こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

中高一貫校

2007年01月27日 21時26分14秒 | Weblog
 唐津に早稲田大学の系列校となる中高一貫校が2009年をめどに設立に向けて動いている。

 福岡空港の利便性や県立中高一貫校の設立移転で現在の唐津東高の跡地や大成小学校の跡地を考えているようである。

 坂井市長も「市をあげて協力したい」と述べているようである。

 しかし、唐津に二つも中高一貫校が必要なのか疑問です。ただでさえ、小規模校が増え、いつ統廃合がされるか、「学校の火がけされるのではないのか」教育にも「競争と格差を持ち込むことになるのではないか」など心配されます。

 唐津地域の教育環境のあり方をどうしようとするのか議論をしなくては、両手をあげて賛成とは言えないのではないか。

みなさんのご意見をお寄せ下さい。
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議会報告配布

2007年01月21日 19時28分41秒 | Weblog
 昨日と今日で、約1000枚の12月報告と山口勝弘ビラを竹木場・大良・切木校区をバイクで配布した。

 走行距離200キロ。

 体はくたくたですが、久しぶり(前回は10月)で多くの方々と対話が出来て清々しい疲労感を味わっています。

 2日間には地域の方から、沢庵漬け、ミニトマト、ミカン、などを頂き、餅をご馳走になったりと暖かいもてなしもありました。

 市政や暮らしの要望やその人の近況も聞くことができした。

 神田で朝立ちしている時、バイクで手を振っていかれるお年寄りの方が万賀里川で自転車をこいでおられたので声をかけました。
 娘を万賀里川に嫁がせていると自転車で来られたとのこと。「バイクは事故を起こして乗らんごとにした」と話され、年は84歳と聞いてまたびっくり。

 ミニトマトをつくっている農家では「暖房用の灯油が夜中に切れて全滅した」と訴えられました。
 これからという時に残念。一緒になって悔やむことしかできませんでした。

 子どもの通学道路に歩道がない。自動車の往来に、「子どもは小さくなって通学している」との要望も出されました。
 
 記事を読んだ人から早速、問い合わせもありました。

 出されたご意見、ご要望は私への期待でもあります。誠心誠意努力してまいりたいと改めて感じた今日でした。 
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教育委員会の体質パート2

2007年01月21日 19時03分34秒 | Weblog
 教育委員会の体質について再び述べたい。

 19日(金)午後1時から市役所の記者クラブ室で、教育長と教育部長による記者会見があった。

 内容は、今年4月からの小学1・2年生の学級編成についてである。

 唐津市教育委員会は、4月から一律に2学級はTTで、3学級以上は小規模クラス編成するという「唐津方式」を実施すること昨年11月に決定。そのことを大幅に遅れて発表したのです。

 私は、教育長がマスコミにどのように説明するか知りたくて、記者室に入りや否や教育部長から「マスコミ関係者だけに説明していますから…」と退室を求められました。

 私は、記者説明を邪魔するつもりで行ったのではありません。「うしろで聞くだけだからいいでしょう」と反論しましたが聞き入れて貰えませんでした。

 なぜ私がいたらいけないのか。ほかにも記者会見を見たいと要望された方もあったと聞きました。

 教育委員会の体質を垣間見たようでした。 

 県教委は、「一律には導入しない」と方針を決めているのに、市教委は「県教委の方針に違反しないように実施する」と県教委に報告しているそうですが、佐賀新聞を読む限り「一律導入」にしかとれない。

 「学校の実情やクラスの状況」は多様です。もっと柔軟な対応ができないものなのでしょうか。

 私は、市教委が「保護者の意見は聞く耳を持たない市教委」になってしまったのではないと思いたい。

 
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教育委員会の体質?

2007年01月19日 09時02分18秒 | Weblog
 唐津市教育委員会の定例会が毎月開かれています。
 その定例委員会の議事録が一般に公開されておらず、情報公開を請求しなければ見ることが出来ないことにびっくりしました。
 教育委員は、報酬(税金)をもらって、唐津市の教育にかかる仕事をしている「公人」です。

 議事録は、何人も自由に閲覧できるのが「公開の原則」のはずですが。

 情報公開条例に基づいて請求した文書のなかに、発言した委員の名前は黒塗りです。
 なぜ、塗りつぶさなければならないのでしょうか。(個人情報?)発言に自信がないのか。不可解です。

 議会での議員のは議事録は図書館でも議会事務局でも誰でもが自由に見ることが出来ます。

 出来るだけ「見せたくない」との市教委区委員会の体質?

 この委員会で昨年11月に決められたことが「小学校低学年における学級編成基準」です。

 小学校1・2年生に対して県教委区委員会は「学習環境の改善充実」のために学級編成にかかわらず1名の教員の配置を実施しています。


 1.学年2学級以下はTT学級編成とする。
 2.学年3学級以上は小規模学級編成とし・・・・ただし、小規模学級編成にする場合も、教科や行事等によっては学級をあわせTTによる指導行う。
と決定しました。

 このことは、学級規模や子どもの実態などを考慮し「一律に扱うものではない」としている県教委の方針に反しています。

 市教委は、明らかにこの方針に反して「一律に実施」しようとしています。

 このことについて、市教委はどんな弁解をしようとしているのでしょうか。
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事務所費の使い道

2007年01月16日 13時26分53秒 | Weblog
 いま税金の使い方が問題になっています。

 国会議員の事務所費をめぐり政治家のカネの使い方が不透明になっていることが問題になっています。

 領収書の要らない佐賀県の県会議員の政務調査費を以前書きましたが、このことが国会議員は、「事務所費」名目にすると何千万円使っても領収書が要らないことになっているそうです。

 政党助成金を年間300億円以上税金から使って何に使ったか報告も領収書もない使われ方をする議員では、国のムダ遣いを指摘することはできません。

 さらに庶民感覚で政治を語る資格はありません。

 自民党だけでなく民主党の小沢代表は4億円も松本剛明政調会長も1900万円を計上していたそうです。

 政治家は、「自ら積極的に説明する責任がある」(佐賀1月16日)とおもいます。

 唐津市議会では、領収書は「コピー」で済ませています。私たち議員団は、これを正してゆきたいと準備をしています。

 税金の使われ方をキッチリとさせようではありませんか。皆さんのご協力をお願いします。

 
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選挙の年

2007年01月14日 18時29分14秒 | Weblog
 今日、「07年新春の集い」を唐津市民会館で開きました。

 「おうたい」「読み聞かせ」「踊り」ありの一部と選挙の年を象徴するように、山口勝弘県議候補と中尾純子参議佐賀選挙区候補の決意が語られました。
 田村貴昭衆議九州比例候補は、安倍内閣の進めようとしているさらなる「格差社会」の歯止め役として、 日本共産党の出番を訴えに、参加者から共感があがりました。

 市町村合併で県議定数が4から7になった条件を生かし、「頑張りましょう」と坂本洋唐津後援会長から決意が語られました。

 みなさん、不満を今回の選挙で晴らす絶好のチャンスです。
日本共産党を躍進させるため私も頑張ります。
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手打ち式?

2007年01月14日 18時09分59秒 | Weblog
 今日、衆議院議員の広津もと子氏から「励ます会」の案内が届いた。

 1月28日(日)12時から唐津ロイヤルホテルで会費1万円の「政治資金パーティー」ですと念の入れようです。

 私が市議会議員だからということで、全員に送ったものでしょうが、「日本共産党の議員まで送るなよ」といいたいところです。

 この励ます会の発起人が山崎拓をはじめ国会議員をはじ首長、議長が名を連ねています。保利耕輔氏・今村雅弘氏は先の郵政民営化で離党した人物です。
 両氏とも復党したといえ、対立候補を「励ます会」に出席することは、私は、「手打ち式かな?」と思ってしまいました。

 唐津市の県会議員、市長、議長も名を連ねています。

 

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「日の丸」と唐津市議の感覚

2007年01月13日 09時24分45秒 | Weblog
 唐津市議会の議会運営委員会で、11日と12日に人吉市と霧島市に研修に17名で行きました。(共産・公明がそれぞれ一人。あとは自民党)

 霧島市は、05年11月に1市6町が合併して人口12万人。面積600キロ平方㍍の新しい市です。

 この議場に「日の丸」が掲揚されていました。それを見たほかの議員が、「浦田君。唐津も揚げないかんばい」と云いました。

 公明党も掲揚には賛成していますから、反対しているのは一行のなかでは私だけです。

 「日の丸」が戦前の苦難の象徴だったことを、彼らは知ったうえでの発言なのでしょうか。単なる「右へならえ」の発言では議員としての資格が問われます。

 その一方で、人吉市議会でも霧島市議会でも「各種審議会への議員参画」については、法律で定めのあるもの以外は、「執行機関に対する監視機能を確保するうえで好ましくない」との考えから辞退していることについては一切質問や唐津議会でも「辞退しよう」との発言はありませんでした。

 政務調査費においても、「領収書添付は、どうしているのか」と私が聞くと、二カ所とも「当然添付です」とのことでした。
 唐津市議会は「コピー添付」となっています。コピー添付では、公明党目黒区議団のように不正につながりかねません。
 それを改めようとの意見も出ません。

 自民党の議員のみなさんは、自らの都合のいい面を取り入れ、本当にすべきいいものは「見ないふり」しているのではと感じる研修でした。

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唐津市にも自衛隊OBを採用

2007年01月11日 06時40分10秒 | Weblog
 県は、「危機管理に自衛隊OBを採用へ」との10日付け佐賀新聞を読んで、「唐津市は昨年から自衛隊OBを雇っている」とおもわずつぶやきました。

 古川知事は、「地方も防衛意識に無頓着ではいられない」と来年度に自衛隊のOBを採用することを示したと伝えています。

 同じ紙面で「防衛省スタート」も伝えています。防衛庁が防衛省になることは、単なる名称が変わるだけでなく、自衛隊の本来任務が「自衛の目的」に加えてイラクでおこなわれている「海外活動」も新たに加えられたことです。

 北朝鮮の核実験やミサイル発射を理由に日本の軍事路線を強化しようとするもので、憲法の「平和的な話し合い」や「武力放棄」の規定からも認めるわけにはいきません。

 県が自衛隊OBを採用することになれば、国・県・市が一体となって、国の指揮の下に動く自治体づくりが完成することになります。

 まさに「防衛だんご三兄弟」です。

 いずれ、自衛隊のOBではなく「現職の自衛隊員」が地方自治体の役場の中を闊歩することになるでしょう。そのために「国民保護計画」が策定されています。

 古川知事は、旧自治省(現総務省)出身であります。国の方針の先取りを佐賀県で実施しようとするものです。

 こんな知事に「住民の安全や福祉の増進」という、地方自治法の精神を語る資格があるでしょうか。

 今度の選挙で古川知事に「レッドカード」を突きつけましょう。

 
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忙中閑

2007年01月09日 13時49分17秒 | Weblog
 佐賀での会議が装うより早く終わったので、「中島潔」の絵画展を観ようと、佐賀県立美術館に立ち寄った。

 繊細で緻密なタッチで、幼少の頃を思い出す様な絵が多く、久しぶりに満たされた時間を過ごした。

 パリで描いたという絵が中心だっが満足した。
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