Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

6.21 OLINZマンスリーLIVE リポート

2009-06-22 | オリンズ
朝から梅雨の本降りで夕方には幾分やみ間もあったこの日、いつものように千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)に向かった
やはり梅雨時らしく店内には除湿機が置かれていた。(オリンズは地下なので湿気がスゴいらしい


この時期はバケツに水がかなり溜まる


さらには建物ができたときに設置されたという店内の業務用エアコンが故障したとのことで天井へとダクトが伸びる見慣れぬスポットクーラーが設置されていた。しかしこれを新調した途端、壊れていたはずのエアコンが動き出したそうだ


これを2台購入したのだが・・


さて、ライブの方は予定になかった1組の都合4組の出演となった。その模様をリポートしよう

1.高橋和幸

仕事のスケジュールの都合で急遽参加となって「前座です」と断りを入れていたが自分の近況を語りつつ、この日は比較的ゆったりしたナンバーを中心に構成していた。長野県への移住計画を進めているそう(極秘)だが音楽は変わらず続けてゆくと話していた



2.阿蘇品 青

久しぶりのブッキングだったが前より身だしなみが良くなって清潔感が漂っていた。??何でも仕事が変わったのだとか・・・それでもスピリットは変わらない、訥々として不器用だが熱いメッセージが込められた歌声だった



3.わたくし、前田直弥

梅雨だけど夏のようなリゾート風の出で立ちで参上。こんなときだからジメジメを吹き飛ばそう~・・・と言っても歌はあまり変わらないけどな・・・

1.シンプル  2.Action’00  3.秘すれば花  4.ひまわり  5.さらり  6.Radiance  7.イメージカラー  以上やっと歌えた新曲を交えてお送りいたしやした~


ノリノリでござんす。(撮影ポーカロー




4.橋本 牧

この日ラストは硬いギター音のサイケデリックなロッカー、橋本 牧。足元のマシンで自在にディレーかけたりシンクロしたり、独創的に音を操った。「サマータイム」も独自のアレンジでカヴァーしていた。MCでギターテクと指の長さの関連性を話していたが指が長い人は不器用が多いと思う(オレがそうだから・・)。

こうして梅雨時のマンスリーライブ、無事終了~!みなさんおつかれさまでした


      撮影班のポーカロー。橋本 牧さんのギターを熱心に撮影中。



     お店からの差し入れでゴチになったブルボン・ルマンド。懐かしい~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Next Live:6月21日(日)OLINZマンスリーLIVE 6月分

2009-06-18 | スケジュール
梅雨でどんよりというよりも毎日のように夕方、雷&豪雨に見舞われているこの頃ですが今月もまたOLINZ(オリンズ)でのマンスリーライブ・・・まだ歌ってない新曲も演る予定です・・・歌わないうちに歌詞がだんだん変わってきた


★イベント名:OLINZマンスリーライブ6月分 
  日 時:2009年6月21日(日)19:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:阿蘇品 青/橋本 牧ほか
      出演時間45分



の日も晴れの日も・・・とりあえずがんばりやす

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6.14 稲葉 浩LIVE 見学

2009-06-15 | 見学
昔からの知り合いの先輩、九州・唐津の唄うたい 稲葉 浩氏が関東ツアーで来るというので観に行った。場所は土浦駅東口近くのライブハウス「COUNTRY(カントリー)」だ。


昨年9月以来というここでのライブ・・・迎え撃つはCOUNTRY代表バンド・・・
GUMBALLS(ガンボールズ)。


女性トリオのソウルフルなヴォーカル&コーラスと盛り上げる演奏。



パワーあふれる楽しいステージでした。


続いて、稲葉氏の20年来の後輩バンド BOTTLE BABY’S(ボトルベイビーズ)。



音量があって安定した3ピースバンドは毎度ながら・・シブかっこいいプレイと


GUMBALLSの女性ヴォーカルとのセッションも披露、さらにはメンバーの就職祝いもあって仲間一体化!熱いステージでした。


そして前日の下妻に続いて2夜連続茨城での・・ツアーシンガー稲葉 浩 登場!!
今回はひさびさのソロでのライブ。


頭のバンダナ取る前


ギターはグレッチのランチャーに変わっていたが・・骨太な歌声は変わらずに・・


バンダナ取った後


弾き語りのバラード、そしてロックスピリットを感じさせるメッセージソングを迫り来るヴォーカルで歌い上げた~。
アンコールはやや控えめだったが昔の仲間との絆を確かめつつ熱唱!の土浦の夜は更けていった。

この後、稲葉 浩「関東ツアー」は17日東京・高円寺、18日東京・渋谷、20日千葉・成田と続くのであった。お近くの方は足を運んでください。
詳しくは「稲葉 浩HP:http://www5c.biglobe.ne.jp/~ina-hiro/index.html#home」のライブスケジュールにてご確認下さい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6.7 アルマナックハウスLIVE リポート

2009-06-08 | アルマナックハウス
千葉県市川市のライブハウス アルマナックハウスへ電車で行くには幾通りかの方法があるがスタンダードに使っているのが みらい平(TX)~南流山(JR武蔵野線)~西船橋(JR総武線)~市川 のルートだ。多分一番安価なのではないかと思う

さて、アルマナックハウスに無事到着後、店の主である マイスター鈴木氏と談笑&リハ後、いよいよステージが始まる

オープニング・アクション   

このところすっかり定着しているマイスター鈴木のオープニングACT
「5ハンドレットマイルズ」「くよくよするなよ(日本語版)」など懐かしくも素晴らしいナンバーで幕を開けてくれた~


1.御徒町BB団

得体の知れない恐ろしげなバンド名だがギター2本とヴォーカルの演奏スタイルはいたって正統派、お二方とも落ち着いていて人柄も良さそうだ。ジェームス・テイラーを中心に60~70’Sのシブなつかしい曲をきれいな演奏でラインナップしてくれた
それにしてもバンド名の由来は何なのだろう?聞き忘れてしまったな~



2.小堀有美

ここでは三度目ましての彼女の演奏。こちらもまた我らに利くぅ~カヴァー選曲の妙!「NO SIDE(ユーミン)」には身震いがきたっ。前回印象に残った西表島の「美田良浜(みだらはま)」はやはり良い曲。ピアノと伸びのある歌声がGOODでした



3.わたくし、前田直弥

控えめに「曇り祈願」をしていたがどーしてどーしてのピーカンな一日。気分も乗っていきやしょう
1.ここまでやって来た  2.時の流れ  3.秘すれば花  4.蜃気楼  5.ひまわり  6.さすらい   以上6曲、特別豪華な機材ではないけど(失礼!)出音が回ってきて気持ちよく歌えましたー


撮影は平野カメラマン



と、ここで・・・予定されていた 中 たつのりが所用で来られなかったため、茨城から観に来てくれていた  (平野&木村)の二人を無理やり引っ張り出して飛び入りステージ

急にもかかわらず関西フォーク系のカヴァーとオリジナル曲を披露してくれました、さすがだね

楽~な気持ちでかなり飲んでいたせいか・・二人ともいつもよりお話が滑らかで長かったような・・それもこういう場合のいいところです


ファイナル・アクション

そして最後は・・これまたいつもの儀式マイスター再び登場!いつもより時間があったせいかオリジナル曲も交えていろいろ演ってくれた、結構気合が入っていたかも

こうして今日も比較的ゆったりめに過ごせたライブ終了~
みなさんおつかれさま&ありがとうございました~。次回LIVE19は8月の予定でーす、よろしく


帰りのJR市川駅付近・・いつも気になっているのだが駅の周りにはYAMAZAKI(山崎製パン)看板のビルが多い・・なぜだろう?今度マイスターに聞いてみようっと

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Next Live:6月7日(日)アルマナックハウスLIVE18

2009-06-04 | スケジュール
6月に入り季節は梅雨へと・・・たしか2ヶ月前に今回のスケジュールを決める際、アルマナックハウスのマイスターが「6月のこの頃だともう梅雨で雨の中ってことになると思うけど・・・」と言っていたなあ。でもまだ梅雨入りまでにはもうちょいありそう、てなわけで控えめに「曇り祈願」で今回も行きやしょう



★イベント名:アルマナックハウスLIVE 18
  日 時:2009年6月7日(日)19:30~
  場 所:アルマナックハウス
       千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
       京成線市川真間駅新田5丁目出口すぐ中華ふーみん2F
   TEL047-323-7271
   料金:ライブチャージ700円(他通常オーダー)
   共演:中達範/小堀由美子/御徒町BB団   出演時間40分
     アルマナックハウスHP:almanac-house@k5.dion.ne.jp


そういや新曲はまだ歌ってないな~、どーしよーかなー


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5.31 和音ライブ Vol.1 祝・開店!

2009-06-01 | 和音

埼玉県春日部市・・・何度か通過したことがあるが駅前に降り立つのは初めてだ・・・右も左もわからない。この度開店したというベラフ氏のライブハウス  (わおん)を目指して交番で尋ねたりしてイトーヨーカドー裏手にその建物発見!1階の焼肉店は「ちづるや」と紹介したが「しずるや」だった。(駅から徒歩3分くらい)
3階の店内に入ると正面にドーンとステージがあって両サイド壁際に客席が並ぶ間取りで思ったよりも広い、ステージもけっこう広い。おまけに立派な楽屋も完備している・・・もとはショーパブだったカンジかな。


入り口付近からステージを望む

店の主ベラフ氏とスタッフの方にあいさつをして、メンバーも集まりライブの準備に取り掛かる。当面出演者は飛び入り形式の1ステージ20分=出演費1000円+1ドリンクの方式でライブを行うようだ。(観客入場料1ドリンクオーダー)


ドリンクの他フードメニューも充実。
メキシコで覚えたというスパイシーチキンがと語るベラフ氏



さていよいよライブスタートまずは今回声かけ役のわたくし、
1.前田直弥

1.シンプル  2.HEARTBEAT  3.秘すれば花  4.LIVESONG 
モニタースピーカーの音はは小さいが会場への出音が掴めて歌いやすい音響だった


ミーロンさん撮影。ストロボ無いとちょっと暗かったかな



2.高橋和幸&JJ

仕事の都合で参加が危ぶまれたが無事登場開店のお祝いにワインを贈呈するなど気配りもしっかり・・・ステージはソロから入ってー


後半いつものようにJJ(ハーモニカ)をフーチャーしてにぎやかに盛り上げた~


3.中 たつのり

お店をすぐさま気に入ったと言う たつのりも張り切って歌う。「化石の風」という曲はオレもイチオシだがこれがやはり評判がよかったね


急遽、前出のJJとセッション・・・彼のシンプルな曲調にブルースハープの音色がマッチしてた



4. (平野秀明・木村恒則)

茨城県(阿見町・龍ヶ崎市)から参加の月(つき)。ライブで演奏を聴くのはひさびさだったが安らげる雰囲気のオリジナル曲の歌と演奏が心地よかった~
前はギターがギブソン同士だったがマーチン同士に代わっていてライン入力によるその音色が美しかった

学生時代の先輩後輩の仲は上の位置関係が今でもしっかり健在です



5.としパパ

メンバーが一回りしたところでベラフ氏の友人で開店にあたり大きな役割を担った としパパも参戦して有名無名のカヴァー曲をエネルギッシュに披露してくれた~
ご家族で来場したがスタッフとして手伝ったり、司会をしたりと開店後も大きな役割を担いそうだ



熱心にライブのもようを撮影する高橋夫人のミーロンさん



EX(エクストラステージ)

そこからは指名制で1曲交替で歌ったり、セッションしたりでお仲間的雰囲気で楽しくワイワイ音遊び~。


6.ベラフ

最後はやはり、店主ベラフ意気込み強く、メッセージのこもったロックスピリットを見せてくれたっ

こうしてオレの仲間内での心ばかりの「開店祝いライブ」は無事終了した。
ご来場のお客さんたちありがとうございました、出演者&スタッフのみなさんおつかれさまでした~
開店したばかりのライブハウス「和 音」が繁栄することを心から祈ってます。
またお邪魔することがあると思いますがどーぞよろしくです。
このご時勢にライブハウスの新規開店というのは何かと大変かと思いますが、ベラフさんがんばれ~
お近くの方はぜひ足を運んでやってください

コメント
この記事をはてなブックマークに追加