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習志野湾岸9条の会

STOP戦争への道 9条を変えるな

3.11さよなら原発市川パレード

2017年03月06日 | 改憲草案
震災、原発事故からまる6年。
収束の見通しも立たない中、再稼働も始まっています。
近隣の市川市でのパレードの紹介です。
尚この日は夜、国会前で大集会もが開かれます。
日時:3月11日(土)14:00~ パレード15:00~
場所:市川駅南公園


(国会前大集会)


12.10沖縄基地建設反対東京集会デモ

2016年12月07日 | 改憲草案
政府の主張をすべて受け入れた、
9月16日の福岡高裁那覇支部の判決は、辺野古新基地建設に反対する沖縄県民の民意を踏みにじる不当な判決です。
高江のヘリパッド建設では、全国から機動隊が動員され、自衛隊ヘリまで使用して工事を強行しています。
他の都道府県では考えられない違法・不当な行為が日本政府によって進められているのです。
「土人、シナ人」と県民を罵倒した大阪府警の機動隊、その言葉の背景には、政府そして司法までもが沖縄をないがしろにし、
差別する、今の日本社会が垣間見えます。
沖縄差別を許さず、最高裁に対して県民の民意によりそう判断を求め、高江と辺野古の新基地建設に反対する沖縄県民と固く手
を結びあっていくため、大きな声をあげていきましょう。
日時:2016年12月10日(土)開場・13:00/開会・13:30/デモ・15:10
場所:日比谷野外音楽堂
内容:オープニング・ライブ 寿
   沖縄からの訴え
   各政党、学者、文化人からのアピール
   横田基地、木更津からのアピール
主催:基地の県内移設に反対する県民会議
  「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
   戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

11.25沖縄弾圧警察庁抗議行動

2016年11月23日 | 改憲草案
沖縄での抗議知る市民への弾圧がエスカレートし、罪にならない容疑で遂に
3名が起訴されました。
その一人の沖縄平和運動センター議長の山城博治さんは運動の中心人物で
運動に対するダメージを狙ったものと思われます。
山城さんは悪性のリンパ腫の手術を受け治療中で拘留中は治療も受けれません。
合法的に抹殺しようてしているとしか思えません。
一方では違法のダンプを見逃し抗議する住民に対する暴力は日常行われています。
20日の吉祥寺の天皇制に抗議するデモでは大勢の右翼が700人からの警備する
警察の前で僅か100人弱のデモ隊に殴りこみ、宣伝カーを滅茶苦茶に壊し、
プラカードや横断幕を盗み、参加者を殴り幾人にもケガを負わせるなど暴れ放題でした。
警察は目の前の犯罪行為にロクに止めることもなくやらせ放題で誰も逮捕されませんでした。

沖縄も含めて警察はもはや中立とは言えないのではないでしょうか。

日時:11月25日(金)18:30~
場所:警察庁前
呼びかけ:沖縄一坪反戦地主会関東ブロック他


11月20日 大勢の警察官の前で堂々と破壊されるデモ隊の宣伝カー
沖縄では些細事に云いがかりを付け逮捕するのに、こちらは器物破損、窃盗、
暴行傷害などの現行犯にもかかわらず誰一人お咎めなしとは。
(右翼側が自ら撮影し自慢げに拡散しているユーチューブ)


機動隊は高江に行くな7.19緊急行動

2016年07月17日 | 改憲草案
警視庁機動隊は500人と言う大人数で沖縄高江に襲い掛かっています。
千葉県警などからも続々派遣されてます。
暴力など使わず無抵抗の沖縄の住民に対して国家暴力を用いる。
自分の親以上の高齢の女性に対しても突き飛ばすなどの暴力をふるいまくる。
参院沖縄の選挙結果など関係ない。粛々米軍為に暴力行使することが目的。
東京都知事選で何故このことが問われれなのでしょうか。
緊急抗議行動の案内です。
7月19日(火)19:00東京メトロ有楽町線桜田門駅

7.2新宿デモ琉球、7.3三里塚闘争50周年東京集会

2016年07月01日 | 改憲草案
両催しとも沖縄などに連帯するものです。

●7.2新宿デモ(沖縄人民の闘いに連帯し、性暴力糾弾!安保粉砕!反戦・基地撤去の闘いを全力で!)
時間:18:30 場所:新宿駅東口アルタ前
主催:6〜 7月行動実行委員会 呼びかけ:労働者女性解放集会実行委員会


●7.3三里塚闘争50周年東京集会
今から50年前の1966年、閣議決定で当初冨里の強い反対があり、三里塚に空港開設が
決定され、激しい反対運動が巻き起こりました。
反対運動は現在も継続し、毎年3月と10月の現地全国集会には毎回
1000人規模が集まりデモ行進も行われています。
反対運動50年を迎え、同じ国策のも犠牲になっている
沖縄、福島と連帯して東京で開催されます。
時間:前段10:00~記録映画など上映
   本集会13:000~
場所:すみだ産業会館ホール(錦糸町丸井ビル)
主催:三里塚芝山連合空港反対同盟


究極の気持ち悪さ「アベカルト」の統一協会の憲法改正デモ

2016年04月03日 | 改憲草案
福岡の路上をデモ行進するアベのカルト集団「統一教会」(勝共連合)の憲法改正デモ。
これに参加した若者達は、自衛隊そして外国の戦争お手伝いでの戦地行きに志願するんだよね?
ここに参加した人は戦地に出かける自衛隊員のことを自分のこととして考えてくれているんだよね。
霊感商法,合同結婚式でお馴染みの統一教会はA級戦犯安部晋三祖父・岸信介 によって韓国より
日本に持ち込まれたトンデモカルト。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-140.html


3.2~3.5フクシマ事故5ヵ年都内集会

2016年02月28日 | 改憲草案
2011年3.11から5ヵ年。未だに10万人超の避難者がえれない一方
甲状腺がんがフクシマでは増え続けています。
原発事故との因果関係はないとのことですが、深刻な事態になっても誰も
責任を取らないでしょう。
3.2、3.5集会の紹介です。
●被害者を切り捨てるな!全国集会
日時:3月2日(水)13:30
場所:日比谷野外音楽堂 集会後15:30~デモ
主催:ひだんれん

●放射能から子どもを守ろう!新宿デモ
日時:3月5日(土)13:00~
場所:新宿駅東口アルタ前広場 14:0~デモ
主催:脱被曝実現ネット

八千代市市民運動家「曽我正男」氏死去

2015年11月25日 | 改憲草案
八千代市での前市長リコール運動や、数々の市民運動に中心的働きをされてきた
曽我正男氏が22日胃がんのため亡くなりました。まだ68才でした。
謹んでご冥福を祈るとともに、氏のこれまでの活躍に敬意を表したいと考えます。
とりわけ「戦争法案」反対運動においては連日地元や国会前で精力的に行動を
され、八千代市の市民運動をけん引されてきました。

お通夜、告別式は下記のとおりです。

●お通夜
日時 11月26日(木)午後6:00~ 場所 八千代儀式殿
   八千代市大和田新田.79-9  047(458)4444
●告別式
日時 11月27日(金)午前11:00~13:00 場所 八千代儀式殿
●火葬場
日時 11月27日(金) 午後2:00~ 場所 馬込斎場
    船橋市馬込町1102-1 047(438)11151

10.29 取り消し無効―埋立て着手を許さない緊急集会(お茶の水)

2015年10月29日 | 改憲草案
政府は本日(29日)朝から移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立てに向けて陸上部分で本体工事に着手しました。
選挙、県民大会、現場での抗議活動とあらゆる手段で移設反対を訴えてきた県民らの声を無視して移設を
強行する政府に対し、沖縄の怒りは頂点に達しようとしています。
先の安保国会は政権は憲法違反、法令違反、ルール違反の限りを尽くしながら
辺野古では法令を巧みに誤魔化しながら工事を強行しました。
抗議する人間は根こそぎ排除か拘束。何をやりだすかわからない恐ろしい独裁国家になってしまいました。

10/29 辺野古〝埋め立て承認取り消し〟に政府は従え!
取り消し無効―埋立て着手を許さない10・29緊急集会(東京・お茶の水)
<日 時>10月29日(木)18:30開始
<場 所> 連合会館・2F大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
<最寄駅> 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B3出口(会場前)
     東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅/都営新宿線「小川町」駅5分でB3出口
      JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口5分
<参加費>500円
<講師>
◆法的瑕疵がある承認は取り消し◆
人見剛(早稲田大学法学学術院教授。行政法及び地方自治法)
◆辺野古現地―多くの結集で違法工事をさせない◆
大城悟(基地の県内移設に反対する県民会議・事務局長)
主催:止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会
http://humanchain.tobiiro.jp/
問い合わせ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック TEL:090-3910-4140
沖縄意見広告運動 TEL:03-6382-6537
ピースボート   TEL:03-3363-7561



(呼びかけ文)
今、沖縄・辺野古への新基地建設は、10月13日に翁長沖縄県知事が埋
立て承認を取り消したことで、辺野古沖や大浦湾の埋め立てに関する作
業ができなくなりました。
しかし、政府・沖縄防衛局は、翌日の14日にも取り消しの無効化を求め
る不服審査と、その裁決まで取り消しの効果を止める執行停止を国土交
通相に請求しました。政府は取り消しを違法と決めつける一方で、取り消
しを短時間で確実に無効にするため、個人が救済を求めて国に対し請求
する行政不服審査を使うという脱法行為をしたのです。
国の機関が国の
機関に対し行政不服審査請求をしたことから取り消しが無効になることは
必至で、11月にも埋立てに着手すると報道されています。
また、辺野古でも座り込みに対して、警察官を全国から動員し暴力的な
排除を強め不当逮捕を繰り返しています。
政府はますます権力を乱用して埋め立てへと突き進もうとしているのです。
取り消しを無効にさせてはなりません。違法工事を許してはなりません。
沖縄県も辺野古現地も「埋立て承認取り消し」から、あらゆる手段を駆使
しても埋立てを阻止しようとのぞんでいます。
「本土」でこそ、取り消しの正当性と政府の不当性を拡げ、沖縄のたたか
いと同じくして、11月取り消し無効―埋立て着手をさせないように行動し
ていきましょう。

★     ~11月は日比谷野音集会とデモを開催します!~     ★
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辺野古新基地建設阻止!
取り消し無効―埋立て着手を許さない大行動へ(仮称)
 と き 11月29日(日)13:30開始 集会後デモ
 ところ 日比谷野外大音楽堂

写真家福島菊次郎(94)さん追悼

2015年10月08日 | 改憲草案
被爆者や三里塚闘争、全共闘運動、公害など反戦と反権力の立場から戦後日本を記録し続けてきた報道写真家、
福島菊次郎さん(94)が9月24日に死去しました。
山口県在住の福島さんは戦車に飛び込む自爆訓練中に敗戦を迎えた。友人が戦死するなかで生き残った負い目と
、戦争で人を殺さなかったことで、戦後に反戦思想を持てたと話していました。
90歳となった11年、東日本大震災と福島第1原発事故を機に「広島と同じ過ちが繰り返される」との思いにかられ、
福島などで被災農民らを撮影しました。