こんな映画見ました~

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これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師-

2008年11月28日 | 英数字
『Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師-』
---MR. WOODCOCK ---
2007年(アメリカ)

監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ビリー・ボブ・ソーントン ショーン・ウィリアム・スコット スーザン・サランドン

『スリング・ブレイド』のビリー・ボブ・ソーントン主演、米で劇場公開時に初登場3位を記録した抱腹絶倒コメディ。
自己啓発本のベストセラーを受け、故郷で表彰されることになった作家・ジョン(ショーン・ウィリアム・スコット)。
だが帰郷した彼を待っていたのは、衝撃的な現実だった。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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日本未公開。レンタルDVDで鑑賞。
解説を見て、迷わずポチッとしたのですが・・・。
ビリー・ボブ・ソーントン とスーザン・サランドンが出演、しかも 抱腹絶倒コメディとあるので、レンタルしました。
う~~ん、アメリカと日本ではコメディのツボが違うのねぇ~という感想です。
途中で放り出したくなるような展開でしたが、最後の〆方はそう悪くは無かったでしょうか~~。

スーザン・サランドンは年とっても相変わらず綺麗だし、ビリー・ボブ・ソーントンもらしい味は出てました。
キャストがお気に入りでなかったら、オススメはしません。

内容は、学校の体育教師ウッドコックがビリー・ボブ・ソーントン。
この教師は生徒しごきで有名。いじめに近いしごき方をされ、その教師を人生で一番恨んでいたジョンが、成功して郷里に戻ってみたら、最愛の母親(スーザン)がその教師と結婚寸前だったという展開です。



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ラブ・アペタイザー

2008年11月23日 | ラ行
 
『ラブ・アペタイザー』
---FEAST OF LOVE---
2007年(アメリカ)

監督:ロバート・ベントン
出演:モーガン・フリーマン グレッグ・キニア ラダ・ミッチェル ビリー・バーク セルマ・ブレア

『クレイマー、クレイマー』の名匠、ロバート・ベントン監督がモーガン・フリーマンほか豪華キャストの共演で贈る大人のラブドラマ。
不良息子との折り合いに悩む哲学教授を軸に、9人の男女が織り成すさまざまな人生模様と恋の行方を描く。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)


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日本未公開レンタルDVDで鑑賞です。

大学教授ハリー(モーガン・フリーマン )の息子は麻薬で命を落としています。
そのショックから教授という職業になかなか復帰できないでいます。
そのハリーの周りの人々のオムニバス的な展開です。

こういうオムニバス構成はあまり好きではないのですが、この映画はハリーがその語り手になっていて、周りの状況を説明してくれてます。
そのモーガン・フリーマン の演技がすべてって感じでしたね。

可でも不可でもなく、さらりと時間を費やすにはいい映画だったと思います。
全体を優しさで包んだ感じの作品でした。


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ライセンス・トゥ・ウェディング

2008年11月19日 | ラ行
 
『ライセンス・トゥ・ウェディング』
---License To Wed ---
2007年(アメリカ)

監督:ケン・クワビス
出演:ロビン・ウィリアムズ 、マンディ・ムーア 、 ジョン・クラシンスキー


教会が定める結婚準備講座を受けることになったカップルが、変わり者の牧師が課す奇妙な課題に振り回されるラブ・コメディ。

愛するベン(ジョン・クラシンスキー)からプロポーズを受けて幸せいっぱいのサディー(マンディ・ムーア)。
彼女の夢は、一家が通う教会“聖オーガスティン教会”で伝統的な結婚式を挙げることだったが、そのためには、フランク牧師(ロビン・ウィリアムズ)が考案した“結婚準備講座”を受講しなければならなかった。
しぶしぶ了承したベンとサディーだったが、そこに待ち受けていたのは奇妙奇天烈、無理難題の課題の数々だった…。
(allcinemaより)


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ロビン・ウィリアムズ のコメディはけっこう好きで、見ています。
この人のシリアスな演技も好きです。

マンディ・ムーアも悪くは無かったですよ。

まあ、色々な場面を乗り越えることで愛の深さを確かめ合う、というコメディで展開もありきたりだったし、ロビン・ウィリアムズの冴えも今一でした・・・。
ちょっと期待はずれでした。(^_^;)



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幻影師アイゼンハイム

2008年11月18日 | カ行
『幻影師アイゼンハイム 』
---THE ILLUSIONIST---
2006年(アメリカ)

監督:ニール・バーガー
出演:演: エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ 、ジェシカ・ビール


19世紀末、ハプスブルグ帝国終末期のウィーン。
イリュージョンが見せ物として隆盛を誇る中、天才と評され絶大な人気を集める幻影師、アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。
ある日、評判を聞きつけた皇太子レオポルドが観覧に訪れる。
ショーの途中、皇太子が同伴していた婚約者を舞台に招いたアイゼンハイムは、彼女が幼なじみのソフィ(ジェシカ・ビール)と気づき動揺する。
かつて2人は互いに愛し合いながらも、階級の壁の前に引き離されてしまったのだった。
そんなアイゼンハイムは王宮に招かれた際、皇太子の前で挑発的な態度に出る。
これに逆上した皇太子は、自らに仕える警部ウール(ポール・ジアマッティ)にアイゼンハイムの追い落としを命じるのだったが…。


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エドワード・ノートン、ジェシカ・ビールの共演、楽しめました♪
「幻影師」という言葉、よくぞ見つけて(作って?)くれましたっ。
最近の邦題としては、日本語に当たる言葉を見つけてくれただけでも、ちょっと嬉しいかな。

ILLUSIONは「幻影」なんですよね。
最近は大仕掛けのステージマジックなどもイルージョンって言われてますので、私は手品師の話かと思ってました。

話の展開は目新しい感じではなかったかもしれませんが、俳優が良かったので大満足でした。

エドワード・ノートンは相変わらずクールで頭の切れる役でピッタリでした。
ジェシカ・ビールのコスチュームものもなかなか素敵でした。
可愛いというより、賢い感じの女性が役として似合うと思ってますので、この役は良かったです。

あんなハッピーエンドが待っているとは、最後の最後まで分かりませんでしたよ・・・。


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フィクサー

2008年11月15日 | ハ行
 
『フィクサー』
---MICHAEL CLAYTON---
2007年(アメリカ)

監督:トニー・ギルロイ
出演:ジョージ・クルーニー 、トム・ウィルキンソン 、ティルダ・スウィントン

ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)。
公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。
そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。
そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。
一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレン(ティルダ・スウィントン)もこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。
(allcinemaより)

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ジョージ・クルーニーは好きなんですが、彼が製作にかかわっている作品は今までどうも相性が悪かったのです。
この映画も、半分くらいまでは、面白さが伝わってこない・・・。
緊張感が今一伝わってこない・・・。
あんなに評判な作品なのに~~と少々あせりました。
しかし、来ましたよ~~、後半は実に面白かったです。
フ~良かった、、、なんて変な感想でスミマセン。

息詰まる展開に、これぞ社会派ドラマよぉぉ、と興奮しました。
大変面白かったです♪

カレンを演じたティルダ・スウィントン 、素晴らしかったです。
さすが、オスカー獲得しただけありますね。


しかし、前半は何故乗れなかったのかしら?
フラッシュバックが苦手なのかも・・・。
現実に追いついたところで、やっと安心したのかもしれません。。。
私が単純なだけかもしれないです。(≡д≡) ガーン



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P.S. アイラヴユー

2008年11月12日 | 英数字
 
『P.S. アイラヴユー』
---P.S. I LOVE YOU---
2007年(アメリカ)

監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:演: ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、キャシー・ベイツ リサ・クドロー 、 ハリー・コニック・Jr、ジーナ・ガーション


原作はアイルランドの首相バーティ・アハーンの実娘としても話題となったセシリア・アハーンの処女作にして世界的ベストセラーの同名純愛小説。

ニューヨーク。
ホリー(ヒラリー・スワンク )は陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー )とつましくも幸せに暮らしていた。
だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。
それから3週間、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態に。
そんな彼女が30歳を迎えた日、家族や親友たちが誕生日のお祝いに駆けつける中、バースデイケーキとテープレコーダーが入った贈り物が届く。
何とその差出人は、今は亡きジェリーだった。
そしてテープには、明日から様々な形で届く手紙それぞれの内容に従って行動してほしい、とのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きが交錯するものの、翌日から届いた手紙の指示に従って行動し始めるホリー。
やがて、彼女は手紙の指示通り、親友たちと共にジェリーの故郷アイルランドを訪れるのだが…。
(allcinemaより)

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ヒラリー・スワンクのラブコメってどうなの~?って思いながら見に行ってきました(笑)。
ちょっとホロリとさせられ、心が温まるラブコメでしたね。
多分それは、ホリーの母親役のキャシー・ベイツのお蔭ねって思ってます。

ジェラルド・バトラーも悪くはないのですが・・・。
ヒラリー・スワンクも上手いのですが・・・。
キャシー・ベイツの存在がなかったら、私はあそこまでジーンとは来なかったですね。
久し振りに見たジーナ・ガーション、相変わらず素敵だったです。

死んでしまった愛する人からの手紙、あんなに素直に言うこと聞けますか~?
どうして今届くのだろうって普通は追及しちゃいますよね。。。
でもそうしないのが映画。
楽しみました♪

ラスト、キャシー・ベイツがプレゼントのお菓子を落としたシーンでの笑顔が、とても印象的でした。
あ~んな綺麗で可愛らしいキャシー・ベイツを見たのは初めてかもしれません。

エンドロールの歌、あんなことって「有り」なんですか?
オリジナルはどうなってるのカナ・・・。
やめてほしいですね・・・。




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サラエボの花

2008年11月11日 | サ行

『サラエボの花』
--- GRBAVICA: THE LAND OF MY DREAMS---
2006年 (ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/オーストリア/ドイツ/クロアチア )


監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
出演: ミリャーナ・カラノヴィッチ、ルナ・ミヨヴィッチ


ボスニア紛争によってもたらされた深い爪痕に苦しむ母娘の再生と希望の物語を描く衝撃と感動のヒューマン・ドラマ。
2006年のベルリン国際映画祭では、グランプリの金熊賞、エキュメニカル賞、平和映画賞を受賞。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボのグルバヴィッツァ地区。
女性たちの集団セラピーに通いながら12歳の娘サラ(ルナ・ミヨヴィッチ)と2人で暮らしているシングルマザーのエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)。
生活は苦しく、子どもがいることを隠してナイトクラブで深夜まで働く日々。
一方、父がシャヒード(殉教者)であることを誇りに思っている活発な少女サラは、サッカー中のケンカがきっかけで、同じシャヒードの遺児、サミルと友情を深めていくが…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)



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戦争のむごさを、戦闘シーンなしで強烈に描いた映画でした。
ミリャーナ・カラノヴィッチ、ルナ・ミヨヴィッチ というベテランと新人の女優の熱演が強烈な印象を与えます。
ミリャーナ・カラノヴィッチは、水野久美を少し若くした感じの女優さんで何だか親しみを感じてしまいましたヨ。

少女サラは自分の父親はシャヒード(殉教者)であると信じていたのに、実は母親が戦争時に敵兵に犯されて出来た子だったと知らさせます。
その母と子の苦しく辛い事実の暴露には、胸が痛みます。

上手いこの女優さん・・・。

アメリカ映画のエンターテイメント的な映画ばかり見てると、こういう映画には胸衝かれます。
もちろんアメリカの映画でも戦争の後遺症を描いた作品はたくさんあります。
心惹きつけられる映画もたくさんあります。
でも、この映画はハリウッド映画と色が違うような気がしました。


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ジェシー・ジェームズの暗殺

2008年11月10日 | サ行
『ジェシー・ジェームズの暗殺』
---THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD ---
2007年(アメリカ)

監督:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、 サム・シェパード 、サム・ロックウェル


アメリカ西部開拓時代の伝説的アウトローにして、いまなお南部の人々に愛される英雄ジェシー・ジェームズと、彼を慕いながらも最終的に彼を背後から撃ち殺した卑怯者としてその名を残すロバート・フォードとの切なくも皮肉な運命を、荒涼とした西部の美しい風景と共に描くウエスタン・ドラマ。
出演は、ジェシー・ジェームズ役にブラッド・ピット、ロバート・フォード役にケイシー・アフレック。
監督は「チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼」のアンドリュー・ドミニク。

南北戦争後、仲間を率いて強盗や殺人など無法の限りを尽くした重罪人、ジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)。一方で、戦勝軍である北軍側政府の圧政に苦しむ南部州民からは抵抗の象徴として次第に英雄視されていく。
そして、最初の強盗から15年あまりが過ぎた1881年。
長い逃亡生活で神経をすり減らすジェシーだったが、兄フランク(サム・シェパード)と新たな列車強盗を企てようとしていた。
そんな彼の前に、自分を懸命に売り込もうとする一人の若者が現われる。
ジェームズ一味のメンバー、チャーリー( サム・ロックウェル)の弟で、ジェシーを人一倍崇拝する小心者の青年ロバート・フォード(ケイシー・アフレック)。フランクが相手にしようとしなかったこの青年を、ジェシーは一存で仲間に迎え入れるのだったが…。
(allcinemaより)

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ブラピの伝説的アウトローってどうなのかなって思いましたが、なかなか良かったですね。
最後背中から打たれ、最後まで皆から英雄視されるアウトローだから役が合っていたのだと思いました。
長い映画でした・・・。
ちょっと中だるみしたかな・・・。
劇場で見たら迫力もあって、中だるみなんて感じなかったのかもしれませんが、家で鑑賞のときは、飽きてきちゃうとちょっと心がサボっちゃうんです。(^_^;)

ジェシー・ジェームズという英雄を知るのにはいい映画だったと思いました。



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マーゴット・ウェディング

2008年11月09日 | マ行
 
『マーゴット・ウェディング』
---Margot at the Wedding ---
2007年(アメリカ)

監督:ノア・バームバック
出演:ニコール・キッドマン、ジェニファー・ジェイソン・リー 、ジャック・ブラック

ニコール・キッドマン、ジャック・ブラック共演によるコメディドラマ。
妹の結婚を巡って機能不全のファミリーが織り成す可笑しくてちょっぴり感動的な再生のドラマを描く。
監督は『イカとクジラ』のノア・バームバック。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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日本未公開DVD鑑賞です。
未公開とはいえ、ニコール主演なのに、とても地味な作品でちょっとびっくりでした。
日常のひとこまという映画です。

作家のマーゴット(ニコール・キッドマン)は妹ポーリン(ジェニファー・ジェイソン・リー)の結婚式に出席するため、息子クロードを連れて実家を訪れます。
疎遠だった姉妹でも、結婚を祝う姉のマーゴット。
しかしポーリンの婚約者マルコム(ジャック・ブラック)に会って、マーゴットはこの結婚に不安を抱き始め、それが家族の歪みを引き出す事になっていくのです。

そのゴタゴタが最後に解決していくわけでもなく、坦々と綴られているという作品でした。
私は嫌いではなかったですが、好みの分かれそうな映画ですね。
ラスト、マーゴットが息子に向かって走ったのが印象的。
ニコールが走ったので、思わず力入れて見てしまいましたけどね。

この邦題は誤解を招きますね。「マーゴット at the ウエディング 」です。

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スルース 【探偵】

2008年11月06日 | サ行
 
『スルース 【探偵】』
---SLEUTH ---
2007年(アメリカ)

監督:ケネス・ブラナー
出演:マイケル・ケイン 、 ジュード・ロウ

ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの競演で72年に映画化されたアンソニー・シェイファーの傑作戯曲を、マイケル・ケインとジュード・ロウの競演で再映画。
ひとりの女を巡って、夫である初老の推理作家と浮気相手の若い俳優が、互いに罠を張り巡らせ危険な心理戦を繰り広げるさまをスリリングに綴る。

今回はローレンス・オリヴィエが演じた夫役にマイケル・ケイン、そのマイケル・ケインがオリジナルで演じた若い男をジュード・ロウが演じる。
監督は「ハムレット」「魔笛」のケネス・ブラナー。
(allcinemaより)

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ジョード・ロウ好きなんですよ~!
でもこの映画、今一共感できずちょっと残念でした。(^_^;)

オリジナルはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインなんですね。
そのオリジナルは見てないのですが、あの名優二人のリメイクには、ジョード・ロウはちょっと荷が重かったのかな・・・。

私はジョード・ロウを見てるだけでもいいって方なんですが、
この映画ではちょっと・・・。(-_-;)

推理作家の家で、二人だけの芝居。
これは映画として大変なチャレンジですね。

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ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-

2008年11月03日 | ハ行
 
『ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-』
---THE HUNTING PARTY ---
2007年(アメリカ)

監督:リチャード・シェパード
出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ


実在の記者をモデルに、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。
主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。

一流戦場レポーターとして活躍したサイモン(リチャード・ギア)は、ボスニア紛争の生中継で失敗し局を追われてしまう。
以来消息を絶っていた彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダック(テレンス・ハワード)の前に突然姿を現わした。
そしてダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった…。
(TSUTAYA DISCAS :イントロダクション)

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事実だったんですね・・・。
ジャーナリストの活躍は今までも映画化されていますが、今回はリチャード・ギアが演じていたためか、「映画」として楽しんでしまいました・・・。

殺戮を描くことが目的ではなく、CIAの裏側を描こうとした作品だったからでしょうか。
最後のシーンは本当なの~??
残念ながらあそこは物語になっているようです。

CIAという組織の得体の知れなさは映画の材料とされてきてます。
なんでも皆が知っている事がいいとは思いませんけど・・・。

テレンス・ハワードらしい真摯な姿のカメラマンが素敵でした。


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チャックとラリー おかしな偽装結婚!?

2008年11月02日 | タ行
『チャックとラリー おかしな偽装結婚!? 』
---I NOW PRONOUNCE YOU CHUCK & LARRY---
2007年(アメリカ)

監督:デニス・デュガン
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ 、ジェシカ・ビール 、 スティーブ・ブシェミ 、 ダン・エイクロイド


消防士のコンビで親友同士のチャック(アダム・サンドラー)とラリー(ケヴィン・ジェームズ )。
独身生活を満喫するチャックに対し、妻を亡くし男やもめのラリーは年金を子供に残す方法を模索していた。
そんな中、相手が男女関係なく結婚してさえいれば子供を年金の受取人に変更できる“パートナー法”を知ったラリーは、ゲイに成りすまして結婚することを思いつく。
そして、彼に火災現場で命を救われた恩のあるチャックが結婚相手となるのだった。
しかし、2人は当局の執拗な調査に悪戦苦闘するハメに。さらに、女好きのチャックが彼らを担当する美人弁護士アレックス(ジェシカ・ビール)に熱を上げ、また過去の女性遍歴が公にされたことなどから、この偽装結婚が周囲に知れ渡ってしまうのだが…。
(allcinemaより)

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日本未公開レンタルDVDで鑑賞です。
とても楽しい映画でした!
アダム・サンドラーの優しさ、可笑しさが際立ってました。
先日DVD『NEXT-ネクスト-』を見てから、楽しみにしていたジェシカ・ビールも素敵でした。
やっぱり私、この女優好きですよ~。
これからも楽しみです。

年金を自分の子供たちに残すために“パートナー法”を利用(悪用)しようとする話で、展開はちょっとドタバタな感じのコメディなんです。
“パートナー法”って各国でそんなに普通に認められているの?って新たに知らされた映画でした。

スティーブ・ブシェミ、相変わらず不思議なキャラでの魅力、インパクトありましたよ。
でも、今回はどちらかと言えば普通のキャラだったのですけどね~。彼が演じるというだけで特別なキャラになってしまいます(笑)。


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