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うさたろうの 気儘なフランス散歩

2年の予定が丸7年。赤貧学生としてのフランス生活にも終止符。約4年8ヶ月続けてきた日記、改め、気儘なフランス散歩…

ったく、もう!!!

2009-11-29 22:14:54 | 日常生活の中で
大ショック!でござります。

さっき郵便ポストを見て来たら、期待していた郵便物は来てなくて、代わりにクロネコヤマトの不在配達票。
何だろう?誰からだろう?と見たら。
「お荷物はご本人様から」とな。

おっかしいなぁ、通販とかで何にも買ってないのに。

と、ネットで追跡調査をしてみたら。
何と、国際宅急便じゃありませんか。
つまり、引越し便がもう届いてしまった、ということらしいのです。

そ、そんなぁ~。
未だ、部屋の掃除が半分も終わってないのに。
収納スペースなんて全くないっ!!!



フランスで生活していた頃のものは特に急がないから、と2~3ヶ月はかかるという船便で全ての荷物を送り出し。
受取るのは、だからせいぜい早くて年明けくらいかなぁ、と思ってた。

それなのに、大嘘つき~!(笑。
1ヶ月と10日くらいで着いたって、あまりに早すぎません?クロネコちゃん。

再配達を2週間後くらいにしておきましょうか。
なぁんちゃって、そんなこと出来るのか???

フツーの人だったら、早く着いたらそれだけ喜ぶのかもしれませんが。
全く喜べないっ、バンバンバン!
只管、憂鬱なのであります。


…今日はちょっと書きたいことがあったのに(って。例によってくだらないことだけど、ポリポリ)気力が失せてしまいました。
寝ることにします、(笑。
あはっ。

それでは、皆様素敵な1週間をスタートしましょう~。では、おやすみなさ~い

注:写真は全くカンケーないです、ハイ。
昨日、殆ど記憶にないくらい久しぶりに鎌倉・江ノ電に乗ったんですけど。
途中、「江ノ島」駅と「腰越」駅の間って、路面電車みたいになるんですね!もう1人でカンドーしまくりで、一番前にしがみつき・テッチャン状態でした~(爆。
今度は計画して、くまなく鎌倉観光してきたいものです。

待ち望んだものの…

2009-11-27 16:44:56 | 日常生活の中で
漸く!今日、親元にひかり回線が開通し、お家でもネットが使えるようになりました~♪

しかし。
父のデスクトップパソコンには未だ繋げられず
無線LANで繋げたいんだけど、それでも最初の設定だけはLANケーブルに接続しないと出来ないのね。。。
電話のあるところと父の書斎は結構離れているので、ケーブルを買ってこないとだめなようです。
あ~、なんて面倒くさいんでしょ。

それに。
ホント、いろんなものの接続、説明書それぞれに「超簡単」とか謳っているけど、全然そんなことない。
言葉不足だったり、単純に「あれ?」と思うことにきちんと答えてない記述しかないんだもの。

こんなんじゃ、これからパソコンを始めようなんていう大人には結構厄介なことだろうなと思います。




ん?
基本は、フランスの話をしようと思ったときのみの更新、のつもりなんだけど、ポリポリ。
つい、ネットが家で使えることが嬉しくて開けてしまったので、何やら最近思うことを綴っておきましょう。

そう。
日本に戻って、思うこと。
昔の隣のオニイチャンが、今年の夏休みに日本に旅行をして思ったことにすごくうなずける。
彼は、すっかり日本を気に入ってフランスに戻ってきたけど。
よくない点として幾つかあげてたっけ。

その1つとして、まず、ゴミのこと。
「ゴミが捨てられないんだよ!」

まさにその通り。
これは、一時帰国をするたびに感じていたことだし、今回戻ってきて掃除に明け暮れる中で、更に不便さを感じる。
ゴミを出す曜日と時間が決まっていて。
分別が地方自治体によってマチマチだなんて、もう、ホント嫌になってしまいます。
しかも。
街中には、実に地下鉄サリン事件以来、殆どゴミ箱が見当たらないし。
外国人が不便さを思うのは、当然だと。

趣旨に反対するわけじゃないけど、もうちょっと融通の利いた措置を取ってほしいものだと切に思うわけです。


そして。
第二に、自転車のこと。
自転車マナーがホント、なってませんね。

傍若無人な自転車乗りさんの、多いこと。
無灯火、信号無視、傘差し・携帯使用での運転などなど。
…私も渡仏前は、結構好きに乗っていたから、余計反省するし、フランス人のマナーだって決していつも褒められたもんじゃないけど。

あきれ返る人が多いなぁというのが率直な感想。

行政に、是非とも「自転車も2輪車として、車の一環」という教育と、そのためにも自転車道路の整備をしてほしいなぁ、と思うわけです。
環境保護・地球温暖化対策としても自転車は有効な策だし、ね。



あと、これは別にマイナス点というわけじゃないけど、ふぅ~んと少し不思議に思ったこと。

I Phone使用者がスゴク(=思ったより)少ないってこと。
フランスでは、半分以上がI Phone中毒か、って思うくらい普及していた気がする。
少なくとも、私のフランス人の友人の中では、社会人なら7割がたはI Phoneという印象だったから、てっきり日本でもそれなりに流行っていると思っていたのですよ。

それが実際日本では、電車の中とかでは、あまり見かけないですよね~。

…何もI Phoneに頼らなくても、それぞれ日本のサーヴィスが以前から根付いているるってことなのかなぁ、と。勝手に解釈していますが。


それとね、若い、という年代を通り越した男の人たちって意外に食べないのね。
ということです。

先日、大学時代の同期たちに会う機会があったんだけど。
皆、すぐお腹一杯になっちゃうの…。
もう、がっかりです。

ね、これ食べよう?次、何にしよう?
って提案すると、
まだ一体、誰が食べるの?俺、お腹一杯だよ。
なぁんて言われて、ちょっとさびしかったなぁ。。。

飲むのは結構飲むみたいだけど。

食べる量をフランス人に比較しちゃいけないかもしれないけど、20代をとっくに過ぎた人でも皆結構食べてたと思う。


やっぱり、日本人は戦争なんてしちゃいかん!
改めて思うのでした。






…支離滅裂な日誌だけど、ま、いっか。

明日は、一人でまた息抜きに(←何の?と突っ込まないように!!!)紅葉狩り散歩にでも、と思っているのですが。
未だ早いのかな?
本当はね、京都にまで見に行きたいんだけど、交通費と宿代を考えると。なかなか思い切れません、(苦笑。
…温泉もいつになったら、行かれることやら。
ま、夢があるのはいいことと思って。現実を少しずつ楽しんで過ごす日々です。

そして、明日朝は1度予報。

2009-10-15 04:19:19 | 日常生活の中で
ヤッホー、やったね!

って。
とっても下らないことなんですけど、ポリポリ。


今引越し準備で部屋は相変わらず物に溢れ、不要なものが山と積まれ。
歩く場所も荷物を作る場所もないくらい、(涙。


その邪魔なものの1つが、要らなくなった30冊ばかりの分厚い文書ファイル。
まだ使えるし、建物共有のゴミ箱には入りきらないくらいだし。(私が捨てたのが、近所の人にばれるのもイヤだし。)

この建物から20mくらい行った歩道によく不要な物が置いてあるのですが。
そこに、こっそり置いてこよう、と企んだのでした。
(怒らないでくださいね、フランスでは結構当たり前ことなのですよ。)

で。
夕方、その場所に、既に不要の壊れかけたベッドとテレビが捨ててあるのを見て。
よしよし!と思っていたのですが。

いざ、先程、大きな透明のビニール袋に詰めて(見えるように)建物を出たら。

が~ん。。。


丁度その置き場所前に、一時停車の車が。
その車がいる前で、置けるほど勇気もなく。
かといって。
その車が行ってしまうのを、両手に大きな見えるビニール袋を持って立ち尽くす気にもならず。

ええいままよ!と、自分のアパートの建物の扉からちょっと離れたところに、置いて逃げるように部屋に戻ってきました。

幸い住人にも会わず。


しかし。
流石にあそこじゃ、まずいよね。。。
1時間くらいしたら、置き直して来よう、と思いつつも。

とりあえず、窓を開けて、私の置いたブツを確認。


と思った矢先に。
若い数人のフランス人が通りかかり。
全部の袋、持って行ってくれた!

やったね!流石、フランス♪
再利用してあげてね~。
良かった、良かった!





それにしても。
裏道で、人通りはそれほど多くなく、夜、モノの1分も経っていないのに。
この回収率に驚き、です。





うふ、味をしめて、不要になったものポイポイ歩道においてしまいそうです、(笑。
って。
嘘です、小心者なので、ボランティア組織に引き取りに来てもらおうと思っています。
…今日、市役所に行って連絡先を聞いてきたので、明日こそ電話しよう、っと!

残暑ぶり返す

2009-09-09 03:18:49 | 日常生活の中で
9月に入ったら、突然涼しくなって。
もう暑くなることはない!

と思っていたんだけど。

天気予報曰く。
パリの昨日は28度。
今日は、30度!


ほんと。「しごく暑っちい」でござります、ハイっ。


っていうか。
地熱が温まらないので、木陰にいたら汗もかかないくらいなのですが。


南向きにしか窓がなく、太陽が照りつける研究室の暑さと言ったら。


お昼頃から既に。
ふぅ、ふぅ、ふ~ぅ。。。
なのです。





え~っと。
そういうわけで(???)、昨日は早めに帰宅。
したものの。ポリポリ。
コメディー番組を見ていたら。
アハハ、大笑いをして。飲みが進み…。
パソコン開けるの面倒くさくなって、更新しませんでした~、テヘ。





しかし、今日は…。
もっと暑くて。

夏休み明けの軟弱体勢にはあまりに耐えられず、3:00頃にリタイア。
…映画館で涼んできました~♪
(しかし。選択肢を間違ったため。全然、面白くなく、何だか欲求不満です!)






ところで。
そんな早く、研究室を後にしたくせに。
実は昼休みに、オペラ座近くにちょっとした用事があり、2時間ばかり、外出してました。




研究室からオペラ座の方まで行くには。
フツーなら、地下鉄2本なのですが。

何度も書いているように、パリの地下鉄乗換え大嫌い・うさたろうとしては。
急ぐわけでもないし、と。
乗換えなし1本で行かれる、バス路線を選びました。



が。
これがまた、運よく、行きも帰りもすぐに来て。
道路もそれほど混んでなく、いい選択、だった、と。



で。
何を書きたいかって。

バスに乗って思ったこと。
バスがすごく活用されている、ってことです。



日本、少なくとも東京は、バス利用するのってお年寄りのみ。みたいなイメージがあるのですが。(渋滞があまりに酷いもの…それに。あまり便利さを感じない…)


こちらは、地下鉄乗るためのホームにまでいく、エレベータがあまり設置されていない。
(一番新しい14番線には、全駅あると思うけど…。他の路線は???という感じ)

従って。
バスというのは、足の悪いお年寄りだけでなく、ベビーカーの人や荷物が多い人には、すごくありがたい存在なのです。

つまり。
車椅子も、乗り降りがしやすい作りになっています。




で。
それを今日の昼間の乗車で、改めてシミジミ感じたのでした。



やっぱり時間帯のせいか、お年寄りが多く。
(日本のお年寄りより、更にヨロヨロの人が一人で外出している気がします。)



停車場に着くたびに、何人もの人が降りて、また乗って来るんだけど。



まぁ、よくこんな人が一人で乗ってくるなぁと言う人がとても多い、という感想。




こちらのバスは、地下鉄と違って、手すり(?支え棒???)がちゃんと日本のみたいにあるわけですが。

それを両手で掴んで次に足を進めないと、歩けないくらいな(←何が言いたいか、全然わかりませんねぇ、苦笑)そんなお年寄りが結構次から次へと乗ってくるのです。

そういう方は、座るのも大変なので、1~3駅くらいの場合は、譲られても座らず、立っていることを選びます。

しかし。
見ているほうは辛いものがあります。。。

大丈夫なんだろうか。手を握って支えてあげようか…。




普段なら車窓の眺めを楽しむ私ですが。
気になって、それどころでもありません。(苦笑)





…帰りのバスにも、やっぱり何人ものお年寄りが降りたり、乗ったりなさってました。

つい。
気になってしまうのですが。



これまた、帰りのバスにはツワモノおばあ様がいらっしゃいました。



もうね、ヨロヨロなんです。
なのに。

古ぼけた安物の食卓椅子2脚(折り畳めない)、ただでもらったんでしょうか…。
それを持ってバスに乗っていたのですよ。。。



で。
降りる駅もよく判らず…。

大声で運転手さんに聞いたものの。
運転手さんは聞こえず。

ま。
そういうとこ、フランスです。
必ず誰かが、答えてあげています。

で。
いざ、降りる停車場に着いたらしいのですが。

近くの人に椅子を下ろしてもらい。(自分が頼んだか、或いは、善意の人が進んでやってあげたか定かではありませんが。)
自分は、手すりにつかまりながら、ヤットコ降りる…。



ふぅ、やれやれ。
無事降りられたわ~、良かった!




そして。
そのまま信号待ちで動かなかったバスの中から、そのオバアサンを何気なく眺めていたら。


あれ、マジですか?


そう。
彼女はそのバス停で、どうも別な路線に乗り換えるつもりらしい…。
折り畳めない椅子2脚持って、ですよ!
自分一人だって、乗ることが容易じゃないのに。
ありえ~ん!
いや、ありえる!!!(笑)







そう。
それがフランスなのです。

誰もそんなの気にしない。
本人がやりたいことをやればいい。
無理だったら、誰かが助ける…
それだけのことなんですけど、ね。





私も大分「成長して」、こちらで他人の目を気にせず出来ることはたくさんあると思います。
が。
多分、日本に戻ったら「日本人の目」を気にする自分がいるんだろうな…と思ったりします。
ま。
でも。
前の私とは比べ物にならないくらい、大胆なことが出来る気がしますけど、ね。(笑)





さぁて。
明日は、今日ほど暑くならないことを祈りつつ。
早寝早起きで、午前中に集中することを心がけようと思いま~す。



あ。そうそう。
今日の写真は、「パリの第二の本格酒屋」(多分)であります。
…太陽光線で、店の前の幟の字がトンでいますが。
「上善如水」とな?!

お蔭で、それがお酒屋さんだと気づいた次第。


ピラミッドの近くです。
それまで、ちゃんとした日本酒を買えるのは、レストラン伊勢系(間違っていたらゴメンなさい!何も知らないので、ポリポリ)のショップ、「ワークショップ」だけだと思っていたのですが。

今日、歩いていて、この幟を偶然発見!
吃驚りした、というわけです。

名前は、「カーヴァ・サケ」(=お酒のカーヴ)らしいのですが。
一体どのくらいのお値段で買えるんでしょうか?

因みに。
「ワークショップ」では、赤貧の私としては、ひっくり返るほど高いことを知って。もう2度と行かないわけですが。(笑)

実際問題、お酒の品質を問題にするなら、適正価格なのかもしれません。
だから。

ここも、高いんだろうな~。
やっぱり、私は美味しい安いワインで大満足で~す

わ~い、嬉しい週末♪ 

2009-09-06 03:42:33 | 日常生活の中で
土曜日って、やっぱりスゴク嬉しいですね~♪
解放感、いっぱい!




と言うわけで。
あは、ご飯前から飲み始めて。(って。いつも?だけど…ポリポリ)

既にかなり「い~気分♪」であります。


従って、うふっ。
ブログもチャッチャと切り上げて…と目論んでおります、ハイっ。




しかし…。
写真も撮ってないなぁ。。。

というわけで。
昨日と同じ、2週間前くらいに食べたレストランの前菜=エスカルゴ♪(ないよりマシ…)





私は、エスカルゴがどういうわけだかスゴク好きなのです。
これは日本にいた時からなんだけど。

でも。
日本では、半ダースを一人で食べたこともなかった…。
(大抵、一緒に行った人の中には「大嫌い!」という人もいるから、公に(?)頼めない。そのうえ高い!
つまり。好きな人だけで頼み、こっそり目立たないように分けて食べる…というパターン?)


だから。
こちらに来て、エスカルゴをお腹一杯食べたい!


って言うのは、嘘ですが。(笑)
リーズナブルな値段で、そこそこ満足行くまで食べられる!
と信じきっていました。




ところが。
夢を打ち砕かれたのは、「美食の街、ディジョン」に行った時のこと。

エスカルゴはここの名物だったから。
私はてっきり(ラーメンの名産地はどこでもラーメンが気楽に食べられる、みたいな)「屋台エスカルゴ」或いは「テイクアウト、エスカルゴ」というものがある、と思い込んでいたわけ。



なのに、なのに(涙)…。


エスカルゴのテイクアウトなんてあるわけもなく。

要は、ちゃんとレストランに入らないと食べられない、ということを現実として知り。
とってもショックを受けたのでした。




あれから何年…。


エスカルゴへの愛(?)は変わらずとも、やっぱり食べる機会というのはスゴク少ないものだから。

レストランに入って、もしも「エスカルゴ」という文字に出合ったら、オートマティックに頼んでしまう…というくらい、好物なのであります。


(で。何度も失敗したことが…苦笑。)




ここのレストランのエスカルゴは、まぁまぁでした。
絶品、というには程遠いけれど。
老舗の意地とをそれなりに感じられるくらい?






さてと。
明日は、9月の第一日曜日、であります!
…というのも嬉しいことの1つ。

どの美術館に行こうかな?


しかし。
迂闊、でありました。

私の大好きなピカソ美術館…。

先月8月の下旬に工事のために閉館してしまいました。



んだったら、8月に行くべきだった、涙。
知らなかったよ~!




工事の予定は2年だそうです。
が。
オランジェリー美術館の前例もありますから、ねぇ。
(↑工事前は確か2年くらいの予定だったのが、結局7~8年くらい閉館していましたもの…。)




ま。
明日の朝起きた気分で決めよう、と思っています。
…来週は研究室に行かなくちゃいけない、という気分の重さが日曜日の気分を台無しにしないことを祈りつつ。





さぁ、今日は大いに飲みましょ♪


って。
ワインがもう、ないことに気がついた。
…買いに行くべきか(スーパーは10:00までやっています)、リカー類で我慢すべきか。
むぅ。
悩みどころ、でありま~す!




皆様、どうぞ素敵な週末を~♪

ちっぽけな日々の感想

2009-09-05 04:40:45 | 日常生活の中で
午前中は雨。。。
午後の始まりも雨…。

でも。
夕方には、ピーカンに晴れていました♪


だから。
てっきり暖かくなっているんだ。と思って外に出てみたら。


ブルブルっ!さむ~!!!
長袖の厚手のTシャツに、スプリングコート(?オータムコート???)を着ていても、まだ何か着ていてもいいくらい。

すっかり空気は冬?って大袈裟、秋そのものです。




そして。
帰宅したら。

何と、高校生くらいの男の子10人ばかりが、隣の建物の前にたむろってて。
2台のギターを伴奏に、歌を歌っている…

ビールとか飲んでいるのが見えたけど。
決して大騒ぎをしているわけでもなく。
微笑ましく、部屋に入りました。


そして。
部屋の空気を入れ替えようと窓を開けると。
その下手な歌声(失礼!)が聞こえてきます。



「あぁ、若いっていいな!」
…恥ずかしいとか、人の迷惑とか、何も考えず。
俺達はやりたいことをやるのさ、と息巻いている感じ。



何とも幼くて、初々しくて。
つい、思ってしまったんだけど。

これって、私が歳を重ねたせいなのか?と気づいて、何とも甘酸っぱい気持ちになりました。


むぅ…。



いや、確かに、これまでだって若い人たちを見て、「若いな!」と思うことはあっても。
ちょっと対抗意識があったり(?)、「ばかじゃない?」みたい思う部分もあったんだけど。

今日は、すっごく素直に「若いなぁ~!」と。
何だか、広く包み込むような気持ちになって…。


これって、私が成長した、と思うのはただのオメデタイお馬鹿さん?爆
…単に「歳取った」ってことなんだろうか、と、ちょっと考え込んだりして。





しかしね。
ウフフ、下手なのですよ。
日本の高校生と違って。

人に聞こえるように歌うんだったら、コッソリ練習してからにしてよ、とチラッと思ったりして。笑







と。
あれれ?
今日は何を書こうとおもったんだっけ。
忘れちゃいました~。

じゃ、目の前にあったサランラップ(?)の話、笑。





日本で、今でも言うのかな?
「サランラップ」って商品名を、まるで品物の総称のように言ってたんだけど。

(例えば、「クレラップ」とか買ってもね、「サランラップ」買ってきた、とか。
それに。
未だに、私は「バンドエイド」と言ってしまいます。他に呼び方があるんでしょうか?)



こちらには、サランラップがないのです。
って。
所謂、ビニールラップ(?)は勿論あるのですが。

サランラップのように、商品開発を経たラップが存在しない。(と思う。)



ちっとも切れないんです。
それに。
くっつきやすくて、薄くて、扱いにくい。

それに。
ラップは2種類あって、電子レンジで使えるのはお値段が高い方。



日本じゃ、ラップがレンジで使えないなんて考えたこともなかったけど。



それほど、日常で、小さく驚いたことの1つでもありました。
(昔、少し書いたかもしれないけど…)



だからか、「本物のサランラップ」は、実は、日本食材屋さんに置いてあって買うことも出来ます。
…日本人としては、それほど「この質がなきゃ困る!」ということだったんでしょう。





しかし。
赤貧学生の私とは縁遠い話で。
スーパーで買えるこちらのラップを使う日常…。


で。
いつだったかな、4年くらい経ってからでしょうか。
日本に一時帰国して、久しぶりに日本の本物「サランラップ」を使って。
吃驚りしたことがあります。


そ。
それまでは、それがフツーで、それを使えないフランス生活を嘆いていたはず、なのに。
いつのまにか、こちらの使いづらい薄いラップに慣れたものだから。
サランラップが、何とも「重苦しく、まどろっこしく」感じたのです。

我ながら、吃驚り!であります。




そんなことを感じてたこともあり、その後も勿論、フランスでは安物ラップを使い続けていて、それほど不便も感じずに(イライラはとっくに忘れている…)いたわけですが。


最近、フランコジャポネカップルのお友達と話していて。
彼女は、何と、MUJI(無印良品)のラップを使っているって!


…私に較べたらずっ~と裕福だけど、つましい生活で節約モードの彼女、のはずが。



「こっちのラップなんて使えるわけないでしょ!逆に勿体ないし」と言う。

へぇっ!?


なんでも。MUJIのラップは、日本の商品開発ラップ同様なので、短くても綺麗に切れて、逆に効率がいいんだそうな。



そんなこと考えたこともない…。
だいたい、モノグサの私には、ラップ買いにMUJIのお店に行く発想もないしね…。





というわけで。

ホント、渡仏当初は日本のサランラップの工場がこちらに来たら、絶対ヒットする、と信じていたけど。
…意外にこちらの人には、受けないかも、と自分自身の感想を持って改めて思ったのです。




そういうもの=日本ではヒットしていて、日常商品なのに、こちらで必ずしも成功するとは限らない、というモノもあるんだなぁ、と思う最近なのです。

…因みに。
ウオッシュレット・トイレ。

日本じゃ今や当たり前だけど。
やっぱり、昔の隣のオニイチャン曰く、日本を旅行して「慣れるまで時間がかかったよ!」
「ん~…あんまり、だな…」と口を濁す。

そういえば、ホカロンも。
絶対喜ばれる!と思って、語学学校に行っているとき、スペイン人やイタリア人にあげたのに。
「なんか、気持ち悪い…」と不評だったし。


勿論、個人差なんだけど。
求めるものって、育った環境で違うんだな~と思わされるのです。




で。
話は全く変わって。
…今日の写真は、私の最近(?)のお気に入りビストロの前菜です。
2週間くらい前の写真だけど。
ないより、マシ?
ただの食堂みたいな雰囲気だけど。
ホント、美味しくて♪…一人でもナンかあったら行きたいくらいです。
今度いつ行かれるかなぁ。。。

しなだれる秋…

2009-09-04 04:11:04 | 日常生活の中で
お天気もわかっているのかなぁ?9月になったってこと。

肌寒いです。
薄暗いです。
物寂しいです…。

今、シトシト雨が降っています。
あぁ、こうして、私の大好きな夏が往く…。




そんな季節の変わり目だから?

最近、不眠症気味です。
昼間(=昼食後)すっごく眠くなるから、なるべく12:00前にベッドに入るようにしているんだけど。

ベッドに横になると、どういうわけだか目がランラン。

…確かに、最近悩んでいることが多いのも確かなんだけど。
どうして、昼間にそういう考えが襲ってこないかなぁ?!
(↑昼間はすっかり忘れてる…要は、ノー天気♪)




結局、ベッドに入ってから、思考がグルグル回り。
ドンドン目が冴えていく。


最近、お酒は控えめにしているのが悪いのか?と。
結局起き出して、オー・ド・ヴィ、或いはカルヴァを寝酒としてチビチビ…。

そうこうしていると、4~5時になることもしばしば。




それでも。
眠れないことを気にしても仕方がない、と思っているので。
特におきることもせず、ベッドに横になっていれば疲れは取れると思う。
そして。
いつのまにか眠っているわけだけど。


朝が、今度起きられないんです、クスン。


あんなに朝型を誇っていた私なんだけど。
…今朝なんて、何だか明るい!と目が醒めて、時計を見たら。


8:40ですよ。。。。。(涙)
いつも図書館に行く時は、でかける時間。
もし。
研究室に行く日なら、とっくに研究室で勉強している時間




とにかく。
大慌てで洗面をし、ヨーグルトを流し込み、ベーコンエッグのみを挟んだパンをリュックに詰め込み、図書館へ。



まぁね、図書館に行く場合、遅刻とかとられるわけじゃないから、急がなくてもいいのだけれど。
何だか自分が情けない、です。



そして。
行き着く結論。

そ、身体を動かさないのがいけない!

この一言なのです。



流石に運動不足の限界なのかも。

…数十年前スポコン少女として育った私には、身体を使うことがとにかく必要なんだろうな。




スポーツするのは、大好きなんだけど。
日常生活に組み込む勇気が、結局全然、わかないのであります…。
三日坊主になるのが怖い。
…何とか生活リズムを変えなくっちゃ!

パリで、タイムトリップ?!

2009-09-03 04:21:48 | 日常生活の中で
どういう訳か、私は地下鉄の乗り換えっていうのが、す~ごく!嫌いです。
特にパリ。
…地下構内が汚いからか、臭いからか、単に不便だからか。


なので。
乗換えをするくらいなら、歩く!
極力1本で、行かれる方法を考えます。

それでも。
…自分の居場所から行きづらいところっていうのはあるもので。

1回だけの乗換えなら、我慢もします。




だけど。
シャトレ、サン・ラザール、モンパルナスの駅では乗換えしないのが私の中では鉄則。
…まぁ乗り継ぎのいい線同士はちゃんと記憶していて(例えば、シャトレの4番線と14番線)、それだったら致し方なくするわけだけど。

他の線だったら、遠回りでも他の駅で乗換えをします。

とにかく。
自分がどこにいるんだかよくわからなくて、イライラするばかりだし。
歩く場所がチットモ楽しくないんだもの。





というわけで。
今日、髪を切ってもらいに行くに辺り、2回の乗換え(=3本乗る)のを回避し、15分歩くことを選択。
…すっかり秋の気配の午前中、パリの街を歩くのはちっとも苦になりません。



そして。
帰り。

結構、時間はかかるかも、と思うけど。
乗換えなしで家まで着くバスに乗ろう!

そ。
パリのバスは大好き♪なのです。
…図書館の席の予約は、見越して今日は午後1:00にしておいたし。






で。
髪を切ってもらい、こざっぱりとして、そのバス停に向かいました。
モンマルトルの丘の麓。



ところが。
あ~、私の目の前で、バスが行ってしまった。。。

次のバスの時間を見ると。15分以上待たなければならないみたい。
むぅ。


やっぱり地下鉄で帰るべきか…と思い始めたところに。


違うバスがやってきたのが目に入りました。


!!!


そう、小さめボディのそのバスは、その名も「モンマルトロビュス」。
モンマルトルの丘付近に住む人たちの日常の足として、小さい路地、しかも坂道を運行するバスなのです。


そんなバスがある、って知ったのは、2年位前。
一度乗ってみたいな~、と思いながらも。
機会がなかったんですよね。


時計を見たら、11:00。
距離的に見計らって、1周しても1時間くらいだろうな。と思っていたので。

思いついたら吉日♪
とばかりに、乗ってみることにしました。


で、いざ乗ってみると。
ホント、いつものバスに較べてとっても小さい。

そうじゃないと、曲がりくねった急な坂道を行き来できないんでしょうね。


乗っている人たちは、地元のお年寄り&モンマルトルの丘まで行こうという若干の観光客。



出かける時はいつも携帯しているボロボロ状態のパリ地図を片手に。
私も、すっかり一人旅気分♪



へぇ~、この道を通るのね!

うわ~、こんなとこ通れるの?

あれぇ~、観光客が来るとこもちゃんと通るんだ!


あぁ、最近来たブドウ畑に、オ・ラパン・アジル。



後ろの席に座った老夫婦、ご主人が、奥様に「これが有名な、昔のキャバレー、オ・ラパン・アジルだよ。」と説明しているのが聞こえます。




車窓からの風景を楽しんでいたのも束の間。
「はい。終点で~す。皆さん降りてください!」


へ?
これって周回バスじゃないの?

運転手さんのところに行って、聞いてみたら。

一応、2つ終点(=始点)があるんだそう。


で。
ここは降りなくちゃいけないらしいけど。
降りて1本道を挟んだところに、また乗車場があって、そこに行くよう言われる。
「結局、僕が来るけどね!」



というわけで、とりあえず降りて。
始発のバス停に。

すぐに。
また同じ運転手さんのバスがやってきました。

「はい。乗って、乗って。5分後くらいに出発するからね。」


と言って。
彼が何をするか。と言えば。

その場で、燃料チャージ。
へぇ~、面白い!



乗り込んで、同じ席に座ったら、今度はたくさん人が乗ってきます。
それでも、とりあえず皆座れたから、席に座っていてもいいのかなぁ~、と思いつつ、それとなく乗っている人を観察。

殆どが、結構高齢の、所謂、お年寄りです。
…地元の人、車を運転することもないのでしょう。

それと。
子供連れ、とか?

ホント、地域の人の足としての役割が大きいんだなと思わされます。


暫く待って、再び発車。
今度はサクレクール寺院の前も通り、再び、テルトル広場近くを通って、ピガールに。
…最終的に、終点まで乗っていたのは、途中から乗った英語で会話をしているカップルと私だけ。

「どうもありがとうございました♪」とバスの運転手さんに叫んで、降車口からバスを降りました。

…約50分の、小さな小さなパリの旅。
でも。とっても楽しかった!!!






降りたら。丁度私が乗るバスも止まっていて。

再び、パリの街をぼ~っと眺めながら、家に帰宅しました。



短時間だったけど、ウフ、満足~

本、売っちゃたぁ~♪

2009-08-26 03:58:31 | 日常生活の中で
いや~、古本ってちゃんと売れるんですね~♪


日本じゃ、今や古本なんて、全く!価値がなくなっていて。
手間を考えたら、こっそり(?)燃えるゴミの中に紛れ込ませるのが処分にラク、という認識なんだけど。


そういえば…。
え~っと。
なんて言うんでしたっけ?
昔、古新聞とか古雑誌とか、二束三文で引き取る業者っていませんでしたっけ?

それも。
今じゃお金払わないと、引き取ってもらえない?






ところが。
こちら、フランスでは。
そ。
ちゃんとした本屋さんでも、新本と一緒に古本が並べられて(シールで判る)、売られているのです。

つ・ま・り。
買い取ってくれる、ってこと。




部屋が狭いのに、散らかっているのが我慢できなくて。
…以前、買ったのに全く読まない本を、4冊ばかりリュックにいれて、いざ本屋さんへゴー。
初体験であります!





ちゃんと、古本引取りの窓口(?)は、別にあって。
…夏休み中だからか、結構な列。


しかも。
殆どの皆さんが、倉庫を整理してくるのか、スゴイ量の本を持ち込んでいるのですよ。

8つくらい受付窓口があって、それに対して一列で並ぶわけですが。

全然進まない。
そ、自分の番が一体、いつ来るのか不安になるくらい、なんです。



そして、暇に任せて観察するわけですが。
…たった4冊の、しかも専門本を持って来ている人なんて、見当たらないっぽい。

何だか、こんなのを売るために来たのが恥ずかしくなって、帰りたい気分にさえなったのでした。



でも。
本をゴミにするのは、古い性格の私には辛く感じるので。
…お金のことより、引き取ってもらえることが大事。
人の目なんて、フランスだもん!気にしない!
と言い聞かせ。
辛抱強く、待ったのでした。




しかし。
ドンドン不安に。

というのが。

人に寄っては、積んだ本の大部分が返却されていて。
…また、箱やらキャリーに詰め込んでいる。。。

一体、どういう基準なんでしょ?



折角、自転車で背中に乗せて、重い思いをして持ってきたのに。
全部、引き取ってもらえなかったらショックだなぁ~。




漸く、自分の番が回ってきました。
とりあえず、身分証明書(=滞在許可証)を出して。
「パスポートも要りますか?」
と聞くと。
「これで十分!」という返事。

なにやら、受付てくれた女性は画面に向かって打ち込みつつ。
「初めてですか?」
「はい。」
…多分、次回からはもう少し、簡単に事が運ぶのかもしれません。


で。
彼女の受付作業が終わったようなので、リュックから、一番、売れそうと思った本から置いてみる。

と!
機械チェックで音が鳴り。

引き取ってもらえない合図とばかりに、返却台(?)に置かれてしまいました…。




事前に観察していたので、「そっか、これは引き取ってもらえないのね。」と何も聞かず、大人しく、再びリュックに入れようとしたら。

「あ、それはね、今の時期、当店ではストックが十分過ぎるの。時期を変えて、持ち込んでくれる?」と窓口の女性に言われました。



そっか!納得。


というのが。
実はその本、結構お高い、定評のあるフランス人学生のためのフランス語文法の本。
…こちらに来る前、日本でフランス語を始めた1年目に、訳もわからず背伸びをし、大奮発で買ったのです。


が。留学する時には、重いせいもあって持ってこなかった。



でもいざ、こちらに来て書店で見たら、日本に較べて相当安い上に(当たり前!)。
…こちらで大学に入った時、とある先生に「これは外国人学生が持ってて常識でしょ」みたいに言われたこともあって。

日本に帰ればあるにも関わらず、買ってしまったんですよ。





でもね。
アハハ、それはノーブルな文法書。
言語学者には、却って批判の対象になるくらいで。
…途中で、専攻の鞍替えをした私には、全く必要がなくなっていたのでした。
時々見るくらいなら、図書館で十分だし、ね。




というわけで。
今回売ろう!と思いついたんだけど。


そ、今は夏休み中。

皆、学年が終わって整理をする時期で。

…多分、新年度が始まれば、新入生が次から次へと買いに来る、はず!
と思います。笑
10月くらいに持ち込んでみましょ、っと。

それか。
別の大手本屋さんに持っていってもいいわけだし、ね。





で。
予想に反して、後の3冊はあっさり引き取ってくれるようでした…。
この本屋さんで買ったわけじゃないし、取り扱っている本でもなかったような気がしたんだけど。


で。
何と、3冊で(まぁ、それぞれソレナリの値段はしたんだけど。全然期待してなかった。せいぜい1冊2€くらい?)35€もいただけるんですって
…吃驚り、仰天であります。



で。
しかも、そのレシート(?)を持って、お金に代えてもらえる受付に行って聞いてみると。
その本屋さんでのみ買える商品券(?)に換えてもらえば、20%増し。
40€以上の価値になることがわかって。
エヘヘ、欲しい本があったにも関わらずお金がなくて買えずにいた私は、勿論その本屋のみ流通の金券にしてもらい…。

その足で、欲しかった本を、とりあえず買ってきました、とさ。





こういうシステムに味を占めると、買うことにこれまで以上、我慢がきかなくなりそうであります。

駄目だなぁ~、私。苦笑
…バッグのブランド品とか流行のお洋服には興味なく、今や「物欲」はないに等しいと思っているんだけど。
「本」と所謂「便利物」には…赤貧になっても、心が大いに揺れ動くのです…。

土曜日、それは週末…

2009-08-16 08:44:30 | 日常生活の中で
今さっき、家に着きました!

外はだいぶ涼しいのに。
実は、汗ダクダク…。

そうなんです。
帰宅するのに、ヴェリブ(=パリ公共レンタル自転車システム)を利用したからです。
…どうも、ダラダラ漕げない性分みたい。



って。
今何時?
あれぇ~!
もう、1:45を回っています。
とりあえず、汗を流したいので、シャワーにゴー!

その後は。



はいっ!勿論、ベッドにゴーなのであります…。





実は今日の午後、1時間半以上かかって、旅行日誌を書き上げた…
のに。



投稿ボタンを押した途端に、消えました
…最近、このトラブルなかったはずなのに。



恐らく。
私のパソコンがいけなかったのかもしれませんが。

気合入れて書きあげた気分だったので。
…落胆甚だしく。



勿論、今晩は書き直せないし。
明日の午前中…。

果たして、そんな気分になれるか。イマイチ、わかりませんが。
…書き終えたい気持ちは、いっぱ~い!なので。
努力したい意向であります…。



しかし。。。
今晩は、もうだめ~、ネムっ!
即行シャワーへゴー、ゴー、ゴー…ムニャムニャ、

寂しさヒタ感じる土曜日。。。。。

2009-07-19 05:11:59 | 日常生活の中で
涙。
なのであります…。





ブログに書いてはいませんでしたが。







あんなによくしてくれた隣人のオニイチャン。
今日が、お引越し。なのでありました。。。。。。




実に急なことで。
一ヶ月くらい前のこと。

引越しするニュースを聞きました。







ありえ~ん!!!!!!!



…私が日本に帰るほうが先。
だと信じていたのに。

そうですか、彼が何処かに行ってしまう。。。。。




実に。
想像したこともありませんでした…。





でも。
所詮彼が決めたこと。
私が口だせるはずもありませぬ。






そもそもは。
一人で暮らすより、同居人がいたほうがいい。


そんな話は、以前から聞いていました。





でも。
でも…こんなに早く決まる、とは。











彼自身の話を後から聞いたところによると。

決して。
いい条件じゃなかったらしい…。
(後日。気分が乗れば、ブログに更新する。つもりですが…)






バタバタっと、この1ヶ月くらいの間に決まってしまった…。







ま。
いずれにしても。
彼が越して行ってしまったのは現実のことで。

今までと変わらない。
と言っては、くれるものの。

変わるに決まってますよね。



隣に住んでいたようには決して行かないってこと。
判ってます。



だから。
うぇ~ん。悲しい。。。。。。。。。









ま。
だからこそ。
思いっきり忘れ物もしたらしく。


私が引き取りました。。。(笑)



顛末話。
また、機会があれば綴ってみたいものです、ね。







そんな悲しい気持ちを胸に。
…今日はそこそこに、眠りにつきたいと思っておりますが。

何はともあれ。
皆様は、どうぞ素敵な週末をお過ごしください!

困った~!

2009-07-03 04:26:01 | 日常生活の中で
ざざざぁ~っ!真っ青、です。
こんなに暑くてうだっているのに(笑)。
そ。あくまで、精神的なお話、でございます。





いや。
先程、先日パリにツアーを引き連れて来ていた、当の友達から、電話がありました。

しかも。
こちらの夕方=日本の深夜。

「アロー?」
「もしもし」
「?」(誰だろ?ききなれない声…)

「もしもし?」
「もしもし。」
へ?
ひょっとして?
でも。いつもと声が違う、何だか枯れた声…。

「あれぇ?どうして?今電話してきてるの?夜中じゃないの?声も違うわよ?」
「そうだけど。時差ボケで、あまり長く眠れない…」

で。
わざわざ電話して来てくれた理由というのは。
なんと、私に「ギャラ」を送金してくれたそうな。





…彼の予想より、私が大変な思いをしていたことを察してくれただけで、満足なのに。
ギャラ、ですと?

確かに日当欲しい~って、冗談で言ったことはあるけど。(笑)
そんなのもらえるなんて、当然思ってないし。
友達だから仕方ないな。
まぁ、また今度日本に帰ったときに、たんまり、そのツケは!と思っていたので。(笑)





まぁね、思い返してみれば、別れ際に「色々ありがとう、じゃ、ギャラは折半で。」って言ったっけ。

その時は
???何言ってんねん。(←これさえ、上手く発音できない、私…)

あぁ、多分これは受けない関西系のギャグか、と思っていたのでした。(←因みに友達は生粋の関西人。)





しかし。
本気で考えてたのかなぁ?



…それにしても。
自分の口座をネットで調べてみて、振り込んでくれた額というのが、思いも寄らない額だったので、私は吃驚り仰天!!!!!


こりゃ、流石に受け取れないでしょ。
…大慌てで、メールを書いてみたんだけど。






一度振り込んだものを、返金として受け入れるのも、向こうとしては、却って難しいものかしらん?
と。
少し心配になってきました。

でも。
そしたら、私、どうしたらいいの?

むぅ。。。。。









私、そんなに不満そうな顔してたのかなぁ?
なんてことも、段々、心配になってきます。

そんなつもりは、勿論全くなく、ニコニコしていたはず、なんだけど。
それって、自分の単なる思い込み、かなぁ?




本当に、ツアーのお客様が無事に、一応皆様が満足してお帰りになったのなら、それだけで私も満足だし。
彼が、それで少しでも商売になれば、何より。だと思って、引き受けたんだけど。
…却って気を使わせちゃったのかしら。






確かに。
超赤貧生活を送っているので、受け取っちゃえば、それはそれでありがたいんでしょ、と言われるかもしれないけど。
何だかなぁ~。。。。。

最初っからギャラなんてもらう、って判っていたら、多分、引き受けなかっただろうし。
…誠意は精一杯こめたとしても、不十分な付き添いだったろうし。


考えが、ぐるぐる同じところを回ってしまいます…。






ま。
幾ら考えてもいい知恵が浮ばないので。
今日は、水シャワーでも浴びて、寝ます(爆)。

ホント、でも暑いんです!
半裸状態なんだけど、うだってるよぉ~!

そして。
まだまだ、トコトン眠い~!!!!!






それなのに。
また、明日の晩、暑気払いのお誘いを受けてしまった。。。ポリポリ。

勉強は?節約は?
そんな心の問いに、ストレスもまた、溜まりつつ。
用事がない限り断れない自分の性格に、イライラしたりします。

ま。
とにかく。今日も早寝で、少し元気回復しておきましょ!っと。


それに。
うふふ、もう、週末ですもんね♪


追記:まだ、写真も整理できてなくて、追加できませぬ、ポリポリ。
記事もねぇ、少しは書きたいと思っているんだけど。
ま、ボチボチ行きます。
旅行編と感想編で、2本立て、のつもり。。。
とりあえず、今日の写真は、そんなツアー中の1枚。
ユーロスターの、汚れた車両です(笑)。

ツアー影響、未だ残存

2009-07-02 14:41:00 | 日常生活の中で
今、朝です。
今日は、研究室じゃなくて、図書館に行くことにしたので、少しゆっくりめ♪
まだまだ、ボロ雑巾状態で、昨晩更新できなかったので、ちょこっと書いておこうと思い立ちました。



いや~、しかし暑い!
疲れがまだとれてないので、余計にヘタレます。

…昨晩は、そんな状態で料理をして、部屋がこれ以上暑くなるのに耐えられず。
大散財をした後で、緊縮財政のはず、なのに。
テイクアウト中華じゃないレストランから、お料理をお願いして、買ってきてしまいました。
(他に手軽なテイクアウトって、ファーストフードか、なんちゃって寿司しかないのです。)
後はスーパーで、生野菜を買い込み、冷えたロゼワインで、栄養補給♪

そんな夕飯の後は、気力も抜け、早々とベッドに潜り込んでしまったのでした。




しかし。
ツアーに付き添う主要経費は出してくれたから、それほど散財はない、と思っていたけど。
結局、私としても、かなりお金を使いました。

1回ごとに、それほどの額じゃないけれど。
ホテルの人に渡すチップ…。
例えば。
コンシエルジュに情報をもらったり、チケットを手配してもらった時。
車寄せ係りに、タクシーを止めてもらった時。
病人が出たので、急遽お部屋に食事を運んでもらった時。
それに。
ちゃんとしたレストランでの食事の後…。などなど。


ツアー旅行というのは、そういうものはない、と割り切るものなのかなぁと思ったものの。
やっぱりこちらに暮らしている者として、気になったので、こっそり置いてきたり、渡したり。
…特に、色々我儘や、変更があって、いろんな人を煩わせたので、気にしてしまいました。


それと。
ツアーと行動を共にしていない時にかかる準備時間と費用、というのも意外にあったりします。
ま、時間は最初っからわかっていたから、仕方がないんだけど。


そして。
今、一番気になるのは、電話代かなぁ。。。
添乗の友達との連絡は、結局、携帯の国際電話になるわけだものねぇ。
来月の請求がチョッピリ怖いです。
ま、でも。
回数はそこそこにしても、そんなに時間的に多かったわけじゃない、と思うので。



とにかく。
帰られた後にも多少余波が残るものですね。
疲れがあるのは、仕方がないにしても。
困っていることが2つ。
1つは、とっても申し訳ない、どちらかというと贅沢な悩み。
そ。
皆様がお気遣いくださったり、もう旅行が終われば要らないからって、いろいろなものを下さったのですが。
私が、まず食べない食べ物や、飲み物の元を結構な量いただいて。
むぅ、どうしよう?と。
…自分に意外に好みがあったことを、今更思い知らされています。
これは置いておいても邪魔になるだけだけど、捨てるに捨てられない。
お菓子類は、明日の研究室の打上げに持っていくにしても。
やっぱり自分が好きじゃない食べ物を持っていくことも抵抗があるし…。


それと。
2つ目の、困りごと。
それは、買いすぎた電車・地下鉄の回数券。
地下鉄で行くはず、と聞いて買っておいたのが、結局、皆で行動する時は殆どタクシー。
全員(13名)が行けば、1回で、1セット10枚でも足りないので、とりあえず往復が間に合う分と、30枚。
…というわけで。
払い戻すわけにも行かないし。
仕方がないから、今月、定期を諦めようかと思っています。
しかし。こちらの定期はとっても便利なのですよね。
特に私のように、色々動き回るのが好きな人間にとって。
パリ市内は、何処へ行くにも、それさえあればいい。
回数券だと、たった1回きり、だものねぇ…。
Velibを活用すれば、定期なしでも何とか…と思うけど。
この暑さで、Velibは、むぅ。。。
途中で、やっぱり定期を買おうということのないように、頑張りたいものです。
(↑こちらの定期は、月ごと。つまり、期限は皆一緒。途中で買うのはすごく損なのです。)


あららぁ、何だか朝から、セコイ愚痴話になってしまいました、ポリポリ。
ま。
昨日も、スーパー暑い研究室で殆ど勉強できなかったので、今日こそ気合いれて、すずしい図書館で頑張ってきたいものです。
じゃないと、明日、教授に言い訳ができない…。

張り切っていきましょ~!!!

お疲れモード。。。

2009-06-28 01:02:30 | 日常生活の中で
はふ~っ!!!

こんなに長いこと、更新を怠るとは思っていませんでした。。。



それに。
こんなに自分が消耗するとは…。

って。
まだ終わってませぬ。
熟年団体ツアーご一行様の付き添い。


ハプニングだらけ、であります。
まぁ、旅なんてそんなもの?

とにかく。
皆様が無事お帰りになってから、落ち着いて、小さなまとめでもしたいもの、と思っていますが。
どうなることやら。







とにかく。
…火曜日に、モン・サンミッシェルにパリから、電車とバスを乗り継いで、行きました。
そして。
私はと言えば、バイトの関係で、どうしても途中パリ一人帰宅。を予定していました。




で。
その帰って来て、夜、バイトをした水曜日の夜辺り、既にお疲れモード満載(苦笑)。

しかし、翌日、古城をガイドしなくちゃいけない!直前下見をと、早朝、パリをTGVで出発しました。

宿泊荷物を背中に背負ったまま(コインロッカーがなかった…)暑い中半日、一人で観光を。
その後、タクシーで、皆が泊まっている古城ホテルに向かったのでした。

で。
なんとその翌日。

そう…既に前日の昼過ぎにわかってはいたのですが。

ツアーのお客様のお一人が、お母様の危篤で、日本に急遽帰ることに。


折角、ガイドのために古城の下見までしたのだけど。
ツアーの皆さんに万が一何かあったら…。


何しろ、団体旅行の分野なんて、全くのド素人の私。
何も出来ませんものね。

「本物の添乗」として日本から一緒に来た私の友人が、そのままガイドをすることになり。
…私は、日本に帰るお客様に付き添って、空港へ行くことになっていました。



というわけで。
これまた早朝出発の予約タクシーで、なんと片道3時間半かけてシャルルドゴール空港へ。
手続きを済ませ、無事、入国審査を通過したお客様の後姿を見送り。
再び、タクシーで3時間半ばかりかけて、古城を観光している一行に午後、合流しました。

…タクシーはBMWのリムジン、乗り心地はとても良かったんだけど。
やっぱり長時間、色々考えことをしながら乗っているだけで、疲れちゃいました。




そして。
今日・土曜日。
これまた、午後に定例バイトがあって。
皆より先に、一人で、乗り合いタクシーとTGVでパリに戻り。
昼ごはんを食べる暇もなく、バイトに行って来た…というのが、これまでのかいつまんだ経過、なのであります!ゼイゼイ…



明日・日曜日は、パリで少しゆっくりしたいのだけど。
…急遽帰国したお客様が申し込んでいたオプショナルツアーの身代わりで、ひょっとしたらロンドンへ日帰りしてくるかも。

タダで行かれるのは、ある意味ありがたいけど。
朝早く出発、夜遅いパリ戻り…。

もう、身体も頭もヘロヘロなのに。
他の人に付いて回って、観光ができるのか?というのも心配です

それに。
勉強のことも流石に気になっているんですよね~。
…全く、今、頭から抜けているんだけど。
仕上げなきゃいけないことが、未だ未だ状態というのがすごく気になっていて。
この分じゃ、皆さんがお帰りになってから、ドット疲れが出て寝込みそうな勢い(笑)。
勉強モードにすぐに復帰できないのが目に見えている、のです。

あ~、一体どうしたらいいかしらん。




って。
あれれ~、もうこんな時間。。。
晩御飯のご希望を聞いて、予約・引率、であります。
…本音を言うと、家でお茶漬けでも食べながら、ワインを飲んで(笑)、早く寝たいんだけどなぁ。
軟弱やなぁ、という声が聞こえてきそうですね、ポリポリ。




ま。
何事も気合っ!
おおし~っ、行ってくるぞ

日が一番長い一日♪

2009-06-22 05:19:38 | 日常生活の中で
はぁ~っ、疲れた。

そ。
友達が引き連れる、熟年グループ旅行・ご一行様が着いたのです。
まぁ、友達だから、住んでいる私が出来ることなら。と軽~い気持ちで、ボランティア・サポートを引き受けたのですが。

何しろ。
「旅」に自分が行くことはあっても、引き連れる方の立場なんてなったこともない。

ええっ?
そんなこと聞かれても、とか。
何を何処まで、やらなきゃいけないのか、とか。
全然、わからないんですよね。

それに。
何しろ、私は、とっても地味な学生生活を送っているので。
ガイドブックに書いてある常識のようなことすら、全く知らないかったりするのです。(名所、旧跡とか、そういうものすら…)

何だか面食らいますよね~。

というわけで。
いきなり、初っ端から大ミス。
熟年と言っても、というか、だからこそ?旅慣れているので。
笑い話に伏してくれたけど。
やっぱり、日本からの長旅の後、かなりお疲れだったようなのに。
何だか、申し訳ないです。





しかし。
私も、何もしてないのに、ヘトヘト気分。

思ったより帰宅したのは早くて(=今10:30前)、まだまだやらなきゃいけないこともあるんだけど。
とりあえず、シャワー浴びて寝ようかな、という気分。

ま。
食事時に、飲みたいだけ飲めなかったので(そりゃそうですよね…私が酔っ払うわけいかないものねぇ…)、ちょこっと飲みなおして、かな、エヘヘ。

と思うと。
あ~、出かけたい気分満開。。。


そう。
先日書いたように、今日は夏至。
音楽祭の日なのですよ。
街中のいたるところで、人が溢れて、街角コンサート。
ブラブラ散歩した~い。

でも。
今日は明日からのことを考えて、グッと我慢。止めておきます…。
ちょいと、自宅で飲むだけ(笑)が限度、かな。


それに。
何が気がかりって。
古城ホテルの案内。
するって、約束したけど。
ポリポリ。
何も予習してないよ~。
…友達を激怒させないよう(苦笑)、資料を揃えなくっちゃ。。。と思っております。

あ~。やっぱりこの10日間ばかり勉強が、全くできそうにありません。
ま。
それは、腹を括っているんだけど、ね。
折角引き受けた以上、ボランティアだけど、というか。ボランティアだし、自分も精一杯楽しもうと思っています。

さぁ、どんな珍道中を引き起こしちゃいますやら。
うふふ、楽しみです。