湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

雲仙温泉 今回のお湯

2017-11-01 16:40:17 | 長崎
一口に雲仙温泉と言っても泉質は様々。宿により、透明だったり、白濁だったり、違いがあるので、好きな泉質によって宿を選ぶと良いかも知れません。福田屋のお湯は硫黄泉ですが、鉄成分が多いようで、色のついたにごり湯でした。見晴らしの良い露店風呂も男女交代制で利用が可能ですが、内湯のコンパクトな感じが好きだったかも。窓の緑が落ち着きます。

風邪気味だったので、注意しながら入浴しましたが、酸性のお湯で殺菌効果があったのか、早寝して、朝目覚めると、かなりスッキリしていました。(Blue Storm)
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雲仙 美味しいお宿

2017-10-31 16:36:40 | 長崎
小浜温泉でのランチタイムの後は、雲仙温泉にまっしぐらです。海に面した開放的な小浜温泉からどんどん山道を登り、標高は500mを越えました。明治時代に外国人の避暑地として開かれた雲仙は日本の国立公園第一号でもあります、前回は、九州ホテルでお茶をして、雲仙地獄巡のナイトツアーに参加、小地獄温泉館青雲荘の白く濃い硫黄泉に立ち寄りしました。今回はちょうどチェックインタイムとなりましたので、お宿に直行。雲仙でのお宿は民芸モダンの宿福田屋さんです。その名の通り、和モダンな造りのロビー。コーヒー はillyです。

お食事は今年オープンしたばかりの新館、山照(やまてらす)別邸の鍋団欒でいただきます。その名の通り、鍋中心のお食事コース。こちらの宿のベストはお食事の美味しさでした。素材にもこだわりがあり、見た目も美しいお食事は朝も夜も大満足でした。

(Blue Storm)
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ランチタイム@小浜温泉

2017-10-30 16:54:29 | 長崎
2日目。嬉野を後にして、雲仙を目指し、車を走らせます。途中、海の温泉地 長い足湯でも人気の小浜温泉でランチタイム。

小浜温泉は2年前の夏、湯めぐり〜ずの仲間で訪れ泊まった懐かしの場所です。その時に食べ損ねた「小浜ちゃんぽん」を狙って行きましたが、目立つ場所にある一軒の店(よしちょう)に人気集中。と、言いますか、他の店が開店していなかった。確かに三連休ですが、波佐見も嬉野もイイ感じの混み具合だったので、小浜には人がわんさといて驚きました。それも、団体ツアーなどではなくて、車でやってきた個人客がほとんど。ちょっと立ち寄るのに人気の場所なんだなと少しビックリ。特に急ぎの用事もないので、覚悟を決めて行列。待ち時間には、セルフの前払い食券システムにする方が早くサービスできるんじゃない?などと勝手な意見を出し合って、気を紛らわせました。約30分ほどの待ち時間の後、ようやくいただいた小浜ちゃんぽん。意外にあっさりとした味でした。小浜ちゃんぽんの特徴は、お寿司屋さんがちゃんぽんも出すということのようで、ちゃんぽんだけでなく、セットメニューの品数がかなり豊富。だからこそ、店が混むのかも知れないけれど、まぁ閑散とした観光地よりは、活気づいてる方が良いのかな。
食後は、前回も皆で食べ、大好評だったオレンジジェラートの塩ミルクのアイスもしっかりいただきました。(Blue Storm)
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幻のあの温泉へ

2017-10-26 16:14:16 | 長崎
10月の九州温泉旅で、半年前、近くに泊まりながらも入ることができなかった幻のはさみ温泉に再訪する機会に恵まれました。立ち寄り温泉施設の湯治郎(ゆーじろう)です。源泉掛け流しでシャワーのお湯も温泉というすてきなお風呂。入浴料は600円。泉質は弱アルカリ性のナトリウムー炭酸水素塩泉。とろみのある重曹泉(内湯と露天風呂)、人工的に炭酸ガスを加えたぬるめの濃厚度炭酸泉があります。

環境は、波佐見のオシャレエリアの西の原からは少し外れたのどかな田園風景の中。今回は食べなかったけど、石窯ピザのお店も併設なので、1日ゆっくりと滞在しながら湯浴みを楽しむなんて事もできそうです。なんとこちら、素泊まりもできるみたい。ホテル施設が良いならば、ブリスビラ波佐見という施設もキレイでオススメですよ。まだまだ規模は小さいけれど、これからブレイクの予感のする波佐見の街、そして、はさみ温泉なのでした。(Blue Storm)
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温泉旅(嬉野&雲仙) 寄り道編~焼き物の町 波佐見

2017-10-25 11:18:08 | 長崎
久しぶりの温泉旅は、九州へ。嬉野温泉と雲仙温泉を巡りました。
どこに寄り道しようかな~と考えている時、ふと思いついたのが「波佐見」
焼き物の町です。以前、雑誌でおしゃれなデザインの陶器に目が止まり、行ってみたいと思ったことを思い出しました。
嬉野からも近いので、寄り道場所に決定。

まずは、ランチを求めて、おしゃれエリアの西の原へ。
てっきり、広い地区を指しているのかと思いきや、製陶場跡を活用した雑貨屋・カフェ・展示場・ コーヒーショップなどが集まる場所を示すようです。
そこは緑に囲まれて木造の平屋が点在し、各ショップに置いてあるものも、都内のセレクトショップのようでおしゃれでした。ランチは、その中にある「モンネ・ルギ・ムック」へ。波佐見焼のお皿でランチメニューをいただきました。

その後、いよいよ波佐見焼のお店へ。初心者の私たちは一番メジャーな「白山陶器」に向かいます。
そのたたずまいは、工場横に併設された事務所兼ショールーム的な感じ。中へ入ると食器が所狭しと並んでおります。
連休ということもあり、かなりの人で賑わっていました。こちらで買うとなんと、定価の3割引きで購入できるのです♪
買う気満々の私は、1-2Fを2往復ぐらいして買うものをセレクト。
紙にメモって、レジでお店の方に伝えました。(並んでいるものはディスプレーなので、欲しいものをお店の人に伝えて出してもらいます)

私が購入したのは・・・
・お茶碗
・湯呑
・少し深めのお皿
・デザートボール(お茶碗にもなりそう)
・茶わん蒸し用の器(お正月の出番待ち)
頑張って東京まで持って帰りました!
お茶碗&湯呑は、毎日活躍しています。薄くて軽くて、とっても使いやすいです★

あすぴ
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