こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

原水爆禁止世界大会へ

2008年07月31日 06時54分29秒 | Weblog
 原水爆が投下されて63年。「核兵器廃絶の声を世界へ」と毎年原爆投下の6一9日に広島と長崎で核廃絶世界大会が開かれ、各国から、全国からもたくさん参加があります。

 昨日は、その出発結団式がありました。

 私は、唐津市の参加者の団長として参加します。
 
 浜崎のかたから千羽鶴を1万2000羽いただきました。
 写真は、その千羽鶴を受け取っているところです。
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県大会での優勝おめでとう

2008年07月31日 06時45分01秒 | Weblog
 第45回県中学総体が終わりました。そのなかで私が住んでいる唐津第四中学校男子ソフトテニス部は個人の部(浦田・井上組)で小城中のペアを下して見事優勝しました。
 昨年は、団体3位でした。

 第四中は1学年10人を切る小規模校で廃校の対象にされている学校でもあります。そのようななかで、生徒たちは切磋琢磨し見事な成績を残しました。
 ちなみに浦田遼太くんは私の隣のこどもです。

 小規模校でも頑張っている姿を大切にして「学校存続」につなげたい。
 
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原発依存症

2008年07月30日 07時03分26秒 | Weblog
 7月20日付けの朝日新聞に原発立地自治体の財政状況が「原発依存症」になっている興味深い記事があったので紹介します。

 原発立地自治体は、「危険の代償」として原発から固定資産税や原発の交付金・補助金を受け取っています。

 玄海町も84億円の一般会計予算のなかには21億円の固定資産関連の税収です。しかし、この固定資産評価も年々減少する仕組みで、新しい原発がある自治体は潤い、古い原発がある自治体は実入りが少なくなるのです。

 原発からの「財源が止まった場合」財政はどうなるのか、との問いに、玄海町は「著しく逼迫する」と答えています。その結果、新たな財源の確保に原発の新設や原発関連施設の受け入れについて「選択しに入る」と回答しています。
 その証拠に岸本町長は昨年「原発の中間処理施設受け入れ」発言になったのです。
(後日、発言の訂正はしましたが、受け入れについては明言を避けました)

 玄海町も、地域振興の起爆剤として原発を誘致したものの人口が減少し(原発から)「自立できない」状況が浮き彫りになっています。

 「原発に頼らない地域振興」を実現しなければ危険な原発との隣り合わせの生活を子々孫々永久に続けることになります。
 しかも、いつかは「廃炉」という時期を迎えるのですから、「町の電力を自然エネルギーでまかなう風力・太陽光などを活用」「地場産業の振興」など、地域の将来を見据えた施策を真剣に取り組む時期が来ているのでは…。
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歩道の改善要望

2008年07月28日 06時36分37秒 | Weblog
 先日の「市政懇談会」で参加者から旭が丘入り口の信号機付近の歩道が「狭く段差もおおきく危険」との指摘を受けました。

 早速カメラを持って現地調査をしました。車社会の道路設計が「歩行者阻害」はそこだけではありませんでした。周囲は、何カ所も同じような状況です。

 改善に向けて行動します。

 みなさんもこのような箇所があればお知らせください。私が行動します。

 
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建設業は苦境

2008年07月28日 06時19分16秒 | Weblog
 先日、唐津の建設業関係に詳しい人の話を聞くことが出来た。

 その人の話によると、ある土木業者は、従業員を「葉たばこ農家に仕事に出している」とのことでした。以前は、農閑期に農家は土木作業にでていたものですが、農業の後継者不足で農繁期には「アルバイト」を雇う農家も増えています。そこへ従業員を送り出しているのです。そうしないと「倒産するしかない」というのです。
 建設業界は、公共工事の減少で苦境に立たされていることは聞いていたがここまでなのかとあついものを感じた。

 私は以前、現在の競争入札制度(価格が安い業者が落札)では、そこで働く労働者や下請け業者にしわ寄せがくる。総合評価方式(技術力や地域貢献度などを価格と併せて評価して決める)に改めるべきだと改善を市に求めたことがあります。

 市の入札結果は市のHPで公開していますが、耳慣れない業者がいくつも落札しています。それは、入札の条件に「本店又は支店(営業所)を置いている業者」となっているために、偽造支店(電話だけを置いている事業所)を届け入札に参加しているノだそうです。

 下請けに地元業者を使う場合の明確な基準を設けていないため、せっかく地元に公共工事があっても市外からの業者が請け負う場合が多いそうです。
 発注者としての「行政指導」が必要ではないかと思えます。なぜなら、市内の業者が税金を納めながら仕事は市外の業者では「域内循環型経済」が成り立たなくなるからです。

 せっかくの税金(予算)が地域経済に潤いをもたらす取り組みが必要です。

 
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夏は花火

2008年07月27日 06時18分41秒 | Weblog
 25日に北波多での花火大会に行きました。
夏の涼は花火、打ち上げの数が少なく少し物足りなかった。今日の玄海町の花火大会は5500発だそうです。
 私の家まで花火の音が届きます。なったって九州電力がバックですからね、することがでかい。

 帰りは車が渋滞するとのことで私は見に行ったことはありません。9時に終わって唐津に着いたのは12時だったとか…。
原発事故での「パニック」対策は大丈夫だろうか?と、ふと考えてしますのは私だけだろうか。
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鷹島に橋が架かりました

2008年07月26日 08時28分22秒 | Weblog
 現地調査に向かう途中で星賀と長崎県鷹島とを結ぶ橋の進捗状況をパチリ。
来年秋には開通できる見通しです。
 
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現地調査

2008年07月26日 08時25分09秒 | Weblog
 国道204号線のカーブミラーが倒れたままになっている箇所。
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現地調査

2008年07月26日 08時23分54秒 | Weblog
 議員団では、「市民アンケート」を実施しています。
 毎日たくさんの返信がされて現在200通を超えています。
そのなかで、生活相談なども寄せられます。
 昨日は、肥前町関係を見ました。
「県道が崩壊しそうで区からもお願いしているがいっこうに進まない。何とかして欲し」などの要望6カ所をまわりました。
その足で、肥前支所により対応策をお願いした。

 支所では「可能なものは実施する」などの約束を取り付けました。

 写真は、中浦地区の道路石垣に亀裂が発生している。
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患者の呼び方

2008年07月26日 07時14分05秒 | Weblog
 最近規模の大きい病院に行くと患者を「○○さま」と呼ばれる。少し違和感を感じるのは私だけだろうか。
 お店で買い物をしているお客に店員が呼びかけているような感じがする。病院も患者を「お客」として見ているのだろうか、それとも患者を大事に扱っている証として「○○さま」と呼ぶのだろうか。

 ある年配の女性同士の会話を聞くとなしに聞いていたら「私たちが看護婦になった時は患者さんを呼ぶ時に番号で呼んでいた」というのである。
 これも、患者を「もの」扱いしているようで感心しない。だから「○○さん」となったのではないのかなー。

 最近、「個人情報保護」とやらで、市役所の市民課では「○○番さん」と番号で呼んでいる。
 心が伝わる呼び方は難しい。

 写真は、川崎に住んでいる孫で銀河(3歳)と陸斗(3か月)です。
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