Naoya,M LIVESONG TOUR

Naoya,M前田直弥のライブ活動に関するブログです。

3.14 OLINZマンスリーライブ リポート

2009-03-17 | オリンズ
朝方は強い風雨で大荒れだったが夕方になって青空も見えてきた春目前のこの日、先週のイベントに引き続き千葉県松戸市のライブハウス OLINZ(オリンズ)へ足を運んだ。今夜はマンスリーでのレギュラーなライブ、そのもようをリポートしやす。(敬称略)


1.小島千奈
当初の予定には組み込まれてなかったがオープニングアクションという形で急遽参加してくれた。5曲の英語のカヴァーを歌う姿は19歳とは思えないほど貫禄を感じさせMCでのあどけない表情とのギャップがEEね

特に4曲目の「LIKE A STAR」という曲は変わったテンポの曲調と彼女の音域としっとりとした歌い方がマッチして素晴らしい出来ばえだった


翌日もライブの予定が入っているという




2.わたくし、前田直弥
いつものギター、マーチンD35に戻ってのライブ。相変わらず安定した音色だ
1.シンプル  2.HEARTBEAT  3.雨の匂い  4.秘すれば花  5.のんだくれ2009  6.蜃気楼  7.歳時記~ダイアリー  新曲を交えての以上7曲。


撮影はポーカロー

しっかり練習して臨んだつもりだったが歌詞が飛んだり、ギターコード間違えたりなんか知らんけどけっこうグタグタなステージになってしまった。店長のファンキー利根川からも「いつもほとんど完璧なのにこんなに間違うなんて珍しいね」と言われた
来るときの電車が目の前で3本とも逃げられたせいかな?・・・いやいやここは素直に反省しよう、しかしこういうのも含めてライブなのだ


来月はまたしっかり演ろう!



3.小林洋一
先週インフルエンザでお休みだったが無事復活、しかし完全とはいかないようで咳込みながらのステージとなった。しかし彼のすごいところはそれでも全力でライブに向かうという気力だ。「言い訳なんかしたくない!」と言っていた。


それでもすばらしい演奏と気迫のこもった歌を聴かせてくれて・・・苦しいコンディションでもステージをこなすのが大人のアーティストなんだね


検査の結果ウイルスは死滅しているから感染しないと説明していた。




4.耕 時
なんとこの耕時も風邪引きでお客さんにうつすと悪いからと自分でマスクを多数買ってきてみんなに配っていた・・・なんという気の遣いよう・・・。そしてこの日は誕生日ということだ!ホワイトデーなんだね


Happy Barthday!40THの耕時。


バースデーライブということもあってかオレも馴染みの深い昔からの曲をたくさん歌ってくれたようだ・・・「アンブレラ」もひさびさに聴いた気がする


またまた決定的瞬間を捉えた
耕時の「ピッカピッカの!」



以上4組のこの日のライブも無事終了~!奇しくもオレの場合も含めて調子の良い悪いは誰しもあるもの・・・その中でも最高のパフォーマンスをするという気構えが大切なんだな、と思い知らされたこの日のステージでした
みなさんおつかれ~、またがんばりまっす
コメント (4)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

Next Live:3月14日(土)OLINZマンスリーライブ 3月分

2009-03-12 | スケジュール

やや寒さも緩んできて春の到来を色濃く感じてきたこの頃・・・先週に引き続きまた千葉県松戸市のライブハウス OLINZ(オリンズ)にて歌います。今度はいつものマンスリーライブでじっくりばっちりいきましょう

イベント名:OLINZマンスリーライブ月分 
  日 時:2009年3月14日(土)19:00~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000円(1ドリンク付)
  共演:小林洋一/耕 時
      出演時間45分


先月はバレンタインデー、今月はホワイトデー・・・あんま関係ないけど


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3.8 春のOLINZ祭り=A.TANA壮行会 リポート

2009-03-09 | オリンズ

この春で15周年を迎える千葉県松戸市のライブハウス OLINZ(オリンズ)で春の感謝祭が行われた。その中で今回は長年に渡りOLINZに貢献してきたA.TANAさんが仕事転勤のため(行き先はアメリカ)一時音楽活動から離れるのでその壮行会という意味合いを大きく持っていた。・・・本人は当日まで知らなかったが・・。
関わり深き面々で綴られたイベント内容をリポートしよう(敬称略です)

1.OK’s
A.TANA氏と幼少の頃からの縁を持つヴォーカル星野男吉が踊り歌いながら今日のイベントの主旨を説明、知らなかったのはやっぱTANAさんだけか


YOKOHAMA,HONMOKUサウンドのOK’S



2.A.TANA ROXYROLL
その後で登場の今日の主役、A.TANA率いるROXYROLL。ドラムスのポーカローと共に今夜はよりいっそうアツいステージを披露、気持ちが前に出ていて客席も大声援を送っていた


壮行会を知りがぜんノリノリのA.TANA
このコンビもしばらくは見納めか




3.HOWDY(ハウディ)
10年以上の歳月を越え本日限定復帰のバンドは当時からA.TANAプロデュースによりOLINZの歴史を彩っていた。この日もA.TANA作の曲を相変わらずさわやかに表現していた。





ひさしぶりのオリジナルフルメンバーは女子のツインヴォーカル、あれっ、左側のこの方は・・・こちらもA.TANA仲人で後ろのファンキー利根川夫人となったNAOKOさんです


4.耕 時
ライブのダブルブッキングにより早退することになった耕 時も思いを込めて汗だくの熱唱!差し入れに持ってきたお菓子を建前のように客席にバラまいた~その心遣いはさらにGOOD!




5.阿蘇品 青(あそしな せい)
朴訥な青年、阿蘇品も不器用ながらも歌に思いを込める。彼の本年の自己目標「遅刻をしない!」は今も守られているようだ




6.わたくし、前田直弥
このショートライブの機会に先日購入のヤマキB30、めでたくライブデビュー!若干チューニングは狂いやすかったが思ったより現場での鳴りも良く、演奏性も問題なかった。A.TANAさんも「バルタンヘッドか~」と喜んで?くれた。
1.ここまでやってきた・・・TANAの名前入れてみたが人名は初めてかも・・・  2.蒼


撮影はミーロンさん




ここからOLINZ RECORDSコーナー、
7.aki
注目の初登場!打ち込みからクリスタルケイなどのカヴァー曲を声量豊かに、感情豊かに歌ってくれたっ。今後の活動にも期待がかかる




8.小島千奈
このところ進境著しい彼女だが今夜は日本語詞の「ジュピター」に挑戦、表現力の幅を獲得して、得意の英語詞の「You Gatta friend」などで落ち着いた安定感のある歌声を披露してくれた


MCやステージスタッフもこなしてくれた





9.鈴木ミチ
OLINZ RECORDSからCDも発売している彼女は「海雪」の熱唱でレパートリーの豊富さを見せて、捨て犬の悲哀を描いたオリジナル曲ではメッセージ性をも打ち出している




10.ベラフ
イベント中ずっとヤジ?歓声がすごいベラフは初め弾き語りでラストは・・・待ってました「宿無し」!歌って踊って語ってやはり今夜も彼らしいステージングでした~。


騒ぐのがお得意のベラフ師匠




11.高橋和幸&JJ
爆音ならぬ爆声で登場してなぜか「朝まで踊ろう(館ひろし)」のカヴァー、ブルースハープのJJが脇を固める。ラスト曲は二人交互に歌う「野郎人生(おとこみち)」は旅立つA.TANA氏への気合いのはなむけだった。




12.アリスと愉快な仲間たち
聴いて楽しや見て楽しやのアリスグループ、今宵の出で立ちはセーラー服主体。おまけにミニ&へそ出し・・・・先生役のMINTや保護者役のギター野郎たちが演奏で煽る。明菜からハードロックなナンバーまで楽しや楽しや~でした。



13.ティントン
初めて観る若者たちのバンドは女性ヴォーカルが曲ごとにキーボードと入れ替わる変わった編成。カヴァー曲主体だったがそのヴォリュームある演奏はまとまりが感じられて結成半年とは思えないほどだった。野外イベントにも出演予定だそうなのでこちらも今後期待が膨らむ




14.UTAGOE ALLSTARS feat 葵
おなじみUATAGOEメンバーが正装?の営業用着ぐるみ参加、すでに妙に板に付いている。ヴォーカル葵のさわやかな歌声と乗せ上手なアクションがイベントに花を添えた


手前は杉本バッハ(key)のドラえもん。




葵もMCやら下準備やらでがんばってくれました


着ぐるみのトップを剥ぎ取り、大島ヘブンが自作の名曲「ネイティブダンサー」を披露、演奏とカッコとのギャップがこれまた良いね~


大島ヘブン=ガチャピン





15.橋本 牧バンド
牧&ヒロセのいつものコンビにベース・サックス・フライングVのリードギターが参加しての豪華な編成。演奏も豪華版!轟音なれどもなぜか心地よい・・・さすが手錬れのロック職人たち。年齢も近いA.TANA氏が泣いて喜ぶロックの王道を見せつけた!


豪華で流石な演奏、橋本牧バンド




16.OK’s
大トリを飾るのはイベントトップに出演した最も因縁深いOK’Sが再度登場
A.TANA氏との歴史を語りながらいつものシブくてカッコいいナンバーで激〆~





バンド多数に参加したKIYOSH I(b)も最後は弾けたぜ


ほろ酔い気味でお礼と決意を語るA.TANA氏
関東一本〆もあり。




祭りの無事終了と抱負を述べる店主ファンキー利根川氏

みなさん、長時間にわたりおつかれさまでしたー
A.TANA氏も今月末には渡米するそうだがくれぐれも体に気をつけて帰国した際にはまた音楽演りましょう待ってまーす

コメント (6)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

Next Live:3月8日(日)春のOLINZ祭

2009-03-05 | スケジュール
今度の日曜日はいつもライブを行っている千葉県松戸市のライブハウスOLINZ(オリンズ)の15周年企画の感謝祭に参加する予定だ
オリンズに出演しているそうそうたる面々が多数参加、歴史を彩ったあのバンドも一夜限りの復活をするという・・・ライブというか宴会テイストな企画、盛り上がるのはよいが生贄がでなきゃいいけどね!


イベント名:OLINZ15周年 春のOLINZ祭り  
  日 時:2009年3月8日(土)16:30~ 
  場所 :Music communication OLINZ(オリンズ)
      千葉県松戸市西馬橋蔵元町125武藤ビルB1F
      TEL047-347-4664
       JR常磐線馬橋駅下車徒歩5分
      オリンズHP:
http://ameblo.jp/olinz/
  料金:¥2000(2ドリンク付)
   共演:多数    各組出演時間:20分


以下はオリンズサイトからの紹介コメント
店主FunkyTonegawa主催の15周年感謝企画!みんなで歌って飲んで楽しむお気楽イベント!
<出>A.TANA ROXY-ROLL/ポーカロー/JJ/高橋和幸/前田直弥/アリスと愉快な仲間達(ミント、綾、アリス、テッシー、アキ)/耕時/べらふ/山さん/小林洋一/阿蘇品青/橋本牧/OK's界隈の連中/うたごえオールスターズ界隈の連中/小島千奈/鈴木ミチ/OLINZ RECORDS関係者、他、多数!(命知らずの参加者募集中)
お客様入場料:¥2000(2ドリンク付)
*食い物は、各自持参。出前の取れます。
禁止:爆竹、くすり、脱衣、けんか、つっかかり。
問:olinz_records@nifty.com/047-347-4664
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

俺のギターストーリー

2009-03-02 | よもやま話

このところギターについての記事が続いたので今、私が所有している(と思われるものも含む)ギターをこの機会に紹介しよう。退屈だろうけどヒマなときに少しづつ読んでみてね!

★マーチンD35   1977年頃製


言わずと知れたオイラのメインギター、ほとんどのライブはこのギターで演ってきた。
ストロークでも指弾きでも奏法を選ばずに安定した音を奏でてくれる、さすが世界の名器マーチンだ。いい音のギターだと気持ちよくて練習もするし、へたっぴいでもその気になれる・・・初心者でも良い楽器を持ったほうがいいというのはそういうことだ、オレもこのギターが無かったらライブなどやるようにならなかったかもしれない。スタンダードで圧倒的なシェアのD28とはちがう存在感でなかなか人気があるモデルなのです。20年ほど前に先輩から安く譲り受けたが修理・調整やら付属品やらで20万円くらいはかかっている。


★モーリスW30   1980年頃製 TERADAかIIDAのOEM製作だと思う。


中学生のときに友達が取手の新星堂で買ったギター。何人かチャリンコで一緒に行って帰りは変わりばんこに担いできた思い出がある。「いいギターだなあ」とその頃から思っていたがそれからもう一人の友達が譲り受けてその彼からオレが借りているという状態になっている。手許にきてもう15年以上になるが弦張りっぱなしで部屋で弾いたり車に積んでおいたりとタフな状況でもしっかり応えてくれる頼もしいヤツなのだ。おまけに弾きやすいし音もいい。このギターで作った曲も数多くあり頻度の多いセカンドギターといった位置にある。
「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」というCMのセリフが当時流行った。


★グレイトレイク~HAMAMATSU        製作年不明1970年代
画像なし

ギターを弾き始めたころ親が誰からかもらってきたギター。まさに入門用の安い感じのギターだったが初めて持った自分のギターということでありがたかったし思い出も深い。小ぶりなボディでトップに「POPYE」のステッカーを貼っていた。入門者の間を転々として友達の息子がギターを習うというので貸してまだそこにあると思うが・・。
グレイトレイクというメーカーはこれしか見たことがなかったが先日ヤフオクで見かけて興奮した。


★スプレンダーW30     製作年不明1977年頃?
画像なし

このギターも友達が弾かなくなって埋もれていたのを引き取ったものだ。ビギナー向けで弾きやすいしなかなか音量もあったがサイドとバックの継ぎ目がはがれてガムテープで止めていた。違う友達に貸したらガムテープを木目シールに貼り直してくれて・・・そこからまた入門者に渡ってると思う。スプレンダーは黒澤楽器が長野県松本で製作していたブランドだと後に知る。


★ヤマハFG201B     製作年不明
画像なし

20歳ころ配達助手のバイトをしていたとき団地のゴミ置き場で拾った。折からのバンドブームでその頃はフォークギターはよく捨ててあった。このFGはオレンジラベルのものでギターを習った先輩が同型器を持っていて弦高が高く初心者には弾きづらい思い出があったがまさにそれと同じだった。もったいないからしばらく弾いていたが持ち歩けるコンパクトな練習用ギターを作ろうとネックをそのままにボディを切ったり貼ったりして完成に近づいたが友達に塗装を頼んだら引越しする際そのままどこかへ行ってしまったという。それでもまあいいか~で終わってしまった。


★タカミネPT106    1995年頃製

  1番手前がタカミネ
突如ギターに目覚めた友達が新品で購入(島村楽器取手店)、その後別の友達に渡っていた。タイに出張する際、泊めてもらうタイ人の友達が「タカミネが欲しい」と言っていたのを思い出し友達から買取り、わざわざタイまで持っていった。現地で友達夫婦と近所の人たちと弾いて歌ったりした後、宿泊費代わりに置いてきた。「預ける」と言ったが自分では差し上げたつもりである。所有唯一のエレアコは手許にあった時間が最も短いギター(2週間弱)となった。

先日紹介したが・・・

★ヤマキYW40      1976~79年頃製


この2009年2月にひさびさに買ったギター。初めてネットオークションというものを利用して購入した。のでエピソードというものはまだ無いがヤマキという今は無いメーカーには驚いた(中学生当時はヤマハのニセモノかと思っていた)。近年その評判は上がる一方だが手にしてみると・・・音がデカい!サスティーン(響き)が長い!それでいて弾きやすい。この価格帯でこのレベルはすごいと思う。フォークブーム終焉とともにギター製作をやめざるおえなかったのは残念だ。
とてもきれいなものが手に入ったので大切にしようと思っている。
トップ:えぞ松単板 サイドバック:ローズウッド合板 ネック:ナトー 指板・駒:ローズウッド  落札価格23000円


★ヤマキB30      1975年頃製


一ヶ月の間にギターを2本買ったのは人生史上初めてだ。前出のヤマキがあまりに良かったので他はどーなんだろ?と思ってしまったのだな。ヤマキも新品は無いし根強い人気があるのであるレベルのものは高値で取引されているようだ。キレイで安くておもしろいモノは無いかとヤフオクを見ていたところ、「ヤマキ」のカテゴリー以外でバッファロー発見!でもちょっとヤバいかも・・(2月24日記事参照)。結果、これまたきれいなヤマキでした。YW40とはまた違った持ち味でヤマキらしい鳴りもしているが永らく冬眠していたようなのでまだこれからもっとすごい本来の音が出そうな期待感がある。
トップ:スプルース合板 サイドバック:マホガニー合板  ネック:ナトー 指板・駒:不明   落札価格19800円


のべ8本列挙してみたがコレクションというものからはかけ離れてなりゆき的なラインナップ。考えてみると一本も新品での購入が無いので今後は新品で買うことを目標にしよう! 最後まで読んでいただいておつかれさまでした

 

コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加