こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

「原発はクリーン」は不適切

2009年01月31日 07時01分55秒 | Weblog
 電力会社は、「原発はCO2を排出しないクリーンなエネルギー」とマスコミを使って盛んに宣伝していることについて、日本広告審査機構(JARO)は「原子力発電にクリーンという表現すべきではない」と裁定し電気事業連合に通知したと今日の佐賀新聞に報道されました。

 「安全性について十分な説明なしに、発電時にCO2を出さないことだけをとらえて『クリーン』と表現すべきではない」と神奈川県の男性の苦情申し立てにJAROが裁定したものです。

 原子力発電は、技術的に未完成な問題を抱えており、万が一の事故の場合は多大な放射能汚染の危険性があります。また、使用済み核燃料の処分方法も決まっていません。
 そこを隠したまま「クリーンなエネルギー」というのは間違っています。

 私たちは、原子力発電の危険性を指摘して、「不適切な広告だ」として改めるよう九州電力に申し入れを再々していました。
そのことをJAROが認めたことになります。

 写真は、選挙期間中に相賀地区で「厄除け」の獅子舞に遭遇した時の一枚です。
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必死の活動が勝敗を分けた

2009年01月30日 08時03分00秒 | Weblog
 選挙が終わって、少しずつ選挙の実態が明らかになってきた。

 合併して4年が過ぎ旧町村部では、行政の切り下げが進んでいることを住民が肌身で感じており、その「行政の切り下げを止めたい」との思いが、危機感をあおり、地域ぐるみでの候補者押し上げに繋がったものです。
 そこには、我が党の政策では説明できない部分があります。理解を得るまでには時間がかかりそうです。
 組織や後援会員、支持者も頑張ったのですが、それを上回る旧町村の候補者が必死で活動ではなかったのかとおもいます。

 落選の10人の内7人が旧市内で3人が旧町村であることからもわかると思います。
 
 2人で、3人で七山から尋ねて「危ないから是非お願いします」と党員のところにも何度も尋ねてきたと聞かされました。

 「選挙予想表」も出回り、○△×などの表記で、旧町村候補者は×が多かったといわれています。選挙中にはよく流されるものですが、そこには「浦田関夫は○だった」と大丈夫論が意図的に流されていたのです。

 「浦田さんはもっと上であがると思っていた」とよく言われるところにも「大丈夫論」が浸透していた証拠です。

 これからも、地域の要求を取り上げ、解決に向けた活動を地道にすることが大事です。

 写真は、25日朝の自宅前の風景です。
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プルサーマル実施は危険

2009年01月29日 06時55分10秒 | Weblog
 九州電力は、今秋にも玄海原子力発電所で「プルサーマル計画」を実施する計画で、佐賀県と玄海町に「了解願い」を昨日提出したといいます。

 残念ながら唐津市には「蚊帳の外」で相手にされていません。しかし、玄海原発の10キロ圏内の人口は、玄海町民より多く住んでいます。

 佐賀県と玄海町は、九電の「了解願い」には、間違いなく「OK」を出すでしょう。なぜなら、財政難のなかで、佐賀県は鳥栖市にがん治療施設に150億円をかけて建設する計画がありますが、「寄付金が集まらない」と頭を痛めています。
玄海町は、「薬草の研究施設」を計画しています。
 そこに九電からの支援を期待しているからです。

 九電も、そこは十分承知していますから「支援金」を出すでしょう。しかしそのお金の出所は、住民の電気料金から捻出されたもので、九電のものではありません。
 
 唐津市も、旧まいずる百貨店の跡地を「再開発ビル建設」に参加していますが、入居者が見つからず計画が予定通り進んでいません。
 早稲田中高一貫校の寄付金も「思うように集まらない」と関係者が嘆いています。

 「九電さんご支援を」と手をすってお願いする姿を想像するのは私だけでしょうか。

 私たちが払う料金で危険なプルサーマル計画に了解をして欲しくありません。

 写真は、選挙期間中街頭から訴える時の様子です。(産業道路)
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市議選おわる

2009年01月28日 09時36分43秒 | Weblog
 唐津市議選挙が25日に終わりました。

厳しい選挙でしたが無事当選できホッとしています。3人当選で議案提案権確保もできましたので初期の目的は達成できました。

 しかし、合併選挙のものすごさは、聞いていましたが旧町村の議員選挙の力強さには驚きました。

 選挙中は、多くの方々の献身的な活動には頭が下がる思いが何度もしました。
このことをシッカリ受け止め議員活動に4年間活動をして参ります。

 写真は、最終日の街頭からの訴えの様子です。とても前が見える状況ではありません。
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唐津市議選はじまる

2009年01月17日 09時21分08秒 | Weblog
明日からいよいよ市議選です。
市議選では、以下のことを訴えることにしています。

 いまのくらしが大変になった原因は、アメリカいいなり、大企業いいなりの自民党政治の破綻の現れであります。
 国内の農家には米減反を押しつけ、アメリカから米や農産物を大量に輸入して自給率は40%まで落ち込み、日本農業は立ちいかなっています。
 大企業は、「アメリカの景気悪化」理由に、労働者を寒空へ放り出しながら、その一方で、大株主には、配当金を減らすどころか増やすところもあります。
 市民の負担を少しでも軽くするために「国保・介護保険に国に支援を求めるよう」提案しても、自民党や公明党は、「国にモノが言えない」と反対します。

 市民が困っている時に「国政にモノが言えない市議会議員では、市民のくらしは守れない」と考えますが、みなさんどうお考えでしょうか。

 医療の問題では、保険証が無いこどもが23人もいることが明らかになりました。
 子どもが病気を我慢して布団のなかで泣いていると思うだけで心が痛みます。
 坂井市長に「このような子どもに国保証を発行するよう」求めましたが「考えていない」と冷たい返事です。
 
 税金の使われ方の問題では、「市庁舎建設に90億円」「早稲田中高一貫校」に8億円の県有地を買い上げ、無償で提供することにしています。
 その一方で、学校の地震対策は不十分なままです。
 
 このような唐津市政を正し、市民の立場で発言する議員がどうしても必要ではないでしょうか。
 日本共産党は、企業・財界から政治献金を受け取らない政党だから、誰にも遠慮することなく国政のことでも市長に対しても、市民の立場で発言することが出来ます。

 くらしを守るため、次の三つのことを是非実現させたいと考えています。

①豪華な市庁舎建設より、学校の耐震化工事で地元建設業者に仕事をまわし雇用を守ることです。

②国保税の一世帯あたり1万円の引き下げること。

③子どもの医療費を小学校卒業するまで、無料にすることをめざします。

 ブログは、しばらくお休みします。

応援書き込みをお願いします。

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褒め殺し

2009年01月16日 05時35分36秒 | Weblog
 選挙を前にして候補者押しだしが活発になっています。

 私は、議員になってからずーっと「朝立ち」といって、通勤の人に歩道から挨拶をしていますが、他候補も目立つようになりました。

 従来は、有権者を個々に訪問活動の繰り返しが多かったのですが、それだけでは足りないというほど「激戦」になっています。

 他候補があまりまねができないのが「街頭からの訴え」です。他候補が連呼に比べて私は「唐津市政の実情」を話し「何をやってきたのか」「何をやりたいのか」のメッセージを明確に発信します。

 「応援しています」といってくれる人。手を振ってくれる人など反応もありますが「無視」する人も出てきています。

 私に対して、「浦田関夫は大丈夫」という話がかなり流されています。
「組織があるから」「人気があるから」「実績があるから」などといって「浦田落としで自分が這い上がろう」とする下心があってのことです。
「褒め殺し」というやりかたで涙をのんだ候補者はたくさんいます。

 今度の選挙が広域でのはじめて合併選挙、私自身の評価が試される時だと思っています。

 多くの方々に訴え、支持を広げて頑張ります。最後までのご支援をお願いします。
 

 

 
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バイクで転倒

2009年01月15日 06時23分56秒 | Weblog
 2日ほど前、雪が降っていましたが、路面は凍っていませんでしたので、いつものようにバイクで早朝新聞配達に出ましたら、カーフのところから先が凍結していて転倒してしまいました。

 出陣式の案内をバイクに乗せていたので、風に吹かれて路面に広がり、慌てて回収しました。

 いまになって「打ち身」がでてきました。
 たいしたことではありませんが、左肩と脇腹を打ったようです。
 ちょっとした不注意がケガのもとになります。

 一寸先は何が起きるかわからないというのが政治の世界でもあります。

 市長選挙に「麻生茂幸」氏が立候補を表明しました。
 彼は、青年時代からよく知って知っています。
告示まであと4日となっての表明です。そこまでには本人にとって自問の決断ではなかったのかと思います。
 「無投票阻止」の心意気と市長選挙での「政策論議」をたたかわせ、より良い唐津市を目指す方向で進んで行くことを期待したい。

 早速私のところにも「勝手連」的に電話がかかってきました。

 

 
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監査請求は却下

2009年01月14日 05時20分53秒 | Weblog
 私たち議員団3人と山口勝弘氏とで、公平な市営住宅行政を求めて住民監査請求をしていましたが昨日却下通知を受けました。

 私たちは、営住宅4団地について、「市が入居の公募をしていないことは法令(条例)に違反しており、結果として空き家を放置することにより家賃が収入されずに損害を与えていると主張していました。

 却下の理由として、「法令違反行為の判断は住民監査請求の対象にならない」「空き家を放置したことによる損害額が特定していない」というものです。

 結局、法律(条例)に違反しても「行政の裁量権」で監査委員は口出しできないと言うものです。
 また、市営住宅の家賃は、入居者の所得により決定されるため、だれが入居するかで家賃が決まるので、「損害額が特定できない」ことは監査委員も承知のはずです。

 これでは、市民が行政に不服を感じても「申し立てができない」ことになります。

 監査委員は市役所贈収賄事件に関連する損害賠償請求も却下しました。

 市民の目線での監査ができないのでは、市長や当局を擁護する機関といわれても仕方がありません。
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学校統廃合先にあり

2009年01月13日 20時47分32秒 | Weblog
 教育委員会は、学校統廃合の計画にもとづき施設改善に手抜きをおこなっています。

 そのやり方の一つは、学校耐震化工事です。
東唐津小学校は、外町小学校の次に着工の予定でしたが、佐志小学校へ進んで、東唐津小学校の耐震化工事は宙に浮いています。
 「どうせ廃校する学校に耐震工事は必要ない」との考えでしょうか。

 廃校にしようとする学校については似たようなことがおこなわれています。

 学校は、災害時の避難場所にもなるために、耐震工事は不可欠なのに…。
 統廃合しようがしまいが今、子どもが学校に通っているのですから…。


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学校統廃合と選挙

2009年01月12日 06時56分31秒 | Weblog
 私の地区では、学校統廃合問題が進んでいますし他地区のいくつかでも進んでいます。
 それも地域からの要望で進んでいるわけではありません。上(教育委員会)からの押しつけによるものです。

 坂井市長は、4年前にの3月議会で、「人口16万人の佐賀市には、29の小中学校がございますが、人口13万人の新唐津市には、66もの小中学校がございます。一つの小中学校の維持管理には、学校の規模にもよりますが、本市の持ち出しとしては、人件費を含めおおむね4,000万円の経費が必要でございます。」と経費が1校あたり4000万円もかかるので統廃合を念頭に発言していたものです。

 子どものことより、「財政」問題を重視する姿勢がこんにちの坂井市政です。

 こんどの選挙は、そんな政策論議がされる選挙にしなければ、市民にとっていい行政は望めません。

しかし、現在の支持の奪い合いは「親戚、知人、会社関係」で「今回は浦田さんゴメン」といわれる方が増えています。
44人が入り乱れる選挙はこんなものかと思い知らされます。

「守りと攻めの選挙」今回の選挙は経験したことのないものです。
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