Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

2.21 OLINZマンスリーLIVE リポート

2010-02-23 | オリンズ
千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)で月1回のレギュラーライブを十数年演っているが時たま他の出演者のブッキングが無くオレ1組だけというときがある
今回がそれだった・・「私の記憶が確かならば」十数年で今回がその3度目になると思う。だけどオレにとって決して嫌なことではなくワンマンライブの雰囲気が味わえて新鮮なのだ


オレだけだから堂々とステージ上にギターを置いておける




      ステージから見た客席


さーていつもと気分が若干違いながら・・・わたくし、前田直弥のステージです

1.道の上から  2.HEARTBEAT  3.さすらい  4.秘すれば花  5.光と影  6.蒼  7.イメージカラー  以上7曲、一人なのでもう何曲か歌おうと思ったがしゃべりが長くなってしまい1時間くらい時間を使ってしまったので却下
勿論大した話はしていないけれどね


けっこう気分よく歌っているな

ひさびさワンマンで無観客のライブになったが手を抜いている場合ではない…歌っている瞬間に意識を集中して充実したステージを行うことができた~
たまにはいいよね、こういうのも
店の主ファンキー利根川、日中音響の仕事のお疲れのところありがとう
またよろしく!!

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1.30 OLINZマンスリーLIVE リポート

2010-01-31 | オリンズ

2010年初のライブはマンスリーで演っている 千葉県松戸市のライブハウス OLINZ(オリンズ)から始まる・・・忘年会以来だから丸丸1カ月ぶりに人前で歌うのだ。
店主のファンキー利根川とも今年初対面になるのだがもうさすがに年始のあいさつというわけにはいかなかったね

この日の出演者は4組・・・みんなソロでアコギのスタイルだ、その模様をリポートしよう
1.阿蘇品 青

久しぶりのブッキングとなった阿蘇品 青は髪の毛が伸びたが相変わらずのマイペース。「おんぼろギター」のフレーズもひさびさ聴いてメッセージをぶつけていた。
最近は主に東京で活動しているらしい


2.須賀俊幸

昨年12月に続いての競演だが今回もしっとりめのナンバーを中心に歌っていた。「バンドの曲はソロでは演らないの?」と聞いたら持ち歌をまんべんなく歌いたいんだとの事・・・レパートリー曲はかなりあるみたいだ。

語りも自然なカンジで余裕を感じる



3.友野アキラ

何年か前に競演させてもらったG34というバンドのメンバーだった友野さん、初め気がつかなかったがリハの曲を聴いて記憶が甦った。ひさびさのライブだということだがハープを駆使してブルースを奏でてノリのよいさすがのステージでした

G34の他のメンバーの方とも再会できた


4.わたくし、前田直弥

今年お初のライブはここのところ出番が少なかったマーチンで登場!乾いた音が気分いいぜ!でスタートした。
1.ここまでやって来た  2.道の上から  3.さすらい  4.夕 凪   5.光と影 6.Radiance  7.イメージカラー  以上7曲、残ってくれていたお客さんも真剣に聴いていたのでがんばってしっかり歌いました~


撮影はこちらも今年初のポーカロー
実はこの日風邪気味でオリンズに着いてから寒気がゾクゾクしてたのだが・・・ライブに集中するとどーにかなるね、おくびにも出さずにすっかり忘れて演れたのだ。・・・それでも終わってからはぐったりしてソッコー帰路に着いた
こうして2010年のオイラのライブシーンはスタートを切ったみなさん、今年もよろしく!

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09.12.30 OLINZ忘年会  リポート

2010-01-03 | オリンズ

 2010年、明けましておめでとうございます。本年も丸5年を迎えるこのブログ Naoya,M LIVESONG TOURとライブ活動、双方ともよろしくお願い申し上げます

さて、昨年末に行われた毎年恒例の『OLINZ忘年会』の模様をリポートします。
集まったのはオリンズアコースティックの中でも濃~い方のメンバーが中心、そして初参加の方も交えて2009年を忘年しましょうや


1.A.TANA ROXYROLL

仕事の都合でアメリカへ長期出張したり勤務地が変わったりめまぐるしい年だったA.TANAと留守番中にイベンターとしても力を発揮したポーカローのコンビ。


2.耕 時

 土曜日も一緒だった耕時だがこの日はしょっぱなからエネルギーを出そうと入れ込んでいた。マイペースな1年の締めくくりは奥様のタカコさんと忘年会に参加!
ドラムスはオリンズ草創期からの常連、CHANDO土居が出張る



3.高橋和幸

 先月に引き続き今年引っ越しした長野県上田市からの参加!彼も動きが多い年だったと思うが区切りのイベントにはやってきてパワフルに歌う
昨年の忘年会で納得いかなかったというポーカローとのセッションだったが・・さらに翌年に持ち越しか



4.わたくし、前田直弥

ファンキーの「ここで休憩、しばし歓談」の言葉を聞かず次々と勝手に歌い出すこの日の流れ・・・オイラも乗っていこう!予定とは全く違う曲ばかり・・
1.のんだくれ’09  2.HERATBEAT  3.松戸馬橋人生劇場  以上3曲、みんな合いの手を入れてくれてノリをキープサンキュー
ドラムスは音楽に飢えているCHANDO土居



まさに忘年会的雰囲気の中、盛り上がる~



2ドリンク&お料理付きで宴会だね!


5.佐藤勝則

オイラのすぐ近所のエンターテイナー佐藤勝則はOLINZ忘年会に二つ返事で初参加!!09年は他のハコのイベントにも参加してもらって、お世話になりました~
2010年も味のある、らしいライブを展開してください、よろしくです



6.CHANDO土居

OLINZのベテランも09年は仕事の都合で思うようにライブができず忘年会でウサ晴らし。ドラムス、ベース、そして弾き語りと・・・すべてのステージに関わりたい貪欲な土居さんでした~



セッション1  「君と歩いた青春」


7.森 偉蔵

大きな変化はなかったようだが・・・名前が変わった森 偉蔵。毎年この日は他の忘年会で参加ができないのだが今年はしっかり参加。改名により来年はライブにより力を注ぐことだろう


              セッション2  LIVESONG BAND版




セッション3  耕 時&ポーカロー


            セッション4  偉蔵エレキ&CHANDO土居



セッション5  高橋&耕時 


               セッション6  佐藤勝則 出陣!



 セッション7  だんだんメチャクチャ

              セッション8  なんだかわからない~



珍しい!? 偉蔵のドラムス 


A.TANAのアコギフォーク編




おつかれ!ポーカロー




お世話さま!ファンキー利根川

こうして2009年最後のライブは仲間内で盛り上がってこの年を見送りました~
オレも結構酔っぱらったな~!2010年もよろしく


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12.26 OLNZマンスリーライブ リポート

2009-12-27 | オリンズ

先週はよんどころない事情で出張から戻りきれずアルマナックハウスのライブを飛ばしてしまった・・・関係者のみなさん、ご迷惑をおかけしました
さて、気を取り直して今週は千葉県松戸市にあるライブハウス OLNZ(オリンズ)でのマンスリーライブ。今年12回目、最後になるね


この日の出演は個性豊かな4組、そのもようをリポートしよう


1.須賀俊幸

FUN FACTORY(ファンファクリー)というバンドで印象的なヴォーカルを務めている彼がこの日はソロの弾き語りで登場!ヴォーカルの安定感は相変わらずでしかもバンドとはちがった楽曲と持ち味をガッツリ見せてくれた~。野田市在住で常総市に仕事で来るらしく水海道近辺でライブイベントやりたいと言っていた。

オレとほぼ同世代だがこの日は活動25年目で通算1050回目のライブということで休まず長いキャリアを誇っている。その昔は東京等で山○まさよしや中○あたると対バンしていたそうだ



2.わたくし、前田直弥

先週すっ飛ばしたライブの分まで歌うぜ で先週叶わなかった新曲披露もこの日にずれ込んだ・・・結局新曲はいつものようにオリンズで発表することとなった
1.シンプル 2.HERATBEAT  3.秘すれば花  4.夕 凪  5.光と影 6.蜃気楼  7.さすらい  以上7曲、渾身の力を込めて歌いやした~!新曲もまずまずだったね、これからもっとこなれてくるでしょう


3.橋本 牧

いつもは自宅から亀有の駅に自転車で向かうときにその日のライブの内容を考えるという橋本 牧だがこの日は決めた内容を演奏すると早々と終わってしまった・・・「どうしようかなあ」といいながら気持ちいいエレキサウンドを聴かせてくれたっ。この即興性こそが彼の大きな持ち味なんだなあと思った。


んんっ、クロックス型の携帯ケース(橋本 牧氏所蔵)





4.耕 時

先月出番入れ違いで馬橋駅ですれ違った耕 時ともひさびさのブッキング。店に来てから弦を張り替えるといういつもの彼なりのルーティングをしていざ、本番
初めは静かめに入って~


ググーンと大爆発!真冬にシャツ1枚でそれでも汗がしたたり落ちるほどの熱唱
なにか先の戦争中と思われる詩を朗読したのが印象的だった。忘年会もよろしく!

今年最後となったOLINZでのマンスリーライブ、本年もまた無事にこなすことができました~。みなさん、おつかれ~!お客さん、どーもありがとう!そして店主ファンキー利根川、お世話になりました~。来年もどーぞよろしくです



ルールは守りましょう

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11.21 OLINZ15周年記念ライブ~秋祭り リポート

2009-11-23 | オリンズ
行きつけの千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)が開店して15周年を迎えた。それを記念して常連で半分スタッフみたいな存在のポーカローが音頭を取り、出入りのミュージシャンを集めて「15周年~秋祭り」を開催することになった。


「おりんずくん」マークの伝統ある看板


紆余曲折があり先日予告した出演メンバーとは異なったり、このオレも所用で途中退場しなければならないので順番を代えてもらったり、ポーカローも苦心惨憺の様子だった。そして迎えたこのライブの様子をリポートしよう(途中までだけど

1.わたくし、前田直弥

都合によりとっぱ初めにしてもらったので今夜も盛り上げ役に徹する
1.ここまでやって来た  2.HEARTBAET  3.蒼   以上3曲、会場はまだ雑然としていたがこの後の盛り上がりを予感させるみんなの掛け声が響いていた


2.森偉蔵

先週から三連チャンライブで一緒の偉蔵もまた酒を飲み、しかし盛り上げるために頑張っていた


3.エレクトリックヘブン

予定変更でこの編成(b:KIYOSHI,ds:tonegawa)になったが大島ヘブン(vo,EG)の楽曲をひさびさ聴くことができたし、インストのナンバーはググッと心に沁みた~


バンドのギタリストとしてTVにも出演したらしいよ


4.小島千奈

こちらもひさびさの千奈ちゃんの歌声・・しばらく見ないうちに大人っぽい雰囲気になっていたな~。アルバム収録曲を中心に「イパネマの娘」などスタンダードナンバーの聴かせてくれた


5.よねちゃん

地元松戸で活躍するエネルギッシュなドラマーのよねちゃんを囲んで大人のジャズのテイストを存分に魅せてくれた~


ボサノバからジャズまで幅広いジャンルでギターサポートの小用たけし


6.高橋和幸&JJ

これまたひさびさ、急遽長野から駆けつけた高橋が歌声を轟かすとコンビのJJがブルースハープで競演! 


何カ月ぶりのコンビネーションを見せたっ


7.A.TANA ROXYROLL

OLINZにはかかせない男、A.TANAも赴任先から一時帰還でこの日のプロデューサーのポーカローとROXYROLL


この頃には会場も人で一杯になり、A.TANAの熱い歌声をさらにアツく盛り上げていた

系列店先週おじゃました春日部ライブスペース和音(わおん)の面々も手作りの鶏唐揚げを持参して大挙押し寄せ、ライブは最高潮へと向かっていった。

、ここでオレは所用のため誠に残念ながら帰途についた。帰るときも入り口でTAKIに会ったり、駅では耕 時に会ったりこれから参加するメンバーも加えて盛り上がったことだろう
仕切り役のポーカロー、おつかれさまでした~
オリンズ15周年おめでとう これからもよろしく
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11.14 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-11-16 | オリンズ
約1か月ぶりのライブは前日から降り続いていた雨も夕方近くには上がり、寒かった気温も緩んできた・・・なんか不思議な気候。そんな中、元気に千葉県松戸市にあるライブハウスOLINZ(オリンズ)へと向かった。


シートベルトは締めましょう!


本日の出演は3組、長~いことここオリンズで競演してきたおなじみのメンツと「今夜は同窓会気分!?」ライブリポートしやす。

1.わたくし、前田直弥

少し間が空いたけど張りたてのギター弦の音が気分よくてテンションもUP、今夜もガッツリ行くぜ
1.シンプル 2.HEARTBEAT 3.二人で行こう  4.夕 凪  5.蜃気楼  6.蒼  7.イメージカラー  以上7曲、盛り上げ役で温めました~
来てくれていたお客さんから「特に詞が良かった」と言われてうれしかったっす


撮影は森偉蔵氏



2.森 偉蔵(もりいぞう)

この日のライブから芸名変更した森 偉蔵。焼酎の名前とは一線を画していると言うが何となく「のんべえ」を連想させるからそれはそれでいいのかも
ひさびさのライブで緊張したと語っていたが練習の跡がうかがえて落ち着いて聴くことができた。ブログも始めたらしいので覗いてやってください。
森偉蔵ブログ 詩の旅:http://ameblo.jp/n1026t/


森偉蔵のライブを真剣に観る 小林夫妻。


3.小林洋一

この日もお客さんを集めてくれた彼は相変わらず冴えたギターテクニックで熱唱
今回の構成はスピード感あふれるナンバーが多かったかな・・できたばかりだという新曲も披露、なんか得した気分だね。
こだわりの「ベルボトム」についてのいい話も聞かせてくれた

オリンズではおなじみすぎるメンバーだがレギュラーライブでの揃い踏みはなかなかないと思うので充実の夜でした~。オリンズの店長おつかれさま!ご来場のお客様ありがとうございました

ライブがはねた後、森偉蔵と流鉄(流山鉄道、初めて乗った)にて新松戸へ移動、朝始発で帰るまで飲んでしまった~。明日もライブなのによ~
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10.18 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-10-19 | オリンズ

ここ一週間で3本目のライブ・・・ちょいとキツいけど元気に千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)へと向かった。もう5時過ぎると暗くなってくる・・・秋の日は釣瓶落とし・・日も短くなったね

この日の出演は豪華4組、その模様をリポートいたしませう

1.OK'S

毎月1回日曜日の夜にライブを行っている OK'Sはイカしたロックンロールバンド
曲の題材にするものも常磐線だったり香港チャウメン(横浜B級グルメ)だったりいくらかユーモアも交える。演奏のアレンジもよく練られていてカッコいい


ヴォーカル男吉の踊りありキーボードありの動きのあるステージングは観ていて楽しいノリだった。ドリアンをテーマにした曲は初めて聴いた


KIYOSHI(b)



コモエスタtonegawa(ds)


大島ヘヴン(g)




2.前田直弥と人生劇場

OK’Sのバンド構成に乗っかって最後の3曲をバンドで演ることになった。前半はいつもの弾き語りで
1.シンプル  2.さすらい  ときて前日亡くなった加藤和彦氏(この日「南こうせつのサマーピクニック」の録画放送に出ていた)を偲んで良く知られている 「あの素晴らしい愛をもう一度」を急遽歌ったがコードがあやふやだった
3.夕 凪  のあと・・・ 

この前の筑波山頂コンサートのおさらい、
4.HEARTBEAT  5.LIVESONG  6.松戸馬橋人生劇場  以上後半3曲をバンド(tonegawa(ds),KIYOSHI(b),大島ヘヴン(g))で仕上げっ!今月けっこう演ったから演奏もこなれていて歌も集中できた


      撮影はポーカロー


3.MINT

 もみじ?マークが印象的なストッキングで登場の MINT(ミント)は淡々とした語り口と歌声・・・先日春日部和音で行われた女装の方々のライブイベントのもようを話してくれた、見たいような見たくないような・・・。バンドもメンバー変更で復帰するそうだ。





4.橋本 牧

赤い怪しき照明に浮き上がらせるシルエットは独創的演奏の 橋本 牧。ギターエフェクトのディレーを駆使したオリジナルに加えこの日はカヴァー曲も多めに・・・。


後半はポーカロー(ds)をフューチャーしてそのカヴァー曲オンパレード。オレはあまり知らない曲だったが・・・・最後は大島ヘヴン(g)と絡むわけだったがオレの電車の時間が迫ってあえなく退場、聴いてみたかったな~

以上、4組の濃~いミュージシャンでお送りしました。みなさん、おつかれさまでしたー。オレも一区切りついてライブは来月まで小休止だ

11月21日(土)夜にはここオリンズでポーカロープロデュースのビッグなライブイベントが行われる予定なのだ



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9.19 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-09-21 | オリンズ


音楽やりたい人~オリンズに集え!


「シルバーウイーク」という聞きなれない連休の名称が巷を席巻しているその初日、いつものように 千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)へと向かった。台風の影響も受けずに連休初日は良い天気・・・という予報だが曇りがちだったこの日のライブをリポートしよう


1.A.TANA ROXYROLL

富士山麓に赴任しているA.TANAが例の「シルバーウイーク」で帰還しての急遽に近い形で実現したライブ・・・ROXYROLLでの登場は実に久しぶりだ。ドラムスのポーカローの引きつった顔もひさびさに目の当たりにした~。

A.TANAもいろいろな鬱憤を晴らすかのようにリキを入れたギター&ヴォーカルが迫力満点。ほとばしる汗が気持ちよさそうだった


2.デコミン

今回で2回目のライブだというがたしか前回も一緒だったよな。自由度の高い演奏を聴かせるコンビはMINT(vo,g)とDeko(g)。放っておくとサッカーばっかりやっているというDekoをMINTが無理やり誘っている感じ(因みにFWだそうだ)のカラミのビミョーな距離感がおもろい

最後の方はMINTがベースに持ち替えDekoがヴォーカルをとってポジション・チェンジ。お互い楽しむように演奏していたね



3.わたくし、前田直弥

シルバーウイークでも明日は仕事なオレは・・・浮かれた気分もなく、しかししっかりと、1.シンプル  2.HEARTBEAT  3.二人で行こう  4.秘すれば花  5.蜃気楼  6.LIVESONG  7.イメージカラー  珍しく新旧2曲のラヴソングを交えた構成でシルバー入り!(なんのこっちゃ)。この日のリストバンドは鎌ヶ谷ファイターズのものだ(知っている人しか知らない)。

             撮影は久々のポーカロー。



4.小林洋一

 この日ラストは先月に引き続きのブッキングのエース小林洋一。前回とは対照的な立ちポジションでロックナンバーを多く取り入れた内容・・・バラードもよいがアップテンポもかっこいいぜ~ギターテクもふんだんに魅せてくれた~


もいっちょオマケの熱唱姿



以上、前半バンドサウンドX2、後半弾き語りサウンドX2の好対照な全4組で「シルバーウイーク」初日にずずずいーとお届けいたしやした~
ご来場のお客さんたちありがとうございました~。このあとのSW(シルバーウイーク)、きっといいことありますよ


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8.29 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-08-30 | オリンズ
日中は強い日差しが照りつけて夕方から曇り始めて夜には雨が降るという予報の中(結果的には降らなかったが) 千葉県松戸市にあるライブハウスOLINZ(オリンズ)に向かった。ゆく夏を惜しむこの日のライブをリポートしよう!

1.My Favorrite Thing(マイフェバリットシング)


トップは日中オリンズでコーディングを行っていたという MFT。レコーディングのメンバーとは変わったがmasami(vo),KIYOSHI(g)のオリジナルメンバーに杉本バッハ(key)を加えmasamiが作詞作曲したユニットの音に厚みを与えていた



石川県出身だというmasamiは地元海岸を題材にしたPOPな曲や恋愛を謳ったしっとりした曲etc..をしっかりとした声でさわやかに歌っていた。主に路上ライブを行っていて松戸駅前毎週金曜日夜に歌っているそうだ



KIYOSHIは演奏だけにとどまらずレコーディングもプロデュースしていてこの日もかけ声一番!のノリノリ演奏していた



2.わたくし、前田直弥

この日は最近あまりうたっていない曲、今年夏によく歌った曲、目下のところ新しい曲を交えた構成・・・客席にいたときはエアコンが効きすぎて寒かったけど・・・

1.時の流れ  2.寸 前  3.夏の記憶  4.ひまわり  5.さらり  6.Raidance  7.イメージカラー   以上7曲を汗だくになりながらしっかと歌った


短かった夏よ、行かないでくれ





3.小林洋一


「ゆく夏を惜しむ」というコンセプトのもとこの日はロック色を封印して座りでのしっとりヴァージョンのライブ。しっとりしながらも随所にリズミカルなギターアレンジをちりばめてその確かなテクニックも見せつけてくれた

オレのMCに反応して自分も説教くさい歌が多いと言っていたが・・・小林氏は俺より数段上の「説いて教える」やさしいスタイル。押しつけがましい俺とは違うのだ
最後はまさにやさしい教えの「おかげさまの涙」という曲でオーラスを飾って来場のお客さんたち(殆ど小林氏を聴きに来た)も聴き入っていた

こうして「ゆく夏を惜しむ」この日のライブも無事終了~みなさん、おつかれさまでした~

MFTのレコーディングからライブまで参加した神出鬼没の杉本バッハ。家にキーボードが12台もあるというのには驚いた。鍵盤で駅の停車メロディやアニメのジングルを弾く小技も持っている
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7.18 OLINZマンスリーLIVE リポート

2009-07-20 | オリンズ

梅雨が明けたのにどんよりと曇っていたこの日、約1カ月ぶりに千葉県松戸市にあるライブハウス OLIZ(オリンズ)に向かった
この日の出演予定は4組、そのもようをリポートしよう

1.A.TANA
仕事でアメリカに出張していたが無事帰還。3月の壮行会以来だから約4か月ぶりに会ったがお元気そうでなによりだった。しかし出張中はハードで大変だったみたいでギターを弾くことも歌を歌うこともなかったので本人いわく今日は「リハビリ」と言っていたがステージが進むにつれその片鱗を見せていた


ひさしぶりなのでアルコールで勢いをつけた A.TANA


 

2.わたくし、前田直弥

オレも一カ月ぶりのライブとなったが練習を積んだせいもあって思ったよりスムーズに歌うことができました~。ライブの間がしばらく空くと感覚は鈍るが集中力は増すような気がする・・・オレの場合はね

1.シンプル  2.さすらい  3.夏の記憶  4.秘すれば花  5.さらり  6.LIVESONG  7.イメージカラー  以上7曲ばっちし歌いました


二夜連続その一



3.デコミン
共演者名を見たとき「初めてのバンドか?」と思ったがその正体はMINT(ミント)とデコのユニットだった。アドリブが特徴のデコをMINTが認めて二度と同じ演奏ができない「生もの」の音を聴かせるのがこのユニットだ。


STARTはベースがデコ    ギターがMINT


メインはvo&g MINT    g デコ



4.橋本 牧
この日はバンド「PULM(プラム)」を組む ヒロセ氏が参戦、エネルギー溢れるライブを見せてくれた~。パヒュームの曲をカヴァーしたのには驚いたが牧イズムが感じられて原曲を知らなくてもよい曲なんだと思えた。


ヒロセ(ds)   橋本 牧(vo,g)




「燃える男」ヒロセはヘッドセットのマイク装着




最後はパート所を変えてもROCK! ROCK!



こうして比較的濃いカンジになったこの日のライブも終了~!各組ジャンルは違えど特色をぶつけあって夏本番直前の熱い夜となった。
みなさん、おつかれさま~。ご来場のお客さん、ありがとうございました



OLINZはベイリンガージャパンの製品を取り扱っております

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