Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

新曲 「雪割草」

2008-03-31 | 新曲情報

最近はスリーフィンガー(右手の指三本で弾く)の曲がほとんど無いので練習がてらコードを適当に並べて弾いていたらフォーク調の良いメロディーが浮かんだ。それじゃあこれに詞を付けようと考えていたらなんかいつもの説教くさい詞は合わないな~と思った。というわけで自分の普段の作品性とは違った「どフォーク」な詞をつくってみたらぴたりとはまった。女性からの立場の詞だ、前に「蜜月」という曲で女性目線の詞を書いたことがあるが第二作目ということになるね。
いつも歌っている自分の心情とか生き様とかにこだわらないと楽に詞が出てくるんだ、これはこれで良いんじゃないでしょうか。聴く機会があったらそんなことを思い浮かべてください。



               雪割草

      雪割草の花が咲いたら いつも貴方に想いをつないで
         やさしい微笑みに かさねてみる

         あの日贈ってくれた 小さな鉢植え
         また冬を乗り越え 花がつきました
         甘えてばかりの 幼い私を
         貴方はいつも笑って 受け止めてくれた
         可憐な花に秘めた強さを
         あの頃の私に 伝えたのでしょう

       雪割草の花が咲いたら いつも貴方に想いをつないで
         やさしい微笑みに かさねてみる

         別れた理由など 忘れてしまった
         好きだった気持ちが 今はあたたかい
         窓辺の鉢植えと共に日を過ごし
         私も冬を越えて大人になりました
         雪解けに輝く この花見たら
         貴方も私を 想うでしょうか

       雪割草の花が咲いたら いつも貴方に想いをつないで
       やさしい微笑みに かさねてみる

                          (4.14 改訂)

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4月のライブ予定

2008-03-28 | スケジュール

春到来~近所の桜も花が咲き始めてまいりましたっ、待ってたよ春。野外ライブにも適した季節になりました、今の決まっている予定をいたします。

イベント名:オリンズPRESENTS ゆめすぎと野外コンサート
   日時:2008年4月6日(日)11:30~
   場所:アグリパークゆめすぎと 野外ステージ
       埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽823番地2
       TEL048-38-4189
       ゆめすぎとHP:http://www.pikaru.co.jp/

   料金:入場無料(駐車場無料)
   出演予定:未定
   雨天時は当日オリンズで代替公演を行う予定。

  冬を越えて昨年11月以来となる「ゆめすぎと」での野外ライブ。今年一発目の野外で思いっきり手足を伸ばそう!!心配なのはお天気だけ・・・てるてる頼みますぜ



イベント名:OLINZマンスリーライブ4月分 
  日 時:2008年4月19日(土)19:30~ (OPEN18:30)
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:未定

  毎度おなじみマンスリーライブだが暖かくなってチャリンコでの駅までの道のりも楽しめそう。もちろんライブもバッチリ演りまっせ!新曲発表あるかも・・・。


ライブスケジュールが少ない今のうちに曲作りがんばってます

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3.9 アルマナックハウスLIVE12 リポート

2008-03-11 | アルマナックハウス
一時期の刺すような寒さもやや緩みいくらか夕方からのお出かけも楽になったこの日いつものように2ヶ月ぶりに千葉県市川市のアルマナックハウス に向かった
たどり着くと相変わらず弾き語りの殿堂的雰囲気。この日の出演は総勢豪華5組。簡単な音出しの後、店の主マイスター鈴木がオープニングアクション参加で口火を切った。


岡林の曲を嬉しそうに歌う マイスター。


1.azami(アザミ)from千葉。夫婦共々旧知の仲だが歌を聴けるのは年1,2回か、相変わらずの企画力を発揮して民謡を取り入れたり、動物を題材にした曲など工夫をこらしていつもながらマイペースで堂々としたステージ運びでした


オレも持っているCD「カモノハシの歌」が生で聴けた。



2.中 達範from流山。今回もソロヴァージョンで激しい曲とじっくりバラード曲とメリハリをつけて何かやけに楽しそうでした~。花粉症でノドにきてると言っていたが声質からかあんまり気にならなかったよ


歌いかつ飲み、また歌う 中 達範。


3.わたくし 前田直弥。2ヶ月に一回のペースでここアルマナックハウスに来て丁度丸2年、だいぶ雰囲気にも馴染んできたかな、お世話になってます。感謝の気持ちを込めて場所がらもわきまえずガンガンに歌いました~。


1.道の上から 2.HEARTBEAT 3.夕 凪 4.さらり 5.LIVESONG 6.さすらい(トリヴァージョン)。以上6曲、途中ご来場のひろしさんからリクエストいただいたので急遽曲目変更 夕凪を歌った。あまりリクエストに応えないオレですがなぜかこの日はあっさり歌いましたね


今回の撮影はひろしさんでした。


4.岩澤夏生from横浜。年令、職業共にイマイチ謎だがポップなリズムに乗せる詞はさわやかな風を感じさせてくれた~。「タンポポ」という曲はノリが良くてしかもメッセージが伝わる決めの曲だったね


MCも持ち味たっぷり

その夏生さんとマイスター(今度はバンジョー)がタッグを組んでユニット演奏。息もぴったりのカントリー風でシブいナンバーがカッコよかった~


夏生さんが抱えているのはオートハープ(36弦)という珍しい楽器だ。


5.小林 聡from葛飾。オレと同じマーチンD-35を駆る彼はスリーフィンガーを基調とした純日本的フォークを楽しませてくれた。軽妙なおしゃべりと叙情的な曲で会場の雰囲気も明るいね~。特にマイナーコードの半音落しやハーモニクスを入れ込んだ「月影」という曲はよいメロディーで非常に印象に残った


オレもフォークにこだわったら彼のような曲を歌っていたかも・・・
とふと思った。


こうして「弾き語り祭り」といったこの日のライブもよい盛り上がりで終了~また今夜も個性豊かな人たちと共演できました。ご来場の皆さんありがとう出演者のみんなおつかれ~、そしてマイスター&あいさん、どうもありがとう。見に来てくれていたミュージシャンの相馬君ともいつしか共演の約束をしてかの地を離れていったのであった。
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新曲 「歳時記~ダイアリー」(仮題)

2008-03-06 | 新曲情報

1曲を作るのにとてつもなく時間がかかることもあるがふいに何かの拍子にスラスラ出てきてできてしまうこともある。・・・だから曲作りは不思議ででもそこが面白いとこなんだよな~。今回のこの曲は仕事で車を運転していて鼻唄まじりに歌っていて雰囲気が良いのでそこに詞を当てはめていった・・・曲を覚えておいて後でギターでコードを付けていったらあら、もう出来上がり。実働1時間半なり。
まだ細かい曲のアレンジが終わってないがもう少し詰めて・・ウーム、でもオレが歌うより誰かが歌った方がいいみたいな歌なので誰かに楽曲提供しようかな
歌の出だしは「若者たち」の♪キミのゆく道は~にそっくりだが4小節以内だから問題なし・・すらすら出てくる曲は何かに似ていることが多いので気をつけないと。
テンポはアップテンポなスリーフィンガー調、フォークでいうと「岬めぐり」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」みたいなリズムでござんす


                 歳時記~ダイアリー

  めぐる季節と共に歩こう 待ちわびたその日が来るまで
   春は桜の花びら舞踊り あの日見た夢 思い起こして

  めぐる季節と共に歩こう 輝く瞬間(とき)は何度もやってくる
   夏は緑の草いきれ嗅いで 滴る汗さえ愛おしく思う

  めぐる季節と共に歩こう 悲しみがあるから喜びかみしめ
   秋は木枯らし枯葉をゆすって つたう涙にぬくもり宿る

  めぐる季節と共に歩こう 厳しさ知ったらまた強くなれる
   冬は降り積む雪に凍えて 寒さの中の暖かさ抱きしめ

  めぐる季節と共に歩こう この国に生まれてきっと幸せ
   四季おりおりのその懐で 僕らは生きてることを感じて
   めぐる季節と共に歩こう めぐる季節と共に歩こう

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3.2 OLINZマンスリーLIVE リポート

2008-03-03 | オリンズ

3月に入り気温も上昇した感がありますが春まだ浅き3月初めの松戸馬橋OLINZ(オリンズ)でのライブは毎月第一日曜日夜の部OK’S SHOWに合流した。

急遽オープニングアクションにエントリーしたという A.TANA が口火を切る。いつもとは違うドイツ製のエレキギターにてギンギンに迫力ある演奏&歌を披露してくれた。


なんとボディに革が貼ってある高級ギターだ。


2番手、オリンズレギュラー陣の中では若手に入る 阿蘇品 青(あそしなせい)。朴訥とした中に魂の叫びが凝縮されて彼の持ち味を引き出している。そのひたむきな姿勢を支持する人も増えてきている


いつも通り小細工一切なしの阿蘇品 青。


3番目、わたくし前田直弥です。実は前日からのどが痛くて万全というわけにはいかなかったがそれを感じさせなくライブをまっとうするのもこれ、心意気のひとつ。ステージでは口が裂けても言い訳はしたくないのだ。でもブログでは言っちゃおう

1.道の上から 2.寸 前  3.雨の匂い 4.さらり 5.LIVESONG  6.橙色の月  7.さすらい  以上7曲。声がかすれそうになりながらもうまく回避できたかな・・。


調子の悪いときほど気合を乗せるのだ


4番目はオリンズ初登場クラウダフロ。ギブソンの古いギターを抱えて独特のワールドを展開、物怖じしないそのステージングを見せてくれた。普段は東京方面で活動しているらしい。


ブルースとフォークを混ぜたような弾き語りが特色。


そしてラストはもちろん、OK’S SHOWの名の通り Otokichi's SUGAR&SPICE(略してOK’S)がラストを飾る。リズムテンポの良いステージは演奏の質の高さと相まって客席を楽しませてくれた~。特に「ベルゴット」というワードには反応が強かったね


ステージアクションもあるよ、OK’S



今夜はいつもより見せ場が多かった?かな
大島ヘブン


新調したベースがシブい、KIYOSHI。


エンターテイメントを追求する OTOKICHI
とバンマスtonegawa。

総勢5組によるOK’S SHOWは日曜日ということもあり早めにスタートしたが思ったより順調に進んで10時頃には無事終了~早い!ご来場のお客様どーもありがとうございました。出演者のみんな、おつかれでした~

下は大島ヘブンさん製作によるA.TANAのキャラクターグッズ。ミラーにステージングの肖像が・・・。これを見てみんな手を合わせたり、ビールを供えたり・・・ありがたい魔除け?になりそうだ。


鏡なので光っている噂のA.TANAミラー


松戸馬橋人生劇場」BY 前田直弥と人生劇場 を聴きたい方はこちらへ・・・
http://www.myspace.com/kirakuyama 

蜃気楼」「LIVESONG」ソロバージョンの音と映像はこちらへ・・・
http://youtube.com/watch?v=Zabvc5lMF7gc562a2d58a521d"

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