Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

5.27 OLINZライブ まぼろし!?の馬橋ラスト リポート

2007-05-29 | オリンズ
結果的に6月に入り事態が好転して松戸市馬橋にある Music communication OLINZ(オリンズ) は移転せずそのままの形で今後も続けられることになったのだがこの5月27日段階では「おそらく馬橋での最後のライブになるだろう・・・」という思いで現地に向かったのであった。
そんな特別な想いを胸に出演者、来場者はOLINZに集まり、そしてライブの幕は開いた。ポーカロー撮影の画像と共に紹介しよう!


耕時はいつもと変らず・・いやどこか違っていたかな、
しかし気合の乗ったステージでした。



高橋和幸 は仲間との思いを込めて「野郎人生(おとこみち)」を熱唱


ついには先週に続いてオレを引っ張り出し「飾らない言葉」でアンコールに
応える。しかし進歩のない二人でした~


移転に関して悲しさをグッとこらえていたのがこの日急遽出演の
あだちみゆき&UTAGOE ALL STARS-1 のギターのKIYOSHI。
ヴォーカルのみゆきも噛み締めるような歌声で盛り上げた。



いつもより更に熱い想いを込めて PULM(プラム) の二人の演奏と歌。
ドラムスの広瀬氏はこの時点で何度も「最後なんだよな~」とつぶやいていた。


そしてこの日ラストは私、前田直弥
自分も丁度この5月でライブ活動12周年なので懐かしい曲も交えて馬橋での思い出を語り、また歌った。
1.出発       95年
2.幻~まぼろし  96年
3.毎 日      98年
そこで作ったばかりのOLINZ応援ソング第2弾
4.オレたちを乗せた船  2007年
5.ひまわり     99年


そして最後はなんたってこの曲でしょう!移転すると歌えなくなっちゃうもんね
6.松戸馬橋人生劇場  2005年
を馬橋と別れを惜しむ(はずだった)来場のみんなと大合唱
去来する寂しさをみんなで分かち合った


移転になったいきさつを説明する ファンキー利根川


ほんとに最後なのかぁ~詰め掛けた来場者たち


「どういう形でも続けていくからさ」と力説する。

そして数日後、事態は急転直下。ビルのオーナーさんと粘り強い交渉の結果このままこの場でOLINZは続けられることになったのだ!ホッ、それはそれで一番めでたい!「お騒がせして申し訳ない」との旨でメールが届いた。しばし準備しなおしての休業ののち営業を再開するそうだ
それにしても一番馬橋との別れがつらそうだった KIYOSHIの「また来週もここで演りますから!」と言った認めたくないような言葉が実現するとは・・・ 何にしても皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新曲 『オレたちを乗せた船』

2007-05-25 | 新曲情報

「前田直弥と人生劇場」で演っている「松戸馬橋人生劇場」という曲はファンキー利根川が○○才になったのとライブハウスOLINZ(オリンズ)が13周年を迎えたことを記念して作った曲だ。バンドとして歌ってきてある程度認知されてきたのかカヴァーして歌ってくれる人も出てきた。そこで本家本元は一歩先へ行かなくてはならない・・・ということでOLINZ応援ソング第2弾として今年作っておいたのが『オレたちを乗せた船という曲だ。サブタイトルは「OLINZ丸の航海」とでも言おうか。内容はOLINZを船に例えてそれに乗り込む者たちを歌った内容である。OLINZが急遽移転すことになったので新装開店したら発表しようと考えていたのだが今こそ応援ソングが必要なのではないかと思い、予定を繰り上げて27日に歌うつもりでいる。
歌詞の内容にある通り、沈みそうで沈まない、いくつもの波を乗り越えて・・また新天地でオレたちを乗せて欲しい。そんな願いを込めて歌いましょう

      オレたちを乗せた船

         オレたちを乗せた船はゆく~
 あのお日様がこれから昇るのか もう沈みゆくのかわからなくなった
  それでも船は光の射す方へ 舵を取りながら進み続ける
       ただひたすらに 波を切り裂いて
乗り込んだヤツらの見てくれは様々 同じだといえば はぐれ者の匂い
どこで降りてもかまわないゲームは いろんな連中が現れ消える
      しがみついてるのは いつもの顔ぶれさ
   オレたちを乗せた船はゆく 行く先さえ決めないまま
   オレたちを乗せた船はゆく 大海原を横切ってゆこう

  古ぼけたボディは潮風にさらされ 錆付いた赤と鉛色のジグザグ
  嵐の波に呑まれそうになると 木の葉のように無様に揺れるけど
       いくつもの波を乗り越えてきたのさ
   海の碧さの深みに映るのは オレたちの過去かそれとも未来か
     いつ果てると知れない 旅の終わりに向かい
         それでも船は進み続ける
        ただ小さな物語だけを残して
  *オレたちを乗せた船はゆく 沈んでしまうかもしれないまま
   オレたちを乗せた船はゆく 瞬く時間を輝かせて



THE WILD LEAF~海賊船Wildleaf号の冒険より
http://www.wildleaf.org/

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

5月27日(日)OLINZマンスリーライブ 馬橋でのラスト!!

2007-05-24 | スケジュール
急に決まったことなのだが月1回レギュラーでライブを行っている松戸市馬橋のMusic Communication OLINZ(オリンズ)が今月いっぱいを以って馬橋から移転することになりました。馬橋に根を下ろして14年、オレが足を運ぶようになって10年余り・・・たくさんの仲間が出来、たくさんのお客さん(ちょっと少なかったかな)たちとたくさんの思い出もできた。まだ実感が湧かずそこにそれが無くなるということが受け入れられずにいるが感謝の思いを込めてこの週末ステージに立ちたいと思う
OLINZ自体は移転先未定だが続けていくということなのでまた新しい歴史を仲間たちと刻んでいけると期待している。がんばれOLINZそしてファンキー利根川 

イベント名:OLINZマンスリーライブ 馬橋ラストステージ
  日 時:2007年5月27日(日)19:30~
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:http://ameblo.jp/olinz

  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:高橋和幸・耕時・PULM(友情出演)
思い出が詰まりすぎたこのハコと別れるのはつらいけどまた新しい始まりが待っていると信じて・・・。最後にみなさんぜひ足を運んでやってください!ヨロシク!


オリンズは次のステージへ・・


そしてオレも最後にバッチリ歌うぜ!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5.20 アコースティックウインド11 リポート

2007-05-22 | HEARTBEAT

野外のコンサートを演るにはもってこいの天気に恵まれてつくばみらい市きらくやまふれあいの丘にてアコースティックウインド11が行われました。その模様をリポートしましょう(敬称略)
地元茨城県南から千葉から果ては東京からHEARTBEAT馴染みのメンバーが集い、総勢13組。過去10回の御礼を出演者&来場者にするようなお礼参りの今回の企画だ
ボツボツとメンバーが揃い、リハからそのままなだれ込みのスタートだ


リハからノッてるね!KIYOSHI(b)



野外ステージの全景はこんないい感じ

まずは1.前田直弥と人生劇場 オープニングのテーマ曲「HEARTBEAT」に始まり
「松戸馬橋人生劇場」「蜃気楼」「LIVESONG」と今日もイベントの火付け役として(g)大島・(g)山口・(b)kiyoushi・(ds)tonegawa と共に熱く演奏した。



空の青さに響くサウンド

2.平田 聡 MC(司会)ももう何回目だろう?いつも大変な役を担ってくれる平田は去年買ったYAMAHAのギターのキレのよいサウンドでブルージーな歌声を披露してくれた

3.佐藤勝則  地元中の地元つくばみらい市から参加の佐藤勝則はその世代の特徴ともいうべきメッセージソング(麻薬撲滅のための)が印象的だった。

4.A.TANA  去年は観にきてくれていたが今年は久々参加。夜が似合う男だがなぜかこの日は爽やかな雰囲気で昼間にも関わらずテンション高く盛り上げてくれた。


5.月  ここ毎年参加してくれている二人だが新曲を引っさげて登場。関西フォークベースの曲とハーモニカで落ち着いて安定したステージを展開してくれた

6.中 達範  こちらは10回のうちほぼ毎年参加しているおなじみメンバー。ノドの調子が悪く手こずっていたが持ち味は出せたでしょう。


7.あだちみゆき&UTAGOE ALL  STARS  今回一番華やかで賑々しく盛り上げてくれたグループ。バックメンバーは「人生劇場」と同じながらアレンジを変えたカヴァー曲で屋内ホールで同時開催していたカラオケ大会参加の人々も惹きつけていた

             天気のように爽やかな みゆき嬢のステージ。


8.小林洋一  こちらも久々参加ながらその実力通り、ハードなナンバーやしっとりしたバラードをメッセージ強く表現してくれた、さすが年季が入ってるよ

9.絵 馬  昨年ここで復活したユニットはアコ・ベースを加えてさらにそのサウンドに厚みを増した。圧倒的で綺麗なアコースティックサウンドが会場を包み込んだ。

10.耕 時  初期から参加してくている耕時も何年ぶりかの登場。どこでも変わらない歌声とパフォーマンスは観ている人の目を釘付けにしている。


11.水上喜子 彼女が歌い出すと空気を変えてしまい聴き入らずにはいられない、やさしさがあって力強い歌声が癒しの時を与えてくれる。(スイマセン、画像を撮り損なったので昨年の模様を掲載しました。)


12.大島ヘブン  2組のバンドギタリストを経てこの日三度目の登場はアコースティックスタイルで・・・。最も活躍してイベントを楽しんでる感じが伝わってきた

                   こちらはバンドギタリストの顔

13.高橋和幸  トリを取るのはHEARTBEAT不動のメンバー、話を交えての高橋節で残ってくれていた来場者に感謝の念で歌う

終盤、オレ前田直弥も参加して高橋に提供した曲「飾らない言葉」を一緒に歌う。締め曲「野郎人生(おとこみち)」も一緒にやったがぶっつけで練習も無しだったのでお笑いな感じになってしまった・・・反省しきり

それでも最後はまた出演者有志揃ってテーマ曲「HEARTBEAT」合唱。ジャンベで観に来てくれていた「めやに」の田辺氏も参加、無事締めくくりました~
こうして今年も総勢13組で無事イベントを行うことができました。出演者の方々、来場者の皆さん、そして関係者の皆さんどーもありがとう
考えてみると第1回目あたりは出演する人もいなく探し回っていたのだっ、快く参加してくれるアーティストたち、毎年会場に聴きに来てくれる人たち、有志で手伝ってくれる人たちに支えられてイベントは続いてきたのだと思います。また来年以降もどーぞよろしくです

音響担当はHEARTBEATの代表 藤間幸夫でした。後ろは手伝ってくれたジミー&リーダー(その友達上坂君もいた)、長時間おつかれさま~

コメント (1)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

5月20日(日)アコースティックウインド11のご案内

2007-05-18 | スケジュール

前からお知らせしている我々HEARTBEAT主催の野外イベント「アコースティックウインド11」が明後日に近づいてきている。天気も今のところの予報だと雨の心配は無いようだ。出演者の順番もほぼ決まったので今一度お知らせしときましょう。

イベント名:アコースティックウインド11(イレブン)お礼参りの巻
   日時:2007年5月20日(日)12:00~
   場所:きらくやまふれあいの丘野外ステージ
       茨城県つくばみらい市神生530番地
      TEL 0297-57-1770(世代ふれあい館)
      つくばエクスプレスみらい平駅から車で20分
   案内:http://odekake.jalan.net/spt_08482cc3360049675.html
   料金:無料  雨天時中止
   出演順(予定):1.前田直弥と人生劇場(つくばみらい)
             2.平田 聡 (東京・品川)
             3.佐藤勝則 (つくばみらい)
             4.A.TANA (千葉・柏)
             5.  月    (阿見)
             6.中 達範  (千葉・流山)
             7.あだちみゆき&UTAGOE ALL STARS(千葉・松戸)
             8.小林洋一  (千葉・柏)
             9.絵 馬    (龍ヶ崎)
            10.耕 時    (東京・足立)
            11.水上喜子  (土浦)
            12.大島ヘブン (東京・世田谷)
            13.高橋和幸  (埼玉・杉戸)
            以上13組 各組演奏時間20分
            昼12時スタート~終了予定16時30分
   きらくやまふれあいの丘は自然に囲まれたゆったり過ごせるスペースです
   お弁当などを持って音楽に浸りにきてくださーい
  *当日天候が微妙になった場合に限り朝10時頃までにこのブログで公演の開  催か中止かお知らせする予定です。




昨年のアコースティックウインド10の模様








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5.12 Country アコースティック・ジャム リポート

2007-05-14 | その他のライブリポート
土浦の港町にある COUNTRY(カントリー)というライブハウスでは先輩シンガーの稲葉 浩さんや松山隆宏さん(共にブックマークでHPが参照できる)がツアーで来たときに借りてライブを行うことは年1.2回あるのだが自分自身がここで歌うのは3~4年ぶりだと思う。
この日はお店の企画 アコースティック・ジャム(月1回開催)で4組の出演者が予定されていた。順を追って紹介しよう、しかしデジカメのストロボが今だ故障中なので全般に画像が暗く使えないものあったのでそこはご了承ください。


1.Fab3・・・このイベント仕切りの豊島さん率いるトリオ。ビートルズ~ジョン・レノン~ポール・マッカトニーまでのどちらかというとシブい選曲。ピアノ&ヴォーカルがポールの高いキーを歌い切っていた



2.The Roots楽団・・・お見受けするところ50代の方中心にその下の年代の方がチラホラ・・暗くて見づらいが5人編成のブルースバンド。ロバート・ジョンソンなどこれまた更にシブいナンバーをスティールギター入りで披露、老練?だ。練習も厳しいそうだ


3.前田直弥・・・アコースティック?とは思えない面々の後はギター1本&日本語歌詞のオリジナルの登場!このギャップがすごいね
1.ここまでやって来た 2.雨の匂い 3.蜃気楼 4.ひまわり 5.LIVESONG
「ひまわり」の歌詞飛んじゃったけどひさびさのカントリーのステージ楽しめました。誘ってくれたIさん家族も実質初めてオレの歌を聴いていかがでした?


4.たかなしりえ・・・予定にはなかったと思うので飛び入り?でもピアノ弾き語りの歌声はパワフルでもあり癒しの感じもあり、聴き応え充分でした。自分の名を連呼していたので名前も覚えられたしね。残念ながらピアノ付近はピンスポが当たってなくて暗くて撮った画像が使えませんでした、失礼カントリーにはよく出演されているそうなので気になる方は観に行こう!


5.GUMBALLS②/6withかずき ・・・GUMBALLSはバンドだがこの日はアコユニットでの限定活動。
なんとギターのかずき君はこの日がライブデビューなのだ
そしてカントリーのママの歌声を聴くのは初めてだったがさすがゴスペルで鳴らした声量はコーラスの彼女の声と相まって圧倒的でした~。ギターかずきはデビューとは思えない落ち着いたプレイでした、すごい!

以上、この日のCOUNTRY ACOUSTIC JAMは幕を閉じたのでした。毎月1回程度企画され、出演者¥2000、観覧者¥1000(共に1ドリンク付)で気軽楽しめるライブイベントなので我と思う方はぜひ参加してみてください
COUNTRYのHP:http://www17.plala.or.jp/country7040/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月このあとのLIVE予定

2007-05-10 | スケジュール

GWも終わり、みんなホッと一段落夏に向かって気温も上昇~っ例年はここいらあたりライブの予定が忙しいところですが今年はこんな予定で演っていきます

イベント名:カントリー ACOUSTIC JAM(アコースティックジャム)
   日時:2007年5月12日(土)18:30~
   場所:LIVEハウス COUNTRY(カントリー)
      茨城県土浦市港町1-6-15
      TEL 029-826-7040
      COUNTRY HP:http://www17.plala.or.jp/country7040/
      JR土浦駅東口下車徒歩3分
   料金:¥1000(1ドリンク付)
   共演:Fab3 ・GUMBALLS②/6withかずき ・ The Roots楽団
       COUNTRYで歌うのは3年?ぶりか、アコースティックジャムという
       イベントに参戦。お久しぶり~またよろしく~!

イベント名:アコースティックウインド11(イレブン)お礼参りの巻
   日時:2007年5月20日(日)12:00~
   場所:きらくやまふれあいの丘野外ステージ
       茨城県つくばみらい市神生530番地
      TEL 0297-57-1770(世代ふれあい館)
      つくばエクスプレスみらい平駅から車で20分
   案内:http://odekake.jalan.net/spt_08482cc3360049675.html
   料金:無料  雨天時中止
   出演:高橋和幸(埼玉杉戸)・絵 馬(龍ヶ崎)・月(阿見)・水上喜子(土浦)
       中 達範(流山)・佐藤勝則(つくばみらい)・小林洋一(柏)
       ROXY ROLL(柏)・あだちみゆき& UTAGOE ALL STARS(松戸)
       耕 時(足立)・平田 聡(品川)・前田直弥と人生劇場(つくばみらい)
       *当日の出演順ではありません。各組演奏時間約20分
        
    毎年恒例となった野外コンサートも今回で11回目。初心に戻ってゆかりの
      深い出演者で構成してみました(まだまだたくさんいるけど・・・)。
      今年も芝生席でツワモノどもの音を聴こう!
      あとは天気の心配だけだなあ


イベント名:OLINZマンスリーLIVE 2007年5月分
   日時:2007年5月27日(日)19:30~
   場所:Music Communication OLINZ(オリンズ)
       千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
      JR馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:http://ameblo.jp/olinz
  料金:¥2000(1ドリンク付)
  共演:未定
      今月ライブ活動12周年を迎えるわたくし前田です。毎年5月は記念
      ライブと称してやっているので古い懐かしい曲も飛び出すかも・・・
      いろんな意味で貴重なライブになると思うよ!
  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4.30 ゆめすぎと野外コンサート リポート

2007-05-01 | 野外ライブ
4月30日、ゴールデンウイークのさ中のこの日はすっかり晴れわたり夏を思わせる陽気。そんな中OLINZ主催の野外コンサートが埼玉県杉戸町の「アグリパークゆめすぎと」で行われた。その模様をリポートしよう!(敬称略)

            自由に過ごせる芝生を前にした野外ステージ


オレもつくばみらい市からTX~東武野田線~東武日光線を乗り継ぎ、杉戸高野台駅に高橋和幸夫妻に迎えに来てもらい現地へと着いた。
主催するOLINZの店長はじめ面々がもうすでに機材をセットしていてあとはリハを待つばかりだった
バンド中心のリハが終わり、いざ本番スタート・・・あれっ、しかしトップに予定されていた出演者がまだ来ない・・・そんな訳でトリで演るはずだった私たち「前田直弥と人生劇場」が急遽口切役に・・・こういうときにオレらは重宝、いつでも最高のパフォーマンスができるのだ



1.HEARTBEAT  2.Raidance 3.蜃気楼 4.LIVESONG 5.松戸馬橋人生劇場  この5曲でイベントの勢い付けに一役買ったのであった。
リハはやったが正月初めの「まつどミュージックショー’07」以来の人生劇場、それでもメンバーの音もよくノッて歌うことができた~。前面横にシートを敷いてくつろぐお客さんたちも熱心に聴いてくれた


         tongawa(Ds) kiyoshi(b)  オレ     morikuma(g)


2番目は茨城から移って5年、もはや地元と言っていい杉戸町在住の高橋和幸だ。
ステージ前に集まってきた子供達に喜んだか戸惑ったか、しかし彼らしい激しさも見せて地元に錦を飾った。


子供たちに向け高橋和幸のメッセージがうなる



3番目、ごめんハッパスカート の時は席を外していて画像が撮れなかった。下北沢から参加の三人組、詳しくはHP:http://www.geocities.jp/yoidoll/ で情報を見てください。

4.耕 時 はおなじみ強烈なパフォーマンス!しかしこの日は飼っているネコが行方不明になったそうで早々に探しに帰ったのであった。見つかったかなあ?


ネコのまぼろしを追う耕 時。

5.JACK  は5人組バンド。普段はストリートライブで活躍していてその動きや熱気はそれを思い浮かばせるステージさばきでベーシストとヴォーカルの絡みも面白い。しっとりとした曲も完成度が高かった


楽しそうな雰囲気を醸し出すJACK


6.TAKI  去年から何回か顔を合わせているが今回はギブソンのギターで登場(たくさん持っているのだ)。なんとこのピーカンの天気に雨の歌を歌っていた!が他のアルバム収録曲もいつもながらにハイトーンが効いていて安定感があった


この頃はユニットでも活動中のTAKI


7.あだちみゆき&UTAGOE ALL STARS  
言わずと知れたオリンズイベントにはかかせないPOPなバンド。今回はベースにイトウ君を加えKIYOSHIがAG(アコースティックギター)に持ち替え新しい構成、みゆきの盛り上げるヴォーカルとテンポのいい曲、バラード曲でまわりの人たちの目を引いていた



morikumaのギターソロは圧巻!テクニック爆発でいい音させてた



アグリパークすぎとには大勢の来場者が押し寄せた。


8.海老   ヴォーカル&ギター、サックス、女性ベーシストを取り合わせたトリオ。バンド名「海老(えび)」の由来は大学の卒論のテーマが海老だったからだそうだ
トーンの高いヴォーカルとなかなかにメッセージ豊かな詞とのギャップが印象的だった。海老HP:http://open.sesames.jp/ebirock555/html/_TOP/  From千葉市。


サックスの響きが会場に心地よく轟いた。

.阿蘇品 青(あそしなせい) 東京・狛江から遅れてやってきた皮ジャン野郎。淡々としていてでもハードな印象を与えるステージングは本人の歌いたいという想いを表現しているのだろう。父から譲り受けたモーリスのギターが泣かせるね~


MCもないマイペースなステージを貫く 阿蘇品 青


このあと、締めで再び人生劇場登場で「松戸馬橋人生劇場」を出演者紹介を交えてみんなで歌う・・・♪まつど~まばしの~のところを♪ゆめーすぎとの~に変えてね
とにかくゴールデンウイークにピーカンに晴れてすごい人波とゆかいな仲間との初夏のコンサートでした。主催のOLIZ ファンキー利根川氏おつかれさまでした~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加