goo blog サービス終了のお知らせ 

湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

彦根城と近江ちゃんぽん

2018-02-15 12:20:35 | 滋賀
余呉から米原方面に戻るには1時間に1本の電車に乗るしかありません。雪のちらつく中、三脚立てて撮影をしているおじさんたちもおりましたが、私は早々に余呉を後にし、米原の1つ先、彦根まで行ってみました。彦根といえば、やはり彦根城。お城フリークではないものの、国宝であれば1度は見てみたい。最近見たブラタモリを思い出しながら、高台にあるお城にアプローチ。沢山歩くつもりはそんなにないけど、歩かないと近づけないのが、神社とお城。彦根城も階段が多く、年を取ったら近づけないお城でした。

旅の最後は彦根の駅近くのちゃんぽん亭で、2日前にケンミンショウで見た近江ちゃんぽんを。
あっさりとしたダシが特徴。最後まで食い倒れた今回の旅でした。(Blue Storm )

余呉湖 は日本のウユニ?

2018-02-14 13:29:53 | 滋賀
名古屋で友人と別れて、私は予定外の旅で米原まで。新幹線では30分、新幹線を使わず行けば、70分ほどの電車旅です。以前、泊まったことのある東横インに宿を取り、翌日、行ってみたい場所がありました。こちらも1月に申し込んでいたツアーがキャンセルとなった余呉湖まで。余呉湖は琵琶湖の北にある小さな湖で、最近の絶景写真ブームで「日本のウユニ塩湖」と紹介されていたスポットです。余呉は滋賀県といってももうすぐで福井というような位置。日本海側の大雪ニュースも気になりますが、次の寒波が来るまで少し時間がありそうなので、思いきって出かけてみたのでした。米原から湖のある余呉までは北陸本戦で30分。駅から湖までは徒歩で10分程度。
これまで通ってきた神戸、大阪、伊勢、名古屋とは違い、沢山の雪が残ってる場所でした。でも道路はきっちり除雪されており、普通に歩けます。10分ほど歩いてみると、ワカサギ釣りのお客さんでなかなかの賑わいでした。この湖には氷が張っているのです。雪に囲まれて、氷上が太陽に照らされて鏡の様になれば、あるいはウユニ塩湖のような風景が見られたのかもしれません。

私が行った時は、雲が厚く、どんよりしていたので、ちょっと寂しい光景に見えてしまいました。やはり絶景には条件がありますね。でも行ってみないとわからない事も沢山あります。冬でなければ、余呉湖の周りは賤ヶ岳古戦場などを巡るハイキングコースとなっており、高いところから湖を臨む事も出来るようです。
違う季節もなかなか良さそう。奥びわ湖はそんな場所でした。(Blue Storm )

米原 かっけーもの

2017-03-10 17:33:31 | 滋賀
長浜へ行く途中で一泊した米原。ここの東横インからは駅を通過して疾走する新幹線がよく見えます。(窓に金網があり、写真は撮りずらい)
駅の近くで減速した新幹線は都内でも良く見かけますが、写真も間に合わないほど本気モードの新幹線を見るのは稀で、心から「かっけー」と思ってしまいました。
もう1つの「かっけー」もの。長浜行きの電車に乗り程なく見えて来た妙に存在感のある山の姿。伊吹山です。調べて見ると、日本百名山の1つでもあり、ヤマトタケルと戦って打ち負かした猛々しい神様がいる山でもあります。切り立った印象的な姿は、他の山よりも確かに近寄りがたく、でも目が離せない、そんな気になる山でした。

(Blue Storm)

長浜 ランチ事情

2017-03-09 17:13:53 | 滋賀
船が長浜港に帰り着くとちょうどランチタイム。今回のチョイスは2つ。観光船乗場の目の前のおしゃれなホテルに行くか、長浜名物の焼鯖そうめんを探しに行くか。少し迷いましたが目の前のホテルに足が向きました。お腹が空いていたのでしょうね。
北ビワコホテルグラツィエは結婚式場を併設したオシャレなリゾートホテル。長浜はイタリアのベローナと姉妹都市と言うことで、ホテルのコンセプトはロミオとジュリエットの舞台のベローナを意識したものでした。いただくランチもイタリアン。パスタランチはデザートまでついて1998円。キノコのチーズクリームソースパスタは、少しピリ辛の本格的な味。デザートは可愛いレモンタルトを選んでみました。どれも美味しくて大満足!


それにしても今回はいただけなかった焼鯖そうめんが気になっています。また長浜に来ることがあればチャレンジしてみたい味でした。(Blue Storm)

西国巡礼1300年

2017-03-08 22:10:32 | 滋賀
この日は風もなく快適なクルーズ日和となりました。こんな穏やかな日には想像し難いけれど、前日の船は欠航したのだとか。風がなくても、島が大雪のため上陸できず欠航なんて日もあったそうです。島に行ける、行けないはやはりご縁かもしれませんね〜。
さて今回はスムーズに30分で目指す竹生島へ到着しました。上陸後は80分間のフリータイム。
ご朱印をいただきたい巡礼者はまっしぐらに一番上にある西国第三十番札所、宝厳寺を目指していました。団体さんの数が多いと持ち込まれる御朱印帳のの数もハンパなく、タイムアウトで貰い損ねることもあるのだとか。私もつられて一番上を目指します。この道が165段の階段で一段一段がけっこうヘビーな高さ。筋肉痛を覚悟しながらの行程となりました。まずは御朱印並び。今年は西国巡礼1300年を記念して、各札所では期間限定の特別拝観も行うようです。宝厳寺では10月ですが、イベントの御朱印も押して貰いました。


御朱印待ちの時、あんなに晴れていた空が急変。なんと雨が降り出しました。こういうこと前にもあった。そう、天橋立での出来事です。丹後の天気は変わりやすいと知りましたが、まさかここもとは。傘は駅のロッカーの中です。けっこうな雨の中、日本三大弁財天のひとつがご本尊としておまつりされている本堂へ。「幸せ願いダルマ」を奉納しました。そんな風に過ごしていると不思議なことに雨は上がり、また晴れ間が!あの雨は何だったのだろう。禊の雨かな〜?
ここからは自分ペースで回ります。小さな島ですが、国宝や重要文化財の宝庫、見どころ満載です。
樹齢400年のもちの木や、国宝の唐門、重要文化財、桃山様式の弁天堂、秀吉の日本丸の骨組みを使った舟廊下などを見ながら、都久夫須麻(つくぶすま=竹生島)神社へ。こちらの本堂も国宝です。御祭神は市来比売命、浅井比売命、宇賀福神です。景色の良い龍神様の拝所ではかわらけ投げ。鳥居をくぐらせると願いが叶うそうですが、かなりの難易度でした。弁天様の招財小判のお守りもいただいたり、そうこうしてるうちに帰りの船の時間です。神社とお寺しかない神秘の島。またいつか戻って来たいです(Blue Storm)