!!
 
是非映画館へいらしてくださいね~。
 
 
感想は以上!ヽ(´▽`)ノ~♪
 
あまりに楽しみにし過ぎていて感想が書けません(笑)。
 
 
 
 
シリーズ化してくれることを願って止みません。
アーサー・コナン・ドイルのシャーロックが永遠に生きているように、ロバートのシャーロックも永遠に生きて欲しいですね。でも、それはロバートファンの言葉であって、なかなかそこまでは望めないのは分かってますよ・・・。(^_^;)
 
で、映画ですが(笑)、ロバートとジュードの掛け合いに少々頼り過ぎた感じがします。ファンは嬉しいですが、シリーズ化するとなると、それだけではネェェ。
映像も工夫されてとても見応えがあり、楽しめた~。
映画ですから、そういう映像で楽しませてくれるのは本当にワクワクします。
でも、ホームズが推理した瞬間を、映像ではなくロバートのセリフで聞きたかったです。
とにかく、映像よりロバートの言葉がもっともっと欲しかったです。
映像も目まぐるしく変わり、推理をじっくり見せて欲しかったナ。
つまりは、ロバートの顔や声がもっと聞きたいってことなんですね(笑)。
 
映画はとても楽しいデスので、是非お見逃しなく~☆
 
あ、やっぱりノオミのリスペットも見なくちゃデスネ。
 
 

     

  






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イタリア旅行記、アップのお知らせ。

2012年03月09日 | ご挨拶&お知らせ

今年1月下旬に出発したイタリア旅行の旅行記がやっと出来ました。

PCの前にはいるのですが、なかなか映画ブログの更新もはかどらず、コメントにも伺わず、実はせっせと旅行のレポを制作しておりました。(^_^;)

ようやく完成しました。
興味がおありの方は、お時間のある時にでも見て下さったら嬉しいデス。

こちらから見て下さいませ。宜しくお願い致します。<(_ _)>

 

 

    

 

 



 

 






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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

2012年03月05日 | マ行
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---
2011年(アメリカ)

監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:トム・ハンクス 、 サンドラ・ブロック、 トーマス・ホーン、 マックス・フォン・シドー 、 ヴァイオラ・デイヴィス 、 ジョン・グッドマン 、 ジェフリー・ライト 、 ゾー・コードウェル
 

9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー(トーマス・ホーン)。
いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。
そんなある日、父(トム・ハンクス)の遺品の中から一本の鍵を見つける。
それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。

オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親(サンドラ・ブロック )に内緒でニューヨークに住むブラック氏をしらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。
やがて、祖母(ゾー・コードウェル)のアパートに間借りしている風変わりな老人(マックス・フォン・シドー)がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うようになるのだが…。
(allcinemaより)

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オスカーが見つけた一つの鍵。その鍵の合う鍵穴を見つけるために奔走するという展開は予告で見ていました。
その鍵がカチャと合った瞬間にファンタジーの世界に飛び込むような映像が流れてくるのかと、、、思ってました。
 
でも、違うんです。
切ないほど現実のお話しだったんですねぇ。。。
オスカー演じたトーマス・ホーン中心にトム・ハンクス、サンドラ・ブロックの抑えた演技が良かったです。
間借り人やおばあちゃんも良かったです。
ジョン・グッドマン 、久し振りに見たような気がします。
 
アメリカだけではなく、世界中の人々の心に悲しみをもたらした9.11。
その哀しみから必死に立ち上がる姿は感動的でした。
皆の心に母親の力強さを感じたと思います。
その母親に象徴されてた力強さとは、アメリカの力強さだったのかもしれません。
 
でも作品はサンドラの気負いのない自然な感じが良かったです。
 
思ったより重い映画でした。
オスカーの背負った哀しみが徐々に解き明かされていく辺り、かなり重くてキツイです。
でも、良かったです!!
 
 
 
 
  
 
  
 
 
 
 
 

 

 

 





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