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湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

2702mのお花畑 乗鞍山畳平

2018-08-07 12:01:20 | 山さんぽ
福地温泉からの帰り、友人と別れ、ひとりで向かった先は、乗り換え地点の平湯温泉からアクセスの良い乗鞍岳畳平。こちらはなんと2702mの高さまで路線バスや観光バスでアクセス可能な運動嫌い女子でも楽しめるステキなお山。夏にはその名もお花畑という高山植物を見ながら歩ける木道が大人気です。(以前、他メンバーがレポートした、はとバスツアーでの体験記もご参考に!)
始発の平湯温泉ターミナルではなんと私ひとりだけだった乗客も、次の「ほうのき平」ではほぼ満席に。バスはつづら折の道路をスルスルと走り、高度を上げて行きます。サイクリストにも人気の山らしく、自転車で頑張っている人が多数見受けられました。1時間後には畳平に到着。ちなみに日本全国、38℃超えのニュースが飛び交った海の日でしたが、ここは19℃。

紫外線は強めですが、爽やかに過ごせる場所でした。こちらでの自由時間は約3時間。登山好きな人ならば目指すであろう3000m級、剣ヶ峰は眺めるだけとして、お花畑と約15分の歩きで到達できる魔王岳をゆっくり回りました。


こういう感じの山歩きが私は大好き。天気も良くて最高の畳平日和でした。尚、バスで行けるとは言え、本格的な山なので、天候変化を想定した装備で出かけてくださいね。バスターミナルにはコインロッカーもあります。今回は見送りましたが、夜中の3〜4時に平湯、もしくは乗鞍高原より出発するご来光バスにはまたの機会に乗ってみたいものです。(Blue Storm)

入笠山 その2 マナスルでビーフシチュー

2018-07-01 12:00:40 | 山さんぽ
先日、はとバスツアーで訪れた入笠山。かなり気に入ったので、今回は個人で行ってみました。とはいえ、まだ梅雨の盛り。レンタカーだと日程の変更しづらいので、王道の無料シャトルバスを利用。最寄りの富士見駅は何本かは特急あずさが止まりますが、駅にはコインロッカーも無く、有人チケット売場も無い、そんな駅です。仕方なしに全ての荷物を持って富士見パノラマリゾートまで。こちらにはコインロッカーと更衣室まであります。富士見駅9:40着の特急で到着しましたが、10:00発の無料シャトルはあっという間に満席。立ちの人も大勢いて、この後に到着する各駅停車の人はもう乗りきれません。どうするのかと思ったら、臨時便が一台出ました。但し、無料シャトルはあくまで10:00発のみ。グループならばタクシー利用(1500円程度)の方がおススメです。バスが到着すると、ゴンドラのチケット売場での行列、ゴンドラ乗り場でも行列。まぁ上野のパンダ並みの行列ではありませんが。
入笠山はペット連れでも子供づれでもゴンドラで景色の良いところまで登れるのでとても人気がある山です。前回はスズランのシーズン真っ盛りで、かぐわしい香りの中、歩くことができました。あれはわずか2週間前の事ですが、ジャーマンスズランもニホンスズランも既に見頃は終わっておりました。まさに「花の命は短し」です。その代わり、今はアヤメとニッコウキスゲが咲き始めていました。行くタイミングによって、印象はだいぶ違うと思われます。

そして、今回の歩きのコンセプトは「のんびりじっくり」。山頂までは行かず、湿原と山野草園の写真を撮りながら、のんびり回ろうと決めていました。そして、ランチはお弁当では無く、マナスル荘本館でいただきたくのが今回の目的。この山小屋の人気メニューは「ビーフシチュー」。「マナスルでビーフシチューを食べました」というTシャツもあるほどで、何かの合言葉になってるみたい。ライスや味噌汁付きのセットもありますが、おススメはビーフシチュー単品と焼きたてパンの組み合わせ。焼きたてのパンの数々も大人気で飛ぶように売れて行きます。店内のお客さんの約半数はビーフシチューを食べていました。12:00前には入店したのですが、私の注文10分後には「売切」の札が。遅く行くとありつけませんから気をつけて!ちなみにこちらの食堂には、岡田準一さんと櫻井翔さんがテレビ取材で訪れた時に座った席がありますので、もし空いていたら探してみて下さい。
鍋の中でじっくり煮込まれたビーフシチュー。お肉はもうホロホロでした。ランチの後にはプレミアムソフトクリーム(小)を。このソフトクリーム、すぐに溶けます。添加物の入らない美味しいソフトクリームは溶けやすいって聞いたことがあります。噂に違わず、こちらも美味でした。

このランチだけで満足したので、帰りのシャトルの15:00まで待たずに帰ることにしました。帰りの足はタクシーを到着後すぐに電話で予約済み。この辺りのタクシー、実は2台しかないそうです。限られた時間で行動するならば事前予約は必須です。(Blue Storm )

まぼろしの富士山 はとバスツアー

2017-03-29 22:59:32 | 山さんぽ
箱根で雪が降った週末は伊豆のトレッキングツアーby はとバスでした。ルートは中伊豆から西伊豆にかけてのトレッキング。晴れていれば富士山がよく見えるコース。富士を見るには冬が良いので、そろそろ富士見の季節も終わりかと参加することにしました。しかし、天気予報は雨。朝、起きても雨。富士山の景色は変わりやすいとは言っても、絶対に見えないだろうな〜というコンディション。さすがの自分も「キャンセル料を払っても、今日は家で寝ていようかな〜」と思いが頭をかすめたけど、最後はやはり出かけました。
はとバスのトレッキングツアーは以前、仲間が参加したはとバスの山ガールシリーズです。若い女子が多いのかなと思いきや、今回の年齢層はぐぐっと高め。男性の1人参加も数名。参加人数は天気が関係したのかしていないのか、14名。バスの席もゆとりがあって楽で良かった。


行程はまずは中伊豆のパノラマパークでゴンドラに乗り、一気に上まで。そこからスタートし、かつらぎ山、発端丈山の2つの山を歩きながら三津浜まで下る予定でした。しかしながら、2日位続く雨模様に、過去2回の同じルートでは、下りで転ぶ人が続出したそうで、「今回は逆ルートにします」と宣言されてしまい(泣)。つまりほとんどが私の苦手な登りになりました。かつらぎ山は452m それほど高い山ではありませんが、実際の現場は、かなり急な坂道でした。転ばなくても膝は確実にやられる道です。雨なのでカメラは無用、お弁当も食べるは無理でしょうと、バスの中。ほぼ手ぶらでロープにつかまりながら、エンヤコラヤと登りました。

ガイドさんが歩き方のコツを教えながらかなりゆっくりと歩いてくれたお陰で、心配していたひざ痛も出ず、翌日以降も筋肉痛にもならずに済みました。自己流で歩いたら間違いなく、全身が筋肉痛だったと思われます。悪天候でもみんなで歩いたから何とか完歩できたのかな、と思います。発端丈山の展望台から見る聖地、淡島と駿河湾は雨の日でもきれいでした。

真冬だけど全身、久々の汗をかき、伊豆長岡温泉のニュー八景のお湯に浸かってツアーは終了です。苦しかったけど久々の爽快感でした。
今回のゴール地点となった伊豆の国パノラマパークの頂上からの富士山の景色は(見える時は)素晴らしい模様です。

またいつかチャレンジしてみたい、そんな場所でした。今回の1番のお土産ははとバスガイドQPです。(Blue Storm)

富士山眺望ハイキング

2017-01-02 17:30:00 | 山さんぽ
明けましておめでとうございます!
2017年がスタートしました。皆さん、楽しいお正月を過ごされているでしょうか?

幸運の象徴といえば、やっぱり「富士山」ですよね。
先月下旬ですが、はとバス山ガールツアーで西伊豆の達磨山&金冠山ハイキングに行ってきました。

山登りって車を持ってないと意外と行くのが大変で、行ける場所も限られるんですよね。はとバス山ガールは女性専用ツアーで(女性が参加すれば男性も参加可能)、行きにくい場所もバス1本でピュッと行けるのが便利です。通常は参加者40名くらいの大人数ツアーなのですが、この日は年末ということもあってか半分以下の14名。リピーターが大半を占める気楽なツアーとなりました。普段もこれ位だと、ガイドさんとも適度にコミュニケーションが出来てちょうど良いのですが。

当日はすごくいいお天気で、12月とは思えないほど日差しが暖かい一日でした。午前10時ごろから歩き始めたのですが、ハイキングコースは周囲に遮るものがないため、山頂に着く前から富士山と駿河湾がくっきりと見えました。どうですか、この眺望ー!!

こんなに綺麗な富士山の姿を拝んだのは久しぶりです☆
これまで伊豆半島側から富士山を見ることがなかったのですが、海と富士山が一緒に映るのって良いですね〜。
正味3時間半、のんびり気ままな登山でした。締めくくりとしては、なかなかステキなハイキングコースだったのではと思います。

あ、そうそう、はとバス山ガールツアーでは、必ず最後には温泉に立ち寄ります。今回の立ち寄りはホテルニュー八景園。ホテルの屋上に展望風呂があり、なんとそこからも富士山が拝めます。温泉の泉質はさておき、ここは景色を楽しむお風呂ですね。
今年もきっとお世話になるでしょう、はとバス山ガールツアー。山登りと温泉をセットで楽しみたいと思います。もちろん温泉単体でも☆

(まるるん)

おっきな秋みーつけた!奥鬼怒トレッキング~手白澤温泉への道

2016-11-08 18:30:00 | 山さんぽ
奥鬼怒で、真っ盛りの紅葉に出会ってきました。

手白澤温泉トレッキング編です。

宿を予約したのは3月。その時には、10月終わりは紅葉にはちょっと遅いかな。。。と思っていましたが、自然・お天気はままならないもの。今回は良い方の予想外に転んでくれました。

鬼怒川温泉駅からタクシーで1.5時間、女夫淵へ。そこから手白澤まではコースタイムで徒歩2.5時間。遊歩道を歩きました。
まずは、1.5時間先の八丁の湯を目指します。
曇りがちでしたが、時折 雲の切れ間から日が射すと、紅葉の赤、黄がキラキラします。
写真を撮りながらのんびり歩くこと1時間45分。やや時間がかかりましたが、八丁の湯に到着。外に並んでいたテーブルとイスでランチに。
しかし、止まると寒――――い。風もあり霧雨も。お箸を持つ手が震えました。
食事を終えるころには、霧雨は収まってきましたが、念のためレインウエアを羽織って進みました。
5分ほど行くと加仁湯に到着。入口のお湯(ほんとは足湯)に手を突っ込みました。手が温まったところで、一気に手白澤温泉を目指します。直後に急登階段が待ち受けていて、体もほかほかに。
1時間ほどで黙々と歩き、無事到着しました!

「帰りは、日曜日だし(?)車道を通るといいよ。景色が違うから。」というタクシーの運転手さんのアドバイスで、車道を進みました。道幅が広く階段もないので歩きやすい。なだらかな分、距離的には遊歩道より長いと思いますが、下りであれば気になりません。森の中を間近に紅葉を見ながら歩いた遊歩道とは違い、車道は遠目に山々を眺めながらで、まったく違う景色を楽しみながら歩けました。ちなみに、車道は平日は工事車(ダンプカーなど)の往来が激しく埃っぽくて危ないそう。この日は日曜日のため工事はお休みで、前々日は雨が降ったので埃も気にならず、まさに運転手さんの言うとおりでした。
ちょうど2時間で女夫淵まで下り、タクシーで降りてきた友達と合流しました。
やっぱり、地元の人の意見は重要ですね。運転手さんありがとう!!!

また、いつか歩きたい道です。
(あすぴ)