GW
(ゴールデンウイーク)前半の晴れ渡った
この日、埼玉県杉戸町にある
アグリパーク道の駅 ゆめすぎと へ向かった
。ここ6、7年で数回行って、もうすっかり野外の馴染みの場所になっている。この日もそうだが天気の良い休日となると広い駐車場にとまりきれないほど
家族連れでごった返す名所なのだ
。
産直農産物販売
や食事処
があるメイン棟
を望む。
いつもながら屋根完備の立派なステージ
。
野外ステージで行われるコンサートは5組の出演で午後1時の開演予定だった
。が、実を言うとオレはこの日朝起きたら声が枯れて全く出ず
(風邪が主原因)、それでもこれまでのように「どうにかなるさ」と思い、会場入りしていた。しかーし時間が経っても全く声が出ず歌うどころか話しもろくにできない状態
だったので出番を棄権しました
。
ライブ活動を始めて十数年・・・こんな事は初めてだ
。喉は弱い方ではないが・・・一昨日夜にウォーミングアップなしにフルヴォイスかましたせいか?それとも前夜盟友高橋和幸と飲みながらくっちゃべってたせいか?自己管理の甘さを痛感した
。関係者の皆さんにはご迷惑をおかけして、まったくもって申し訳ない
。
それでも最後まで会場にいたのでライブの模様はリポートしやす
。
1.神威(カムイ)
群馬県から来たという女性ヴォーカル&男性ベース+打ち込みの構成で十二単風
の衣装でステージに立つと何かのキャラかと思ったのか
?子供たちが集まってきた
。オリジナル曲も平安絵巻な感じで新鮮でしたー、誰もいない所を狙っているのかな
。
2.須賀俊幸
イベント的ライブでよくご一緒する須賀さんは比較的近くの千葉県野田市からの参加。安定した優しい歌声のオリジナル曲は遊びに来ていた小さな女の子
がドハマりしてしまい
、最後までステージ前を離れなかった。さすが、いい曲は年齢を選ばないね
!
3.カレン(歌憐)
今度は打って変わって賑やかな二人組、女性ヴォーカル&RAP男性+打ち込みでダンスフルなステージで盛り上げる〜
。
デビュー5年目を迎え各地のイベントなどで活躍中だそうだ
。
広いステージを縦横無尽に駆け回り
注目を集めていた
。CD
も発売中!
4.山本フミヒト
ソロヴォーカル&打ち込み。彼も事務所所属だと思うがオリジナル曲に合わせたヴォーカルは高音が美しい
・・・まるで小田和正のよう
。礼儀正しいMCが好青年の印象を与える
。こちらもCD発売中〜
。
5.須賀俊幸 again
前述した通りオレが急遽棄権
(ギター演奏だけではもたないしな
)して時間が余ったのでお願いして須賀さんに再び登場してもらった。快く引き受けてくれて、気持ちよさそうに歌ってくれていたので大変ありがたかった、感謝
!
友達の関係でわざわざオレの歌を聴きに来てくれた方がいたそうなので大変失礼いたしました
。
以後、この経験を生かして一層自己管理に気をつけます
。
この日のPAは稲葉さんが担当していました、おつかれさまでしたー
。
SUNRIZE(サンライズ) へと向かった
京成佐倉駅から一本道で坂を上ったところにあるのだが市街地が一方通行が多くて分かりづらい
・・・TELで聞きながらとようやく到着した
。



が飾ってあるちょいシブめのライブハウスだ
。
らしく開演前には会場はお客さんでいっぱいだった
。
とベース
の構成で古き良きアメリカンブルースを質の高い演奏で聴かせてくれた
。 
。Saxの方も楽しく会場はにこやかな雰囲気が漂っていた
。
で来場のお客さんは近くの佐倉市営駐車場(無料)に停めることが多いのだがこれが午後9時に閉まってしまう
、のでそこから2軒となりのスーパーの駐車場(9時閉店)へ
移動するのだ。オフィシャルではないそうだがぞろぞろと坂を上って車を移動しに行く光景は何だか不思議な感じだった
。

唐津の紹介
を交えつつ静かめにライブスタート、押し出しの強い低音の歌声
。
!10曲余り歌った後アンコールは「眠りにさそわれて」でじっくりキメた〜
。
だと言う かもねぎ氏が企画して先輩を招いたライブ・・・この日のお客さんもその絆を十分に感じたことだろう
。
松山隆宏さんが1年ぶりに土浦
」に足を運んだ。
(画像無くてごめん
)。
から参加というE.ベースのタンク宮本
さんも加わって盛り上がりに拍車をかけた
画像が荒いが松山氏と奥がタンク宮本氏。
、旅の話を聞き
大いに楽しんでいた。さすが、年季の入ったプロはすごいね
!
さらにアンコールに応えてライブは幕を引いた
?かなりみんなで汗だくのライブでした〜
。
ライブを行う旧知のプロシンガー 松山隆宏さんが土浦桜町のBAR「すのっぶ
という話を盛り込みながら相変わらずの達者なギターテクニックとやさしくも強い歌声
!
で八郷でブルーベリー狩りの予定とのこと

。






(カントリー)に観にいった
が続いたあと、


登場
をじっくりと聴かせてくれた〜
。
、仲間とのアツき夜は更けていったのであったー
。
。
で歌声も相変わらずハイトーン
、ルックス全変わりで驚き
。
のドラムスの顔が見える
を感じることができた〜。これからもがんばれ!

。






。
、このあと地元の「勘新太鼓
のユニットが踊って歌うステージが待っていた。
のシャツを着ていたがいつもながら落ち着いたステージさばきでライブは進んでいった。
?のギルドで歌う松山氏
。
。
。埼玉杉戸から駆けつけ、いつもながら軽妙なしゃべりと生活からにじみ出る歌でもう長い付き合いになる稲葉ライブの盛り上げに一役買って出た
だがこちらもハチャメチャキャラを思わせる二人のやりとりで会場を大いに沸かせた


大久保エイジと稲葉 浩
。
。
。











