湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

Bohemian Rhapsody ~RIP Freddie Mercury~

2018-11-24 23:59:00 | 映画

本日11月24日は、フレディ・マーキュリーの27回目の命日です。11月9日から公開されている映画『Bohemian Rhapsody』は、フレディとバンドQueen(家族)を描いた映画ですが、皆さんはご覧になりましたか?この映画では、彼とその家族が生きた時代をギュッと詰まった135分で旅することができますよ!

この映画…賛否両論(コアなファンから時系列云々)ありますが、Queenのファンでなくても、ROCKを聴いたことなくても、映画で描かれている70~80年代を知らなくても充分に楽しめる映画ですよ!ある意味、そんなこと知らない方が純粋に楽しめるのかも知れません。

私も彼らのCDは一枚しか持っていませんでした。(最近サントラとかベストを購入したので増えました(笑))。高校生の時に熱烈なQueenファンのお姉様たちに、あんたレベルは本当のファンじゃないと言われてから、私は自称Queenファンではなくなりました(笑)。そんなファンじゃない私でも魂を揺さぶられ、時に涙を流したりできる映画です。これはドキュメンタリ―でもノンフィクションでもありません。一つの映画、エンターテイメント作品として皆さんにも楽しんでもらえる映画じゃないかな~。興味を持って頂けるなららば、ぜひ観てみてください!

とにかく書きたいことはたくさんあります…が、上映中はネタバレになるので書けません。ほんの少しだけ私の感動ポイントを書かせていただきます。

1、冒頭の20世紀FOXロゴのファンファーレが気合入ってる!ツインギターを弾いているのは誰だ!?(ブライアンと誰でしょう???)

2、高校生の時死ぬほど聴きまくった思いいれの曲『Somebody To Love(愛にすべてを)』から始まる(涙)。いきなり滂沱。涙が止まらない。

『Somebody To Love(愛にすべてを)』

Can anybody find me somebody to love?
Each morning I get up I die a little
Can barely stand on my feet
(take a look at yourself)
Take a look in the mirror and cry
Lord what you’re doing to me
I have spent all my years in believing you
But I just can’t get no relief,Lord!
Somebody, somebody
Can anybody find me somebody to love?…

3、アルバム作るときの4人がめちゃくちゃ楽しそう!『ガリレオー』『ガリレオー』がこんな風に録音されていたとは。当時のミュージシャンはみんなこうやってアルバムを作ってたのかなぁと想像が膨らんで楽しくなる♪

4、LIVEAIDの再現(完コピ)具合が半端ない。ここでも涙なくしては観られない。

5、締めが『The Show Must Go On』、もう言葉が見つからない…。フレディ…なんで死んじゃったの…?

『The Show Must Go On』

…The show must go on
The show must go on
I'll face it with a grin
I'm never giving in
On with the show.
I'll top the bill, 
I'll overkill
I have to find the will to carry on
(On with the show)
show -
The show must go on

Queenの楽曲が楽しめる映画なので設備の整っているシアターをいくつか回ってみました。

Dolby Atmos:音声オブジェクトと天井スピーカーという映画音響にとって力強い、移動するオーディオを実現。頭の上から音のシャワーが降ってくるようで、なかなかの快感!!

ScreenX:正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような臨場感を体験することができます。LIVEシーンはなかなかの迫力。全体を俯瞰するには、後方列の真ん中あたりの席がお薦め。

4DX:モーションチェアは、鑑賞者がまるで映画の一部であるかのような雰囲気を創りだします。独自にデザインされた多感覚に訴える環境効果(ミスト、エアー、風、嵐、煙、香り、雨、および雪までも)が、映画のスクリーン上のアクションとの完璧なシンクロを作り出します。ドラムやギター、ベースの音、車の振動、フレディーの目線etcに合わせてとにかく動きます。雨のシーンでは雨が降りますし、ステージでスモークが噴き出すと我々にもスモークがやってくる…(笑)遊園地のアトラクションが好きな人にはお薦め。私はアトラクションが苦手で、途中何度も肘掛けを握りしめることになったので、今回の体験でもう充分かな(苦笑)

他にも、IMAXとか極音上映にも行きましたが、一番のお気に入りは『胸アツ応援上映!!』これを体験すると他では観られない…手拍子、声出しOKなので、Queenの演奏に参加できる!『We Will Rock You』の『ドン・ドン・パンっ!』『ドン・ドン・パンっ!』が一緒にできるんですよ~♪めちゃくちゃ楽しい!!

越年上映も視野に入っているという映画『Bohemian Rhapsody』、興味を持っていただけなたならぜひ劇場へ!!

因みに、~12月13日までは六本木ヒルズのヒルサイドにポップアップショップも出ています。映画で使われた衣装のレプリカも展示されていますので、近くに行かれたときは中を覗いてみてください。

日比谷で命日のメモリアル胸アツ応援上映鑑賞してからこれを書いてるので、今日が終わらないうちに記事が書けて良かった~(笑)映画の上映が終わったら間違いなく“ロス”に陥っていると思いますが、その時はこの映画のネタバレ全開で記事を書かせていただければと思います。(BLACK★1947-)

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日本を旅したくなる映画

2018-07-25 23:00:38 | 映画
久々、レディースデーに映画鑑賞。日本を旅したくなる映画を見に行きました。その名もPEACE NIPPON. 日本の北から南まで、自然や四季の美しさを映像化した作品です。上映館は極端に少ないのだけど。私が見に行った回はほぼ満席状態でした。なんでも映像を集めるのに8年かけたのだとか。熊本においては、地震前の熊本城と、今はその道もなくなったという幻の絶景ロード、天空の道もキャブション付きでしっかりと登場しておりました。桜、紅葉、星空、富士山。今、見たい絶景がてんこ盛りでした。いつまで上映しているのかもわからないので、興味のある方はどうぞお早めに!

(Blue Storm )
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植物図鑑

2016-06-08 22:36:19 | 映画
常に旅に出られる訳でもないので、水曜日には映画を見ます(レディースデイ)。今週の一本は「植物図鑑」。若者のファンタジックなラブストーリー。10代、20代ならキュンキュンしてしまいそうな数々のシーンも、予告編を見てる限り、「別に…』と思っていたのに、テレビの番宣に乗せられ見てしまいました。主役の高幡充希さん。なんとなく心にポッカリと穴の空いた若い女子を熱演。全てにおいてナチュラルで流石の演技力!相手役の岩田剛典さんはカッコ良すぎて苦手です。常に少し遠くから眺めていたいタイプ。でも、家では女子が料理をするものという常識がさりげなく逆になっているところや、野草のレシピがマル。ラストの会社のシーン、良かったです!観賞後、原作が読みたくなり、液の売店で購入。まさに植物図鑑さながらの写真も充実。持って外に出かけたくなる本なのでした(Blue Storm)
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