湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

ギネス認定のつるし雛

2018-03-18 14:27:23 | 新潟
南伊豆の休暇村でつるし雛作成体験をした話、このブログ内でご紹介したことがありますが、先日、津南の雪まつりのバスツアーに行った時に観光スポットとしてあげられていたのが、十日町道の駅クロステンに飾られていたギネスに認定された傘つるし雛でした。ここでの見所は、その数の多さできるギネスにも認定されたのだそう。

そして私と友人の目を引いたのは、この土地の名産品のつるし雛でした。
笹団子とへぎそば!

(画像は道の駅HPより拝借)
その他、キノコやレンコンなどもあり、どこにでもあるつるし雛とは一線を画しておりました。レンコンには、「未来を見通す」という深い意味もあったりして。

それにしても今は、観光スポットにトイレと土産物屋を作るのではなくて、道の駅に観光スポットを作ってしまう時代なのですね。(Blue Storm )
コメント

里山十帖 冬だけのお楽しみ

2018-03-17 12:15:25 | 新潟
豪雪の里山十帖。これだけ雪があると、畑での収穫体験や散歩を楽しむことは難しく、ほとんどの時間を温泉や部屋、ラウンジなどで過ごすこととなります。


でもひとつだけ雪の季節だけのお楽しみがあります。それは、かまくらBar。
Barと言っても、アルコールやソフトドリンクのポットが用意されておりセルフで楽しむのですが、かまくらの中で気分を味わうことができます。

長靴を借りて、雪道を少しだけ歩くのも面白い思い出となりました。(Blue Storm )
コメント

毎日を里山十帖化したい!

2018-03-16 12:02:33 | 新潟
今回は天邪鬼な私に響いた里山十帖のポイントについて書いてみます。

1 日常と地続きの上質な空間

客室の家具は上質ながらいたってシンプル。誤解を恐れずに言えば、高級な無印良品的なしつらえ。旅館にありがちな、古めかしさとは一切無縁です。わたしたち庶民でも、自宅でこれと似せた空間を、再現することはできたりする? と思えます。

部屋着やソックス(足袋仕様のものではなく、お店で買ったら1500円はするだろう素材にこだわった代物)はいずれもグレー。

グレーって安物だと汚く見えますが、良質なブランドだと一転、「シックで上品ね」に変わる。たとえばラルフローレンだとかの少々値の張る部屋着を想像してみてね。
この部屋着は、1階のショップでも購入でき、里山十帖が、ハレの空間でありながら自宅でも実現可能なライフスタイルを提案しているお宿だということがわかります。

2 古民家のたたずまい、ホテルマン・ホテルウーマン然としたサービス

一流の老舗のお宿でも、夕食の配膳は、パートタイムの仲居さんらしき方が担当してくださることが多いと思います。ここ、里山十帖ではどうでしょう。
スタッフはみな一流のホテルマン然としていて、食材ひとつひとつに対して、さりげなく、しかしプライドをもって語ってくれます。生え抜きの新卒社員がブランドの良さを叩き込まれているかのような雰囲気。湯めぐりーずの温泉博士から聞いた情報ですが、ここで働いている方スタッフは、都会から移住してきた方も多いとのこと。里山十帖が、南魚沼の求心力となって、人をひきつけている様子がわかります。すごいよね。


3 ひと気のないライフスタイルショップ

私の中で不思議とじんわり効いたのがこのライフスタイルショップ。東京でいえば、IDEEのような家具や食器、お洋服を扱うお店が、里山十帖の中にあるのです。
お店の人の影はなく、お客さまは、ふらりと立ち寄ったどこかの若いカップルとうろうろしてるわたし。

ここはいわば、里山十帖が提案するライフスタイルアイテムのショールーム。客室やオープンスペースにおかれた家具も、一部ここで購入できます。予約をしておけば、家具選びや購入の相談にものってくれるのだそうです。
こうした店舗は、東京にはたくさんあるはず。なのにどうしてこの空間が、里山十帖をさらにステキに演出してくれるのか。あまり売れてはなさそうな効率悪いこのスペースが贅沢な気分にさせてくれるからかもしれません。何か買っておけばよかったなぁと今になって後悔している私です。

さてざっくりとまとめましょう。

荒みきった私の毎日を里山十帖化したい!

・部屋を掃除する
・しっかりお湯につかってちゃんと寝る。寝落ちしない。
・上質なものに包まれる 
・毎日の食を熱く語れるくらい丁寧に (もう少しお料理をがんばる)

いまの私って廃人一歩手前かもな。こんなことができてないなんて( ´ ▽ ` )

次は温泉から山がキレイに見える時期にいってみたいなぁー
(ゆみあしゅらん)
コメント

暴風雪の南魚沼 里山十帖で心身を清める

2018-03-15 12:30:19 | 新潟
最近、生活が荒んでいます。

ますます散らかっていく部屋。もともと掃除は得意ではないけれど、昔は、散らかり度合いが閾値を超えると、アラートが鳴り、どこかで多少ましな状態に引き戻していたはずでした。

そして偏った食事。数年前にホールフードのお料理教室に通った直後は、デパ地下や高級スーパーの添加物まみれのお総菜は絶対NOだったのに、最近はその辺のスーパーの出来合いのお総菜に頼り切っています。

そんな汚部屋の住人が、憧れの宿、里山十帖を訪れる日の朝、天気予報は願ってもない暴風雪!  新潟県・南魚沼の空は、雪見の温泉で心身の汚れを洗い流したいというわたしの欲望にしっかり応えてくれたのです。

藁で編んだ三度笠を頭にのせていても顔に雪が吹きつけてくる温泉。清々しくて最高でした。

さて古民家を改築した宿として、雪見の温泉として新聞や雑誌、TVでたびたび取り上げられている里山十帖ですが、私は夢ぐりーずメンバーの口コミを一番信用しているので、雪の温泉のこと以外はあまり期待せず、特にネットの情報をチェックする事もなく当日を迎えました。

でも宿を後にする頃、じんわり効いてくるマッサージのように何か肩の荷が下りたようなちょっと不思議な感覚になったのです。

次回は、里山十帖のステキだった点、良い意味で予想を裏切られた点について書いてみます。
(ゆみあしゅらん)
コメント

ここでしか買えない…ご当地土産

2018-03-14 12:29:05 | お土産
突然ですがなぞなぞです。

日本全国にあるけれど、それぞれが違っていて、そこでしか買えないものって何だ?

それは…切手です。と、いうか、ご当地切手シート。
昔は良く手紙を書いたので、旅に出かけると、その土地でしか買えない切手シートを買うのが好きでした。メール主流の時代になって、お手紙を書く機会が減ると同時に、郵便局を覗く機会も減りましたが、今回はついつい買ってしまいましたよ。新潟の塩沢宿の牧之通りと昨年秋に行った雲洞庵の切手シート。

実際に美しい場所でしたが、切手で見てもすごくキレイ。このまま持っていて眺めるのも良いけれど、やはり切手だけに、お手紙を書いて、宛先の人にステキな切手をシェアするのが1番ですね。(Blue Storm )
コメント