こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

明日から6月議会

2017年05月31日 06時06分43秒 | Weblog


 明日から6月議会がはじまります。
峰市長の「本格予算」ですが、新鮮味をあまり感じない予算となっています。
 今日は、9時半から各派代表者会議(任意)10時から議会運営委員会、明日の議会運営について協議します。その後、議会制度検討委員会もあります。

 写真は、自宅の庭に咲いたバラです。




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北朝鮮とは対話での抑制を

2017年05月30日 05時57分40秒 | Weblog


北朝鮮がまたミサイルを発射し日本海に落下しました。
北朝鮮のミサイル発射が今年になって9回目と止まりません。
国際社会の警告を無視して弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の暴挙に強く抗議しなければなりません。

 この問題の解決は、外交的解決で行うべきです。
経済制裁の全面実施・強化と対話によって核放棄を迫ることが大事ではないでしょうか。
「北朝鮮は、話しても判る相手ではない」という人もいますが、軍事対軍事では一層の緊張と想像もつかない被害が及ぶことが予想されます。
平和憲法を持つ国としてその主導的役割を担うべきではないでしょうか。



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東京は選挙モード

2017年05月29日 05時53分12秒 | Weblog


 東京都議選まで一ヶ月を切った東京は選挙モードで一杯です。
緑、青、黄などのイメージカラーに小池知事や党首と予定候補者のポスターが商店や民家の塀などに張られていました。
やはり多いのは、自民党と公明党のポスターです。
民進党は、あまり見かけませんでした。
聞いたところによると、民進党を離党して「都民ファースト」に鞍替えする人もいるようです。
東京は、築地移転問題が争点のようですが、自民・公明が豊洲移転へ賛成。共産が反対。都民ファーストは黙りという態度です。
都民の立場を鮮明にする共産党が躍進して欲しいものです。

 27日、調布駅前では「志位和夫委員長」を迎えての演説会があっていました。
説得力のある話に、通行人が足を止めて聞いている姿に感動しました。
最初は、あまり人がいなかったのですが、続々と人があふれていました。

 演説会が終わった近くでは、野菜を売る露天商の方がおられて、次々と野菜を買っておられました。
東京の雰囲気を楽しんできました。
今日から、「普段モード」にギヤを入れ替えて頑張ります。





 
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東京へ出張

2017年05月26日 05時07分36秒 | Weblog


 今日から28日まで私用で東京へ出張します。
ブログはその間お休みさせて頂きます。

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西新興町集会所で報告会

2017年05月25日 05時24分08秒 | Weblog


 今日の午後1時半から、西新興町集会所で「くらしを語るつどい」を開きます。
井上ゆうすけ県議や福島なおみ市議も出席して、議会のことからくらしの話などを約1時間半程度おこないます。どなたでも参加できます。皆さんのご意見も伺い意見交換もします。
 後援会の皆さんが定期的に開いて頂いています。
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共謀罪法案は廃案へ

2017年05月24日 05時50分27秒 | Weblog


  犯罪を計画の段階で処罰する「共謀罪」を盛り込んだ「組織犯罪処罰法」を改悪する法案が23日、自民公明の数の力で強行し採決しました。
 安倍首相は、「共謀罪」の中身が審議すればするほど、この法律が国民を監視する法律であることが明らかになることを恐れて強行採決へ走ったものです。
 表向きは「テロ対策」としています。
 今日の新聞では、英国でのコンサート会場で「自爆テロ」があり、22人が死亡したことを伝えています。テロは決して許されるものではありません。
 テロの危険性を利用して法案を通そうとするのはお門違いです。

 戦前の「治安維持法」が「一般国民は関係ない」と成立させた後は、拡大解釈を図り国民監視の社会となり、戦争へすすんだという歴史を忘れてはなりません。
 今日の新聞は、国民監視のために「通信傍受を拡大」する議論が浮上していることを伝えています。いまの時代は、携帯電話、ライン、メールが通信手段の主流です。
 これまでは、「薬物犯罪」「銃器犯罪」「組織的殺人」「集団密航」に限って傍受が認められていました。当時、「一般国民が監視される」と反対運動が広がりました。
 2,016年12月に「現住建造物等放火」など9項目に拡大しました。「共謀罪」法案が成立すれば、警察幹部は「捜査に不可欠」と対象を拡大する意向です。
 森友学園問題での昭恵夫人が「私人か公人か」を区別出来ない安倍首相に「一般人か組織犯集団か」区別が出来るでしょうか。拡大解釈で法律は一人歩きする事は予想できます。
 さらに、安倍首相は、憲法9条に「自衛隊を明記する」と表明し、戦争への道をすすもうとしています。
 今朝の新聞に、防衛省制服組トップの河野克俊統合幕僚長は、安倍首相が憲法9条に自衛隊を明記する事を表明したことについて「ありがたい」と記者会見で述べています。
 過去3回廃案になった理由は、「歴史は繰り返してはならない」との国民の思いがあったからです。
 今回も、是非廃案にしたいものです。平和な日本を世界を子孫に渡すために。

写真は、今朝の佐賀新聞です。





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市長の定例記者会見を動画配信へ

2017年05月23日 05時55分09秒 | Weblog


 昨日、議会事務局から表題のFAXが届きました。
 内容は、峰市長の定例記者会見(毎月、第4木曜日)のみについて、動画で配信しようというものです。
 会見の様子を「編集なし」で動画配信しているのは、県内では伊万里市で行われています。
 実施時期は、今月の25日開催の記者会見からの予定です。
放映は、唐津市公式の「ユーチューブ」とチャンネル「からつ」(行政放送)を使い、会見後2~3日以内を予定しているようです。
「ライブ配信はおこなわない」ということです。
 放映時期が遅れることについて「テロップ処理」に時間がかかることを理由にしています。
 私は、峰市長の意欲的な取り組みを評価しながらも少し残念な気がします。
生中継を行うことで瞬時に市長の発言を知ることが出来ますが、「2~3日後の放映」では、新聞やテレビで報道された後では新鮮みに欠けます。
 まずはライブ配信をおこない、数日後に改めてテロップを入れた録画放映でも良かったのではないかと思います。
 それでも、峰市長がどんな発言をするのか映像に注目したいと思います。



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共同の党を大きく

2017年05月22日 06時07分27秒 | Weblog


 昨日は午後から、穀田恵二衆院議員を迎えての演説会に佐賀市へ向かいました。
穀田議員は、共産党の国対委員長として国会運営の先頭に立って他党と切り結ぶ先頭に立っている議員です。
 共謀罪について、「自民党のパンフレットには『一般人は対象外』と説明しているが、公私の区別がつかない自民党に一般人と組織犯罪者との区別がつくのか」と語りました。
 沖縄の問題について、45年前に「本土並み」を信じて復帰した沖縄は今もかわらないどころか「日本の手によってアメリカのために辺野古に基地を建設しようとしている」と米国への従属的な安倍政権を批判しました。
 森友学園や加計学園問題について、政府にモラルハザードがおきていることを指摘しました。
 穀田議員の地元は京都です。京都の門前商店主から「これからは、あなたには何も頼みまへん。昭恵さんへ頼みますから」と冗談とも本気ともとれることを紹介し、「財務省は、税金申告の領収書を『5年間保存するように』というけれど、自分たちは1年以内に廃棄処分する」と行政の私物化や忖度について批判しました。
 北朝鮮の問題について、米国や北朝鮮は「お互いに話し合いをしている」、ソ連や韓国の大統領は、「外交交渉で解決を」と言っているのに、 政府は安保法制を発動させ米戦艦の護衛に当たらせていると指摘し「軍事対軍事」路線にしがみつく危険な安倍政権を厳しく批判しました。
 最後に、このように危険は方向に暴走する安倍政権について、「国民の共同の課題ととらえ、世論と運動が必要」との認識を示し、「日本共産党は共同の党として、野党間の話し合いを行っている」ことをはなし、「佐賀からのバルーンをあげ党の株をあげよう」よ呼びかけました。
 一つ一つが納得のいく話しでした。




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竹木場小学校と校区運動会

2017年05月22日 05時27分26秒 | Weblog


 昨日は晴天に恵まれたなかで、竹木場小学校と校区の運動会が開かれました。
60人の児童と保育園児、校区の老人会や消防団など一体となった小規模校ではのアットホームのする運動会でした。
 児童全員による「南中そうらん」は、揃いの衣装をまとい元気いっぱい踊ってアンコールが出るほどでした。
 
 







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立憲主義に反する共謀罪法案は成立させてはならない

2017年05月21日 06時41分00秒 | Weblog

 
 昨日は、本多俊之弁護士による「共謀罪法案について」講演会に参加しました。
本多弁護士は「立憲主義に反する共謀罪法案は成立させてはならない」と、この法律が憲法に違反する事を示し解説しました。

 憲法前文には「われわれとわれわれの子孫のために・・・わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し・・・」
11条で「基本的人権」、13条で「自由及び幸福追求権」、19条で「思想及び良心の自由」、21条で「表現の自由」、31条で「法的手続きの保障」が定められています。
 話し合った事が必ずも実行されるわけではありません。今回の共謀罪は「話し合っただけで処罰の対象」になるというものです。

 政府は、「一般人は対象にならない。組織的犯罪集団が対象」と説明していますが、「犯罪目的に一変したかどうか」は警察の判断です。
 準備段階の「下見」について、金田法相は「弁当と缶ビールが花見。地図と双眼鏡が下見になる」と答弁しています。外見では見分けがつきません。

 結局、国家権力が「怪しい」と判断すれば国民を日常的に堂々と監視する社会となります。警察はいまでも、「GPSを勝手に車に装着」「労働組合が入っている建物に監視カメラを設置」「電力事業者に市民運動の情報を提供」しています。それを批判されると「警察の日常業務」と開き直っています。

 安倍首相は「テロ対策をしなければ東京五輪は開けない」と言っていますが、この法律の目的が「国民監視の法律」であることがハッキリしています。
国民の世論と運動及び野党の共同で廃案にしようではありませんか。

 この講演会は、自由・民主・革新をめざす「唐津市民の会」が総会にあたって主催したものです。
総会には、社民党の伊藤一之市議も連帯の挨拶に駆けつけてくれました。

 今日は、これから「竹木場小学校と竹木場校区の合同運動会」に出席し、午後から佐賀市で開かれる「穀国恵二衆院議員を迎えての演説会」に出席します。



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