こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

玄海町でも事故後、推進派が激減

2011年10月31日 06時18分41秒 | Weblog
 佐賀新聞社が玄海町民を面接で100人にアンケートをおこない、その結果が発表されています。

 福島原発事故を受けて、町民の心情が「原発推進」から「慎重・反対」へ激変していることが分かります。

 事故前は、「推進」が69人が17人へ。「慎重・反対」が30人が82人へ。
それでも、「現状維持」や「原発マネーはあった方がいい」という人も半分近くおられます。
それでも、かつて無かった変化です。 

 福島原発事故を目のあたりにし、原発の不安と共存する町民が「脱原発」の方向に向いていることが伺えます。



 別件ですが、桃崎県議の「政務調査費の偽装領収書」はひどい。
地域の行事に参加し、持ち込んだ酒代を「偽装領収書」をつくり政務調査費から60万円も使っていたとはあきれます。


 別件ですが、サガン鳥栖は引き分けで「2位をキープ」この調子でJ1昇格をはたして欲しいものです。


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愛称は「Otte」(おーて)

2011年10月31日 06時00分44秒 | Weblog


 大手口センタービル3階に、昨日オープンした「市民交流プラザ」のイベントを見てきました。
プラザの愛称を「Otte」(おーて)に決まった祖です。
デンマーク語で「8」の意味。この施設が「人が集まって和・輪(8)」になることが込められているそうです。

 多目的ホールでは、演劇など色々な発表会があっていましたが思ったより参加者が少なかったような気がしました。

 それにしても、テープカットに5億円を出した九電関係者が呼ばれていなかったのはどうしてでしょうか。





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「途中下車」はあり得ない

2011年10月30日 10時12分32秒 | Weblog


 野田首相は、TPP交渉に向けて反対の声を和らげようと「協議に参加し、日本に不利な条件であれば離脱は可能」と協議参加に前のめりになっています。

 しかし、TPP協議を米国やオーストラリアなど9カ国の通商代表の会議が断続的に行われています。
 米国代表(ワイゼル首席交渉官)は「妥協への真摯な意志を持たずに、交渉のテーブルに着くような国をわれわれは望んでいない」と離脱を前提にした交渉参加はすべきではないとクギをさしています。

 野田首相は、何が何でも「TPP参加」を財界の後押しで実現させようとして、国内世論や与野党の反対を押さえ込もうと「農家の規模拡大論」や「途中下車論」を持ち出しています。

 この論法が国際交渉で通用しないことは明白です。 
このままのTPP協議参加は、「真摯な協議の意志がないくに」とみなされ、みっともない日本外交をさらけ出すだけです。

 野田首相はきっぱりと、「日本の食料や経済の仕組みを守るためTPP反対」を表明すべきです。
 
 

 
 
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人生後半が面白い

2011年10月30日 09時54分54秒 | Weblog


 土曜日から昨日まで一泊二日で九酔峡温泉と湯布院の散策に行ってきました。
紅葉がはじまっていました。
あいにくの小雨にもかかわらずどこでも観光客で賑わっていました。

 宿泊は、九酔峡の「二匹の鬼」という旅館です。部屋は一戸建てでそこに露天風呂もあって静かなたたずまいでした。





 旅館の近くに「九州幻術の杜」に立ち寄りました。

 俳優の榎本孝明氏の美術館がありました。併設して、両腕をトラクターで無くした画家の大野勝彦氏の美術館もあります。
ちょうど、二人のトークショーがあるというので40分ほどのトークショーを見ることができました。

 上の写真(ハガキ)が気に入ったので買ってきました。

 

 「人生プラス思考」で生きる話しがあり、もう少し、話しをききたいほどでした。
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やらせ問題 「議論する場」は当然

2011年10月28日 07時06分33秒 | Weblog


 九電のやらせ問題は、第三者委員会の郷原信郎元委員長は、やらせ問題の「震源地は古川知事」と指摘し、「九電はむしろ被害者」とし、九電は主体的行動というより「もっぱら玄海原発2.3号機の再稼働に向けの県民向け原発安全アピールに九電が協力した構図」と説明しています。
 
 それを、受け入れようとしない九電執行部に郷原氏は「社員の前で議論する場」を提案しています。
九電は、「検討する」としていますが、それでも「古川知事をかばう」姿勢は変えていません。

 私は、九電と郷原氏との「議論の場」より「古川知事と郷原氏」の議論の場の方がより県民は関心があります。
なぜならば、知事としての古川氏と九電との関係を知りたいのです。
しかし、古川知事は逃げてばかりです。

 九電から「カネと選挙」での協力が原発行政の暴走になっています。
真から原発が「安全で安心」できるものなら「カネ」をばらまかなくてもいいはずです。
仕事を休んで知事の選挙活動にべったりにならなくても良いはずです。
「やらせや動員」もしなくても良かったのです。
 
 昨日のドラフト会議で、唐津商業の北方悠誠君が横浜ベイスターズにドラフト1指名されました。
プロの世界は厳しいものがあろうかと思いますが、一軍のマウンドで投げる姿を楽しみにしています。

 佐賀県から、もう一人ドラフト会議でオリックスから6位指名された堤裕貴君(佐賀龍谷高校・内野手)にも注目したいところです。
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唐津市役所ロビーで盆栽展

2011年10月27日 07時58分16秒 | Weblog


 唐津市役所玄関ロビーで「盆栽展」がおこなわれていました。

 今日までだそうです。

 丹精込められた盆栽が来客の目を和ませてくれます。

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「サガン鳥栖」J1リーグ昇格へまた一歩前進

2011年10月27日 06時27分56秒 | Weblog


 J2のサガン鳥栖は、初のサッカー・J1リーグ昇格へ猛進撃です。

 昨日の鳥栖市の試合で、上位争いを繰り広げているジェフ千葉と対戦し、1―0で勝利しました。

 鳥栖は13戦連続で負けなしで、通算成績は17勝6敗9引き分け。勝ち点を60に伸ばし、悲願のJ1入りに向けてまた一歩前進した。

 こまま進んで、佐賀県からJリーグ誕生を願いたいものです。

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風の画家「中島潔展」を見てきました

2011年10月26日 08時24分46秒 | Weblog


 唐津市近代図書館で「風の画家中島潔が描くまなざし」展が開かれていたので仕事の途中で立ち寄りました。

 地元の画家ということで多くの方が来場されていました。

 子どもの愛くるしい描写が何ともほのぼのとする雰囲気が伝わってくるようです。

 京都清水寺の屏風絵が佐賀に来た時も観に行きましたが、今回は「金子みすゞ」との童話をテーマにしたもので、佐賀では観られなかったものが多くありました。

 中島氏には珍しい「緑のバック」にした絵などもあり、新たな一面を観ることができました。

 11月20日までだそうです。 入場料500円安い。
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全電源喪失想定せず、ここにも安全神話が

2011年10月26日 06時48分56秒 | Weblog


 東電は、国会に福島第1原発の「事故時運転操作手順書」の一部が提出されました。過酷事故(シビアアクシデント)時の手順書も提出され、東京電力が長時間の全電源喪失を想定していなかったことによって、原子炉への注水やベント(原子炉格納容器の圧力を下げるためにガスを逃す操作)をする際に「手順書」にそった操作を実施できなかったことが、「手順書」からも裏づけられました。

 そこには、そもそも全電源喪失は起きないという「原発安全神話」が見て取れます。
 だから、東電は「核物質防護や知的財産」を理由に開示を拒んで、黒塗りの状態で提出していたのです。それが国民的な強い批判をよんでいました。

それにしても、玄海原発の「手順書」は大丈夫でしょうか。
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酒井議員が市長立候補表明

2011年10月25日 06時24分01秒 | Weblog


 9月1日からはじまった9月議会から決算委員会、臨時議会は「市民交流プラザ」の条例と補正予算を可決、長かった議会も昨日で一段落しました。

 
 私が所属している市民厚生常任委員会の審議では、2008年に、企画経営部で市民交流プラザ内に「子育て支援センター」が入ることが決まながら保健福祉部は、この会議に入っておらず、正式に要請を受けたのは、今年の3月だったことが明らかになりました。

 委員会での現地視察に同行した子育て支援センターの責任者は、「初めてきました」と設計や建設の段階で十分係わっていなかったことも明らかになりました。

 市民交流プラザを「女性の社会参加の一助にしたい」との議会答弁もありました。それならば、「子育て支援センター」より「女性参画支援センター」を入居させた方が良かったのではないでしょうか。

  このように、一部の部署で企画立案され、実現直前になって担当部署に下ろすやり方では、「正常な行政システム」とはいえません。

 「市民交流プラザ」を担当した3つの常任委員会から、揃って付帯意見が出されました。
 総務教育委員会からは「市民の安全安心及び透明性をもった運営を要望」
 産業経済委員会からは「施設管理者、入居事業者、利用者である市民の代表等から組織する委員会の設置を要望」
 市民厚生委員会からは、「支援センターが多くの市民の交流の場となるよう継続的な検討を要望」です。

 この付帯意見からもわかるように、市長与党の志政会に、かなり「もやもや感」が現れていました。

 採決では、共産党と志政会から1人、幸知会の1人の5人が退席し、採決には加わりませんでした。
 前回反対した公明党の議員は賛成に回りました。

 議会終了後、市長が会派控え室に恒例のあいさつに来ましたが、これまでの議論の経緯をふまえて「シッカリ運営して欲しい」と注文をしておきました。
 今日の新聞では、プラザの運営に当たっての組織を立ち上げることを決めたようです。

 酒井幸盛議員(62)が会派控え室にきて「市長選立候補のあいさつ」をしました。
彼は、旧鎮西町の係長から町長選に立候補し、現職町長を押さえて当選しました。
合併後の市議選で議員として当選。現在2期目です。

 九州電力との安全協定締結や周辺部の活性化を図りたいと訴えました。
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