こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

安倍首相に飲ませたい薬

2012年12月31日 07時16分23秒 | Weblog


韓国の次期大統領に当選した朴槿恵(パク・クネ)氏は、当選後初の訪問先として中小企業中央会を訪れ、「これからは中小企業が堂々たる主役になるようにする」と発言し、「政府支援を中小企業に重点配分する」などと約束しました。

 朴氏はその足で、財閥など大企業中心の経済団体である全国経済人連合会(全経連)に移動しました。

 ここでは、「大企業の経営目標が会社の利潤拡大だけにとどまってはならず、社会全体との共栄を追求しなければならない」と述べるとともに、整理解雇は避けるよう注文を付けたのです。

 日本歴代首相に見せてやりたい行動であり発言です。

 安部首相も、野田首相も歴代首相も首相就任前に、いの一番に訪れたのは、大企業の総本山「経団連」です。
 整理解雇も賃下げも下請け単価切り下げも「個々の企業の問題」として見て見ぬふれです。
 
韓国には共産党はありませんが、朴槿恵氏の発言は、国民の暮らしを思う発言、賞賛されるものです。

 近江商人には「三方良し」という商売の心得があります。
「売り手良し、買い手良し、世間良し」これでなくてはなりません。


(毎日新聞12月30日を読んで)

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気になる話 2話

2012年12月30日 07時18分13秒 | Weblog


 株価が「1万円台」にのったと、安倍政権が発足し景気が回復するかのようにマスコミは、新政権をもちあげています。

 少し冷静に見る必要があります。
安倍政権がしようとしているのは「国債の発行」(借金の積みまし)で公共事業を興して、景気を良くしようというものです。

 安部政権は、国債を無制限に発行して、それを日銀法まで変えて引き受けさせようとしています。

インフレになれば賃金が上がると解説する人がいますが、賃金の上げ下げを決めるのは労働者と経営者の力関係です。
経団連は来年の春闘に向け「定期昇給もしない。賃上げはしない。」と賃下げの方針です。
 非正規労働者を大量につくり、労働者をばらばらにしておいて、「賃金が上がる」とはとても思えません。

 金融緩和で物価や株価は上がるかもしれませんが、株が上がってもうかるのは投機家です。
給料は上がらないのに物価が上がれば困るのは国民です。消費は冷え込み、物価上昇の中で不況はますます進みます。

加えて、消費税10%増税が待っています。
「美しい日本」といいながら、貧困にあえぐ国民の姿は見たくありません。

 来年7月までには参院選挙が行われます。
自民党の暴走を止める政党が議席を増えなければ、困るのは国民です。


 昨日は、消防団の「年末警戒」の詰め所を5カ所まわって慰労してきました。
今年は、比較的暖かく年末警戒も良かったのでは。
 参加団員は、地域の守り手としての誇りをもって頑張っていいる姿をひしひしと感じました。

 市内の消防団の年末警戒を、旧市町村別に見ると3日間実施しているところ。2日間、1日間とバラバラなようです。

 統一した方がいいのでは。

写真は、日刊ゲンダイ 新春特別号から
 



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松井選手は、日本人に希望を与えた

2012年12月29日 07時03分23秒 | Weblog


 松井秀喜選手がプロ野球の引退発表がありました。
「ゴジラ」との愛称で親しまれ、米国大リーグでも活躍するなど、日本人に希望と勇気を与えた選手です。
20年間お疲れ様でした。

 メジャー通算1236試合で打率2割8分2厘、175本塁打、760打点。中でもヤンキース時代の打率2割9分2厘、140本塁打、597打点は立派な成績であり、その貢献度は数字が示すように高いものがあります。
ニューヨークでは主に4~6番という重要な打順を任され、勝負強さと献身的な姿勢でスター軍団の中でも存在感を築き上げました。

 野球だけでなく、サッカーでもゴルフでも、それ以外のスポーツで日本人が世界で活躍する事は嬉しいことです。
一流であるための「選手生命」は短期間ですが、そこでの経験を生かして、更なる指導者として飛躍を期待したいものです。

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教訓に学ばない安倍政権

2012年12月28日 07時06分54秒 | Weblog


 安倍政権がスタートしました。
そこには、自民党政権が3年半前に国民からの「NO!」を突きつけられた反省が見られません。

 民主党は、「自民党型の政治」へ先祖返りをしたために、国民は自民党政権へ揺り戻しました。

 政権について自民党は、「原発ゼロ見直し」「大量の国債発行」(借金の積み増し)「憲法改悪」(保利耕輔氏がその委員会の委員長)「社会保障の切り下げ」「防衛構想の強化」(国防軍創設へ)「TPP協定参加」「消費税増税」など旧態依然の自民党型政治を進めようとしています。

歴史の教訓に学ばない政治は早晩、国民から「NO!」を突きつけられることでしょう。
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12月議会最終日

2012年12月27日 06時14分28秒 | Weblog


 25日に12月定例議会の最終日でした。

 共産党議員団から、吉原議員が平成23年度決算に反対討論。
志佐議員が「唐津市が九電と安全協定を早急に締結することを要求する請願」について、特別委員会の不採択に反対討論。
 志政会、公明党、民主党は「黙って不採択に賛成」しました。

 反対討論があれば、賛成する側は、賛成の理由を示すのが、言論の府である市議会の姿ですが、市民の請願に理由を述べる根拠を示さず「不採択」にすることは議会史上禍根を残すことになりました。

 一方で、坂井市長提案の12月議案に反対討論のが無いのに、志政会の井本議員が賛成討論にたったのです。
 反対討論がない場合は賛成討論を行なわず、簡易採決を行なうのが慣例なのにあえて賛成討論に立ったのは、「現市長の応援か」とかんぐりたくなります。

 請願には、理由を示さず「黙って否決」しながら、市長提案には反対の討論がないのに「賛成討論」をするように、自らの都合に合わせた議会運営は如何なものかと思ってしまいます。

議会終了後、「唐津民報」新年号用の写真撮影を、井上・志佐・浦田・吉原の4人で議事堂前で行いました。

 夜は、今期をもって勇退される吉原議員を含め6人の送別会。西唐津支部の支部会議へと慌ただしい一日でした。
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出前「市政報告会」

2012年12月25日 06時55分01秒 | Weblog


 最近続けて3カ所の集落で出前の「市政報告会」を開きました。
そこで出されることは、率直な意見で多岐にわたりますが真剣なものばかりです。

 出された意見は、
「公務員は給料が高い」
「議員は減らせ」
「イノシシ被害対策」
「イノシシ肉の加工販売の研究」
「国民年金より生活保護が優遇されている問題」
「雇用の問題」
「統廃合跡の学校活用について」
「上場開発負担金が重い」
「将来の農業に展望がもてない」
「九電の給料が高い」
「負債整理に刈り入れ前の稲を刈っていった」
「TPPの影響は」
「原発はいらない」
「原発事故のの避難経路は」
「玄海原発の排水口には、片目のない魚や背びれの曲がった魚がいる」
「保育園分園に待機児童解消を」「市役所前の公園は駐車場に」
「舞鶴橋の歩道は広すぎる、車道にすべき」

「共産党は、いいことを言っているがなぜ増えないのか」
「赤旗というイメージが悪い」
という率直な疑問や意見も、予定時間をオーバーしての懇談になる所もありました。

 参加者からは、地元の集会所で開いてもらったので参加しやすかった。
少ない人数で話しやすかったとの意見を頂き、もっと早くすべきだったと後悔しています。
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雪の日

2012年12月24日 08時22分19秒 | Weblog


 昨日からの寒波でで今朝は一面の雪景色で車も走っていません。
地域がシーンとしています。

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「小選挙区」制度のマジック

2012年12月24日 07時04分56秒 | Weblog


 私のフェースブックに小選挙制度について紹介されたので皆さんにも紹介します。

 先の総選挙では、自民一党で単独過半数どころか60%超え、自民+公明で三分の二という大勝利に終わりました。
 本当に自民党は国民から信任された結果だったのでしょうか。
そこには、「小選挙区制度」のマジックが潜んでいました。

 各党の得票数で単純に議席配分してみたのが上の図表です。
自民党は過半数どころか179議席で40%にも届きません。
自公合わせても42.5%で過半数に届かず。これが本当の民意だったのです。

 小選挙区制の場合、当選者は一人だけです。多くの票が死に票となってしまうのです。

 公明党が効率良く議席を獲得できたのは、自民党と維新の会との選挙協力があったからです。

 こんなに民意と異なる選挙制度で本当に良いのでしょうか。
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忙中閑

2012年12月23日 07時33分08秒 | Weblog


 この写真を見ているとほのぼのとし、普段お忙しさを忘れそうです。

 昨日も、午前中に名簿整理、午後から「井上ゆうすけ市議選必勝交流集会」に出席し、市政報告。
終わって、訪問活動と夜の懇談会準備。
夜は、パワーポイントを使って市政報告と懇談。
参加者は、次々と不満や意見が出され、予定した時間をオーバーしてしまいました。

 帰って、テレビを見ながらおでんで焼酎を一杯。
ほっとする時間です。
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北波多第二保育園

2012年12月22日 05時41分39秒 | Weblog


 北波多第二保育園を市民厚生常任委員会で視察しました。
定数60人ですが、老朽化と手狭なことから対審と遊戯室や給食室を改修するものです。
その費用が12月定例議会に出ていました。

 園には、元気な子どもたちが迎えてくれました。
園内に「児童憲章」が掲げられていました。
子どもたちは、憲法の精神に則り大事に保育されなければなりません。




 
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