こんな映画見ました~

gooブログのTB機能が終了しました。
これからは、努めてコメントに伺うように致します。
また宜しくお願い致します。

パリ・オペラ座のすべて

2010年01月30日 | ハ行
『パリ・オペラ座のすべて』
---LA DANSE, LE BALLET DE L'OPE'RA DE PARIS---
2009年(フランス)

監督:フレデリック・ワイズマン
出演:

 巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。
パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------



フレデリック・ワイズマン監督、ドキュメンタリーの巨匠と呼ばれてる方ですが、私はこの監督の映画を見たことがなかったです。
「アメリカン・バレエ・シアターの世界 」という映画もあるようです。

バレーに興味があるか、オペラ座に興味のある人にはとても興味深い映画ですね。
私はオペラ座とパリの街が見られるかな・・・という位の興味で見ました。
でもエトワールの努力と、世界トップのバレーが余すところなく見られる贅沢な映画でした。

公式サイトにあった地下と屋上の秘密・・・。
ネタバレしてしまいますが、地下は正しくオペラ座の怪人の世界。
暗く怪しいところが映し出されます。
屋上の秘密とは、これってビックリなのですが、ミツバチの巣箱があって蜂蜜を取ってる人がいるんですよ。。。

バレーの舞台を作り上げるため支えるスタッフの姿などもとてもよく描かれていました。

公演される演目も一部披露されますが、古典バレーばかりでなく、かなり前衛的なものもあるのですね。
黒い服を着て、奇声を上げる演目にはちょっとビックリしました。
生のバレー公演なんて見たことないですからネェ・・・。
 








余談になりますが・・・。
昨年初めてのヨーロッパ旅行でパリを訪れたとき、
私が撮った写真を上げさせて頂きます。

オペラ座「ガルニエ」、バスからシャッターを切りました。



内部見学が出来ました。映画でも見られた正面玄関の階段。
舞台リハーサルがあったので、残念ですが舞台は見られませんでした。



バルコニーからオペラ通りを撮りました。
素晴らしい眺めでした。
映画では屋根からの映像でこの角度からの景色は見られなくて残念でした。





 

 







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

2010年01月28日 | マ行

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
---MARLEY & ME---
2008年(アメリカ)

監督:デヴィッド・フランケル
出演: オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン、キャスリーン・ターナー



コラムニストのジョン・グローガンによる全米ベストセラー・エッセイを映画化。


共にジャーナリストのジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー( ジェニファー・アニストン)は、結婚を機にミシガンから温暖なフロリダへ引っ越し、新生活をスタートさせた。
また、子供が欲しいと願うも親になる心構えが整っていなかった2人は、子育ての予行演習にと子犬を飼うことに。
そして、ジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たクリーム色のラブラドール・レトリーバー、“マーリー”が晴れて一家の一員となる。
しかし、マーリーは夫妻の手に負えないほど元気が有り余っていた。ほかの犬や飼い主に飛びかかった挙げ句に顔中をヨダレまみれにし、家具を噛みちぎっては何でもかんでも食べたがる。
さらには雷に異常なほど怯え、犬の訓練学校ではインストラクター、 ミス・コーンブラッド(キャスリーン・ターナー )からお払い箱にされる始末。
それでも夫妻はマーリーとの忙しくも楽しい日々に心癒されていく。
そんな中、彼らはついに子供を持とうと決意し、ジェニーはめでたく妊娠するのだが…。



---------------------------------------------------------------------




我が家でも犬を飼っているため、犬の出ている映画は涙を誘われるためちょっと苦手としています。
でも、これはおバカなワンちゃんとのハチャメチャな生活らしかったので、気軽に楽しもうとレンタルしました。
でもね、やっぱりワンとのお別れが描かれているんですよね。。。
そのシーンではホロリ・・・。

それはとにかく、いろいろ考えず楽しみましょうって映画ですね。
考えさせられる映画に疲れたとき、ボォーとしたいときに見るにはいい映画だと思いました。

オーウェン・ウィルソンはちょっと苦手なんですが、 ジェニファー・アニストン好きなので、楽しめましたよ。
ワンちゃんも、もちろんそれはそれは可愛かったです。
詳しい映画情報知らないのですが、あの映画には何頭のマーリー役のラブラドールが出たのでしょうね~。
子犬から老犬まで、走る、飛ぶ、食べる、大人しいシーンまで、いろいろなラブちゃんが出たのだろうナなんて思ってしまいました(笑)。

キャスリーン・ターナー、久しぶりに見ました。
貫禄充分の犬の訓練士でしたネ。

 

 


 

 

 

 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

アバター

2010年01月25日 | ア行
『アバター』
---AVATAR---
2009年(アメリカ)

監督:ジェームズ・キャメロン
出演: サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ


戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)。
ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。
そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。
そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と運命的な出会いを果たすのだが…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



3D映画初体験です!
3時間と長い映画で、しかも3D眼鏡着用ということで、疲れるかな~と思いながら映画館に行きました。
しかし、長時間を感じさせない良い映画でした~!

最先端の映像テクノロジーを使用した新しい描き方ですが、物語は「アラビアのロレンス」「ダンス・ウィズ・ウルブス」のようなパターンなのですね。
人間(開拓者)が自分たちの生活の便利さゆえに、原住民を滅ぼし、自然を食いちぎる。
その人間の横暴さに気づいた者が開拓者と戦う、という展開です。

私は「ダンス・ウィズ・ウルブス」を思い起こしながら見ていました。
戦争で足を負傷し、やけくそで英雄になる。
まずその英雄が自然の美しさに心奪われ、原住民と暮らすうちに、その自然を壊そうとする人間側と戦う決心をする。
記録をつけていく内に自分が何をやっているのか分からなくなる、敵か味方か分からなくなる、、、「ダンス・ウィズ・ウルブス」で見た展開。。。
ただ、ラストは「ダンス~」では皆のために離れていくが、こちらは残るのですね。

絵としては、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」総出演って感じで、改めて宮崎駿のすごさも実感しました。

でも、意識をリンクするという考え方が、斬新でとても面白かったです。
ネイティリが人間のジェイク・サリー の手を自分の頬に押し当てるところは、ウルウル来ましたヨ。。。
えぇ?私この映画で涙~? ---意外でした。

3D映画という話題だけでなく、皆さんが良いって言われるの、分かりました。
本当に良かったです~☆
 












コメント (12)   トラックバック (35)
この記事をはてなブックマークに追加

ホルテンさんのはじめての冒険

2010年01月24日 | ハ行

『ホルテンさんのはじめての冒険 』
---O' HORTEN---
2007年(ノルウェー)

監督:ベント・ハーメル
出演: ボード・オーヴェ、ギタ・ナービュ、ビョルン・フローバルグ


オスロのアパートで小鳥と一緒につましく暮らすホルテンさん(ボード・オーヴェ)はノルウェー鉄道の真面目な運転士。
40年間変わらぬ規則正しい毎日を送っていた。
そんなホルテンさんもついに67歳の定年を迎えることに。
ところが退職前夜、同僚が開いてくれた送別会に出てほんの少し1日のリズムが狂ったばかりに不運が重なり、翌朝人生初の遅刻をしてしまい、担当の列車に乗り遅れてしまう。
茫然自失ですっかり行動に変調を来してしまったホルテンさん。
以来、これまでの人生では無縁だった出来事や風変わりな人々と次々と遭遇するハメになり…。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------




予告から想像してたのは、もっとドタバタした心温まるお話って感じでした。
スタートは美しい雪景色、いかにも鉄道員の物語らしい導入でワクワク。

しかし、しばらくすると、アレちょっと違うカナ、、、という感じ。

シーンのアングルが綺麗で、絵としてはとても魅力的なシーンが続きます。
台詞が少なくて、会話で展開を説明するというのではなく、映像で話が進む絵本のような感じでした。
途中から気真面目なホルテンさんがファンタジーっぽくなって、夢と現実の区別が見てる側も分からなくなってしまうのですよね。

正直、私にはちょっと合わなかったデス。


 

 

 

 


 

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

灰の記憶

2010年01月22日 | ハ行

『灰の記憶』
---THE GREY ZONE ---
2001年(アメリカ)

監督:ティム・ブレイク・ネルソン
出演: デヴィッド・アークエット、スティーヴ・ブシェミ、ハーヴェイ・カイテル、ミラ・ソルヴィノ、アラン・コーデュナー


第2次大戦末期にアウシュビッツ強制収容所で実際に起きた事件をもとにつくられた舞台劇を豪華俳優陣の共演で映画化したヒューマン・ドラマ。
ナチスに特別待遇を受け生き長らえるユダヤ人が、自らの“任務”に葛藤する様と、奇跡的にガス室から生き残った少女の命を守るために奔走する姿をリアルに描く。
監督・製作・脚本は「O〔オー〕」のティム・ブレイク・ネルソン。

1944年、アウシュビッツ強制収容所。
ユダヤ人のホフマン( デヴィッド・アークエット)は、同じユダヤ人をガス室に送るなどの特別任務を担う“ゾンダーコマンド”としてナチスのために働いていた。
その見返りは食事と4ヵ月の延命。
一方で彼は、密かに同じユダヤ人である焼却場のアブラモウィックス(スティーヴ・ブシェミ )や軍需工場で働く女囚ダイナ(ミラ・ソルヴィノ)らと死体を焼き続ける焼却炉の破壊を計画していた。
それは、彼らにできる最後の抵抗だった。
そんなある日、ホフマンはガス室で死体処理中、奇蹟的に生き残った少女を発見する。
ニスリ医師(ミラ・ソルヴィノ)の手当で一命を取り留めたその少女を、彼は危険を承知で匿うのだった…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------




映画の中にも登場するニスリ医師、ミクロシュ・ニスリの手記を基に映画化された作品。

この映画を知ったのは最近の事でした。
ホロコーストものは何作が見ましたが、これが一番重かったデス。
事実を基に描かれたということが、余計に心にのし掛かってくるのですね。

焼却炉の破壊を計画し、軍需工場から火薬を死体に隠して持ち出すなど、必死の抵抗も胸衝かれました。
ガス室で生き残った少女を助けるなど危険この上ない行為も、最後の人間らしさを失いたくないという思いが、見てて痛かったです。
暗く辛い映画でしたが、見る事が出来てよかったと思いました。



 

 

 


 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

フィラデルフィア

2010年01月20日 | ハ行
『フィラデルフィア』
---PHILADELPHIA---
1993年(アメリカ)

監督:ジョナサン・デミ
出演: トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン 、アントニオ・バンデラス、ジョアン・ウッドワード



「羊たちの沈黙」のJ・デミが可能な限り誠実にまとめたヒューマン・ストーリー。
エリート弁護士のアンドリュー( トム・ハンクス)はある日エイズに感染していることを告げられる。
それを知った弁護士事務所は彼を解雇。
アンドリューはこれをエイズ差別による不当解雇として訴訟に踏み切ろうとする。
しかし誰も弁護人を引き受けてくれず、彼はかつてのライバルだった黒人のミラー(デンゼル・ワシントン)の元に向かったのだったが……。
T・ハンクスの鬼気迫る熱演が光る(アカデミー主演男優賞受賞)。
B・スプリングスティーンの主題歌もオスカーを受賞。
(Yahoo!映画より)

---------------------------------------------------------------------



トム・ハンクスはこの作品と、翌年の「フォレスト・ガンプ/一期一会」にてアカデミー賞主演男優賞を獲得し、スペンサー・トレイシー以来、史上二人目の2年連続主演男優賞受賞となりました。

まだまだ同性愛、エイズが世に受け入れられなかった時代に、エイズで解顧された男とエイズを忌み嫌う男との2人の弁護士が、ともに社会と戦うという展開です。
エイズに侵されていくトム・ハンクスも見事ですが、エイズを怖がっていたミラーがアンドリューの弁護を引き受けざるを得なかった心境の変化をテンゼルが上手く演じていました。

記事アップのための再見でしたが、トム・ハンクスの熱演ばかりが印象に残っていましたが、今回の鑑賞はテンゼルがすごく良かったデス~☆
アンドリューの恋人はアントニオ・バンデラスだったのね・・・。
ジョアン・ウッドワードも出ていたのネ・・・。


詳細、結構忘れてました。(^_^;)

 
 
 
 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワイルド・シングス

2010年01月18日 | ワ行
『ワイルド・シングス』
---WILD THINGS---
1998年(アメリカ)

監督:ジョン・マクノートン
出演: ケヴィン・ベーコン、マット・ディロン、ネーヴ・キャンベル、デニース・リチャーズ 、ロバート・ワグナー


女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。
ブルー・ベイ高校の女性徒ケリー(デニース・リチャーズ )は、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サム(マット・ディロン)の自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。
小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。
だが裁判は意外な展開を見せる。
ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージー(ネーヴ・キャンベル)が、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



どんでん返しに次ぐどんでん返し。
なかなかテンポがあって面白い映画でした!

ケヴィン・ベーコン、マット・ディロンが若い~!

これ、かなり前に見たことがあって、そのラスト、誰が笑ったかが思い出せなくて再見しました。
でも、この作品ラストを覚えている方は再見の必要ないですね(笑)。
テンポと展開を楽しむ映画ですヨ。

もう古い映画ですから言ってしまいますが、最後誰が笑ったのか?それはスージーでしたっ。
 
 
 
 




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

パッセンジャーズ

2010年01月17日 | ハ行
『パッセンジャーズ』
---PASSENGERS---
2008年(アメリカ)

監督:ロドリゴ・ガルシア
出演: アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース 、ダイアン・ウィースト


若きセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客のセラピーを担当することに。
しかし他の生存者とまるで様子の違うエリック(パトリック・ウィルソン)はグループ・カウセリングを拒否して個別カウンセリングを要求した上、薄気味悪い言動でクレアを困惑させる。
そんな中、事故の状況を巡って生存者たちの証言と航空会社の公式説明との食い違いが表面化し、さらに生存者たちが次々と謎の失踪を遂げる事態に。
航空会社への不審を強めたクレアは、懸命に事故の核心に迫ろうとするのだが…。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



サスペンスタッチのお話かと思っていたら、シックス・センスの世界だったのですね。

途中まではエイリアン的な存在がウヨウヨしてるのかと思ったので、私の好みじゃあない展開がくるのかしら・・と嫌な予感を感じながら見てました。(^_^;)

しかし彼女に付きまとう怪しげな人々は、実は彼女を大事に見守っていたのだと分かると、なんだかホッとするようなラストでしたヨ。


 
 

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

パリは燃えているか

2010年01月16日 | ハ行
『パリは燃えているか』
---PARIS BRULE-T-IL?
 IS PARIS BURNING?---
1966年(フランス/アメリカ )

監督: ルネ・クレマン
出演: ジャン=ポール・ベルモンド、シャルル・ボワイエ 、アラン・ドロン、カーク・ダグラス、オーソン・ウェルズ 、シモーヌ・シニョレ 、 イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンス

「史上最大の作戦」以降隆盛を極めた戦争大作の1本。第二次大戦中、独軍占領下のパリを舞台に、連合軍によるパリ解放に至る過程と、その裏で繰り広げられた大戦秘話をオールスター・キャストで描いた作品である。

物語の主軸は、パリ郊外に迫る連合軍の進撃を阻止するためにヒトラーが立案した、“パリ焦土化計画”と、これを食い止めようとするレジスタンスたちの熾烈な攻防戦。
これに連合軍の侵攻の過程が刻々と挿入され、クライマックスはパリの大市街戦へとなだれ込んでいく。
多くの出演者の中では、若いレジスタンスを演じたベルモンドと、戦車隊の指揮官を演じたY・モンタンが出色の出来。
脚本をライター時代のF・コッポラが担当しており、場面展開に非凡なものが感じられるが、後の本人のコメントによれば“あまり気に入っていない”との事。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------



それこそオールスター・キャストで撮られた映画。
有名な映画ですが、私は見たことがありませんでした。
先日TV放映されたのを録画して鑑賞しました。

パリが舞台。実は昨年パリの街をちょっとだけ歩いたので、街のシーンが嬉しかったのデス。
あ、あそこ行った~と分かる所もあり、街が古くから変わらないことにちょっとドキドキ。

で、映画ですが、これは少しだけのパートでも大スターを起用してることにびっくりです。
ドイツ軍に占領されてた時のパリってどんなだったかというのも興味がありましたので、私はとても興味深く鑑賞しました。

あのパリが焦土と化す危機に見舞われたのですねぇ。
「連合軍が進攻してきたら、パリを焼き払え!」というヒトラーの命令を受けたドイツのパリ占領司令官は、「パリは燃えているか?」というヒトラーからの電話の受話器を置いて投降するわけです。


しかし、私は録画時間の予約操作を間違えたのか、最後パリにノートルダムの鐘の音が鳴り響くところで切れてしまいました(泣)。
それまで白黒だった映像が、ラストは現代のパリ上空の俯瞰でカラーになると、あるサイトに書いてあったのですが、そこが見られなかったのデス・・・。(≡д≡) ガーン

もし、DVD化されたら、またラストシーンを見たいと思っています。



 
 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2010年01月15日 | マ行
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
---THIS IS IT---
2009年(アメリカ)

監督:ケニー・オルテガ
出演:マイケル・ジャクソン

2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。
本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



私自身はマイケル・ジャクソンは、ホント興味がなかったのです。
映画ブログでは、3回見た、4回見た、・・・という記事がどんどん上げられていても、まだ迷っていました。
犬仲間でも、映画にちょっと興味のある方は、皆さん見に行かれています。
それでも、どうしようかな~なんて思っていました。

今年になって近くの映画館でアンコール上映されてたので、やっと見てきました。

日本ではスキャンダルの報道が先走り、なかなかマイケルの音楽への真摯な姿が報道されてなかったとの話も聞いています。
映画を見て、なるほど・・・と思いました。
細かいところまで、出演者とともに舞台を作り上げていく姿は素晴らしかったです。
あの、舞台をともにするはずだったスタッフは、心底哀しかった事でしょうネ。


でも、私はマイケルの歌をほとんど知らなかった・・・。(^_^;)

世界中のファンのために製作した映画ですね。




 

 


 

コメント (6)   トラックバック (15)
この記事をはてなブックマークに追加

オーロラの彼方へ

2010年01月12日 | ア行
『オーロラの彼方へ』
---FREQUENCY---
2000年(アメリカ)

監督:グレゴリー・ホブリット
出演: デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル


1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランク(デニス・クエイド)は救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。
親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。
ちょうどその日のオーロラのように。
だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。
それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョン(ジム・カヴィーゼル)はふと父が愛用していた無線機を見つける。
そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------



時空を越えた展開というのは、そのギャップの埋め方で好き嫌いがかなり影響されますネ。
この作品の時空の越え方が、私はとても好きだったので再見してみました。
デニス・クエイドの出番がこんなに多かったのかっと思いました。
記憶では最初に火事で亡くなったあとは、少ししか出てないと思っていたのですが、最後までしっかり物語の中心で出ていたんですね。。。(^_^;)

しかもかなりなサスペンス仕立てで、やはりなかなか面白い映画でした。
なにかの電波の混乱で、もしかしたら向こうの世の人と話が出来るなんてちょっといいなぁぁ。。。

しかもオーロラの影響だなんて、綺麗で幻想的で本当に何かが起こるかもしれないと思ってしまいそうです。




 




コメント (4)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダブル・ジョバティ

2010年01月10日 | タ行
『ダブル・ジョバティ』
---DOUBLE JEOPARDY---

1999年(アメリカ)

監督:ブルース・ベレスフォード
出演: アシュレイ・ジャッド、トミー・リー・ジョーンズ 、ブルース・グリーンウッド


身に覚えの無い夫殺しの罪で投獄されてしまったヒロインのリビー(アシュレイ・ジャッド)。
実は死んだはずの夫ニック(ブルース・グリーンウッド )は生きており、彼女は罠にはめられていたのだ。
彼女は保護監察官のトラヴィス(トミー・リー・ジョーンズ)と共に、愛する息子を取り戻すべく夫への反撃を開始する。
切り札は「同じ人間を2度殺す事はできない」という法律の落とし穴“ダブル・ジョパディー“だ。
当初予定されていたジョディ・フォスターに代わってヒロイン役に起用された、アシュレイ・ジャッドの好演が光る。
(allcinemaより)


---------------------------------------------------------------------



ジョディ・フォスターが予定されていたのですか---?!

好きな映画なので再見しました。
サスペンスの再見ってドキドキ出来るかしら、とも思ったのですが細部忘れてますし、楽しめました!(^_^;)
筋が分かっていても楽しめるっていうのは、俳優さんの手腕でしょうか。

6才の息子から引き離され6年も会えないという母親の辛さ、強さをアシュレイ・ジャッドが本当に好演しています。

もしご覧でなければ、是非いかがでしょう~☆

 
 
 




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

マディソン郡の橋

2010年01月09日 | マ行

『マディソン郡の橋』
---THE BRIDGES OF MADISON COUNTY---
1995年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ

 世界中で大ベストセラーとなった同名小説の映画化。
アイオワ州マディソン群の片田舎。
農場主の妻フランチェスカ(メリル・ストリープ)は、夫と二人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。
そんなある日、夫が幼い子供二人を連れて4日間遠方へ出掛け、一人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねてくる。
男の名はロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)。
旅のカメラマンで、この近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。
橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。それは二人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりであった……。
(allcinemaより)


 

---------------------------------------------------------------------




私がイーストウッド監督作品で、一番好きな作品。
ところが「グラン・トリノ」に泣かされて、2位になったはずだったのですが・・・。
再見してみて、1位に返り咲き~!
女性ですから、やっぱりこちらの方が好きですネ。

とにかくラストがいいですよね。
以前見たときは、何故車に乗らないのっ!
早く、早く、乗って!!って思ったものです。
でも、今回は違う・・・。
残りなさい、残って・・・。残るべきよと・・・。

思い出すと胸が潰れそうな辛い思い出であっても、持っているほうが幸せなのかもって思えるのです。


メリル、この人の説得力のある演技、すごい。。。

 

 

 


 

コメント   トラックバック (3)
この記事をはてなブックマークに追加

パブリック・エネミーズ

2010年01月08日 | ハ行
『パブリック・エネミーズ』
---Public Enemy---
2009年(アメリカ)

監督:マイケル・マン
出演: ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール 、ビリー・クラダップ



大恐慌時代に義賊的な振る舞いとカリスマ性で民衆に支持された伝説のギャング、ジョン・デリンジャーの壮絶な運命を映画化した実録犯罪ドラマ。
のちにFBIとなる組織を急成長させた男J・エドガー・フーバー率いる捜査チームとの熾烈な攻防を、デリンジャーとビリー・フレシェットとのロマンスを絡めてスタイリッシュに描く。

大恐慌時代。貧困に苦しむ民衆は、汚い金が眠る銀行だけを標的に大胆不敵な手口で金を奪う世紀の銀行強盗、ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)に喝采を送っていた。
そんな中、神秘的な美女ビリー・フレシェット(マリオン・コティヤール)と出会い、一瞬で恋に落ちるデリンジャー。
一方、フーバー長官(ビリー・クラダップ)はデリンジャーを“社会の敵(パブリック・エネミー)No.1”と呼び、その逮捕に全力を挙げていく。
そしてメルヴィン・パーヴィス(クリスチャン・ベイル)を抜擢し捜査の陣頭指揮に当たらせるが…。
(allcinemaより)



---------------------------------------------------------------------



昨年暮れに見ることが出来なかったこの映画、今年初めての映画館鑑賞です。
特にジョニデのファンというわけでもないのですが、彼の綺麗な素顔が見られて良かったですヨ(笑)。

日本人は「義賊的な振る舞い」というのに弱いのですよねぇ。
でも、やっぱり銃をバンバ~ンとやられてしまうと、応援したくなる義賊とはちょっと違ってしまいます。
愛する女性を守り抜くっていう人生も、本当カナっとも思ってしまうのですが、事実を忠実に映画化されてるらしいので、そこもまたデリンジャーらしい人生だったのでしょう。

何というか、、、ジョニデだから見に行ったという作品でした。

いつもジョニデの作品はこういう感想になってしまいます。
彼は好きだけど、彼の作品は私には合わない・・・。(^_^;)

この映画見た翌日からのどが痛くて、とうとう寝込むことになってしまいました。
あっ、もう全快です。
最近は映画館ではマスク着用なんですが、この時は忘れてしまったの。
それだからとも思えないのですが、皆さん風邪には気をつけて下さい~。













 

コメント (18)   トラックバック (23)
この記事をはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます!

2010年01月04日 | ご挨拶&お知らせ



明けましておめでとうございます。
今年もゆっくり更新のブログですが、皆さまと楽しいお話をさせて頂けたら、とても嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します!

今年はもう少し映画館鑑賞したいと思っているのですが、どうなることでしょうか・・・。

皆さまのサイトへのご挨拶、少しずつさせて頂きますので宜しくお願いします。






コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加