Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

11.27 OLINZライブ リポート

2005-11-29 | オリンズ

マンスリーで行っている松戸馬橋のオリンズでのライブ・・・今月は丁度仕事と重なって仕事を終えてから現地直行のリハなし本番というひさびさのケツカッチンスケジュールで突入した。

3組出演予定のトップでわたくしの出番。少し早く入れたので音出しはできたのでその点はよかったが何となく気持ちの切り替えがままならないままライブスタート!

1.道の上から 2.寸前 3.今夜 とけっこうひさしぶりにライブで歌う曲を最初からラインナップしたのでつつがなくこなすことに集中したー4.夕凪  でホッと一息、「ゆめすぎと」でみんなで歌った 5.HEARTBEAT をソロで、この辺からグイっと 6.オレの歌道 で全力! 7.流転 で締めた。ライブ終了。何年か前までは仕事場(現場関係が多かった)から直行して即、出番なんてーのもけっこうあったがそのシチュエーションひさびさで入り方というか集中の仕方というのをあらためて学んだというカンジでしたね。自分たちのような活動をしているミュージシャンはこういうこともままあるのでキチンと対応することが肝心なのでっす

続いて2組目は 橋本エージさん。初めて対バンする方かと思いきや以前アコミ(オリンズで平日に行っている飛び入り形式のライブ)で会ったことがあるそうで(忘れていましたっ失礼!)そういえばアコミ有志で出しているオムニバスのCDで聴いたこともあるのを思い出した。タカミネのエレアコ(値段相当するらしい)のいい音と細かいテクニックを駆使し、さらにハープも交えて聴かせてくれた。演奏時間が短かったように感じたが・・・。南流山からお越しだそうでTX談義いたしました。

そしてこの日オーラスはこれもひさしぶりの対バン Janmar&Vanal Eiqnoxe の登場!Janmar(ヤンマー)を中心にオリンズ草創期から集うつわものどもで構成するセッション形式のバンドだ。どの程度前もって打ち合わせしているのかもわからないドラム・ベースそしてツインリードギターの熟練たちのセット。特に最後の方のビートの効いたストラトとレスポールのカラミは堪能できた。ピンで歌中心の自分とまったく違う音楽性だがこのレベルになるとすごく楽しめるね、そして音楽に関わる熱い想いはスタイルは違えどもみんな同じなんですな!

ひさびさ続きのこの日のライブだったがさらに追い討ち・・・なんとマンチョ鈴木(ミュージシャン)も遊びにきていた!ひさびさのメンバーとひさびさなGOODな時間を過ごした夜でした

PS:来春ファンキー利根川(オリンズ主人)誕生日になにやらイベント画策しているらしい・・・。乞うご期待?

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11.20稲葉 浩ライブ リポート

2005-11-21 | HEARTBEAT

11月20日(日)夜、土浦のライブスペース「COUNTRY(カントリー)」にてHERTBEAT主催で佐賀・唐津よりツアーしてきたプロシンガー稲葉 浩さんのライブを行いました。その模様をリポートいたします。

オープニングを飾るのは地元のボトルベイビーズ。稲葉さんとはつくばにその昔あったLIVEハウス「29BAR」時代に知り合い、その後も20年近く交流を続けている。前回と同じくツアーでやって来た稲葉さんを共演でサポート

ギター&ドラム&ベースの3ピースのカッコよさ全開!ブルースを基調とした激しいビートで乗りまくってくれた

熱いぜカンジくん

タケシ&ケンイチ 音がデカいぜボトルベイビーズ

ボトルベイビーズはつくば「パークダイナー」・ここ「COUNTRY」ほか東京池袋「サイバー」などのライブハウスで活躍中です。

続いて、本日の真打 稲葉 浩登場・・・9日間で7公演のツアー、本日が楽日。「唐津の歌うたい」稲葉 浩のステージは静かに幕を開けた。

昔からの仲間が多いためか終始リラックスした表情で曲を重ねる稲葉氏。
唐津弁のMCで語りかけ、次第にノッてキター!

迫力ある野太いヴォーカルで熱唱、男っぽい唄のメッセージ、切々と歌うバラードとアップテンポの曲を交えて客席も引き込まれてきたっ。「みんなぁ、唐津に遊びに来な、いけんよ~!(ちょっと違う?かな)」

そこでボトルの矢内カンジくんがハープで参加

「歪んで歪むのさ~ライブヴァージョン」では延々とハープソロパートを稲葉氏に引っ張られ、息も絶え絶えながら吹きこなしたー、美しき師弟愛。会場の盛り上がりは最高潮に達したのだった。

そしてアンコールではランララランのリフレイン、元イナバーズの渡辺氏も特別参加して独特のラップ?で笑いの渦を巻き起こしていた。つくば時代の仲間も稲葉氏も楽しそうひさしぶりの土浦のライブもいい雰囲気でついにフィナーレを迎えたのだった。

HEARTBEAT主催の今年最後のライブは稲葉 浩と旧交をあたためる仲間たち、そして初めて来場してその仲間に加わったお客さんたちとで素敵な夜になったと思う。ご来場のみなさま、ありがとうございました

そして今回も場所を提供してくれて音響も担当してくれたCOUNTRYのみなさま、ありがとう!おつかれさまでしたー。

終了後、稲葉氏を囲んで打ち上げを行ってGATSUッと飲んだのはいうまでもない。またのツアーでのお越しをお待ち申し上げます。

 

 


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新曲 「流転」をご紹介

2005-11-19 | 新曲情報

この2ヶ月に及ぶライブツアーも最終盤になってきましたがここのところ9月にできた曲を頻繁に歌ってます。前にもこの曲このブログで紹介しましたが回数歌ううちに歌詞が少しずつ変わったり、構成が変わったりしてようやくまとまって来ました。自分らはプロではないので発表してから完成度を増していく場合が多いですね(オレだけか?)ですので今日はこの歌の詩をご紹介したいと思いまーす。

     流転(るてん)

     静かに めまぐるしく 時の波が寄せる

     受けた痛みは消えて 微笑むこともできる

     ああ今夜の月が雲に 翳ったりきらめくように

     この体も この心も 絶え間なく姿を変えて

     滅びるまで とどまらないなら

     流れて 転がって 抗って また流れて

     たやすく 奥深い この道にのめり込んでゆく

 

     淡々と あわただしく 今が過去に変わる

     確かなぬくもりも 無機質な冷たさへと

     ああ水たまりが揮発して 雨となって降り注ぐ

     この感覚も この感情も 放した途端

     許されただけの 時に消える まぼろしならば

     流れて 転がって 漂って また流れて

     甘くて ほろ苦い この道を味わってゆこう

 

     この体も この心も 絶え間なく姿を変えて

     滅びるまで とどまらないなら

     流れて 転がって 転がって また流れて

     はかなくもはっきりと この道に足跡をつけて

 

とまあこういったいつものような説教くさい歌詞でございますが・・・この歌の根底には「諸行無常」(すべてのものは変化してゆく)というテーマが流れているのだっ!。わかりやすいようなわかりづらい詩だが曲に乗せるとなんとなくその雰囲気がつかめるよう努力してまいりたい。

歌詞を発表してしまうとライブで聴いている人に「あっ、そこちがう」などと間違ったときにごまかしきれなくなる恐れがあるがそういうときはやさしく聴き流していただきたい。ライブでまた歌うことがあると思うのでそのときはよろしく。「流転」でした。

 

 

 

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11.13アコースティックウインドINゆめすぎと リポート

2005-11-14 | HEARTBEAT

11月13日(日)、埼玉県杉戸町の「アグリパーク道の駅 ゆめすぎと」にてHEARTBEAT主催「アコースティックウインド IN ゆめすぎと」野外コンサートが行われました。その模様をリポートいたします。

朝からこれ以上ない絶好の天気、まさにこういう日があるから野外コンサートって最高なんだよねっ!という感じでお出かけ日和の中、朝8時入りで機材準備をし、リハ⇒最後の歌の全体練習という具合でつつがなくコンサート開始の時刻を迎えた。(↓ステージの全景)

今回出演者の中からお願いした ホイ★アコ のメンバーゆらさんのMC(司会)で抜けるような青空の中、コンサートSTART

まずはHEARTBEATのメンバー高橋和幸だ。このイベントではプロデュースを担当、キャスティングから会場の細かいセッティング、コンサートの流れまですべて彼のプランの下、行われていたのだ。そしてコンサートのトップとして軽妙な訛りを取り入れたMCとともに熱い歌声で手始めに盛り上げてくれたー

↓地元杉戸に3度目の錦?高橋氏

2番手は生活向上委員会。ヴォーカルの小林洋一、ベースの千野公三、ボンゴの奥山一郎のトリオが時にアップテンポな曲、時に静かなるバラードを厚みのある演奏で広いステージ&会場をうまく使って聴衆にアピールしていた。特に小林氏はビジュアルも良いので絵になっていたね、特別に画像もアップしよう。


↑生活向上委員会の左からめでたく就職した千野氏・新婚の小林氏・キャバ好きの奥山氏   ↓絵になる男、小林洋一

3番、オレと4週も連続で顔あわせているたつのりの登場。ここのところ音楽に打ち込んでいるとあって安定したヴォーカル&ギターが冴えて作りたての曲も披露してくれた。親子づれでレジャーに来ている人々の中でコソボ紛争で親を失くした子供の復讐の情念をうたった「SIREN~サイレン」を歌うトコなんかスゴいね!

  ←ややお疲れ気味の中、パワーを絞るたつのり氏

4番目はホイ★アコ。この日唯一の女性ヴォーカルでMCもこなしてくれているゆらが親方Tonegawaのドラムス、重鎮Chun-doのベース、素朴な青年のアコリード、さらに町田から参加したナオキのアコギの演奏にのせて熱唱!華やかな雰囲気も醸し出して聴衆を惹きつけていた。さわやかなこの日の空には最適なACO-BANDでしたー


↑この日最多の5人組ホイ★アコ。このコンサート用のアコースティック編成だ。

↓リズムにのせ熱唱するゆらさん。リコーダー(縦笛)でアクセントもつけていた。
   

5番手、ちょいと華やかな後は渋みバクハツ平野秀明のひさびさのソロステージ。淡々とした中にも練られてきた味わいが・・・派手さもいいけど人間味ですよ、味!ストローク弾きながらリードも入れる一人アレンジ・・・ギター奏法にも味があった。↓ギブソンギターの音色で歌う平野氏

6番目はおなじみ 耕時(こうじ)が傾きかけた陽に向かい唄の雄たけび!いつものようにギターの弦を切る激しさ!込められたメッセージを一心不乱に表現する彼の音楽に対する態度はとても真摯なのだっ。この日は夫妻で子ネコの里親探しも会場でやっていた・・・4匹中3匹のもらい手があったそうだ、よかったけどなぜかさびしそうな耕時であった。

↓まだテンションが上がり切る前?の耕時氏

そしてやや気温が落ちてき始めた頃、オーラスの7番目、わたくし前田直弥の出番です。締めくくりを担当する重圧を感じながら、でも最後にみんなでセッション演るんだからさらっと自分らしくいこうとステージに上がった。1.時の流れ 2.LIVESONG 3.旅はまだ続く 最後はこの日の空に合わせて!?4.碧き空の果て を歌いきったー。ステージ前は広々とした芝生なのでずっと向こうまで声が通りそうな感覚の音響でキモチイイ~!楽しんだ。↓夕日気味の中で歌う前田直弥

一通り演目は終了したが今回の目玉としてプロデューサーの高橋氏の発案で最後にHEARTBEATのテーマ曲になると目される「HEARTBEAT」という曲(作曲:浅野和夫/作詞:Naoya,M)を出演者全員とお客さんも巻き込んでセッションしようというものがあったのだ。そのため先週はホイ★アコのメンバーと打ち合わせ&練習し、本番前の全体練習でも出演者たちと合わせてみたのだった。MCゆらさんの紹介とともに「HEARTBEAT」の演奏が始まった

Tonegawaのドラム、Chun-do&千野のベース、ナオキと鍋のリード(アレンジしてくれていた)に合わせて歌う出演者たち(この日初めて聴いた人もいるはず)・・・そして会場で盛り上げてくれていた残りの出演者たち。「HEARTBEATーっ」のリフレイン・・・お客さんの反応はどうだったかなあ~でも一体感に包まれてコンサートはフィナーレを迎えた。今年最後の野外、無事終われてよかったです

自分はもちろん、みんなも楽しめたんじゃないかと思います・・・協力してくれた方々、ご来場の皆様ありがとうございました

このコンサートの音響は↑藤間幸夫(HEARTBEAT)・↑サポート小川正明・ステージスタッフとして渡辺幸一・野口雅之・上坂太一郎  総合プロデュース高橋和幸 が担当いたしました。おつかれぃ!

 

 


 

 

 

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11月13日(日)アコースティックウインドINゆめすぎと 情報

2005-11-11 | スケジュール

今週末、日曜日に埼玉県杉戸町の「アグリパーク道の駅 ゆめすぎと」野外コンサートの情報をお伝えします。

イベント名:HEARTBEAT(ハートビート)Presents 2005 

       アコースティックウインド IN  ゆめすぎと 3

日時:2005年11月13日(日)12:00~15:30頃

場所:アグリパーク道の駅 ゆめすぎと内野外ステージ

    入場無料/雨天中止   駐車場有り無料

☆出演(当日の予定順・演奏時間1組25分)

1.高橋和幸 VO,AG (杉戸町) 

2.生活向上委員会 メンバー:小林洋一 VO,AG(千葉県柏市)・千野公三 b(千葉県市川市)・奥山一郎 Per(草加市)

3.たつのり VO,AG(千葉県流山市) 

4.ホイ★アコ メンバー:ゆら VO(東京)・鍋 AG(東京都足立区)・ナオキ AG(東京都町田市)・Chun-do b (天国)・Tonegawa DS(橋の下)

5.平野秀明 VO,AG(茨城県阿見町)

6.耕 時 VO,AG(東京都足立区)

7.前田直弥 VO,AG(茨城県伊奈町)

以上、7組の出演予定です。(当日変更あるかも・・・)

今回のテーマ(目標)は「最後までいられるコンサート」BY 高橋

で最後にテーマ曲「HEARTBEAT」をアコースティックバンドアレンジでみんなで歌いたいと思います。今のところ天気予報は!みなさん、芝生の上でのんびり音楽を楽しみましょう!ご来場をお待ちしておりまーす。

 

 

 

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11月20日(日) 稲葉 浩ライブのご案内

2005-11-09 | スケジュール

HEARTBEATが時折主催するプロのライブ。今回は佐賀・唐津からTOURしてくる「玄海灘の唄うたい」稲葉 浩さんの登場です。

約1年半ぶりの土浦でのライブですが稲葉氏とHEARTBEATの縁は深く、その昔氏がつくばに住んでライブハウス「29BAR」を中心に音楽活動していた頃に出会い、地元ミュージシャンの育成にも積極的で無活動な我々もよく叱咤激励されたものです。その頃のつくばの音楽シーンに多大なる影響を及ぼしていた人なのです。

十数年前に故郷の唐津へ戻り、恩師の遺志を引き継ぎ地元の音楽シーンを引っ張る一方で自らもバンドを率い九州を中心に全国でライブを展開しています。今回はソロでのツアー終盤にゆかりある土浦でステージを魅せてくれます。

ミュージシャンであり漁師でもある稲葉 浩さんの骨太な男くさいロックスピリット溢れるヴォーカルを聴きに行こう!迎え撃つのはつくば時代のいわば門下生で地元人気バンドのボトルベイビーズです。

イベント名:稲葉 浩ライブ2005

日時:2005年11月20日(日)18:00OPEN 18:30START(予定)

場所: COUNTRY(カントリー) 土浦市港町1-6-5  TEL029-826-7040

料金:¥2500 1ドリンク付  当日券のみ

稲葉 浩さんのHP http://www5c.biglobe.ne.jp/~ina-hiro/index.html#home

凱旋?熱気あふれる本格ライブを堪能しましょう!本物はこれだ!

 

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11.6 ツアーの谷間!?に以心ライブⅢ

2005-11-07 | その他のライブリポート

先週の週末ライブはお休み・・・と思いきや、このところ毎週のように顔を会わせている流山のシンガーたつのり氏からTELあり「例の店で日曜日にライブやろう!」と誘われた。それが土曜日の昼、彼は今週末オレがライブの無いことを知っているのだっ(このブログも見てくれているらしいしね)。でもまーかしこまったライブをやるわけではなさそうなので気楽に「OK!」と答えた

そして当日、自分のギターを持っていく予定であったが折からの雨模様で急遽とりやめ(毎度言うがチャリではギターが濡れてしまう)傘を片手に出かけ新松戸駅でたつのりと落ち会い例の店「以心」の暖簾をくぐった。そこにはマスターはじめ毎回顔を出してくれているひろしさん(音楽&ギター好き)ほか新たな常連さんと見られるお客さんがスタンバイしていた。勢いづけとばかりに早速杯を重ね、そのうちにさらにお客さんが入り(ここにも毎回参加の方ありお名前失念しましたが)ここの常連たつのりからライブスタート!久々に見る彼のギター、ギブソンハミングバードしかも今回は歌詞を綴じた冊子をお客さんに配り、MCを交えてライブハウスさながらの本格的ステージで魅せてくれ「101」、「SOLD OUT」、「SIREN」とおなじみの曲のほか昔初めて作った曲も披露しっかり演目組んできたんだね。

バトンタッチで自分の出番・・・しかし気楽な感じでやってきているので曲目も決めていない、しかもギター持って来ていないからハミングバードを借りて・・・しっかり準備してきたたつのりとは対照的だ。しかしそれはそれでということでお客さんからのリクエストを募り、交えながらのカウンターライブだい! ここまでやって来た・ACTION’00・ひまわり・・・途中 秋桜(さだまさし)・旅の宿(吉田拓郎)・なごり雪(イルカ)・地下鉄にのって(猫)・ああ青春(トランザム)・夢の中へ(井上陽水)・・などなどカヴァーを入れてさらにたつのりと交代しながら・・・・夕凪・蒼・LIVESONGを歌い切ったー
お客さんでご年配の紳士から鶴田浩二の曲をリクエストされたがさすがに曲自体知らないので咄嗟に 与作(北島三郎)でごまかしたが「じゃ、今度覚えてきてよ。」ってどうやって?道は険しい。同じく新しくみえた学校の先生だというお客さんが目をつぶって聴いてくれていたのが印象的だった。

かくして夜は更けてマスターはじめみなさんに「また来てよ」と言われて楽しかった時間に更に上機嫌を乗せて

千鳥足で帰っていったのであった。みなさん、ありがとう!!たつのり氏、おつかれさまでした。

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11月13日(日)アコースティックウインド IN ゆめすぎと のご案内

2005-11-04 | スケジュール

11月に入って朝晩の冷え込みがきびしくなり、秋の深まりを感じるこの頃、LIVESONG TOUR も今週は中休み・・・。

そして来週13日(日)は我々HEARTBEAT主催の「アコースティックウインド IN ゆめすぎと」が行われる予定になっています。
これはメンバーの高橋和幸が現在住む埼玉県杉戸町にある道の駅と農業公園を兼ねる「アグリパーク道の駅 ゆめすぎと」の屋外ステージにて繰り広げるアコースティックなコンサートで今年で3回目になります。

イベント名:アコースティックウインド IN ゆめすぎと
日時:2005年11月13日(日)12:00~16:00ごろ
    入場料無料・雨天時は中止
出演:高橋和幸(杉戸町)・前田直弥(茨城県伊奈町)・たつのり(千葉県流山市)・耕時(東京都足立区)・生活向上委員会(千葉県柏市ほか)・平野秀明(茨城県阿見町)・ホイ★アコ(千葉県松戸市ほか) 以上11月4日現在で上記7組出演予定です。

「ゆめすぎと」は農業ゾーンで土と緑にふれあい体験ができて、レストランなどの飲食施設その他フリーマーケット、野菜&果物の直売、と催し盛りだくさん。公園ゾーンでは週末は特にピクニックな感じで訪れる方でいっぱいです。
駐車場は無料です。

ゆめすぎとのHP http://www.pikaru.co.jp/  埼玉県北葛飾郡杉戸町大字才羽823番地2 ℡04838-4189

ステージ前は芝生になっていて広々とした雰囲気・・・深まりゆく秋の陽気をアコースティックな気分で過ごしてみましょう!

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10.30エバンスLIVE リポート

2005-11-01 | HEARTBEAT
10月30日(日)昨秋、今春に続き藤代(今は取手と合併してしまったが)の喫茶店「エバンス」でアコースティックLIVEを行いました。その模様をリポートします。

普段は毎月ジャズのコンサートを行っている店内は天井が高く、内装が木貼りになっているのでそれらしいおしゃれな感じ・・・初めは場違いにならないかと思ったこともあったが今回で3回目なので雰囲気にも慣れてきた。通常エントランスになっている場所をステージにして機材を運びこみセット完了。ほどなく今回のゲストの面々も集まったのでリハを行い、夜7時丁度にLIVEスタート!
まずはあいさつ代わりに私、前田直弥が 1.ここまでやって来た 2.Action00 3.二人で行こう  うーん、モニターの音も良くて気分いい~だが腰痛のため付けていたコルセット外すの忘れてた~なんて考えていたら 4.ひまわり で歌詞飛んでしまったオレとしたことが・・・。でも気を取り直して 5.HEARTBEAT 

で前半終了。ここでゲストにバトンタッチ まずは佐藤勝則さん・・・うちの近所の自治会長さんだ!前2回ここでライブをしたときに観にきてくれていて今回は歌ってもらうことにしたのだ。

きらくやまのイベントには出てもらっていたのだがこの日もオリジナル曲・・・どこか懐かしいようなメロディーにメッセージ性の高い歌詞で5曲歌ってくれた。ギターの弾き方も抑揚が効いてたね、「緊張している」とおっしゃっていたがなかなかどうして堂々としていましたー


二組目のゲストはKバンドの篠塚浩二さんと大久保正明さん。しばらく二人とも活動していなかったらしいがやはり大御所、息の合ったギター(篠塚さんのギルドでのリードギターが響いた)でそれぞれのオリジナルを情感こめて披露してくれた。一足早いがクリスマスの曲もあったよ

最後の曲は大久保さん得意のピアノ弾きとギターを合わせメロディアスに決めてくれた。あまりやらないなんてもったいない、もっとライブやりましょう!二組の方どーもありがとうございます。

そうしてまたまた私、前田直弥にステージは戻ります。遅れてもわざわざ駆けつけてくれたたつのりくんたちを前に 6.LIVESONG で景気づけ、 7.夕凪 でしっとりと・・・ 8.蒼  おー調子に乗ってキターッ! 9.Raidance  そしてとどめは  10.流転  で最後声を張り上げライブ終了~!みんな聴いてくれてありがとう!気持ちイカッたっす!

前々回、前回に比べるとあまりお客さん呼べなかったけど(反省点)そんな時に来てくれたお客さま、ありがとうございました、できる限り精一杯演らさせていただきました!そしてエバンスのマスター&ママさん(オレが波多陽区に似てるということが大ウケだった)、お世話になりました、ありがとうございます。

機材を片付けているとお客さんから「次はカヴァー曲も聴きたい」との要望いただき、次回機会があったら挑戦したいと思います
ゲストの方々、音響担当の藤間(HEARTBEAT)氏もおつかれさまでしたー。またよろしく!

 

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