Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

11.18 ゆめすぎと野外コンサート リポート

2007-11-21 | 野外ライブ
昨日千葉県松戸のOLINZ(オリンズ)でのライブを終えたあと埼玉県杉戸町に向かい高橋宅に泊めてもらい、本日のライブ会場「アグリパークゆめすぎと」へと向かった。この日は快晴!この時期にしては気温も上がりそうで野外コンサートにはもってこいの気候だ。
会場へ着くとファンキー利根川はじめスタッフの連中がすでに手早く音響機材のセッティングをほぼ終えていた、さすが手馴れてきたね


ステージ前は広々とした芝生席


各リハのあとオープニングアクトでこの後にも出る あだちみゆき&UTAGOE ALLSTARS がグッと盛り上げてコンサートがスタートした
トップは上原深介。後ほど出てくるバンド リセットのギターも務めるが弾き語りもこなすというエンターティナーだ。身近な題材を歌にしたカンジが彼のヴォーカルにピッタリマッチしていた


さわやかな雰囲気がEEね。


2番目、TAKI(たき)。春のここでのコンサートも一緒だったが相変わらずのハイトーンヴォイスが会場に響き渡った。アッポテンポ良し、スローバラード良しでステージングに安定感を感じる、さすがキャリアが長~い


キャップにグラサンはヤバい人TAKI。


3番目、私、前田直弥ですが撮影を頼むのを忘れてしまい画像はありません、あしからず。
1.ここまでやって来た 2.さすらい 3.HEARTBEAT ときたあと今回は珍しくカヴァー曲を演ってみようと思い考えた結果、4.いつのまにか少女は(井上陽水)
かなり有名な曲だと思っていたが古すぎるのか知っている人はあまり多くなかったようだ、グスン。でも新鮮な気持ちで歌えたな。そして最後は当初の予定を変更して
5.蒼  。は昨日も歌ったが予定曲はイベント最後にみんなで演るというので差し替えたのだった。


 明るいカンジが何よりだ伊藤 & MIYUKI & KIYOSHI


4組目、あだちみゆき&UTAGOE ALLSTARS。この手のイベントには欠かせないオリンズ直営のバンド。盛り上げたり聴かせたりヴォーカルみゆきの歌声が青空に響いていた。ナイスなノリのKIYOSHI(g)とすっかり1軍定着の伊藤(b)も見所を作っていた。


ドラムスは言わずと知れた FUNKY tonegawaごきげん!

5組目、二日酔いにもメゲずスガシカオラインと最後に「松戸馬橋人生劇場」をカヴァーしてくれた 松原りゅうじ
6組目、メンバーの女の子が静岡から駆けつけ幅広いカヴァーを演奏してくれた りせっと の諸君、画像を撮るのを忘れてしまってごめん。またの機会にね。

コンサートはいよいよ終盤へ・・・。
サプライズというふれこみで登場したのが Hime(ひめ)。ゴールドに輝く衣装を身にまとい観る者の目を惹きつけたがそれだけではない、安定した歌声と「Voice art(ヴォイスアート)」というヴォーカルの打ち込みを絡ませた独自の手法を披露してくれたっ。MCも独特の世界を持っていたね

            伴奏の彼もキーボードにギターに大忙し


陽が傾きかけこのコンサートを締めくくるのが地元杉戸町在住の 高橋和幸だ。「杉戸のオジサン」というニックネームを否定しつつ前出のHimeとは対照的な男っぽいリアルな表現でステージを展開、だいぶ寒くなっても残ってくれた観客にアツさをプレゼント


今日もくるしいほどアツいぜ 高橋和幸


全プログラム終了後、残った出演者全員で「松戸馬橋人生劇場」を合唱!無事コンサート終了。天気が良くて人もたくさん来てくれて今年最後の野外コンサートとしては申し分なかったのではないだろうか。ご来場のみなさん、どーもありがとう

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11.17 OLINZライブ リポート

2007-11-20 | オリンズ

ここ2,3日前から急に寒くなりすっかり冬を思わせるこの頃。今回は2日続けてのライブで松戸市馬橋のライブハウス OLINZ(オリンズ)でのマンスリーライブとそのお店の企画で翌日埼玉県杉戸町にあるアグリパークゆめすぎと での野外ライブの2本立てだ。久々にツアーな感覚でまずはオリンズに向かった

この日のマンスリーレギュラーは3組。オレを含め長いことここに関わっている面々だ。いろいろと情報交換をしたあといよいよライブスタート!



先頭はわたくし、前田直弥です。
2日続けてなので2回で1ステージの構成とばかりに曲がかぶらないように張り切る。
1.道の上から
2.Action’00
3.雨の匂い
4.蜃気楼
5.オレたちを乗せた船 ・・・今年作った曲だが放っておくとボツになりそうなの     で歌ったぞ。
6.夕 凪 ・・・10年以上歌い続けている冬の曲の定番
7. 蒼  ・・・今日も明日も仲間たちと盛り上がろう
以上7曲。考えてみると先月10月でここオリンズでのマンスリーライブは丸10年を迎えたのであった。まさに光陰矢の如し


張り替えたばかりの弦がうなりを上げる



続きまして3ヶ月くらいブッキングが一緒な 橋本 牧。共に「月中頃の男」と呼ばれる日は近いか(笑)。風邪でのどが痛いそうでヴォーカルには苦慮していたがギターはいつもと同じ独創的でハイレベルな演奏を聴かせてくれたっ。BOSSのシュミレーターの機能を如何なく発揮していた


  いつものハデなのとはちがうシブいストラト。

最後はこちらもおなじみ、「21世紀を耕す時(新しいキャッチコピーだ)」、耕時(こうじ)だ。
しょっぱなから聴きなれない曲・・・新曲か?と思ったが後で聞くとカヴァー曲だった。
そこからは耕時ワールド全開!途中前出の橋本 牧がドラムスでバックを務める貴重なセッションも出て盛り上がった~


パーカッッション風なドラムが良かった。

最終曲はギターの弦が2本以上切れたのでギターを抱えての熱唱。相変わらずの高いパフォーマンスを見せてくれた。最後の曲は誰かのカヴァーか?と尋ねるとこっちは初めて作ったというオリジナル曲であった。ともあれ皆の衆、おつかれさまでした~

さてここから今日は帰宅せず明日の現場近くに住む共演する同郷 高橋和幸宅に泊めてもらうことになっていたので「打ち上げと前夜祭だ!」とばかりにいそいそと向かっていたのであった。でも道がよくわからずオリンズの店長に聞いていったのであった。明日もがんばりヤス。

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NextLive:11月17日(土)~18日(日)二連発!!

2007-11-17 | スケジュール

秋たけなわ~と言うよりもうすっかり冬の気配・・・。しかーしまだまだ野外コンサートで頑張ります!天気が良ければサイコーですが上着はしっかり羽織って来ましょう。
今回はなんと2日続けてのライブ、通して一つのイベントみたいに曲を構成していきます。どーぞよろしく!!

イベント名:OLINZマンスリーライブ11月分 
  日 時:2007年11月17日(土)19:30~ (OPEN18:30)
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:http://homepage2.nifty.com/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:耕時・橋本 牧
 
   そして翌日は・・・・

イベント名:オリンズPRESENTS ゆめすぎと野外コンサート
   日時:2007年11月18日(日)11:30~
   場所:アグリパークゆめすぎと 野外ステージ
       埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽823番地2
       TEL048-38-4189
       ゆめすぎとHP:http://www.pikaru.co.jp/

   料金:入場無料(駐車場無料)
 出演予定:上原深介・TAKI・前田直弥・あだちみゆき&UTAGOE ALLSTARS・
       松原りゅうじ・りせっと・Hime・高橋和幸(上記出演順・予告なく変更の場   合あり)


ゆめすぎと野外ステージ


    2007年4月のライブの模様


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11.4 アルマナックハウスLIVE9 リポート

2007-11-05 | アルマナックハウス

2ヶ月ぶりに千葉県市川市にある アルマナックハウス でのライブに向かったがこの前とはだいぶ違って気温はかなり低くなっているし暗くなるのは早いわで季節が足早に秋から冬に向かっているのを実感してしまった
無事アルマナックハウスに着いたのだが気がつくとうっかりデジカメを忘れてしまったOH、ミステイクオレとしたことがっ、そんなわけで少々淋しいが画像なしでこの日のライブを追っていこう

この日の出演は4組の予定・・・先頭にお出ましは はっしいさん。この店の主マイスター鈴木氏ととっぱじめから絡んで(マイスターの歌声は初めて聴いたか?)その他カヴァー曲での構成だがその選曲が面白い、ちょっと聴いたときにはなんだか思い出せない、しばらくしたらハッと気がつく曲たち。特に最後の小比類巻かおるには驚いた!年代的に変わらないのかなあ。

お次は私、前田直弥 です。
1.道の上から 2.さすらい 3.雨の匂い 4.Radiance 5.橙色の月 6.LIVESONG 以上の6曲。「橙色の月」は何年ぶりかにライブで歌ったなあ、好評の茨城弁講座も交えてみたがこれが後で尾を引くことになったのであった。

3組目、大柄な体格にお髯が似合うカンジの 吾朗さん。千葉県館山市の出身で今は高円寺に住み音楽活動をしているという謎めいた人。フォークの王道的なラブソングやオリジナル曲と豊富な話の量で楽しませてくれたっ。こっちの方が言葉はおもろいとばかりにオレの茨城弁講座に被せて館山弁講座をやってくれた~、面白かった!ギターヘッドにぶら下げた大きな人形(頭だけ)が時代性とショッキングな印象を与えていた。

そしてこの日最後を飾るのは Rieさん。現在館山に在住で4児の母!アコギを抱いて登場はアネゴ的なキャラ爆発!歌声は低めなハスキー(この日は風邪でセクシー路線だと言っていたが)で渋く迫力あるヴォーカルを披露してくれたっ。YAMAHAのギターがえらいハコ鳴りしていい音でしたー。観る者を弾きつけるパワーがありましたね

画像が無くて残念でしたがこの日もイカしたアーティストたちと競演できて楽しかった。聞いてみると本日の出演者全員40代でしかもオレが最年少であったのだ、恐れ入りました~ マイスターその他の皆さん、ありがとう!次は来年になるけどまたよろしくです
そしてこのところここで競演している竹内勝英さんが仕事のお仲間を誘って観に来てくれました~どーもありがとう!来週のステージ頑張って

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