Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

2.26 Bay Music Factory ライブ ステージⅤ リポート

2011-02-27 | BMF

前日は春一番が吹いて春の到来を思わせたがこの日はやや寒い2月も末の土曜日、今月も千葉市にあるライブスペース Bay Music Factory(ベイミュージックファクトリー)へと向かった。途中、西船橋駅から京葉線に乗ったが全体が真っ青な車体は最近あんまり見ない気がして写真撮影してみた・・・鉄ちゃんではないのでわからないがいつもと違うのではないか?





常磐線も昔は真緑だったな


そんなこんなでBMFにたどり着いたが店主のファンキー利根川がイベントのPAで出張中で不在、出演者たちが各々リハーサルを演っていた。ひさびさのA.TANA ROXYROLLもいるぞ、そしてその中に見たことある顔が・・・なんと石岡のRAG BOPSの連中がいた!・・TELっていうのはRAGの藤井か~こちらもひさしぶりだ。豪華4組出演のこの日のライブをリポートしよう




1.A.TANA ROXYROLL(エータナ・ロキシーロール)

スケジュールでも話したがこのコンビとライブ共演するのは約1年以上ぶり・・・松戸市の旧オリンズ時代以来だ。ヴォーカルのA.TANAは王子で買ったという見覚えのある衣裳で「羽田」「ブリッジ」など馴染み深いナンバーをパワフルな歌声で歌っていた。セリフを散りばめたスタイルにも磨きがかかったようだ。


ドラムスのポーカローもしばらく見ないうちに叩き方のレパートリーがだいぶ増えたようで「豪華なオカズ」入れましたと言っていた。
A.TANA氏は病気が見つかって手術するまでお酒を控えているそうだが・・・無事治ってまた飲みましょうね


2.紗谷佳奈(さやかな)

キーボードの弾き語りの彼女はオリジナル曲を中心に「なごり雪」や「あなたに逢いたくて」などカヴァー曲も織り交ぜて、MCもいろいろエピソードを盛り込んでハキハキした感じだった。「6%LOVE」という曲の所以の話はおもしろかった
埼玉は西武ドームの方から片道2時間半かけてやってくるガッツウーマン、翌日も来るそうだよ

 

 

3.TEL(テル)

ひさしびりに会ったTELは30KG?も痩せていて別人のよう・・・本人は性病で痩せたと言っていた(ウソだろうな)がキャラはそのまま。しかしギターインストを中心にしたステージスタイルはコンビの時とはだいぶ違っていて「ギターうまかったんだー」と感心した。姪っ子に贈った「Baby RAG」はインストの良い曲だし、要所には「笑点」や「ひみつのアッコちゃん」を入れてウケをねらっていた。チェットアトキンスも奏でていたな~。


こちらは船橋の友達と来たRAG BOPSの相棒のトヨジ、こちらは太っていた。ま、相変わらずだったが、元気そうでよかった



4.わたくし、前田直弥

さーてこの夜のトリはひさしぶりの仲間と会ってテンション上がっているオイラでしたー。
1.道の上から  2.HERATBEAT  3.月だけが知っている  4.熱 烈  5.光と影  6.蒼  7.さすらい   以上7曲、渾身の力入れて歌いやしたー。こちらもひさしぶりに対面したYAMAKIのバッファローギターの弦を張り替えて・・・いい音したなー


撮影はポーカロー。なぜかこの日のほとんどの動画も撮影していたがどーするんだろ

新しい顔、久しぶりの顔に囲まれてなんかいい気分のライブでした。みなさんおつかれさまでした~


翌日も「千葉県物産展」のPAで忙しいという ファンキー利根川氏でした

 

 

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Next Live:2月26日(土)Bay Music Factory ステージ Ⅴ

2011-02-22 | スケジュール
先週はウチの方はガッツリ雪が降って積もったり凍ったりで「まだまだ冬か~」と思っていたが、この週末はだいぶ暖かくなるみたいだね。今月も千葉市稲毛区にあるライブスペース Bay Music Factory(ベイミュージックファクトリー)でこちらもガッツリ歌いますよ~!そして久しぶりに A.TANA氏とブッキング・・・忘年会では飲んだけどライブで顔を合わせるのは実に1年以上ぶり・・・楽しみしてますよー


★イベント名: BAY MUSIC FACTORY ステージⅤ
   日 時:2011年
月26日(土)19:00~
   
場 所:Bay Music Factory(ベイミュージックファクトリー)
      千葉県千葉市美浜区稲毛海岸2丁目3-10PAT稲毛 A-7-35
       焼肉・ウエストさん向かい
       JR稲毛海岸駅下車徒歩約10分
       地図:
http://www.pat-inage.com/
       TEL:043-241-3400
               
    共演
:A.TANA、TEL、紗矢佳奈、       出演時間40分位
    料金:ミュージックチャージ1000円       
    HP:
http://ameblo.jp/bmf3400




今月はオレのYAMAKIのギターは戻ってきているのか?

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突然ですが、シンガーソングライター伊勢正三は天才だ!

2011-02-19 | よもやま話

毎年、今頃はライブもそれほど多くなく「よもやま話」で記事を更新したりしている。何年か前はよしだたくろうのエレック時代のライブアルバムについてとか一昨年はギターについてとか昨年はカポタストについてとか・・・一応工夫してるんだよ~。で、今年はこれにしよう

冬はなんかフォークソングがしっくりくる。外は寒いので家でギターをポロポロ弾くのが合ってるからか?そして1970年代のフォークソングと呼ばれるものにはフィンガーで弾くのがぴったりという叙情的な曲が多い。いろいろ弾いて歌ってみているが・・・その中でも名曲揃いだと思うのが・・・伊勢正三の作品だ。「かぐや姫」~「風」~ソロと活動してきた言わずと知れたフォークの大立者の一人。自分の世代からすると「風」がぎりぎりリアルタイムであるが同級生でも名前だけ聞いてもピンとこない人も多いかもしれない・・「22才の別れ」「なごり雪」と言えば「あー」と言われるだろうが。
オレは先輩の影響でギターを始めたので普通の同年代より伊勢正三の曲はよく聴いていたと思う・・ただし当時は中1くらいだったので歌詞の意味とか深みとかはほとんど解っていなかった。年齢を経るごとに「この詞はすごい!」と思うことしきり。
1978年NHKFMの「風ライブ」をテープに録音して特にスタジオ生演奏部分の曲を繰り返し聴いたものだ、いつしかテープもどこかへ失くしてしまったが今はYOU TUBEという大変便利なものがあってそこにその音源がアップされているのだ!感動!ありがとう!伊勢正三様の世界が自分の中に脈々と息づいていたのだね。





今年の冬は伊勢正三の作品から特に自分が名曲と思うものを10曲ピックアップして弾いて歌っては感心してカヴァー(完全コピーは無理だが)している毎日だ。秘かに教えてあげよう・・

あいつ
あの唄はもう唄わないのですか
あの頃僕は
雨の物語
置手紙
海岸通
北国列車
君と歩いた青春
なごり雪
22才の別れ

異論はあると思うが以上がオレの「心に沁みる」セレクトだ・・・別れがテーマの曲ばかりだがすべて名曲!聴いていると情景が浮かぶんだよねー。これが日本のフォークソング!、やっぱり作ったあの人は天才だよ
さらに・・・

ペテン師
お前だけが
地平線の見える街
冬 京
わかれ道
今はちがう季節
初 恋
歴史と季節の国
そんな暮らしの中で

などなど枚挙にいとまがない。結局、すごいのだ!オレとは勿論テイストは違うけどこういう曲書いてみたいなっ、がんばろ

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2.12 和音ライブ   リポート

2011-02-13 | 和音
前日から降り続いた雪も意外と積もらずみぞれ混じりの小雨となっていた。この日の午後、埼玉県春日部市にあるライブスペース 和音(わおん) に向かった。しかし寒かった
二か月ぶりで今年初めて参上したが店主べらふさんもナオミさんも、常連のかっさんもみな元気な様子だった
寒さに負けずがんばったこのライブのもようをリポートしよう

オープニング・アクション  ナンシー&ショータロー

お客さんとして来てくれていたが急遽オープニングを飾ってもらった。最近、「のぼうの城」で注目の埼玉県行田市からお越しだそうでここ和音でもイベントなどを企画しているそうだ。オリジナル曲やカヴァー曲も交えてこの夜のスタートを切ってくれたっ~。ショータローさんのギターは古い木曽スズキ製でピックアップなども完備してなかなかの音だが元はオークションで100円落札だったそう・・・驚き



1.わたくし、前田直弥
残念ながらお店が立て込んできてナオミさんに撮影をお願いできなかったので画像はありません

1.道の上から  2.HEARTBEAT  3.月だけが知っている  4.熱 烈  5.光と影  6.LIVESONG  7.さすらい  以上7曲、このところのテッパンナンバー中心でお送りしましたー。ミュージシャン中心の観客が大勢いたので視線がなんか刺すようだったね



2.JAZZ AROUNDS(ジャズアラウンズ)

この和音で初ライブだというAg(エレアコ)、Ds(ドラムス)、Eb(エレキベース)のインストゥルメンタルのトリオだが、ギターのテクニックを前面に押し出してバンドとしてもまとまっていた。曲も「LoVIN’YOU」とか「Isn’t she lovely」とか聞き馴染みのものがあってオシャレで楽しかった






3.ジャンクション・ブラザース・バンド

この日、昼間も春日部の80’S(エイティーズ)カフェというお店でライブを演ってきたという彼らが急遽参戦ブルース系のちょい悪感溢れる「おとなの男のおやじロック」をガツンと堪能させてくれた~。奇しくも前日テレビで観た「おやじバンドコンテスト~NHK」に出たら優勝してしまうのではないかというくらいレベル高かったゾ


リードギターの方のテクニックとパフォーマンスが印象的だった~、埼玉県も手錬れのミュージシャンがいっぱいいるね

ひとしきりライブが終わった後、セッション大会になり・・・

              ジャズアラウンドのドラマーと来ていたお客さんベースとの激しいセッション、シブかった。


そして再び、ナンシーさんたちがオリジナルの他「Time after taime」や「越冬つばめ」など幅広すぎるレパートリーを披露。

お店では「すいとん鍋」など出してくれてすっかりご馳走になりながら楽しんでしまった。帰りの電車の時間が来たのでお先に失礼したが・・・べらふさん、ナオミさん、出演者のみなさん、おつかれさまでしたー。ご来場のお客さんにチョコもらってしまった、ありがとう!・・・歌で返そうと思ったけどカヴァー曲のリクエストはまた次回でどーぞよろしく

追伸:0時すぎにみらい平駅に着いたが雨上がりの路面はすでに凍っていてガチガチ!チャリンコで直進していてちょっとした段差で滑って転倒したー 。が、しかし咄嗟に右ひじで受け身を取ってギターは守ったのだった、スゴいでしょ?でもイッテーっ
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Next Live:2月12日(土)和音ライブ

2011-02-08 | スケジュール

ここ3日くらい少し暖かくなったと思ったら雪が降りそうだということだ、しかも週末にも・・・。そんなことにもめげず今年初の埼玉県春日部市にある ライブスペース和音(わおん) でのライブに乗り込もうと思う。1年半前のオープン以来コンスタントにお世話になっているハコ・・・店主のべらふさんはじめ皆さんと遊んでもらいやしょうよろしく!


★イベント名:和 音ライブ
  日 時:2011年2月12日(土)18:30~ 
  場所 :ライブスペース 和 音(わおん)
      埼玉県春日部市中央1丁目14-21
    HP:
http://music.ap.teacup.com/waon/

       東武野田線春日部駅西口下車徒歩う5分
        イトーヨーカドー裏「焼肉しずるや」3F
   共演:未定   
   料金:チャージ500円+1ドリンクオーダー
   出演時間各組40分


が待ち遠しいな~

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