Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

5.20 アコースティックウインド11 リポート

2007-05-22 | HEARTBEAT

野外のコンサートを演るにはもってこいの天気に恵まれてつくばみらい市きらくやまふれあいの丘にてアコースティックウインド11が行われました。その模様をリポートしましょう(敬称略)
地元茨城県南から千葉から果ては東京からHEARTBEAT馴染みのメンバーが集い、総勢13組。過去10回の御礼を出演者&来場者にするようなお礼参りの今回の企画だ
ボツボツとメンバーが揃い、リハからそのままなだれ込みのスタートだ


リハからノッてるね!KIYOSHI(b)



野外ステージの全景はこんないい感じ

まずは1.前田直弥と人生劇場 オープニングのテーマ曲「HEARTBEAT」に始まり
「松戸馬橋人生劇場」「蜃気楼」「LIVESONG」と今日もイベントの火付け役として(g)大島・(g)山口・(b)kiyoushi・(ds)tonegawa と共に熱く演奏した。



空の青さに響くサウンド

2.平田 聡 MC(司会)ももう何回目だろう?いつも大変な役を担ってくれる平田は去年買ったYAMAHAのギターのキレのよいサウンドでブルージーな歌声を披露してくれた

3.佐藤勝則  地元中の地元つくばみらい市から参加の佐藤勝則はその世代の特徴ともいうべきメッセージソング(麻薬撲滅のための)が印象的だった。

4.A.TANA  去年は観にきてくれていたが今年は久々参加。夜が似合う男だがなぜかこの日は爽やかな雰囲気で昼間にも関わらずテンション高く盛り上げてくれた。


5.月  ここ毎年参加してくれている二人だが新曲を引っさげて登場。関西フォークベースの曲とハーモニカで落ち着いて安定したステージを展開してくれた

6.中 達範  こちらは10回のうちほぼ毎年参加しているおなじみメンバー。ノドの調子が悪く手こずっていたが持ち味は出せたでしょう。


7.あだちみゆき&UTAGOE ALL  STARS  今回一番華やかで賑々しく盛り上げてくれたグループ。バックメンバーは「人生劇場」と同じながらアレンジを変えたカヴァー曲で屋内ホールで同時開催していたカラオケ大会参加の人々も惹きつけていた

             天気のように爽やかな みゆき嬢のステージ。


8.小林洋一  こちらも久々参加ながらその実力通り、ハードなナンバーやしっとりしたバラードをメッセージ強く表現してくれた、さすが年季が入ってるよ

9.絵 馬  昨年ここで復活したユニットはアコ・ベースを加えてさらにそのサウンドに厚みを増した。圧倒的で綺麗なアコースティックサウンドが会場を包み込んだ。

10.耕 時  初期から参加してくている耕時も何年ぶりかの登場。どこでも変わらない歌声とパフォーマンスは観ている人の目を釘付けにしている。


11.水上喜子 彼女が歌い出すと空気を変えてしまい聴き入らずにはいられない、やさしさがあって力強い歌声が癒しの時を与えてくれる。(スイマセン、画像を撮り損なったので昨年の模様を掲載しました。)


12.大島ヘブン  2組のバンドギタリストを経てこの日三度目の登場はアコースティックスタイルで・・・。最も活躍してイベントを楽しんでる感じが伝わってきた

                   こちらはバンドギタリストの顔

13.高橋和幸  トリを取るのはHEARTBEAT不動のメンバー、話を交えての高橋節で残ってくれていた来場者に感謝の念で歌う

終盤、オレ前田直弥も参加して高橋に提供した曲「飾らない言葉」を一緒に歌う。締め曲「野郎人生(おとこみち)」も一緒にやったがぶっつけで練習も無しだったのでお笑いな感じになってしまった・・・反省しきり

それでも最後はまた出演者有志揃ってテーマ曲「HEARTBEAT」合唱。ジャンベで観に来てくれていた「めやに」の田辺氏も参加、無事締めくくりました~
こうして今年も総勢13組で無事イベントを行うことができました。出演者の方々、来場者の皆さん、そして関係者の皆さんどーもありがとう
考えてみると第1回目あたりは出演する人もいなく探し回っていたのだっ、快く参加してくれるアーティストたち、毎年会場に聴きに来てくれる人たち、有志で手伝ってくれる人たちに支えられてイベントは続いてきたのだと思います。また来年以降もどーぞよろしくです

音響担当はHEARTBEATの代表 藤間幸夫でした。後ろは手伝ってくれたジミー&リーダー(その友達上坂君もいた)、長時間おつかれさま~

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7.9 エバンスLIVE リポート

2006-07-10 | HEARTBEAT

昨年10月以来となるエバンスでの4回目となるライブは復活の狼煙を上げたフォークデュオ 絵馬 のお二人を迎えて行いました。その模様をリポートいたします。

毎回音響機材を持ち込んでいるのだが今回は友達のPAオペレーターが不在なので自分がやるつもりで機材セッティング・・・これがなかなか大変で出演関係者に手伝ってもらい、音出しもオペも結局出演関係者の小野木氏に依頼、快く引き受けてくれてやってもらうことにした

そうこうしているうちにスタートの15:00近くなってお客さんも入り始めてきた
まずは わたくし 前田直弥 があいさつからライブに突入!
知っているお客さんの顔も多く良い雰囲気だ。

1.ここまでやって来た ・・・お店の名前を織り込む常套手段、スベったかな
2.時の流れ
3.寸 前     ・・・4年前のワールドカップの頃作った曲をワールドカップ最終日
             に歌ったのだ。だからどーした。     
4.雨の匂い   ・・・またこの日も歌っているときに雨は降らなかった
5.夏の記憶   ・・・「つくばみらい」に変わっても風景は変わらない
ここで1部終了。絵馬にバトンタッチ。

絵馬はヴォーカル&ギターの清水治郎氏とコーラス&リードギターの大竹 昇氏の二人組。巷では伝説のグループと言われているが復活を果たして2度目のライブのこの日もギターのコンビワーク、ヴォーカルともにその名に恥じない素晴らしいステージを見せてくれました


向かって左大竹氏と12弦ギターを駆る 清水氏


上の写真から双方ギターを持ち替えた。わかるかな

   
その昔、YAMAHAポプコンで活躍した時代の自作曲を中心に今回新しくカヴァーした「木蓮の涙」を取り入れメリハリの効いたギターで聴かせてくれましたー
往時を知る方々も多数お見えでそのステージに聴き入っていましたっ、さすが

その後またまた前田が再登場。テクニックは無いが勢いで押していきやしょう

6.雨の物語(カヴァー) ・・・気分転換にやってみたがおぼつかず失笑を買ったのだった
7.蜃気楼  ・・・できたてホヤホヤの新曲を思い切って演ってみたよ
8.ROLL      ・・・ごくたまに歌う曲。ラブバラードなのです。


オレのアップの画像は珍しい・・・小川氏撮影

 9.HERATBEAT・・・強引にお客さんにも歌ってもらう、みなさんいい人だ。
10.蒼        ・・・余勢を駆って、勢い余って
11.ひまわり    ・・・季節はひまわりの夏へと・・・
12.LIVESONG  ・・・最後の締めはやっぱりこれだな

これにてライブ終了!おつかれさまですっ。大先輩の絵馬を差し置いて12曲もやってしまった。でもお客さんも温かい眼差しで見守ってくれていたので精一杯歌わせていただきました~みなさん、お運びどーもありがとうございました
そして音響関係に協力してくれた方々、エバンスのマスター他スタッフのみなさんお世話になりました。また機会がありましたら企画したいと思います。


店内の雰囲気もとても良かった。

このライブの様子は来場してくれたギタリストでラジオパーソナリティのJACKSON SHOW太郎さんのブログでも紹介されています。覗いてみよう!
アドレス http://blog.livedoor.jp/jackson_showtaro/

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5.14 アコースティックウインド10 リポート

2006-05-15 | HEARTBEAT

一週間前からその日の天気予報は雨・・前日の土曜日も一日雨降りで日曜日のコンサート開催も危ぶまれていた。しかしもしもの時を考えて準備は着々と進めていたのだ。そして天は我々に味方した・・・午後から晴れ間も出たつくばみらい市のきらくやまふれあいの丘 野外ステージで行われた アコースティックウインド10 の模様をリポートいたします。

朝9時に会場入りしたHEARTBEATの面々は機材搬入・セットし、会場作り・・・そのうちに出演者が続々と集まり簡単なリハ、あっという間にスタートの時刻を迎えたのであった
今回いつもと趣向がちがうのがオープニングでテーマソング「HEARTBEAT」を歌おうということだった。バックを努めてくれるのがtonegawa(ドラム)・若菜(ベース)と高橋(ギター)、歌は前田でコンサートは幕を開けたー。


テーマ曲HEARTBEATを即席バンドでのオープニング

ここからMC(司会)平田 聡 の進行で画像と共に出演順で一挙12組を紹介しまーす。(敬称略)


オープニングの流れをそのままに 前田直弥 がトップで登場

1.LIVESONG  2.雨の匂い 3. (ちょっとはしょりヴァージョン

 


Thirdnyx(サードニクス)from東京 参上。ジャスリン(VO)の迫力の歌声


ブルースベースのまとまった大人のBAND


平野&木村コンビの 。淡々とフォークイズムを唄う

 


後藤(コントラバス)・田辺(ボンゴ)をフーチャーした
平田の めやに 久々のトリオ揃い踏み

 


準レギュラーのおなじみ たつのり 
一心不乱に硬派なオリジナル歌う。

 


総勢10名余の 真っ黒毛ぼっくす は活動歴の長い
有名なBANDなのだ

帽子とメガネの大槻ヴォーカルが踊り唄い、客席は
次第にアットホームな楽しい雰囲気になっていった

 


地元つくばみらいの 佐藤勝則 。力のこもった歌声をカヴァーも交えて披露。
本人この日誕生日!客席からは花束贈呈もあり、おめでとうございます

 


MIKAがヴォーカルのMB(ミカバンド) 脇を固めるのは
老練テクのミュージシャンたち。お揃いのコスチュームも印象的だ。


芝生の客席はレジャー気分でMIKAに注目っ

 


深夜までご商売の 佐倉孝司 も駆けつけてくれて
古き良きフォークの名曲をカヴァーしてくれた


尺八&ハーモニカの鈴木氏をフィーチャーした水上喜子の楽音連
叙情豊かな歌声と俳句に曲を付けた斬新な試みも披露した



この日永い眠りから覚めて復活を果たした 絵馬 は伝説のユニット。
清水の歌&大竹のギターはブランクを全く感じさせない美しさだ


そしてこのコンサートのトリを飾るのがHEARTBEATの爆弾
高橋和幸だあ~。歌としゃべりでノリノリのステージ廻し


おなじみの曲「弱い犬ほどよく吠える」では感極まった出演者たちが乱入
大いに盛り上がったー


そのノリのまま高橋提案で再度のテーマ曲「HEARTBEAT
一斉歌唱へ突入!   音響担当藤間も参加した


観に来てくれていた「HEARTBEAT」作曲者浅野さん
ステージに上がり、コーラスしてくれた


そして16:50、ついにフィナーレ!全12組の出演による
アコースティックウインド10は無事終了したのであった

ソロあり、ユニットあり、バンドありと多彩なメンバーで音楽をしっかりと伝えていけたと思います。天気にも恵まれましたしね
そして出演者のみなさん、関係各位のみなさん、そしてご来場くださったみなさんに感謝しています。またお会いできる日を楽しみに・・・どうもありがとう

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11.20稲葉 浩ライブ リポート

2005-11-21 | HEARTBEAT

11月20日(日)夜、土浦のライブスペース「COUNTRY(カントリー)」にてHERTBEAT主催で佐賀・唐津よりツアーしてきたプロシンガー稲葉 浩さんのライブを行いました。その模様をリポートいたします。

オープニングを飾るのは地元のボトルベイビーズ。稲葉さんとはつくばにその昔あったLIVEハウス「29BAR」時代に知り合い、その後も20年近く交流を続けている。前回と同じくツアーでやって来た稲葉さんを共演でサポート

ギター&ドラム&ベースの3ピースのカッコよさ全開!ブルースを基調とした激しいビートで乗りまくってくれた

熱いぜカンジくん

タケシ&ケンイチ 音がデカいぜボトルベイビーズ

ボトルベイビーズはつくば「パークダイナー」・ここ「COUNTRY」ほか東京池袋「サイバー」などのライブハウスで活躍中です。

続いて、本日の真打 稲葉 浩登場・・・9日間で7公演のツアー、本日が楽日。「唐津の歌うたい」稲葉 浩のステージは静かに幕を開けた。

昔からの仲間が多いためか終始リラックスした表情で曲を重ねる稲葉氏。
唐津弁のMCで語りかけ、次第にノッてキター!

迫力ある野太いヴォーカルで熱唱、男っぽい唄のメッセージ、切々と歌うバラードとアップテンポの曲を交えて客席も引き込まれてきたっ。「みんなぁ、唐津に遊びに来な、いけんよ~!(ちょっと違う?かな)」

そこでボトルの矢内カンジくんがハープで参加

「歪んで歪むのさ~ライブヴァージョン」では延々とハープソロパートを稲葉氏に引っ張られ、息も絶え絶えながら吹きこなしたー、美しき師弟愛。会場の盛り上がりは最高潮に達したのだった。

そしてアンコールではランララランのリフレイン、元イナバーズの渡辺氏も特別参加して独特のラップ?で笑いの渦を巻き起こしていた。つくば時代の仲間も稲葉氏も楽しそうひさしぶりの土浦のライブもいい雰囲気でついにフィナーレを迎えたのだった。

HEARTBEAT主催の今年最後のライブは稲葉 浩と旧交をあたためる仲間たち、そして初めて来場してその仲間に加わったお客さんたちとで素敵な夜になったと思う。ご来場のみなさま、ありがとうございました

そして今回も場所を提供してくれて音響も担当してくれたCOUNTRYのみなさま、ありがとう!おつかれさまでしたー。

終了後、稲葉氏を囲んで打ち上げを行ってGATSUッと飲んだのはいうまでもない。またのツアーでのお越しをお待ち申し上げます。

 

 


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11.13アコースティックウインドINゆめすぎと リポート

2005-11-14 | HEARTBEAT

11月13日(日)、埼玉県杉戸町の「アグリパーク道の駅 ゆめすぎと」にてHEARTBEAT主催「アコースティックウインド IN ゆめすぎと」野外コンサートが行われました。その模様をリポートいたします。

朝からこれ以上ない絶好の天気、まさにこういう日があるから野外コンサートって最高なんだよねっ!という感じでお出かけ日和の中、朝8時入りで機材準備をし、リハ⇒最後の歌の全体練習という具合でつつがなくコンサート開始の時刻を迎えた。(↓ステージの全景)

今回出演者の中からお願いした ホイ★アコ のメンバーゆらさんのMC(司会)で抜けるような青空の中、コンサートSTART

まずはHEARTBEATのメンバー高橋和幸だ。このイベントではプロデュースを担当、キャスティングから会場の細かいセッティング、コンサートの流れまですべて彼のプランの下、行われていたのだ。そしてコンサートのトップとして軽妙な訛りを取り入れたMCとともに熱い歌声で手始めに盛り上げてくれたー

↓地元杉戸に3度目の錦?高橋氏

2番手は生活向上委員会。ヴォーカルの小林洋一、ベースの千野公三、ボンゴの奥山一郎のトリオが時にアップテンポな曲、時に静かなるバラードを厚みのある演奏で広いステージ&会場をうまく使って聴衆にアピールしていた。特に小林氏はビジュアルも良いので絵になっていたね、特別に画像もアップしよう。


↑生活向上委員会の左からめでたく就職した千野氏・新婚の小林氏・キャバ好きの奥山氏   ↓絵になる男、小林洋一

3番、オレと4週も連続で顔あわせているたつのりの登場。ここのところ音楽に打ち込んでいるとあって安定したヴォーカル&ギターが冴えて作りたての曲も披露してくれた。親子づれでレジャーに来ている人々の中でコソボ紛争で親を失くした子供の復讐の情念をうたった「SIREN~サイレン」を歌うトコなんかスゴいね!

  ←ややお疲れ気味の中、パワーを絞るたつのり氏

4番目はホイ★アコ。この日唯一の女性ヴォーカルでMCもこなしてくれているゆらが親方Tonegawaのドラムス、重鎮Chun-doのベース、素朴な青年のアコリード、さらに町田から参加したナオキのアコギの演奏にのせて熱唱!華やかな雰囲気も醸し出して聴衆を惹きつけていた。さわやかなこの日の空には最適なACO-BANDでしたー


↑この日最多の5人組ホイ★アコ。このコンサート用のアコースティック編成だ。

↓リズムにのせ熱唱するゆらさん。リコーダー(縦笛)でアクセントもつけていた。
   

5番手、ちょいと華やかな後は渋みバクハツ平野秀明のひさびさのソロステージ。淡々とした中にも練られてきた味わいが・・・派手さもいいけど人間味ですよ、味!ストローク弾きながらリードも入れる一人アレンジ・・・ギター奏法にも味があった。↓ギブソンギターの音色で歌う平野氏

6番目はおなじみ 耕時(こうじ)が傾きかけた陽に向かい唄の雄たけび!いつものようにギターの弦を切る激しさ!込められたメッセージを一心不乱に表現する彼の音楽に対する態度はとても真摯なのだっ。この日は夫妻で子ネコの里親探しも会場でやっていた・・・4匹中3匹のもらい手があったそうだ、よかったけどなぜかさびしそうな耕時であった。

↓まだテンションが上がり切る前?の耕時氏

そしてやや気温が落ちてき始めた頃、オーラスの7番目、わたくし前田直弥の出番です。締めくくりを担当する重圧を感じながら、でも最後にみんなでセッション演るんだからさらっと自分らしくいこうとステージに上がった。1.時の流れ 2.LIVESONG 3.旅はまだ続く 最後はこの日の空に合わせて!?4.碧き空の果て を歌いきったー。ステージ前は広々とした芝生なのでずっと向こうまで声が通りそうな感覚の音響でキモチイイ~!楽しんだ。↓夕日気味の中で歌う前田直弥

一通り演目は終了したが今回の目玉としてプロデューサーの高橋氏の発案で最後にHEARTBEATのテーマ曲になると目される「HEARTBEAT」という曲(作曲:浅野和夫/作詞:Naoya,M)を出演者全員とお客さんも巻き込んでセッションしようというものがあったのだ。そのため先週はホイ★アコのメンバーと打ち合わせ&練習し、本番前の全体練習でも出演者たちと合わせてみたのだった。MCゆらさんの紹介とともに「HEARTBEAT」の演奏が始まった

Tonegawaのドラム、Chun-do&千野のベース、ナオキと鍋のリード(アレンジしてくれていた)に合わせて歌う出演者たち(この日初めて聴いた人もいるはず)・・・そして会場で盛り上げてくれていた残りの出演者たち。「HEARTBEATーっ」のリフレイン・・・お客さんの反応はどうだったかなあ~でも一体感に包まれてコンサートはフィナーレを迎えた。今年最後の野外、無事終われてよかったです

自分はもちろん、みんなも楽しめたんじゃないかと思います・・・協力してくれた方々、ご来場の皆様ありがとうございました

このコンサートの音響は↑藤間幸夫(HEARTBEAT)・↑サポート小川正明・ステージスタッフとして渡辺幸一・野口雅之・上坂太一郎  総合プロデュース高橋和幸 が担当いたしました。おつかれぃ!

 

 


 

 

 

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10.30エバンスLIVE リポート

2005-11-01 | HEARTBEAT
10月30日(日)昨秋、今春に続き藤代(今は取手と合併してしまったが)の喫茶店「エバンス」でアコースティックLIVEを行いました。その模様をリポートします。

普段は毎月ジャズのコンサートを行っている店内は天井が高く、内装が木貼りになっているのでそれらしいおしゃれな感じ・・・初めは場違いにならないかと思ったこともあったが今回で3回目なので雰囲気にも慣れてきた。通常エントランスになっている場所をステージにして機材を運びこみセット完了。ほどなく今回のゲストの面々も集まったのでリハを行い、夜7時丁度にLIVEスタート!
まずはあいさつ代わりに私、前田直弥が 1.ここまでやって来た 2.Action00 3.二人で行こう  うーん、モニターの音も良くて気分いい~だが腰痛のため付けていたコルセット外すの忘れてた~なんて考えていたら 4.ひまわり で歌詞飛んでしまったオレとしたことが・・・。でも気を取り直して 5.HEARTBEAT 

で前半終了。ここでゲストにバトンタッチ まずは佐藤勝則さん・・・うちの近所の自治会長さんだ!前2回ここでライブをしたときに観にきてくれていて今回は歌ってもらうことにしたのだ。

きらくやまのイベントには出てもらっていたのだがこの日もオリジナル曲・・・どこか懐かしいようなメロディーにメッセージ性の高い歌詞で5曲歌ってくれた。ギターの弾き方も抑揚が効いてたね、「緊張している」とおっしゃっていたがなかなかどうして堂々としていましたー


二組目のゲストはKバンドの篠塚浩二さんと大久保正明さん。しばらく二人とも活動していなかったらしいがやはり大御所、息の合ったギター(篠塚さんのギルドでのリードギターが響いた)でそれぞれのオリジナルを情感こめて披露してくれた。一足早いがクリスマスの曲もあったよ

最後の曲は大久保さん得意のピアノ弾きとギターを合わせメロディアスに決めてくれた。あまりやらないなんてもったいない、もっとライブやりましょう!二組の方どーもありがとうございます。

そうしてまたまた私、前田直弥にステージは戻ります。遅れてもわざわざ駆けつけてくれたたつのりくんたちを前に 6.LIVESONG で景気づけ、 7.夕凪 でしっとりと・・・ 8.蒼  おー調子に乗ってキターッ! 9.Raidance  そしてとどめは  10.流転  で最後声を張り上げライブ終了~!みんな聴いてくれてありがとう!気持ちイカッたっす!

前々回、前回に比べるとあまりお客さん呼べなかったけど(反省点)そんな時に来てくれたお客さま、ありがとうございました、できる限り精一杯演らさせていただきました!そしてエバンスのマスター&ママさん(オレが波多陽区に似てるということが大ウケだった)、お世話になりました、ありがとうございます。

機材を片付けているとお客さんから「次はカヴァー曲も聴きたい」との要望いただき、次回機会があったら挑戦したいと思います
ゲストの方々、音響担当の藤間(HEARTBEAT)氏もおつかれさまでしたー。またよろしく!

 

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05.10.23フォークアライブ2005 リポート

2005-10-24 | HEARTBEAT

10月23日(日)やや風はあるものの好天に恵まれて「TX開通記念!フォークライブ2005 IN つくばゆかりの森」が開催されました。東京をはじめ茨城各地からミュージシャンが集まったこのイベントをリポートいたします

朝から機材搬入してセッテイング、リーサルと予定通りに準備が進んで丁度お昼12:00、いよいよコンサートの開幕だ

トップバッターは私、1.前田直弥。まばゆい太陽の光を受けながら演奏開始!

開演早々から席に陣取って聴いてくれているお客さんもいて 1.ここまでやって来た 2.今まで此れから 3.HERATBEAT 4.流転 を熱唱した。音が森に響きわたる感じが気持ちいいねっ

続いては 2.グループあい のみなさん。さわやかな歌声をキーボードの演奏にのせて聴かせてくれました特に最後の曲はパートが違う高音と低音のふたりのヴォーカルのアンサンブルがきれいでした。

3.中 達範  欠席者のため急遽出演してくれることになったのに加え、遅れてくるミュージシャンのために順番繰上げて出演してくれた。いろいろとすまないね~。でも持ってきた自分のCD売れたからいいんじゃない?高度?なテクを折込み淡々と熱く自分の世界を表現していた。

ここでお断り・・・このあとの4.RAG BOPS  5.平野&大竹 7.水上喜子 8.めやに の写真を撮り忘れてしまったーごめんなさい。でも特に他意は無いんです、またの機会に写真撮ってアップしますので許してください

4.RAG BOPS  は忙しい仕事の合間をぬって参加してくれた。練習不足で苦戦していたが軽妙なしゃべりと独特なビートの曲で持ち味を出していた。セミアコギターの音が泣かせるぜ!彼らの更なる飛躍に期待しよう! 

5.平野秀明&大竹 昇  いつもとは違うペアで平野さんが歌い、大竹さんがリードをつけるスタイル。古き良き時代を彷彿とさせる曲たちをきれいなギターの音色でアレンジして聴かせてくれた。デュランⅡ系の曲は特に平野さんの歌声がノッっているようだった

6.NO CASH  はるか西東京から出向いてくれた、しかも朝遅刻の心配をして神田で一泊しての参加だ! つくば初見参で披露した「渋谷節」や「西東京音頭」のご当地ソングは聴き手に衝撃を与え、手拍子を呼び起こした~。まさに彼以外では聴くことのできない、バラエティーシンガーの真骨頂だった。


7.水上喜子  NO CASHで跳ねたあとは落ち着いた雰囲気でしっとり聴かせる水上さんの世界。ガットギターの音色とよく通る歌声が緑の森にこだまして一瞬時を忘れそうになる・・・聴衆も静かに聴き入っていた。
歌を、音楽を、楽しんでいる感じがその表情から見てとれた。

8.めやに  いつもコンサートの司会をお願いしている平田くんも今回はお役御免。なのか解き放たれたように観客としてもステージを盛り上げ、自らの歌もリキが入っていた。パーカッションの田辺くんがスネアやボンゴで手を変え品を変えヴォーカルを援助していた(なんかブラシも使っていた)。東京と石下に分かれているコンビだが息はピタリと合っていたよ。

9.高橋和幸  そして最後を締めくくるのが人呼んで「HEARTBEATの核弾頭」BYめやに 高橋だ!体験主義からくる「等身大」の彼の歌は自分の暮らしや仲間との絆などを題材に時に激しくメッセージを伝えてくる。ゆかりの森でのイベント10周年(7回目)の区切りをアンコール曲「弱い犬ほどよく吠える」で今日出演のミュージシャンたちと熱いパフォーマンスで締めくくってくれた。

↓アンコールでの盛り上がり

こうして無事フォークアライブ2005は幕を閉じました。来場くださったお客さん、手伝ってくれたスタッフのみんな、出演してくれたミュージシャン、みんなのおかげです。またよろしくです。

このコンサートの音響は藤間(HEARTBEAT)&補佐 小川が担当いたしました。


 


 


 

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アコースティックウインド9+BAND リポート

2005-05-16 | HEARTBEAT
5月15日(日)伊奈町きらくやまふれあいの丘野外ステージにて「アコースティックウインド9+BAND」が行われました。その模様をリポートします。
当日の天気予報は曇り・・雨は降らないだろうという予想の元、午前9時機材搬入。しかし結構な本降り。開催が危ぶまれたが出たとこ勝負で準備を続けた。
するといつのまにか太陽が・・・すばらしい天気に変わっていたのだった。
12時よりコンサート開始、前に案内したとおりの順番でアーティストの共演、ソロあり、バンドあり、ユニットありで雰囲気は徐徐に盛り上がる。そして今回は2曲10分のショートコーナーに7組出演(1組は欠席)したが老若男女初出場も交えてバラエティに富んだ内容になった。そしてその流れをキープしつつ再びバンドが登場、女性ヴォーカルのこのバンドのときだけにわかに雨が
しかし大事には至らずすぐやんだ。ラスト2のHOLIDAYの演奏も無事終わり自分の出番だ!
イベントのラストを飾るプレッシャーを感じつつも 1.HEARTBEAT 2.二人で行こう
3.オレの歌道 4.LIVESONG で〆て今年もイベント終了!
途中機材のトラブルもあったが激しい天気の変化、などもあいまって思い出に残るイベントになりました。
ご来場いただいた方々、スタッフとして手伝ってくれた人々、熱い演奏を繰り広げてくれた出演者たちに感謝して我々HEARTBEAT主催のこのイベントは10回目を目指します!
ありがとう!!!来年もみんなよろしくです。
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Swingエバンスライブ リポート

2005-04-08 | HEARTBEAT
先日4月3日に行われたエバンスでの2回目のライブについてリポートします。
出演は私、前田直弥とゲストに高橋和幸・大竹 昇を迎えて15:10スタート。Naoya,Mの曲
1.道の上から 2.Action 3.幻 4.夕凪 5.今夜 の後ゲスト1高橋和幸が約5曲その後ゲスト2大竹 昇がインストで5曲演奏。再びNaoya,Mで6.HEARTBEAT 7.蜜月 8.LIVESONG 9.蒼 10.ひまわり 11.石ころの唄 で約2時間のライブ終了。来場者も初めてエバンスライブに訪れた人も多く、反応も良かったんではないでしょうか。今回ライブ活動10周年と銘打ったライブですがこれからも驕らず、惑わず、くじけずに唄っていきたいと思います。ゲストの二人、ご来場のみなさま、エバンスのマスター&スタッフの方々の感謝!
PA(音響)は藤間が担当いたしました。またそのうちエバンスライブやります・・・よろしく。 
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