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習志野湾岸9条の会

STOP戦争への道 9条を変えるな

連日の国会前行動から7.26大包囲行動へ

2015年07月20日 | 改憲草案
7.21~も連日行動が取り組まれています。
都合のつく行動に参加しましょう。
又全国各地、地元周辺でも行動が取り組まれています。
それぞれの行動に参加しましょう。





戦争法案廃案! 7.28大集会(仮称)
日時:7月28日(火)18時30分~ ※集会後、デモ
場所:日比谷野外音楽堂
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

STOP安倍政権6.13大集会(東京臨海地区)

2015年06月11日 | 改憲草案
2万人規模の集会デモを目指すとのことです。
6.14、6.24国会大包囲や連日の行動と合わせて従来の枠組みを超えたあらゆる形での行動が必要な時です。
STOP安倍政権!6・13大集会
集会12:50~  デモ14:30~
会場:東京臨海広域防災公園
主催:同実行委員会
集会のテーマ
① 戦争する国づくりやいのちと暮らし破壊の安倍暴走政治に対する諸団体の切実な要求を持ち寄り、
 「STOP安倍政権」の一点で大きな共同の声をあげること
② この大集会の成功に向けた準備を通して、全国各地で運動をひろげ、共同の輪をひろげていくこと

自民党集団的自衛権集中講義(小林節)続編

2015年02月28日 | 改憲草案
支配者は東条からマッカーサーへそして米国の意を受けた安倍へ。
憲法や憲法9条など既になきものとして扱われています。
あまりにもイカレた答弁をメディアもスルー。
戦争は権力者だけ出来るるものではありません。
ものごとを深く考えず、ただ空気を感覚的に察して、長いものには巻かれろと、権力に迎合する。
このことを批判しなければならないのではないでしょうか。
(日刊ゲンダイ2/21~2/24記事のコピー)
http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#

自民党改憲草案集中講義(小林節)補講

2015年02月17日 | 改憲草案
「日刊ゲンダイ」連載中の小林節慶大名誉教授の連載の続編の最終です。
(2月9日~13日掲載分)
憲法のケの字も分かっていない世界的にも恥ずかしい自民党憲法草案。
保守は保守なりに筋を通してきたはずなのに、それすらもなくなってしまったようです。
こんな草案出す政党は、もはや保守党とは言えないのではないでしょうか。

自民党改憲草案集中講義(小林節)・・・最終

2015年01月28日 | 改憲草案
「日刊ゲンダイ」連載中の小林節慶大名誉教授の連載の最終です(1月19日~1月23日掲載分のコピーです)。
如何に自民党憲法案なるものが主権人権を蔑にして、復古調のものかよくわかります。
一体現政権はこの国を帝国憲法はおろかそれ以前の封建主義の時代に戻したいのでしょうか。
いや、1%の人間が支配するためなら何でもよいのではないでしょうか。
ただ一つ言えることは「世界の笑い物」でしかないのではないでしょうか。

自民党改憲草案集中講義(小林節)

2015年01月11日 | 改憲草案
「日刊ゲンダイ」に慶大名誉教授で憲法学者の小林節教授の連載が
掲載されていますので、コピーを順に掲載します。
小林教授は元々は保守系の憲法学者で改憲派の方です。
しかしあまりにも酷い自民党の復古主義色の強い改憲草案には反対を表明しています。
又憲法の手続きを踏まない集団的自衛権行使容認にも強く反対しています。
自民党憲法草案全文と現行憲法全文の比較は以前当ブログでも掲載しています。
今回は(1月6日~1月9日掲載分のコピーです)

6月習志野市議会に集中的に提出された集中的差別排外主義的な陳情を批判する

2014年06月12日 | 改憲草案
習志野市の市議会HPに下記陳情請願が掲載されました。
受理番号第1385号 「ボートピア習志野」の2016年度(開業10カ年)
までの撤去の検討を求める陳情                     総務常任委員会
受理番号第1388号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める請願 文教福祉常任委員会
受理番号第1389号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1390号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1391号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1392号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1393号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1394号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1395号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1396号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1397号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1398号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1399号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1400号 生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情 文教福祉常任委員会
受理番号第1401号 最近の激変する不穏当な世界情勢、特に北東アジアの安全保障環境に鑑み、
受理番号第1402号 我が国国民の生命・財産を守り抜くため、時代に合わなく成り果てた
「集団的自衛権の行使を否定する歪んだ解釈」の変更(訂正・改善)を閣議決定し
、一刻も早く自衛隊法など関連法改正案を国会で議論するよう、国に対し意見書を提出する
ことを求める陳情                          総務常任委員会
受理番号第1402号 電力量料金(電気代)が高騰(約4割増)して生活維持が大変です。
「安全が確認された原子力発電所を一刻も早く再稼働する」よう、市として国に対し、
意見書を提出してください                        環境経済常任委員

陳情15件のうち12件(受理番号1389~1400)は「生活保護法改正法の厳格なる運用などを求める陳情」
同一の題名です。内容はそれぞれ違っているとのことですが同時多発的に提出したと思われます。
題名からして生活保護の申請を厳格に行えと言っていますが、生活困窮者が申請することに圧力を
掛けろと言っているに等しいものです。不正受給が一時問題になりましたが全国では生活保護受給者の0.5%
にすぎません。国はこのことをクローズアップして申請自体を水際で食い止めたり受給者を監視し
密告活動の奨励をすることが この改正の大きな理由の一つです。
まさにこの陳情は弱者、生活困窮者に対する排除ではないでしょうか。
生活保護は憲法で定められた生存権でありセーフティーネットの一つです。
このような同一題名の陳情は弱者を狙い撃ちしたもので差別、悪意を感じざるを得ません。

又受理番号1401は「集団的自衛権」の陳情ですが、戦争遂行のための法案を早く通して戦争体制を
整えろと言っている内容のものです。戦争が始まったらこの方は真っ先に血を流しに行かれるのでしょうか。

受理番号1402は原発を早く再稼働しろとの内容。フクシマの大事故がまだ収束もしておらず、放射能、汚染水は
現在も垂れ流し。原因すら解明できず国、電力会社共に国土を破壊した責任すら全くとっていません。海外にも
影響を与えています。その中で再稼働を早くしろというのは身勝手でどの程度現状を認識しているのでしょうか。
この2つの陳情は題名がやたら長く題名=陳情内容であり同一人物かもしれません。

勿論陳情は誰でも自由であり、様々な意見の異なる陳情を出すことは全くかまいませんし議会の活性化にもつながります。
しかしながら「生活保護」に関する同一内容の陳情を同時多発的に提出することは特定の貧困者を対象にした
偏見や差別、悪意を感じざるを得ません。又、陳情権に対する乱用で正常な市民活動を阻害するものともいえるの
ではないでしょうか。まともな議員であれば不採択とすべきものではないでしょうか。

現政権の意向を受けてか全国各地で差別排外主義がはびこっています。○○やゴミは出て行けなどとのヘイトスピーチ
がその典型です。貧困格差に目をそらしこのような排外的とも思える同一題名の集中的陳情は卑劣であり採決以前に
断じて認められるものではありません。

6.12戦争をさせない全国署名・提出集会と国会包囲行動

2014年06月05日 | 改憲草案
「集団的自衛権行使容認」議論のいい加減さ
(当ブログの憲法審査会傍聴記参照http://blog.goo.ne.jp/wangan9/c/f48848bc02b8b79442f98a6861368736)
は目に余るものがあり、歯止めさえ次々と外されて、米軍と一体になって戦争を始める実態が明らかになてきています。
彼らはそれを隠そうともしません。
下記集会と署名提出行動が行われます。


九条の会発足10周年講演会

2014年05月27日 | 改憲草案
「憲法9条を守ろう」のもと、9条の会が発足して10周年になりますす。
9条改悪どころか憲法を変えることさえできない安倍政権は姑息にも解釈を変え
今「集団的自衛権行使」容認に突き進み、戦争への道を突き進もうとしています。
しかし安倍の構想は既にガタガタです。大衆をなめきった「紙芝居」なるご説明は
怒りをかい、支持率も急落しました。安倍は巻き返しを図るかもしれませんがあらゆる
大衆的行動で息の根を止める必要があるのではないでしょうか。
日時 2014年6月10日(火) 18時(開場17時)
場所 渋谷公会堂
講演 大江健三郎、奥平康弘、澤地久江
参加費 前売1000円 当時500円
主催  九条の会

裁判員制度発足5年・・実質破綻(絶望の裁判所)

2014年05月22日 | 改憲草案
5月21日で裁判員制度が発足して5年になりました。一体何が変わったのでしょうか?
元々憲法で定められ義務とは「勤労の義務」「納税の義務」「教育を受けさせる義務」の
3点しかありません。裁判に参加する義務などありません。あるとしたら憲法32条の「裁判を受ける権利」です。
もとより裁判員制度は憲法に反する制度に他ありません。それを司法への国民参加とかね国民目線などと言って国民を
動員するものに他ありませんでした。この裁判員制度の現状はどうなっているのでしょうか。
2013年の裁判員候補者の出席率は30%を割り込み2014年1月には26%台になりました。4人に3人が拒否している状態です。
この制度は拒否者には10万円の罰金(実質の刑事罰)が科せられることになっていますが
まだ一度も実施されたことがありません。実質的にこの制度は破綻しています。
このような粉飾された宣伝で発足された憲法違反の制度は破綻して当然です。しかしこの現状に目をつぶり制度は
定着したなどと全くの欺瞞ではなでしようか。裁判員制度に参加した人が深刻な精神的被害になり国家賠償裁判にもなっています。
裁判所の実態、当時の最高裁判長竹崎氏がどういう背景で裁判員制度を推し進めてきたかがこの本にはよく書かれています。
著者は元エリート裁判官だった瀬木比呂志氏です。
裁判員制度を推進した人は「護憲派」と言われている人も含めてこの本を読まれて感想を述べるべきではないでしょうか。

(書評1)
衝撃的な本が出た。この本の帯にある「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」とのフレーズは冒頭のダンテの
『神曲』をモチーフにしているが、それだけ日本の裁判所、特に「最高裁判所」の腐敗振りは想像を絶しているということだ。
それを鋭角的な筆致により、勇気をもって知らしめてくれたのが瀬木比呂志(ぜぎ ひろし)氏による『絶望の裁判所』
(講談社現代新書)である。
この本は国民必読の書である。最高裁判所長官・竹崎博允(たけざき ひろのぶ)氏の名前はかねてから知っていた。
なんと言ってもあの悪名高き「裁判員制度」の立役者だからである。
その竹崎氏が任期を残して辞任を表明した報道がなされたのが2月27日。私個人的には、この辞意表明に非常に違和感を感じた一人である。
その竹崎氏の辞任の真相、そして最高裁を頂点とする裁判所の裏側を瀬木比呂志氏が余すところなく暴露しているのだ。
そして、この『絶望の裁判所』が世に出たのが2月21日。ビンゴ!である。 間違いなく、竹崎長官の辞任はこの本を意識したもので間違いない。
それ程までに『絶望の裁判所』は強力な”爆弾”となったのである。
私は天木直人氏のメールマガジンでこの本の存在を知り、早速購入した。そして、竹崎氏の辞任については完全に合点がいった。
というか、ここまで裁判所は腐っていたのかと唖然としてしまった。特に裁判員制度の舞台裏に関する記述は必見だ。
『絶望の裁判所』より、ポイントとなる箇所を引用する。
《大変ショッキングな真実をここで述べると、あなたは、つまり一般市民である当事者は、多くの裁判官にとって、訴訟記録やみずからの訴訟手控
えの片隅に記されているただの「記号」にすぎない。》
竹崎長官を含む当時の最高裁判所事務総局におけるトップの裁判官たちが一転して裁判員制度導入賛成の側に回った理由については、一般的には、
主として当時の国会方面からの制度導入に向けての圧力、弁護士会や財界からの同様の突き上げなどを認識し、裁判所がこれに抗しきれないと読んだ
ことによるとされている。》
《しかし、これについては、別の有力な見方がある。その見方とは、「裁判員制度導入に前記のような背景があるのは事実だが、その実質的な目的は、
トップの刑事系裁判官たちが、民事系に対して長らく劣勢にあった刑事系裁判官の基盤を再び強化し、同時に人事権をも掌握しようと考えたことにある」
というものである。実は、これは、有力な見方というより、表立って口にはされない「公然の秘密」というほうがより正しい。》
《裁判員制度導入が、刑事裁判に関する市民の司法参加の実現等の目的とは離れた、どろどろした権力抗争に一部裁判官が勝利するための手段であったと
するならば、それによって、裁判員として、また、納税者として、思い負担をかぶることになる国民、市民は、つまり、あなたは、先のような意味でいえば、
利用され、あざむかれたことになるのではないだろうか?》
《なお、この間、これ以外のポストをも含め、事務総局は、刑事系に限らず、ほぼ例外なく竹崎氏と関係の深い裁判官で占められている。》
(書評2)
最高裁長官の竹崎博允(ひろのぶ)氏が7月7日の定年を待たずに3月末で退官を決めたと報じられたのは2月27日であった。
その理由を最高裁は「健康上の理由」としているというがそれをまともに信じる者はいないだろう。
竹崎氏の突然の辞任の裏にあるものは何か。
私は最近刊行された「絶望の裁判所」(講談社現代新書)がその理由ではないかと思っている。
この本は元最高裁調査官の瀬木比呂志という人が書いた前代未聞の最高裁判所に対する告発書である。
とりわけ裁判員裁判制度の導入や検察審査会の権限強化などを骨子とする司法制度改革を進めた張本人である竹崎最高裁長官の
人事権の濫用を糾弾した告発書だ。
その衝撃は、私がこれまで読んだどの告発書から受けた衝撃よりもはるかに大きい。
この告発書で書かれている数々が事実なら、竹崎長官はその職にとどまることは出来ないだろう。
いうまでもなく最高裁はこの国の司法の頂点に立ってこの国の司法を牛耳って来た。
その司法の前にはこの国の国民はもとより政治家さえも逆らえない。
それほど最高裁は絶大な権限を持ち、だからこそ最高裁批判は誰もできない「聖域」だ。
その最高裁を竹崎という一人の司法官僚がここまで牛耳っていたのだ。
これほどの反国民的な事はない。  その闇が瀬木比呂志という勇気ある一人の元裁判官によって容赦なく暴かれた。
この本が世に広く知られるようになると竹崎氏は最高裁長官としてとどまっていられないだろう。
その前に辞めたとしても不思議ではない。  最高裁を怒らせてはまずいといわんばかりにメディアは「絶望の裁判所」の書評を書かない。
そう思っていたらきのうの日刊ゲンダイ(3月3日号)が書いた。
これをきっかけにこの本の存在が広く国民に知られることを期待する。竹崎最高裁長官が退官する3月末までにはまだ日がある。
竹崎長官を国会に参考人招致する勇気ある政治家が出てこなければウソだ(了)

※「集団的自衛権」「秘密保護法」次々と悪法が設立されようとして、市民の戦争動員が既に始まっています。
発端の一つが司法制度改革であり裁判員制度への動員ではなかったのでしょうか。
真に戦争に反対し憲法を守るのではあれば当時この制度に反対しなかった一部の「護憲派」の人も含め今からでも遅くはありません、
この制度を葬り去るべきではないでしょうか。







排外的な週刊誌(東京新聞への投稿記事)

2014年03月24日 | 改憲草案
嫌中、嫌韓の流れに乗った週刊誌のあおり記事が氾濫しています。
3月24日の東京新聞の投稿欄に下記記事が載りました。
投稿者は習志野市在住の方で現役時代は大手出版社の編集者だったそうです。
投稿者の方が訴えているように電車の中づり広告は週刊誌を読むよりも実際に印象に残るものです。
メディアの影響は多大です。

付け加えれば仲良くやろうという記事を掲載するより反韓が売れるということ、それは若い人に支持され高齢者にも
少しずつ広がっていること。特に若い編集者にも共通していることかもしれません。
元「週刊現代」の編集長でジャーナリストの元木昌彦氏は「社会が右傾化している中で安倍政権が誕生した。週刊誌は
読者目線で企画を考えるから世の中が右を向いていると見れば嫌韓特集をつくる」と言っています。
日本は内実はどうあれかつてはアジアのトップを走っていたがバブルの崩壊以降停滞が長期化し若年層を中心に非正規雇用が
進んだ。そこに韓国や中国に対して揺るがない姿勢を見せる安倍政権が誕生し、韓国、中国を攻撃し出しました。
そのような安倍政権の路線に乗り、現代風潮に乗った商業主義のメディアの路線そのものではないでしょうか。
タモリの「笑っていいとも」に安倍が出演したように政権-フジサンケイを中心としたメディアの一体化こそ体制翼賛の最たるもので
はないでしょうか。報道や記事は現政権をはじめとしたそのような動きに応じたものと言えるでしょう。
NHKを始め殆どのメディアは既に政権の一翼化してしまっているといえます。

3.9日比谷~官邸前~国会行動(習志野からも多数参加)

2014年03月10日 | 改憲草案
日、首都圏反原発連合など三団体主催の「原発ゼロ大統一行動」がとりくまれ、三万二千人が参加しました。
日比谷野外音楽堂は満員で入場制限。入れない人々は野音の周辺に溢れました。
会場に入りきれない多くの人々が、満員の会場内と呼応して福島の原発事故を「忘れるな」と決意を新たにしました。
音楽家の坂本龍一さんは、「福島、関東、東北の人たちが手を取り合って脱原発の運動をやらないと絶対に成功しない」
とスピーチしたが、まさに都知事選で意気阻喪している場合ではありません。あの悔しさを関東、東北福島、そして全国へと広げていかねばなりません。
プラカードやのぼりをもち、ドラムを打ち鳴らし、シュプレヒコールしながらデモ行進する隊列に、反原発勢力の再結集を参加者自身感じたにちがいありません。
そこには寒風を跳ね返す熱気が渦巻いていました。

習志野でもTさん、Aさん、Kさんが参加を呼びかけ、集合場所のJR津田沼駅ホームで電車に乗り
途中船橋などからも合流16名が会場に向かいました。
日比谷野音は既に入れないため、日比谷図書館近くに移動、簡単な自己紹介の後、本日の行動提起が行われました。
遅れてきた人、数人も合流し、集会終了後請願デモには加わらず直接官邸前に移動。途中経産省前テント広場で署名などを行いました。

その後国会前に移動しコールの声をあげました。
その後、津田沼に戻り有志で懇親会を行い本日の行動を終えました。