こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

今年もあとわずか

2011年12月31日 08時10分12秒 | Weblog


 今年もあとわずかな時間となりました。
本当にめまぐるしい1年でありました。

 3月議会中に東日本を襲った地震と津波、それに福島原発の放射能漏れ事故は自然の力と人間のおごりによる原発事故の恐ろしさを知らせしめました。

 4月の県議選と伊万里の市議選でいずれも目標を達成できず。残念な思いをしました。
6月には、九電の「やらせメール」が発覚。
7月には、玄海町で「原発撤退しゅう会」にかつてない450人が参加。
原発からの撤退意識が高まった1年でもありました。
私も何度もマスコミからの取材を受け、テレビにも出ました。

 菅政権から野田政権へ。 
野田政権は、これまでの公約を次々と破り、財界と米国にすり寄っています。
TPP協議参加、消費税増税もその例です。

 昨日、一本の電話がありました。
私の議会質問をテレビを見て、「わかりやすく、厳しく、優しく質問されていたのに感心しました」とのこと。 市民の励ましが活動のエネルギーです。

 今年もお世話になりました。
来年も応援よろしくお願いします。
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年末警戒を激励に

2011年12月30日 08時34分50秒 | Weblog


 昨日は、年末警戒の陣中見舞いに各詰め所を回りました。
各詰め所には、若い消防団員が集まっていました。まんざらでもないと思っていましたが、やっぱり「新入団員がいないので辞められない」とのこと。
部長で44歳。「幾つになったら退団できるのか」とも。
団員不足は深刻です。



 民主党は税制、社会保障・税の一体改革両調査会の合同総会で、消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%と2段階で引き上げる増税案を盛り込んだ一体改革大綱素案の税制改革案を了承しました。野田佳彦首相は、「一番逃げてはならないテーマだ」と、消費増税の税率や時期を明記した党の意見集約をしたものです。

 年内にも政府税制調査会を開き素案をとりまとめ、年明けに政府・与党の「社会保障改革本部」で一体改革大綱素案を最終決定する見通しで、来年3月までに法案を提出するとしています。

 これでまた、民主党の看板がひとつなくなりました。
以前の自民・公明政権と「うり二つ」の政権になってしまいました。いやそれ以上かもしれません。

民主党は、どこまで国民を裏切れば気がすむのでしょうか。

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年の瀬

2011年12月29日 07時15分44秒 | Weblog








 用事で近くに行ったついでに「うまかもん市場」に寄り、昼食をとりました。
そこで、知り合いの女性農業員さんが「きねつき餅つき」を販売されていましたので声をかけました。
餅の品種は「ひよくもち」だそうです。
つきたてのお餅は、ねばりがあり美味しく頂きました。

 昨日は、「御用納め」で忙しい一日でした。
唐津市役所は、教育委員会・農業委員会・農林水産部・商工観光部が、となりの「大手口センタービル」へ年末休暇を利用して引っ越しします。
その準備で、担当課では準備に追われていました。

 沖縄では、防衛省職員が午前4時過ぎに「普天間基地移転にともなう環境影響調査」県庁守衛室に持ち込みました。
「闇討ち」ともいえる行為までして米国の顔色伺いをしなくてはならないのでしょうか。

 沖縄の総意は、仲井真知事をはじめ「県外移設」です。
県民の意志をそんちょうするのが民主的な政治の手法です。
日本の民主政治はまだ遠いような気がします。





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忘れていました

2011年12月28日 22時35分09秒 | Weblog


 何日か前に「初物」として紹介していた「タケノコ」の件ですが、早速いただ来ました。
その写真を紹介するのを忘れていました。

 シャキシャキして美味しかったです。
お寿司の煮付けにしていただきました。
 紹介が遅くなりました。

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来年度予算編成で市長へ申し入れ

2011年12月27日 06時22分14秒 | Weblog


 昨日、2012年度予算編成で坂井俊之市長に党議員団3人が10項目の重要項目と80項目の個別申し入れをしました。
申し入れの全文は、後日議員団のホームページで紹介します。

 昨年に申し入れて、前向きの答弁をもらっていた「住宅リフォーム制度」と「小学校6年生までの医療費無料化」が実施されました。
今年は、3・11の福島原発事故を受けて九電との安全協定や自然エネルギーへの転換。
今年相次いだ行政の風通しの問題や不祥事での「公益通報制度」のシッカリとした運用など多岐にわたり意見交換をおおこないました。

 来年の施策に反映するように期待しています。

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原発にかわるエネルギー推進へ転換のとき

2011年12月26日 06時32分22秒 | Weblog


 九州電力の玄海原発4号機が25日夜に定期検査入りしたため、九州の原発全6基の運転が停止しました。
原発を持っている電力会社で原発が稼働ゼロの電力会社は、東北、中部、北陸、日本原子力の4社につぐものです。 
国内の原発54基のうち稼働中の原発は6基となりました。

 九電と政府は5%の節電を呼びかけていますが、国民も企業も節電には協力しています。
わたしも、ホットカーペットを、昨年まで全面暖房にして使っていましたが、今年は、ちょっと低めで半分にしています。

 電力会社と国は、原発が動かないので「計画停電もあり得る」と国民を脅しています。
しかし、そもそもそうなった責任はどこにあるのでしょうか。国民でしょうか。

 福島第一原発4号機は、停止中でしたが、燃料プールに水の供給が途絶えて水素爆発を起こしました。
玄海3号機も停止中に冷却ポンプが80度にも上昇。主軸が折れ、一次冷却水(放射能を含む)漏れがありました。
停止中でも安心できないのが原発です。

 原発が動き出して50年。いまだに使用済み燃料の処分方法する方法が決まっていません。
福島原発の事故は、危険な放射能を発し続ける核物質と人類は共存できないことを証明しています。

 原発を稼働させない取り組みとともに、それに変わるエネルギーの開発と推進を急がなければなりません。





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国民に希望を与える「国家予算」を望みます

2011年12月24日 11時50分08秒 | Weblog


 政府は24日2012年度予算案を決定しました。

 一般会計の収入が借金の占める割合は49・0%で当初予算としては過去最悪です。
一般会計総額は90兆3339億円で、6年ぶりに前年度を下回まわったとしても、基礎年金の国庫負担分の一部と、東日本大震災の復興費を別枠にしており、これらを加えると96兆6975億円で実質的には過去最大になります。

 新たな借金を示す新規国債発行額は44兆2440億円で、税収42兆3460億円を上回り借金依存が鮮明になっています。

 安住財務相は「欧州の(財政危機などの)問題を考えれば、国債依存は限界。消費税などの引き上げで税収構造そのものを見直す時に来た」と述べ、税収増を図る必要性を強調しました。

 消費税増税を前提に放漫予算でいいのでしょうか。
消費税は、国民からの収奪の税制で、大企業と大資産家優遇の税制です。
社会保障や東日本復興支援費が膨らむことはあったとしても、ムダの削減ができなかったのか疑問です。

 地方自治体にも、「借金の限界」が示され、収入に見合った財政運営が規定されているのに、国にはその規定がありません。
 
 家庭のやりくりでも、収入の範囲で収めるのが常識です。

 日本が苦しんでいる時に、米軍基地への思いやり予算。戦争準備の予算。大企業や大資産家への優遇税制。政党助成金など、大判振る舞いは依然として温存です。さらに公約破りの「八ツ場ダム」の建設は再開へ。
年金引き下げ。社会保障費負担増が目立ちます。
景気は一向によくなる気配は感じられません。

 私は、国民として負担は当然すべきものだと考えます。
しかし、将来の健全財政へ「ムダ」を省き将来展望を示さなければ納税意欲も削がれます。
 納税したくなるような、将来に希望が託せる予算を望みたいものです。



 
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九電に、「危険な原発を運転するの資格がない」

2011年12月24日 07時20分27秒 | Weblog


 九電は、溶接検査で虚偽報告をしたとして、保安院から厳重注意を受けました。

 経産省原子力安全・保安院は22日、九州電力玄海原発4号機の配管溶接検査で、検査漏れや不適切な記録修正があったとして、検査機関「発電設備技術検査協会」と、同協会に委託した九電を厳重注意しました。

枝野経産相も「協会の行為は原子力施設の検査に関わる機関の信頼性を欠き、極めて遺憾。徹底した再発防止を求めていく」と述べのは当然のことです。

 それにしても、九電の原発に対する対応はお粗末が続きます。
先日も、「3号機のポンプの停止」は報告したものの、「水漏れ」は報告していませんでした。
追及され、渋々認め「報告事項ではない。影響はない」と開き直りましたが、1.8トンの水漏れは過去最大の漏れであったことも後から、主軸が折れていたのも後から。

 これだから周辺住民は、九電に「危険な原発を運転する資格がない 」と思うのです。

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12月定例市議会が終わりました

2011年12月23日 07時08分58秒 | Weblog



 最終日の昨日、水道料金を過少に請求していた問題で、市長、副市長、の減給処分条例を提案がありました。

 問題は、5年前の2008年11月、担当者が誤りに気づきながら、料金誤りを見過ごし、損失を生じさせたもので、市政への信頼も損ねる極めて遺憾な事態であります。

 担当者から相談を受けた、当時の部長、営業課長ら幹部はなぜ、適切に対応せず唐津市に損害を負わせたのでしょうか。

 唐津市はGIS九州汚職事件の経験から「公益通報制度」を制定したばかりでした。
それが機能しなかったことになります。

 当時の部長や営業課長ら幹部に「損害賠償」すべきでありますが、調査が進んでいません。退職や病気長期入院などによるものです。

 以前、GIS九州と元総務部長による汚職事件で唐津市は、一貫して「損害は発生していない」と主張していました。
それに納得しない市民が起こした損害賠償請求裁判で「唐津市の損害額600万円余」が確定し、唐津市に納入されました。
唐津市は「損害がない」と思っていても市民は「市の対応が甘い」と指摘され、納得しないでしょう。

 総務部長は、「違法性が立証できたら請求も視野に入れる」としていますが、再び、市民から、住人監査請求される可能性があります。

 私は、市長に、ブログの書き込みの一部を紹介し、市民への経過説明と陳謝及び再発防止策どうするか問いました。
 市長は、「市報などを通じしたい」と答弁しました。

 最近の唐津市政は甘い対応で混乱が多すぎるます。
日赤病院移転先問題、旧大島邸移築問題、市民交流プラザ問題、保育型児童館分園化問題、国保税過大見積もり補正予算などきりがありません。

 私は最後に、坂井市長に、「市政の隅々まで目配りし市政を執行すること」
職員にも、「市民の信頼を得られるよう緊張感を持って仕事をすること」求めました。

 また、私たち議会も「唐津市政のチェック機能の役割をシッカリ果たすこと」を自戒を込めて強調しました。


 保育型児童館の分園化することについて、「1年延長する」修正案は、残念ながら賛同が得られませんでした。
しかし、志政会の討論では、繰り返し「給食の安全性」や[確実な移行」などを求める要望意見が述べられました。
私たちの主張が一定は受け入れているとの思いがします。

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議会最終日、児童館の分園化延期を求めて修正動議を提出します

2011年12月22日 07時11分23秒 | Weblog


 今日は12月議会最終日です。
1日に提案された議案の討論採決がおこなわれます。

 その前に、水道料金徴収見逃しによる市長、副市長の減給条例(市長20%、副市長10%1ヶ月)の条例と、党議員団から、保育型児童館条例の1年延期を求める修正案を提出します。

 減給条例の質疑もしますし、修正案の提案理由の説明と質疑答弁もします。

 その後、討論採決がおこなわれます。

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