こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

車を運転できなくなったらどうしよう

2008年11月30日 06時51分52秒 | Weblog
 肥前町の湯野浦、杉野浦、中浦方面を終日、バイクで後援会ニュースを持って訪問活動をした。

 その中で、病院に行くのに4000円タクシー代がかかる。病院代まであわせると1万円では足り無い。「病院にもいけない」と訴えられました。

 過疎化にともなって、バスの便数は極端に減らされ、今では廃止寸前です。

 福祉タクシー的な運営ができないか検討しています。タクシー会社との競合もあるでしょうが、飲酒運転防止のために「代行タクシー」もあることですから、知恵を出せばできるのではないかと思います。

 みなさんも知恵をお寄せください。
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公民館の花植え

2008年11月30日 06時12分05秒 | Weblog
 老人会と婦人会のみなさんで公民館の春の花を植えました。
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農村環境を守る会で看板設置

2008年11月29日 06時40分44秒 | Weblog
 疲弊する農村を地域みんなで支えようと農林水産省は農村に補助金をばらまいています。

 「中間山地補助金」(中間山地の条件不利地への支援)と平行しての支給です。

 もともと農村が疲弊して来たのは、工業製品の輸出の見返りに外国の安い農産物を輸入し、国内の農業をつぶしてきたからにほかなりません。
その反省がないままに、「農村環境を守る」といって、本来社会教育の分野である子どもクラブの活動にも「水辺の観察」をすれば補助金を出します。
老人会や婦人会が花を植えれば「補助金」が来ます。消防団が河川を清掃すれば「補助金」が来ます。
 政府は、農村を補助金づけにしているのです。

 事業そのものはいいことだと思います。しかし補助金は、農民が本質から目をそらさせるためのものでしかありません。
 農村は、補助金に浸っていては益々疲弊して若者が住まない「限界集落」になりかねません。

 食糧自給を目指し、国内の農業振興こそ「農村を守る」確かな方向ではないでしょうか。

 
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英国で消費税減税へ

2008年11月28日 06時31分31秒 | Weblog
 英国政府は、金融・経済危機に対応するために消費税の税率を2.5%引き下げることにしたそうです。(現行税率は17.5%但し、食料品、水道水、新聞、雑誌、書籍、医療、居住用建物などには税金は0%です。家庭用燃料と電力などには5%税率です。)
 実施時期は12月頃から2010年4月までで、その後元に戻す計画です。

 減収になる税の補填に、高額所得者には増税にしたそうです。
担当大臣は「全員を支援する最良で最も公平な政策」「商品とサービスを安くし、消費を促進に、成長を刺激する」効果があると強調しているそうです。

 どこの国のように、大企業、高額所得者優遇する税制をとりながら「定額給付金」をばらまいて、その実施費用に何千億円もかける愚策より国民に受け入れられることでしょう。

 共産党は、当面「食料品には非課税」で消費刺激策を図ることを提案しています。
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イノシシ捕獲

2008年11月27日 06時42分12秒 | Weblog
 最近はイノシシ被害が多発して多くの農産物に被害を及ぼし社会問題いなっています。一晩で収穫前の農作物が全滅することは珍しくありません。

 昨年1年間での捕獲数は1252頭(唐津市と玄海町)が今年はすでに、1610頭にも及ぶとのことです。

 野生のイノシシは、雑食とされ1年1産で1回に1~2頭が生まれていましたが、豚との交配で1年に2回出産し、1回に6~8頭も出産すると言われています。捕獲しても頭数が増え続けるというのはこのためです。

 上場大地には、畑作が多く農業の衰退で耕作放置も増えています。イノシシの生息には適しています。加えて、上場地域は畜産も盛んです、その家畜のエサもイノシシは食べます。

 被害減少のためには、イノシシ駆除対策を抜本的に研究しなければなりません。さらに、駆除したイノシシ肉の加工販売も採算に合うようにしなければなりません。

 関係者が一体となった取り組みを強める必要があります。

 写真は、先日唐の川で捕獲されたイノシシです。
 
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学校統廃合を考える

2008年11月26日 06時25分42秒 | Weblog
 昨日の夜は「学校の統廃合を考える会」の集まりに出席しました。

 唐津市の保護者など40人が参加して、「統廃合した学校や地域の様子」「大規模校の様子」「学校統廃合の背景」などの話し合いがありました。

 統廃合した学校では、「部活などを選べるという多様性」がある反面「生徒が大規模校に馴染まず落ち込んだり、逆に問題行動する子どもいる」と指摘されました。

 合併して6年になる旧平山小学校と旧佐里小学校の当時の育友会の役員さんは「合併の理由は財政の問題」と言われて推進されたことを強調しながら、「学校の跡地は公民館として使っているが予算が削られている」と不安を訴えられました。

 参加者方は、小中併設校では「複式学級を小中学校の先生で協力し合っている。せめて小学校だけは残して欲しい」と強い意見が出されました。

 日本全国の学校統廃合に携わっている東京田中短大准教授・山本由美さんは、「統廃合では、子どもが荒れるリスクが伴う」と指摘し、実際にこのことを保護者が学校に訴えても、管理職は問題の原因に統廃合があることは認めようとはしないとして、その原因を「家庭教育や教師の指導力不足」に矮小化する傾向がと述べました。
 そのうえで「統廃合の良さばかりを強調するのではなく、リスクが伴うことを子どもに教える必要がある」と指摘し、「反対運動をした保護者のいるクラスは荒れなかった」事例なども紹介されました。

 次回もこのような懇談会や後援会などをどんどん開こうと積極的な意見が出て時間が足りない集会となりました。
 
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トラクターでも行ける温泉

2008年11月26日 05時40分03秒 | Weblog
 高串温泉は、地域の方によく利用されている温泉です。

 トラクターで来ておられる方もありました。

 玄関には「つうが絶賛する湯」と書かれていました。
ここから「いろは島」国民宿舎のへ送られています。
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美人の湯

2008年11月26日 05時37分03秒 | Weblog
 肥前町満越にある「いろは島」国民宿舎玄関です。

 お湯が「ぬるぬる」して好評です。
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肥前町

2008年11月26日 05時35分06秒 | Weblog
 昨日は、肥前町方面を戸裕也衆院比例候補(3区重複)と井上豊元肥前町議と訪問活動した。

 切木農協市所では、支所長さんと懇談「国内景気が良くならないと農家経営は大変」と外需頼みの自公政権の経済対策に不満を述べられてました。

 農協も3農協が合併し3年がたち「人事交流」が行われ、自分は北波多から来たが慣れるのに時間がかかる。せめて支所長は地元に精通した職員を配置したがいいと市町村合併後の唐津市にも当てはまるような意見も出されました。

 もっとも話が弾んだのは、「イノシシ被害対策」です。効果的な駆除とその肉の有効活用できないかということでした。「加工場の設置で特産かしては」ということでお互いに研究することになりました。

 写真は、井戸端会議に参加して女性の意見をお聞きしました。90歳を超えた方は「長生きしてイッチョンいいことはなか、早く死にたい」と嘆かれ、もい一人は「年金から天引きされて少なくなるばかり」と話されました。

 「長生きして良かった」と思えるような社会をつくるのが政治の役割で「税金の使い道が間違っています。選挙で共産党で応援してください」とお話ししました。
 
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候補者ポスター検討中

2008年11月25日 05時39分04秒 | Weblog
 公営掲示板に掲示する候補者ポスターを検討しています。

 公営掲示板には、44人のカラフルなポスターが貼られます。どうやったら関心をもって注目されるか検討中です。

 4パターンを準備しています。みなさんのご意見をお聞かせください。
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