わたくし生活

20年暮らした猫も亡くなり、25年以上連れ添った夫も病死、仕事も辞めて50代後半の女性が被災猫ハッチと暮らす日々

ここ最近、黙々と

2017年03月30日 10時34分03秒 | カルトナージュ

 しつこい性格の私です。ここ最近、先日より小さい小箱6個も、黙々と作っていました。

 右端下の、ピンク色の生地は、着物生地でおそらく、ちりめんかな?再度、カルトナージュで使ってみましたが、やはり貼るのが難しいのです。コットン生地は、最後の端を折り曲げて貼るのですが、まず折り曲げて貼ることができない。そのまま、切った端を貼り付けました。ま、わからないからいいかな?せっかくいろんな着物生地があるので、何度も挑戦してみましょう。

 大きさは、こんな感じ。

 中は、こうです。

 キルトゲイトの新作生地はぎりぎりこのサイズでもうまくはまりました。男の子と女の子のお人形、かわいいですね。

 右側上の小箱のふたは、大好きなウイリアム・モリスです。

 いつも、もうしばらくはしたくないというほど、しつこく作り続けてしまいます。それなので、しばらくカルトナージュとはお別れして、古文書の勉強に入ります。参考図書を買っておいたので、まずは本を読んで課題に挑戦です。本を読むのは、外にしようかと、これから散歩がてら、多摩川べりに行ってきます。

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朝日新聞「女子組」のモヤモヤ

2017年03月29日 21時55分48秒 | 日常

 夫婦関係と性のカタチと題しての今月21日の「女子組」の記事についてです。

 私は酒乱の夫と結婚生活30年近く、途中、猫のための別居が3年間ありましたが、まあなんとか一緒に生活してきました。とっても頭のいい男性で、おそらく、素材は十分あるのに料理できないという状態だったのではと思います。私は彼との結婚は、老後が楽しいだろうと思って決めたのですが、残念なことに、がんになってしまい彼には老後がありませんでした。

 恋愛から結婚してそのまま幸せに過ごすというのは、「まれ」なことなのかもしれません。まあ、いろんな不都合が見えないまま、幸せだと思って過ごせるならそれはそれでいいのかもしれませんが、出産、育児と女性は大変な時代を過ごし、男性の協力は、千差万別だと思います。幸いというか、不幸というか、夫は子供が大嫌いで(自分の子供時代が不幸だったが故?)子供を産まない選択をして、好きに暮らしてきましたが、私の実の両親の介護のために、共稼ぎをやめてから専業主婦になり、夫が定年前に退職してさらに闘病、病死ということで、今に至りました。

 夫婦関係の性のカタチ、それは、恋愛時代とは違っているのは当然です。性については、男女差がありすぎると思います。確かに、結婚出産を経た配偶者に、家庭の安らぎを求めたらセックスレスになるのも当然のことかもしれません。でも、それで、夫が外で女性を求めるのなら、男女同権なら当然、妻も外に男性を求めていいということになりませんか?セックスレスなら、妻も恋人をもっていいと思います。それで、お互いにバランスを保って平和でいられるのなら、私はそれがいびつだともおかしいとも思いません。男だけが外で好き勝手できると思う方が、許せないですね。

 もどってくるところが家庭であれば、それでいいんじゃないでしょうか。それがおかしいとは思いません。お互いに、我慢することはないのです。

 本当は、配偶者といい関係でいることが一番なんですよ。でも、それを拒絶されれば、お互いに譲歩するしかないじゃないですか。恋は、秘めているからこそ、燃え上がるものです。でも、すぐに冷めるものです。妻は、夫の母親でもないし、家政婦でもありません。夫が、夜も愛情を示してくれないのなら、当然、ほかで埋め合わせしていいと思いますよ。マイナスにならない経験を積んで、素敵な女性へと階段を上がっていってください。大人の秘密は、しっかり守りましょう。

 夫婦とだけセックスしなくてはならないというのは、おかしいです。初めての男性と結婚してずっと素敵な形を築き上げるのが一番だし、そうあるべきですが、世の中そううまくはいかないのです。だかといって、ほいほいと相手を変えても、理想の相手に巡り合えるというものでもありません。夫が自分以外に女性を求めるのなら、こちらも外に恋人を作っていいんじゃないかしら?お互いに「家庭を壊さない」というルールを守って。それを偽りと言えますか?恋愛が一生は続かないんだから、紆余曲折はあって当然。最後にまた、お互いに戻ってくれば・・・。そのうち、恋にも飽きて、達観する時が来ます。

 ところで、男性は、力がみなぎっているというのが女性を喜ばせると思っているようで、そういう宣伝広告もよく見ますが、ばっかじゃないの、と思いますよ。力みなぎって暴力に走るんだったら、やめなさいよ。暴力とセックスは全く違いますから。力で喜ぶセックスなんて、ありえません。優しくしなくては、だれもいいなんて思いませんよ。最後までたどり着かなくても、ひととき、ゆっくりと一緒にいるだけで幸せなんだから。おなじことをしていても、感じ方の男女差が大きいですね。とかく、結婚生活でのそういうことは、妻は「義務と演技」で対処するしかなかったのですが、それがないと「セックスレス」でさみしい思いをするという・・・。ない方が、ましってこともあるんだけどなあ・・・。

 とかく、快楽には中毒症状が出てきます。薬物も、ギャンブルも、セックスもそうでしょう。そのことに熱中すると、人生、ぼろぼろになります。私も経験したての頃は、この行為に耽ると「奈落の底に落ちる」と直感しました。どこかでセーブする自分があったし、興味津々の自分もいた。まあ、それが、通過儀礼みたいな、若者の経験です。ただ、このことに関しては、経験の量より質です。人生にたった一人だったとしても、それがお互いにいい形であれば、十分なのです。できれは、配偶者と一番いい形を作り上げたい、ですもの。夫が拒否するのなら、ほかに恋人をひそかに作ってもいいとしてもらいたいものですね。女でいることは、人生を輝かせるに十分なことなのです。結婚は、足枷でも牢獄でもないのですから。自分の人生を、しっかり生きてください。結婚を墓場にしないために、できることはあるはずです。

 あなたに出会えてよかった、そう思う人生でいてください。

 そういえば、熟年恋愛についてのアンケートに先日、回答しましたが、一生、恋愛していればしあわせなんじゃないかなあ、と思いますよ。周りに迷惑かけなければ、本人同士の問題だし、ましてや、独り者同士なら構わないんじゃないでしょうか?ただ、お子さんがいる場合は、相続の問題もあるし、きちんとしていればいいけれど・・。私は財産も子供もいないから喜んで!ですが、喜びません。もう、恋愛はしたくないです。恋愛はとてもエネルギーがいることです。心と体、ぼろぼろになるんですから、もうできませんね。恋愛は、自分が傷つくのも当たり前です。今は茶飲み友達がいればそれで十分。まあ、それすらいないですけど、ぜーーんぜんさびしくなんか、ないっ!

 人は、一人で生まれてきて、一人で死ぬものです。孤独は、当たり前のこと。一人を楽しむことも、いいものです。おっと、猫が騒いでいます。では、失礼。

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この前と同じサイズのカルトナージュ小箱

2017年03月29日 13時02分41秒 | カルトナージュ

 キルトゲイトのサイトで購入した「Dreaming Doll」という生地と、ほかのサイトで購入したやはり同じキルトゲイトの生地を使って、またまた小箱を作りました。新作生地の作品は、キルトゲイトのサイトの投稿コーナーに載せてもらいました。

  ちょっとピンボケですね。

 こんな感じです。

 中は、こうです。

 さらにもっと小さいサイズの小箱を今、作成中。きりなく作っています。

 昨夜、テートアテートに、いたずら猫ちゃん(クロネコ)の明治ブルガリアヨーグルトの空き箱で作ったものを持参しました。

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昨日のW杯最終予選の対タイ戦

2017年03月29日 12時53分17秒 | 芸能スポーツ

 私は昨日の試合、5-0で勝つと予想していました。そして、いつもの歌謡の夜のフレンチのテートアテートで開店と同時にお邪魔して、早々に「サッカー見るから」と帰宅して、BSで見ていました。

 先日のUAE戦と違い、ゴールデンタイムの観戦です。日本の活躍に期待しましたが、格下のタイに押されっぱなしのように見えました。あの試合なら、守護神川島の好セーブがなければ、負けていたかもしれません。それくらい、タイはよかったです、というより、日本が悪かった?

 結果、勝ちましたが、4点取れるほどの試合ではなかったのではないでしょうか。ミスも目立ち、何かがおかしいと思いました。こんな試合なら、W杯に出たところでしょうがないんじゃないでしょうか。非常に残念でした。これから、修正して、もっと攻撃をしっかり、守備でミスしないようにしてもらいたいです(と、いうことだけ言う私って嫌な奴だ)。

 タイの選手が、ガンバ大阪に来るそうです。楽しみですね!タイは本当にいい試合していたのに、運がなかったというべきか、気の毒でした。ゼロで終わる試合でもなかったと思いました。

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寒すぎか、食あたりか・・・

2017年03月27日 12時35分30秒 | 日常

 なんということでしょう、今朝から下痢で苦しんでいます。午後は、カルチャーセンターの最終講義を聴くというのに!

 いつも常用していたワカ末を飲もうと手に取ったら、使用期限が去年の8月で切れていました。しかたなく、完全防備で暖かくして駅の近くの薬局で買ってきました。

 昨夜、食べ過ぎたのでしょうか。

 そして、思い出しました。今日は、父の命日でした。ちょうど20年前のことです。父もよく、おなか壊していました。体質的な部分は父譲りで、頭の中身は母譲りなのかな?ラインで姉に話したら、忘れていたそう。3日前に姉の長女の第2子が生まれたばかり。もう、仏壇は姉に渡しているし、私のところには、父の絵が2枚、かけてあるだけ。

 おなか痛いのは、つらい・・・、とほほな20周年です。もう、20年なんだ・・。享年71でした。渡瀬恒彦さんは、72。同じくらいだったんだ。父もがんでした。

 昨夜の「そして誰もいなくなった」は、元検事役の渡瀬さんが、末期がんで罰を加えて殺したい人間を集めて計画したと話したシーンは、役なのか自分のことなのかと嗚咽してしまいました。

 私は夫が亡くなった58歳を超えました。母が亡くなった61歳ももうじきです。父の71歳は迎えることができるのか、正直、今の社会で長生きしたいとは思いません。ハッチを看取るまではがんばるけど。それにしても、もう4月もすぐなのに、寒いですね。雨は寒さを余計感じさせます。

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恐怖の一夜

2017年03月25日 11時04分20秒 | 日常

 昨夜、寝る前に恐ろしいものを見ました。黒い丸いものが、すーっと畳の上を通った・・。まさか!と思いました。こちらに引っ越して半年、ここでは見たことない生物ですが、私の飛蚊症の妄想であってほしいと思いながら、12時過ぎに、物置からホイホイを出して、二つ組み立ててから寝ました。ああ、ベッドでよかった・・・。

 黒い方は、立ち寄りのようです。茶色いのは、その家に繁殖しているもの。黑だから、まだましかもしれませんが、恐怖の存在ですから、新聞紙を長い方に丸めておき、いつでも戦えるようにはしました。ハッチがいるので、殺虫剤をばらまくわけにはいきません。

 昨日、発送日を配送日と間違えて、何回もベランダに出たので、立ち寄りの可能性はないとはいえません。妄想であってほしい・・。リフォームしたとはいえ、築30年過ぎている物件、難しいところです。お願いだから、立ち寄らないで、一人暮らしでおいしいものなんかありませんよお!春になれば、そういう対策も考えなくては。

 2か所のホイホイには、立ち寄っていないようです。幻覚であってほしいです。

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森友学園の土地の元地主

2017年03月24日 11時33分32秒 | 社会

 よくわからなくなってきました。汚染度は、本当だったのか、生活ごみが出たのも、本当かどうか?

 元地主さんは、公園にするということで売却に応じ、住んでいた家も解体して引っ越したそうです。国有地となったときに、夜に紛れて産業廃棄物を埋めた?なんてこと、あるのかしら??

 何が何だか、わからなくなりました。大幅値下げも、架空の理由をつけたシナリオなのか?もしかして、実は全員、踊らされているのかも?国会でみんなで恋恥、踊る??まさかね。

 安倍晋三が喜ぶような教育の学校をお金がないのに作ろうとして、こけた、ということでしょうか。名前を使って寄付を集めれば何とかなると思ったのでしょうか。長期計画もないまま、一番の被害者って、建築工事した人なのでは。建築費用払ってもらえなければ、つぶれちゃうよお・・・。長州ったって幕末のようには、行きませんでしたなあ・・。

 ドラマカルテットロスです。あの、エンディング、最終回はシチュエーションが違っていましたが、毎回最後に流れる映像が、ものすごく色っぽくて素敵でした。松たか子と満島ひかり、そして松田龍平に高橋一生も歌っているんですよ、すごい・・。ああ、続編が見たいなあ・・。最後のフレーズまで、聴いてください。ユーチューブはこちら。男性陣の声だけ抽出したヴァージョンもあります。難しいのに、よくがんばった!演奏も、そうです。本当に弾いていなくても、演奏スタイルは抜群、弾いているように見えました。最後のフレーズ、聴きました?国会がばからしく見えるでしょ。

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子猫柄の小箱

2017年03月23日 23時48分21秒 | カルトナージュ

 かわいい子猫の顔の生地で、またまた小箱を作りました。牛乳パックを使いましたが、ふたの部分は、途中から一重ではなく、二十二してみたのです。少しきつくなったので、頑丈にするなら、ちょっと大きめのサイズにしないといけなかったんですね。とはいえ、いつも実験ですから。

 中は、こうです。

 昔っぽいかわいい猫の模様の生地は、もうみつからないのです。キルトゲイトが新発売した時にいち早く買っておくべきだったんですね。最近は、キルトゲイトのオンラインショップをチェックするようになりました。さっそく、ちょっと買いました。

 ふたの生地も、水色のドット柄以外は、すべてキルトゲイトです。

 最近、水貼テープが乾いて浮いてきてしまうので、貼るときには水ではなく、やはり薄めた接着剤にした方がいいのかもしれません。確か、いくつか見た本の中に、そうしているのがありました。相変わらず、試行錯誤です。ようやく、このふたに生地を貼る手順が決まってきました。

 今日は、午前中から午後も例の証人喚問が興味津々で、合間に慌ててスーパーに買い物に行きました。

 真実は、どうなのでしょうか。もしかしたら、本人は口利きを依頼していたけれど、誰もが特別なことはしていなかったんじゃないか、という気がしてきました。急に土地が安くなったのも、ごみなどがたくさん埋めてあるので、そちらで処理てくれという意味での割引なんじゃないかと。自己資金がないのに、学校という経営が難しいものに手を出そうとして、こけた、ということなんじゃないでしょうか。政治家たちにばらまくお金もなかったはず。

 教育勅語や日本民族主義(白人主義みたいなもの)教育なんだから、リベラルとは対極の教えですから、学校が実現しなくてよかったと思います。安倍総理も最初は、出身の長州を模範にするという愛国主義の学校に期待していたのかもしれません。

 そもそも、幕末の志士たちって、本当に英雄なのかと疑問です。あの幕末の争乱で大物たちはあらかた亡くなりました。生き残った明治の元勲って、たいしたことなかったんじゃない?それに、幕府側にも相当優秀な人材もありました。長岡藩の河井継之助や、幕臣の勝海舟。さらに、明治になって学問が盛んになったのではなく(西洋化というのはあるけど)、もともと江戸時代から私塾や藩校、庶民にも寺子屋などあって男女ともに読み書きそろばんができていたんですから、明治が「日本のはじまり」なんて、嘘だ!松下村塾の吉田松陰が偉人というけれど、彼はテロリストに近いんじゃないの?

 そろそろ、W杯予選がはじまります。がんばれーー!

 愛国を強要するのは、まるで北朝鮮みたいで、大嫌いです。国民は、奴隷ではありません!戦前戦中と、教育勅語を覚えさせられた当時の子供たちは、マインドコントロールを受けていたんです。だから、あんな愚かな戦争に反対もできなかった。女性は当然、奴隷扱いでした。売春防止法ができたのは戦後、男女平等も戦後のことですから。自由にモノが言えない社会って、息苦しい・・・。

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四捨五入で60歳って・・。

2017年03月22日 13時08分22秒 | 日常

 先日の新聞折込で、ぜひ働きたいと思った応募先に連絡したら、四捨五入で60歳になる人はちょっとと、断られました。この年齢、中途半端なんですよね。確かに、以前の仕事は、四捨五入して50歳の時に就職しましたもん。

 ジタバタせずに、ゆっくりご隠居で生きるしかないのかなあ。土日だけ働くというのなら、けっこういくらでもあるみたいですが、そこまではしなくないという、なんとも贅沢な私。ま、しょうがないね。

 で、立川の伊勢丹に行こうと思いましたが、セールの10時半には間に合わないので、モリタウンで買い物して、憂さ晴らししました。

 帰りに、スマホが鳴って慌てて出たけれど間に合わず。昔、私を放り出したカルテットの第一ヴァイオリンのAさんからでした。今はすでに解散しています。ドラマのようには行かないのですね。

 昨夜のカルテット、大賀ホールでの演奏、よかったです。ああいうホールだったんだ、室内楽のサントリーホールみたいです。そう、サントリーホールは、こけら落としの時から行っていましたっけ。もう、赤坂は遠くて・・。

 シューベルトの「死と乙女」、アマチュアでは難しすぎて・・。でも、あの最初のフレーズのカッコよさは、しびれます。私も練習しました。ライブで聴いて一番の名演は、清里音楽祭の清泉寮図書館での、古典四重奏団の演奏です。外の天候も荒れて、なんと雷までなる中での演奏、ぞくぞくしましたよお・・。

 音楽はどうあればいいのかという、難しいテーマもありましたが、私はアマチュア活動していたこともあって、前の「恋恥」よりも、今回の「カルテット」の方が好きです。4人がみんな、とっても魅力的でした。キャラクター設定で、松田龍平さんは抑えた演技でしたが、ほかの3人ははじけていて、面白かったです。最終回のあの団地のロケ地は、どこでしょうか、多摩ニュータウンにそっくりで、結婚して13年住んだ永山団地みたいでした。

 4人が最後に歌っているあの曲も、いいですねえ、大人は秘密を守るっていう・・・。視聴率なんか、ドラマの質の良さに比例していないですよ、いい作品でした!

 

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古楽の室内楽

2017年03月21日 21時28分52秒 | クラシック

 昨日は旧友に誘われて、久しぶりに荻窪の名曲喫茶ミニヨンで、古楽のコンサートを聴いてきました。何年振りかなあ、荻窪は・・。ちょっと街も変わっていてびっくり。カルディは相変わらずでした。

 チェンバロとガンバとバロックヴァイオリン。昔は夫が大好きで、よく一緒に古楽を聴きに行きました。昨日のプログラムにあったスウェーリンクは、もっと有名な曲で知っていました。といっても、タイトルに青春がついていたのしか覚えていませんでしたが。

 スヴェーリンクの「わが青春はすでに過ぎ去り」という曲で、当時流行していた曲を変奏曲にしたものだと思いますが、とても印象的な旋律です。亡夫が大好きで、これを聴くと、泣くんです。子供のころ、この曲を使ったCMがあったそうで、くまのサンタがそりに乗っているとか・・。4つ違いなので、私には全く記憶にありません。今ネットで探しても、どこにもかけらも出てきません。本当なのかしらとちょっと疑っています。テレビのCMにこの曲を使うなんて、当時のテレビ界や産業界ではありえないのでは?私が知っている昔のCMは、明治金鶏インドカレーとかマーブルチはョコレートとかでした。レナウンやサントリーオールドは少しあとだし・・。

 さて、今夜はドラマカルテットの最終回。しっかり見よう、食器洗ってから。

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