Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

Next Live:12月30日(水)OLINZ忘年会ライブ

2009-12-29 | スケジュール

もう何年やっているか憶えていないくらい毎年恒例になっている千葉県松戸市にあるライブハウス OLINZ(オリンズ)での忘年会。大晦日のカウントダウンとはまた違う前日のアコースティック中心のイベントは毎年音楽付き飲み会的な雰囲気・・・料理も付きますのだ。つつがなく今年を仲間と見送れるなんて良い事ですよね
これが本年最後のライブ、歌も一生懸命歌いましょ
飛び入り参加も歓迎でっす


★イベント名:OLINZ忘年会ライブ 
  日 時:2009年12月30日(水)17:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:歌う人¥3500円/見る人¥2500(2ドリンク・お料理付)
  
共演: A.TANA ROXYROLL・耕時・佐藤勝則・森 偉蔵・高橋和幸ほか      

        出演時間20分くらい



2009年の歌い納め

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12.26 OLNZマンスリーライブ リポート

2009-12-27 | オリンズ

先週はよんどころない事情で出張から戻りきれずアルマナックハウスのライブを飛ばしてしまった・・・関係者のみなさん、ご迷惑をおかけしました
さて、気を取り直して今週は千葉県松戸市にあるライブハウス OLNZ(オリンズ)でのマンスリーライブ。今年12回目、最後になるね


この日の出演は個性豊かな4組、そのもようをリポートしよう


1.須賀俊幸

FUN FACTORY(ファンファクリー)というバンドで印象的なヴォーカルを務めている彼がこの日はソロの弾き語りで登場!ヴォーカルの安定感は相変わらずでしかもバンドとはちがった楽曲と持ち味をガッツリ見せてくれた~。野田市在住で常総市に仕事で来るらしく水海道近辺でライブイベントやりたいと言っていた。

オレとほぼ同世代だがこの日は活動25年目で通算1050回目のライブということで休まず長いキャリアを誇っている。その昔は東京等で山○まさよしや中○あたると対バンしていたそうだ



2.わたくし、前田直弥

先週すっ飛ばしたライブの分まで歌うぜ で先週叶わなかった新曲披露もこの日にずれ込んだ・・・結局新曲はいつものようにオリンズで発表することとなった
1.シンプル 2.HERATBEAT  3.秘すれば花  4.夕 凪  5.光と影 6.蜃気楼  7.さすらい  以上7曲、渾身の力を込めて歌いやした~!新曲もまずまずだったね、これからもっとこなれてくるでしょう


3.橋本 牧

いつもは自宅から亀有の駅に自転車で向かうときにその日のライブの内容を考えるという橋本 牧だがこの日は決めた内容を演奏すると早々と終わってしまった・・・「どうしようかなあ」といいながら気持ちいいエレキサウンドを聴かせてくれたっ。この即興性こそが彼の大きな持ち味なんだなあと思った。


んんっ、クロックス型の携帯ケース(橋本 牧氏所蔵)





4.耕 時

先月出番入れ違いで馬橋駅ですれ違った耕 時ともひさびさのブッキング。店に来てから弦を張り替えるといういつもの彼なりのルーティングをしていざ、本番
初めは静かめに入って~


ググーンと大爆発!真冬にシャツ1枚でそれでも汗がしたたり落ちるほどの熱唱
なにか先の戦争中と思われる詩を朗読したのが印象的だった。忘年会もよろしく!

今年最後となったOLINZでのマンスリーライブ、本年もまた無事にこなすことができました~。みなさん、おつかれ~!お客さん、どーもありがとう!そして店主ファンキー利根川、お世話になりました~。来年もどーぞよろしくです



ルールは守りましょう

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お詫び。

2009-12-20 | スケジュール
都合により12月20日(日)、出演が予定されていた アルマナックハウスライブに出演できなくなりました。
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オレのカポタストストーリー

2009-12-17 | よもやま話

ギター弾きには必携の『カポタスト』という道具がある。ギターのネックを区切っているフレットを挟み込んで演奏する曲のKEY(キー・音階の高さ)を調節する道具だ。
最近のカラオケ機械に付いているキーコントロール機能と同じで1ずつが半音分=ギターの1フレット分になっているのでギターの本体方向へ装着するたびに#1分上がっていく。
このカポタスト、昔はゴムで止めるものが多かったが今はいろいろなタイプが出ている。あまり大きな物ではないのでよくライブ会場に忘れたり失くしたりすることがある・・・オレなんか何個買ったかわからない!中には森○蔵(特に名を秘す)のようにどうせ買っても失くすからといってその都度オレに借りるヤツもいる(買えっつーの)。
この度、カポタストを新調したことを期にふと思い立って今手元に残っている(失くした方が断然多いが)いろんなカポのタイプを紹介しようと思う。


カポタストはヒジョーに大切なツールなのです!
ギターモデルはヤマキYW40




Type1

つい先週購入した新カポ。今回は失くしたわけではなかったが今のカポのホールド性(押さえる力)に物足りなさを感じて手に入れた。周りのミュージシャンで使っている人が多く、「いいよ、これ」とみんなが言うので・・・。これは3360円だったかな、5980円の別のものも興味あったがもしハズしたら怖いのでこちらにした。まだあまり使ってないが着脱が簡単でホールド性も良いようだ。

       装着時:ネジ式とテコの原理を併用してホールド力UP
       



Type2

つい先日まで使っていたカポ。バネを使った「洗濯バサミ型」で着脱が容易でカポを使わない時はネックヘッドに挟んだりできるがローフレットでのホールド力が弱く弦の本来の響きを消しているように感じる。これの前に長く使っていたものも「洗濯バサミ型」であった(失くした)がやはり同じような難点があった。


装着時:見た目はシルバーの輝きが美しいのだが・・・。




Type3

セカンドギターで主に使用している。アルミ製?小さくて軽くて、しかも安価でホールド性もなかなかのものである。いわゆる「ネジ式」で締め上げる単純な仕組みだがネジを回す回数が多く着脱に時間がかかるのでライブなどで付け替えが頻繁だと面倒になってくるのが難点。


装着時:ネジが表の弦側にあるのも回しづらい。




Type4

ネックを挟んで手前のレバーを押し込むとホールドされる画期的なモデル。着脱性もよく、ホールド性もよく、真鍮?風のオールドな風合いも好きで気に入っていたがしばらく使っていたら弦を押さえる部分のゴムが外れてどっかいってしまった。うーん、残念!


装着時(ゴム無し):シンプルで着けた姿もカッコよかったんだがね~





Type5

20年以上前に買った大手楽器メーカー製、3000円くらいしたと思う。ネックを挟んでゴムを金具で固定しさらに後ろ側からネジで締め上げるタイプ。着脱は面倒だがホールドに徹した本格派で真鍮の大柄ボディのU字型の表面に紋様が刻まれていて豪華!しかし当時はどのくらいネジを締めればよいのかわからずギュウギュウ締めたらネジ部の充て皮を突き破ってネック裏側に穴を開けてしまった、ガーン!ショック!・・・使い方がダメだったんだね。


装着時:今もバリバリ販売されているこれぞ王道カポだ。




Type6

その昔カポタストと言えばこのゴムカポだった。昔の古いライブ映像などを見るとプロでもほとんどこのタイプを使用していた。弦を押さえる部分のゴムが1本のシングルと2本(画像のもの)のダブルとがあって色もこの銀のほか赤・青・緑・黄などがあったが模様はみんなこんなストライプ柄だった。これは最近買った復刻版だがゴムの進化か昔のビヨーンという延びた感じではなくかなり硬い丈夫なゴムになっているので着脱に力が要るということであまり使わなくなってしまった。

           装着時:初心に帰るつもりで購入したのだが・・・。


この他、タイヤメーカー製のベルトを引っ掛けて締めるタイプのものを使ってみたり、カポがなくどーしようもない時に割り箸と輪ゴムで即席に作ってみたり、とカポタストにまつわる話でけっこうネタになるね!まだまだいろんなタイプのカポがあるので試してみたらまたリポートしよう!・・・と言ってもなるべく失くさないように気をつけよっと。

 

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12.12 ライブ「この街から」 リポート

2009-12-13 | この街から

ふと思い立って久しぶりに「この街からライブに参加しようとみらい平~守谷~取手~土浦と電車を乗り継ぎ土浦市桜町にある会場へと向かった
毎月第二第四土曜日に行われる自由参加型のライブはアーティスト メロディーさん
所有のギャラリーを解放してくれる隠れ家的な雰囲気のイベントだ。


よく見えないけど・・・JR土浦駅。


会場に着くとすぐこのライブの提唱者である佐倉孝司さんが現れ、音出し的な感じからやおらライブへと突入していった。
1.佐倉孝司

このあと自分のお店を開ける都合で練習~本番をマイペースに歌っていた。自作のこのライブのテーマ曲「この街から」はいつ聴いてもいいね


2.わたくし、前田直弥
順番はご指名なので急遽出番が来たため撮影の準備ができず今回は画像なし
1.ここまでやってきた 2.さすらい 3.秘すれば花  4.HEARTBEAT
以上4曲、みなさんに顔見せ的に歌いました~



3.鈴木

ほぼ毎回参加されているという鈴木さんはオイラのヤマキのギターでサイモン&ガーファンクルのナンバーや「プカプカ」さらにジャズの曲を幅広く奏でてくれたっ。うまい人が弾くとさらにギターの音がいい音に聴こえるな~


4.水上喜子

よく我々が企画した野外ライブなどに参加してくれていた水上喜子さんの歌を聴くのもひさしぶりだ。民謡のほか身の回りの題材を曲にした力みのないスタイルでの歌声にはいつも癒されます


この日はできたばかりの曲「納豆ごはん大好き」の譜面を配りみんなで一緒に歌った。シンプルですごくよい歌、納豆のCMとかに使えそうだね

5.大塚

前回も参加してた大塚さんは今回自分のマーチンD28を弾いてフォーク色たっぷりのオリジナルやカヴァー曲を披露してくれた。来年にはオーナーのメロディーさんとユニットでの活動も計画されているそうだ

   大塚さんに鈴木さんがハープで参加、尺八も吹いたりと芸達者なのだ

このあとメロディーさんと歓談していたところに常連さんたちが来場してきたのだが残念ながら帰る時間が迫っていたので途中で失礼した
また思いついたときに参加しようみなさん、おつかれさまでした~

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Next Live:12月20日(日)アルマナックハウス・26日(土)OLINZマンスリーLIVE

2009-12-09 | スケジュール

2009年もいよいよ大詰めに差し掛かろうとしている。おかげさまで今年も30本くらいのライブを無事こなしてきました~。俄かに慌ただしくなってきて仕事の都合で日程を変えてもらったりしてなんとかライブもラストスパート新曲を引っ提げてズバババーン(意味不明)と今年を締めくくります


★イベント名:アルマナックハウスLIVE 21
  日 時:2009年12月20日(日)19:30~
  場 所:アルマナックハウス
       千葉県市川市新田5-5-27田中ビル2F
       京成線市川真間駅新田5丁目出口すぐ中華ふーみん2F
   TEL047-323-7271
   料金:ライブチャージ700円(他通常オーダー)
    共演:141chan/森偉蔵/佐藤庸介 ほか  出演時間40分
     アルマナックハウスHP:almanac-house@k5.dion.ne.jp
 今年も2か月に一回のペースをしっかり守らせてもらいました。共演者とセッションしてもらったり、違う場所でのライブに参加してもらったり、そしてまた新しい出会いもありました~。変わらぬようだが静かに時は進んでいる・・・そんな安らかな場所・・・マイスター、ありがとう!!



 
★イベント名:OLINZマンスリーライブ12月分 
  日 時:2009年12月26日(土)19:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  
共演: 未定 出演時間45分
 ここに行けば仲間に会える、それぞれに個性は強くても心は一つにまとまる気の合った連中だ。  今年もレギュラーライブのほか野外イベントでも楽しくイケたねいつまでもここで会おう!
  ファンキー利根川、がんばれ!そしてありがとう


☆この他、30日「OLINZ忘年会ライブ」があるかもね・・・



しっかし1年なんて早いものだ!歳のせいか

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新曲 『光と影』

2009-12-02 | 新曲情報

いよいよ今年も師走に入り、大した変りもないのに何となく慌ただしい気分になってきた
しばらくバッタリと止まっていた曲作りがゴロっと動いた・・・温めていたメロディーに詩が付きはじめて形になってきたぞ!という訳で今回できたのは『光と影』という曲でっす
コード進行は今年できた『秘すれば花』という曲と同じ G→D→Em→C という進行だがテンポが違うのだ ジャ・ジャ・ジャーンと(何ビートいうのかオレは知らない)刻むストロークに「輝く場所か暗い場所かは自分が決めるんだ」というメッセージを載せてフォークロックの本格的な曲になったと思う
今月19日・20日に予定されているライブで発表できるよう仕上げていくつもりです
みなさん永らくよろしく・・という曲になりたいね

         光と影

   お先真っ暗と決めつけたなら 本当に何も見えなくなる
   闇の中 必死に目をこらしたなら かすかな光さえ見えることだろう
   SHADOW OR SHINE 光と影は紙一重
   SHADOW OR SHINE 君はどっちにいるのか・・・見つけだせよ

   影に隠れてる場所だと言うなら  行きたい所があるのだろう
   いつか そこに立つつもりなら その暗い眼差しはここへ捨ててゆけ
   SHADOW OR SHINE 光と影は背中合わせ
   SHADOW OR SHINE 君はどっちを選ぶのか・・・脱け出してこい

   光が動けば影もまた変わる いつまでもそこにいるわけじゃない
   夜の海を照らす灯台のように 自らまばゆい光を放て
   SHADOW OR SHINE 光と影は裏表
   SHADOW OR SHINE 君はどっちに向かうのか・・・・歩きだせよ

   *予告なく詞の内容を変更することがあります。


今年あと一曲くらいは作りたいが・・


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