こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

「旗開き」

2015年01月31日 08時24分39秒 | Weblog


 昨日の夕方からは、唐津市職員でつくっている労働組合の「旗開き」に案内を受け参加しました。
会場は、これまでになく青年が参加して賑わいました。
この若いパワーで唐津市政を盛り上げて欲しいものです。

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市民の皆さんの声が続々と

2015年01月30日 07時00分19秒 | Weblog


 私たち日本共産党唐津市議団が行っている「市民アンケート」が続々と返信されています。
一日に20~30通を超える日が続いています。

 紙面には、一人一人の思いが詰まっています。
特に、「不正入札事件」に対しては、坂井市長への責任を求めるものから、職員の責任、業者とのつながりを指摘するものが多くありました。

 特に「業者と行政の関係は以前からあった。構造的な改革をしなければこの問題は解決しない」という指摘の意見が多くありました。
 
 一方で、坂井市長は「辞任は考えていない。信頼される市役所に作りなおすことが課せられた役目」と述べています。
市民団体から市長は、「公開での説明会開催を求めて要望書」が出されました。
坂井市長は、どのよう説明をおこない信頼を回復させようとしているのでしょうか。

 市民団体からは、議会に「本来は議会の役割だと思うがチェック機能は期待できない」と厳しいコメントも出されています。
 いよいよ、特別委員会の役割は大きいものがあります。
2月早急に開催の予定ですが、日にちは決まっていません。
加えて、審議する中身を整理していく必要があります。


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ゆめさが大学

2015年01月30日 06時42分37秒 | Weblog


 昨日、「りふれ」に所用で訪ねたら、ゆめ佐賀大学唐津校のOBによる作品が展示されていましたの拝見しました。

 積年の経験を活かした作品がズラリ。
なかでも「真空管のラジオ」には驚きました。
それに「園芸クラブ」の皆さんの作品と楽しそうな写真には充実感が感じられます。

 

 

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徳島氏の古希の発起人は3人

2015年01月29日 06時54分25秒 | Weblog
 先の新聞報道で、上滝建設の副社長(逮捕後解任)であった徳島氏の「古希のお祝い」の発起人の一人に坂井俊之市長が名前を連ねていたと報じられました。
その発起人は3人で、そのうち筆頭が坂井俊之市長であったことが明らかになりました。

 新聞報道で、坂井市長は徳島氏と「一対一で合ったことはない」などと言っているようですが、このこと一つをとっても信じる事は出来ません。

 今日の新聞では、唐津市は上滝建設を「指名停止」(13ヶ月)にしたと報じています。
ここにも「構造的な問題」を抱えていると思います。
佐賀市は、16日、佐賀県が22日の処分をしています。
なぜ遅れたのか解明されなければなりません。

 幹部職員のなかに「組織ぐるみの犯行かは断定できない」との思いがあり指名停止の委員会の開催を遅らせたのであれば問題です。
 業者を指名停止にするのは、「基準」が定められています。

 22日に指名停止にする委員会を開いたということですが、遅れた理由を「市長の出張」をあげているのもいただけません。
 市長が不在であれば「代理決済」なども考えられます。
加えて、なぜもっと早く委員会が開かれなかったのか経緯を含めて事実関係を特別委員会でただしてまいります。

 さらに、指名停止を受けながらも二つの業者は市の公共事業を継続しているのも問題です。


 

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「市民力」

2015年01月28日 07時14分14秒 | Weblog
 上滝建設が未だに「指名停止になっていない」というのには驚きです。

 副社長が逮捕されたのは1月14日。
佐賀市は16日に、佐賀県は23日にそれぞれ「指名停止処分」をおこなっています。
私は、当然、処分はされているものと思っていました。
当事者のはずの唐津市は、なぜもたもたしているのでしょうか。

 担当課に問い合わせたところ「市長が不在で決済が下りない」 というものです。
確かに、坂井市長は、北海道に唐津産品を関係者とトップセールスに出かけていました。昨日の夕方帰ってきたそうですが、今朝の新聞にもそのような記事は載っていません。
「指名停止」は行政がおこなう最大の行政政処分です。

 そのほかにも、疑問があります。
不正問題を起こした大潮建設や上滝建設が、唐津市の工事を億単位で続行していることです。
 理由は、「事件の前の契約だから」というものです。
不正を犯した企業は、その責任として強制的に工事を中止させ、市と企業の責任で次の業者探し、工事を引き継ぐ仕組みに改める必要性を感じます。

 「指名停止」処分が遅い問題や、「不正をしても事件前であれば有効」とするやり方は、早急に改めなければなりません。

 昨夜は、「市民の声を上げよう」と準備しているからと知り合いの方から、唐津市の様子を教えて欲しいと集まりに呼ばれ、出かけました。
 市政や議会の姿勢を正す力は「市民力」と強調しました。

 「インフルエンザ」とはいっておれない事態です。 
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市長の説明責任が問われている

2015年01月27日 06時56分36秒 | Weblog


 写真は、今朝の佐賀新聞です。
坂井市長が2年前の3選を果たし万遍の笑顔で万歳している後で同じように万歳をしている男性が坂井企業後援会長の徳島武彦容疑者です。

 徳島氏の顔からは、大きな喜びの声が聞こえてきそうです。
事実、これまで唐津での受注実績がなかった上滝建設は、唐津赤十字病院の用地造成など2年間で6件。3億6800万円の受注に成功しているのです。
 しかも、事件発覚後も工事は継続されているのが、2件あり、その額は1億7600億円にも上ります。

 坂井市長は、「企業後援会は自発的な任意団体であり、後援会とは関係ない」「徳島さんとは一対一で面会したこともない」と関係を否定していますが、本当でしょうか。

 坂井市長選挙事務所の一室を「企業後援会」に使用させて、徳島容疑者の指示のもとに企業後援会員は選挙活動を展開し、当選へ貢献した事実をどう説明するのでしょうか。

 さらに、記事では、昨年秋に行われた徳島容疑者の「古希を祝う会」の呼びかけ人の一人になっていたと伝えています。
坂井市長は、業者と自らの関係を市民に説明責任があります。
 
 市議会も「警察のする事」と傍観するのでなく、「行政の不始末は、議会が正す」チェック機関の役割が大事になってきています。

 ガンバリマス!! 
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今日から復帰します

2015年01月27日 06時46分49秒 | Weblog


 おはようございます。
自分の不徳のいたすところでインフルエンザにかかり2日ほど休みましたが、今日から復帰します。
体調は万全ではありませんが、少しずつならしていきます。
ご心配された皆さんのお礼申し上げます。

 原子力防災訓練は、議員になって毎年視察させてもらっています。
そのたびに思うのは、「現実味がない」ということです。
訓練を積むことは大事でしょうが、大挙して押しかけてきた場合の対応はお手上げです。

 私は、当初「原発の火災消火訓練を見たい」と希望していましたがあっさりお断りされました。
「見せたくない」といわれると「是非見たい」「見せたくないのがあるのでは」と思ってしまいます。
来年は是非見たいものです。

 予定を変更して出かけたのが、「糸島リサーチパーク」(工業団地)で、30㌔を超える前に放射能の汚染の有無を調べて、汚染されていれば除染をするというものです。

 

 

 浜玉町浜区の29人が参加され、10人ずつ受付、汚染の検査、問診などが行われました。
バスが到着し出発するまでの所要時間は40分かかりました。

 参加者からは、全員が初めての参加で「事故がなければいいのに」と異口同音におっしゃっていました。



 大型バスの汚染の検査は、移動式やぐらを4人一組で検査をしていました。
放射能の除染は、インフルエンザがひどくなって我慢できず撮影せずに返ってきました。
本当は、この写真を撮りたかったのですが。
自衛隊が、車両入れを用意していました。




 
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インフルエンザでついにダウン

2015年01月25日 07時55分20秒 | Weblog
 2~3日前から調子が良くなかったのですが、昨日は「原子力防災訓練」の視察で糸島まで行きました。
節々が痛くて緊急に病院へ飛び込んだら「A型」だそうで、38度もありました。
病院から直行で帰宅し就寝。

 大事なとき申し訳ないと思っています。
予防接種をしていなかったのがいけなかったのです。

 今は、とにかく一日も早く回復すること。
3日ほどは、人の前には行かない方がいいといわれました。

 皆さんのインフルエンザには気をつけましょう。
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市民の監視と発言が大事

2015年01月23日 07時08分43秒 | Weblog
 昨日は、臨時議会を開いて「公共工事における不正入札に係る特別委員会」を設置し、午後から第1回目の会議を開きました。

 市民の関心も高く、マスコミや一般市民の傍聴も多数おいでいただきました。
一回目は、会議の進め方について話し合いました。
 委員からは、「警察が捜査中なので、我々が出来るのは情報収集と制度の問題を話し合うことだ」との意見がありました。

 私は、情報収入については「同じ市長の下で幹部職員を含む3人の職員が逮捕された。なぜ、人生を棒に振るような危険をおかさなければならなかったのか究明する必要がある。さらに、市長の企業後援会長が逮捕された。市長の道義的責任は免れないので、市長を含む職員と業者も対象に含めるべき」と発言しました。
また、信頼回復については「何らかの形で市民からの意見を聞く場を設ける必要がある」と述べ、「職員の不正事件を対象に特別委員会を設置するのは初めてなので他市の事例も研究する必要がある」と主張し、それらが取り入れた審議をする事になりました。

 他の委員からは、「市民の関心が高く中途半端には終われない」など積極的な発言が出されました。

 2回目は、2月はじめに、市の「職員アンケート」の結果や入札制度及び、他市の事例などを取り寄せ会議を開く事になりました。

 何人もの市民の方から、状況の問い合わせや意見が寄せられています。
市政や議会をシャキットさせるためには「市民の監視が必要です。お任せだけではうまくいきません」とお話ししています。

明日は、「玄海原子力防災訓練」が実施されます。
私は、「発電所内での火災消火活動」を視察したいと市役所を通じて希望しています。
報道関係者には「公開」しているそうですが、一般には公開していないとのこと。
施設内であっても、管理区域に入るわけではないので希望を出していますが、九電からの返事は来ていません。
結果は、後日報告します。
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不正入札事件で「特別委員会設置」へ

2015年01月22日 06時36分44秒 | Weblog
 今日は、臨時市議会を開いて、不正入札事件に関する特別委員会を設置します。
10人で構成し、私も入ります。

 市の不祥事件での特別委員会の設置は、私にとっても初めてのことです。
具体的にどう進めるかは、話し合いの中で決まることですが、市民のみなさんが注目していますので、シッカリやらなければと思います。

 再発防止も提案する方向ですから、市長在任中に7年前には、部長と業者で4人。今回は部長と職員、業者合わせて5人。9人が不正入札で逮捕されるという不名誉な事をシッカリ捉えて発言したいと思っています。

 市役所の中に「恩義のある人からの依頼」を黙認する体質があったのではないのか。
入札制度のあり方や職員倫理だけではすまされない調査も必要です。
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