湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

山形紀行 加茂水族館

2017-08-05 15:53:46 | 山形
前日はサンセットがあんなに美しかったのに、山形紀行最終日は朝から雨模様です。しかしながら、庄内空港までは車での移動なので、全く問題ありません。
山形の最新の人気スポットとして、加茂水族館は外せないでしょう。小さいながらも、クラゲの展示が充実してることで話題になっている水族館です。宿泊の湯野浜温泉からは車で約10分。とても近い距離なのです。お昼の飛行機に乗るために、朝イチから入場しようと開館の9:00よりも少し早く到着しましたが、既に行列が出来始めています。さすが人気の水族館です。ゲートオープンは9:00ちょうど。入場料は大人1000円です。川の魚、海の魚などの展示も少しありましたが、みんなのお目当はクラゲです。写真映えもするし、見ていると不思議と癒されます。ただ、混んでいる時は水槽前でたたずむのも難しい感じでしょうか。でも大体の人はそんなに長居はしないので、展示室でのクラゲの生態の説明を聞いたり、アシカショーを見物しても1.5〜2時間もあれば充分に見て回れます。
さて、最後にお土産ショッピングも充実させたいものです。民宿のご主人に相談したところ、鶴岡の庄内観光物産館を紹介されました。親戚の狙いは日本酒の14代とだだちゃ豆でしたが、だだちゃ豆は8月過ぎないと収穫されないようで、でもなんとか枝豆だけはゲットできたようです。14代は地元のどのお店にも置いておらず、どうやら幻の名酒のようでした。
山形と言えば、他にも、蔵王、山寺、羽黒三山など見所があり、全てを網羅した訳ではありませんが、内陸から最上川を下り、海まで見れたので、少しは記憶に残る旅ができたかな。私にとっては庄内空港を飛び立った時に見えてきた日本海の美しさが印象に残る締めくくりでした。
(Blue Storm)
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山形紀行 湯野浜温泉 黄金の道

2017-08-04 16:33:03 | 山形
思いがけない立寄り湯で、さっぱりリフレッシュして元気を取り戻した我々は、川の駅から路線バスに乗って、最寄りのJR高屋駅まで。高屋駅からは2時間に1本という感じの電車に乗り込んで、酒田駅まで約30分。鳥海山には雲がかかっておりましたけど、山形お初の親戚たちは、緑一面の庄内平野を見て大感動。
酒田駅からはレンタカーで、宿泊場所の湯野浜温泉まで、ほほ道なりの一本道をまっしぐらです。前日は雨模様だった庄内地方も、本日は晴天なりで、沈みゆく夕日が目に眩しすぎ。18:30に夕日で黄金色に輝いている湯野浜温泉の温泉民宿しらはま屋さんに到着。


既に夕食の始まる時間帯でしたが、せっかくなので、夕日を見る時間を頂戴しました。宿から海まで歩いて3分の距離です。
夕食を控え、日没まではいられなかったけど、海にできた光の道は美しかったです。

夕食はエビ、カニなど海のものが中心ながら、1番美味しいと感じたのは豚しゃぶでした。夕食が終わり、花火があるよ、と聞いて出かけたものの、なんと5分間で終了。湯野浜温泉では、毎晩、5分の花火大会をやっているそうです。チャンスが多ければ、人が集まりすぎないので良いのかも。散歩には気持ちの良い夜でした。宿に戻ったら、もちろん温泉!
こちらの民宿はナトリウムーカルシウム 塩化物泉の源泉掛け流しで、夜中もずっとお湯が出続けているそうです。とはいえ、入浴は22:00位までがありがたいとのこと。朝は5時頃から入っても大丈夫です。(Blue Storm)
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山形紀行 最上川 命の湯

2017-08-03 18:12:16 | 山形
最上川クルーズで白糸の滝を通り過ぎ、陸地側にすぐに見えるのが草薙温泉高見屋最上川別邸 紅(べに)さんです。この辺りに珍しい高級な感じのお宿。果たして、立寄り入浴など受け入れてくれるのか?ダメ元で問い合わせたところ、日によっては難しい時もあるけれど、本日は大丈夫との嬉しい返事。テレビを見ながら休憩していた親戚を呼び戻し、すぐに向かいました。入浴料は700円(タオル別100円)。
清潔な大浴場はラッキーな事に誰もおらず貸切状態で入ることができました。最上川を見ながら入るお風呂には連れもテンションアップ。特に小さいけど、風を感じられる露天風呂は本当に気持よかった。源泉掛け流しではないものの、単純硫黄冷鉱泉のお湯は柔らかく、汗も流してリフレッシュ。寒い時には暖めてくれて、暑い時にはさっぱりさせてくれる。温泉って本当にいいものですね〜。余った時間がちょうど良い休憩タイムとなりました。

お宿の方曰く、夏の週末だけ実施される最上川の夕涼みルーズは特にオススメで、この辺りは何もないだけに星や月がとてもキレイですよ、とのこと。また泊まってみたい宿が増えました。(Blue Storm)
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山形紀行 最上峡クルーズ

2017-08-02 07:28:22 | 山形
とれいゆ翼で山形新幹線の終点、新庄までやってきました。こちらは肘折温泉を訪問した時に訪れたお馴染みの駅です。しかし、今回の目的地は肘折温泉ではありません。送迎車に乗り込んで、最上川クルーズの出発地点、古口港まで向かいます。だって山形と言えば、やはり「奥の細道」芭蕉でしょう。乗り込む船はネーミングそのまんま、芭蕉号で約1時間の川下り。なんと、冷房完備の窓付豪華クルーズ船でした。川下りだから、オープンエアーが気持いいんだけど、夏はアブのアタックを受けがちで、。流れも穏やかと思いきや、場所によっては激しい波が押し寄せ、前方の人は波をもろかぶりだそうです。それもまた楽しいハプニングですけどね。ちなみに子供たちのグループはオープンエアーの昔ながらの船に乗っておりました。前日の雨のせいか、普段よりも水かさは増して、意外に迫力もある舟下りでした。

白糸の滝の少し先がクルーズの終点、「川の駅最上峡くさなぎ」です。ここから新庄に戻るのならば、送迎車を予約できますが、私たちの目的地は反対方向の酒田。川の駅では、酒田行きの列車との連絡のため、約1.5時間の待ち時間。ゴハンを食べるならばちょうど良い休憩タイムですが、とれいゆ翼の中で食べた、牛肉ど真ん中弁当がかなり腹持ち良く、何か飲んだり、食べたりする気分ではありません。買物で時間を潰すほどのお店でもないし、白糸の滝ドライブインまで歩き、改めて白糸の滝の写真撮影をしてみたものの、余ってる時間がどうにも手持ち無沙汰です。時は15時過ぎ。川の駅と白糸の滝ドライブインの中間点にあるお宿にダメもとで電話をしてみました。そう、ここは草薙温泉という温泉地なのでした。(Blue Storm)
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山形紀行 とれいゆ翼

2017-08-01 07:41:52 | 山形
山形に行った事のないという親戚のリクエストにより、山形ツアーを企画しました。しかし、山形と言っても範囲は広く、どこに案内するのが1番山形を感じてもらえるのか頭を悩ませました。とりあえず手っ取り早く山形体験をするにはやはり有名温泉地を縦断していく列車が良いのかと、福島発の観光列車の「とれいゆ翼」に乗る事にしました。勝手に勘違いしていたのですが、新幹線の形をしていても、「とれいゆ翼」は在来線扱い。新幹線ホームで待っていても来ないので要注意です。

乗り込んだ「とれいゆ翼」は、お座敷列車の畳をイメージするしつらえ。米沢ー新庄間を乗車する現地発着ツアープランならば、無料のお弁当とドリンクセットがついてきます。このお弁当が米沢牛の牛肉どまん中をアレンジした特別セットで、メンチカツやデザート、持ち帰り用のお土産菓子までつく豪華版。味つけはお酒が進むぴり辛バージョン。(ボリュームたっぷりなので朝ごはんは軽めにどうぞ)

先頭車両は足湯専用の車両。温泉好きとしては、別にここで足湯に入らなくても、という事で特に予約はしなかったものの、ゼヒ体験したいというリクエクトが出てきたので、当日、売店で予約をしました。空きがあれば、足湯チケット(350円)は当日でも購入できる模様です。夏休みのせいか子供中心で賑わっておりました。特に温泉ではなく、ジェットバスのような泡をふくらはぎに当てることができますが、かなり塩素臭が強かったです。しかしながら、子供たちは大喜びしていたので、エンターテイメントとのとしての利用ならば良いのかもしれません。(Blue Storm)
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