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うさたろうの 気儘なフランス散歩

2年の予定が丸7年。赤貧学生としてのフランス生活にも終止符。約4年8ヶ月続けてきた日記、改め、気儘なフランス散歩…

昨日、疲れた原因

2009-06-19 03:38:36 | フランス(システム・制度)
昨晩は、また更新おサボり…。

10:30近くに帰宅して、やる気なさなさモードで、ご飯を作っている途中。
電話がかかってきて。
…こちらから用事もあった友達だったので、つい長話。
お夕飯は11:30になり。

すっかり疲れていたこともあって、おサボりしちゃいました。



何しろね。
昨日は気持ち的に疲れていたのです!
って。
ポリポリ、例によって、そんな大袈裟なことじゃないんだけど。
私にとっては、「事件!」。




何があったかっていうと。
…先ずは、前段。




最近、よくブログにも自転車のことを書いているように。
私は、自転車が好きです。
といっても、スポーツというようなものではなく、ただ、乗って街を散策するのが好き。
…いつか書いたと思うのですが。
こちらに来る前は、一時、3台も持っていたりしました。
2台がマウンテンバイク、そして1台が電動自転車。

まぁ、その頃は貧乏じゃなかったので、好きなものを好きなときに買っていた、から。というのもありますが。
自転車は、特に好きなものの1つだったんだと思います。



だもんだから。
こちらに来てすぐ、最初に住んだ街で自転車を買いました。

ところが。
暫くして気づく。
フランスでは、自転車は車扱い。
日本のように、歩行者扱いじゃないから、一通の不便さに泣き…。
あまり乗らないで、月日が経ちました。
でも。
結局、いつしか、通りを覚えたところだけは、気楽に走れるようになり。
それなりに、楽しんでいたのでした。


それが。
パリに引っ越して数日、家の近くで、鍵をかけていたにも関わらず。
自転車を盗まれました。
…ブログにも書いたと思います。
結構ショックでしたし。
パリだったら、もう必要ないかな、と思ったんだけど。


やっぱり、欲しくて、つい買ってしまいました。



ところが。
あまり乗らなかったんですね…。

一番の理由は、道が判らない。
何しろ一通で、迷う。

それに。
車の運転が怖い…。




そぉんないろいろな下地はあって、自転車に乗る機会もそれほどないのが実情です。



なのに。
最近、Velib(パリ市・公共自転車システム)にも、契約をしてしまっておりました。

だって。
年間たった29€(だったと思う。。。)で、自転車が24時間いつでも使える。
何しろ、雨が降って来た場合、とか、坂道が大変な所でも、自分の自転車だったら、なんとしても乗って、そして帰って来ないといけない。
つまり。
何処でも乗り捨てられる魅力、というのが大きかったわけです。

それに。
このとこ、パリの至る所に、このVelibの駐輪場があって。
本当に便利になった気がした、のであります。




そして。
折角、契約をしたならチョコチョコ使おうと。
最近は、駅でいうと2駅くらいありそうな距離に使うことにしました。
何しろ、お天気もいいし、ね。
道も大分覚えたし。







で。
…長い前置きは終わりにして、本題です。


昨夕も、家から2駅離れた所に問い合わせに行くことがあって。
早めに、研究室からは帰宅。
夕方のバイト前に、ひとっ走り、と思い、家から一番近いVelibの駐輪場へ行きました。

で。
私は、1年契約だし、地下鉄の定期で契約確認が出来るので、借りる時は、自転車が1台ずつ繋がれている個々の機械で、操作が出来ます。


ところが。
いつも上手くいくはずなのに、何度やっても契約確認ができない状態になる。

おかしいなぁ、と思いつつ、1箇所に1台設置されている中央操作版で、再度試そうとしました。


すると…ですね。

画面に、私の最近の利用履歴が表示されるのですが。
昨日の午前中、「5時間40分も使用」し、今現在「35€の支払い残高」と表示されるじゃないですか。


もう、吃驚り!
なんてもんじゃありません。


Velibは、契約していたら、最初の30分は無料なので。
私は、これまで、どんなに長くても30分は乗ったことはない。

そもそも、Velibを使う時は、思いつきの時のみ。
本当に短い距離しか乗るつもりはない。(←自転車がとても重くて、それほど快適とはいえないから、長距離は自分の自転車)

それが。
支払うべき積算時間が7時間以上になっている…。



つまり。
そのせいで、支払わない限り、自転車を使えないようになってしまったんですね。





それにしても、驚いた私。
ありえない!!!

用事に向かうのは諦め、すぐさま家に戻りました。
で。
問い合わせ先に電話をしてみるも。
回線がいっぱいで、全く繋がらない。

インターネットで、全てが出来る、という触れ込みでもあるので、それじゃあインターネットで連絡をとろうと思っても。
書式が一定化していて。
それ以外の問い合わせは、電話でしろ、との指示。


本当に!
融通が利かないサービスです。。。。。


結局、電話をかけるしかない、ということが判り。
それから、何度もかけなおす。

その度に、相談員に繋がるために、同じアナウンスを聞かされ、同じ操作を繰り返させられ。
最終的に「今は回線がいっぱいだから、後でかけなおせ」アナウンス。

もう、本当に、フランスらしさ、をまた味合わされました…。




でも。
漸く、諦めずにかけなおしたのが効を奏し、「4分後くらいには相談員につながるからこのまま待て」というアナウンスに辿りつきました。

電話をスピーカー機能にして、待つこと暫し。


やっとの思いで、生の声「ボンジュール」をきくことが出来ました。



とにかく、その人に、今の私の状況を伝え、「私は今朝確かに自転車を使ったけれど、たった5分で返した」と説明。(家から暫く行ったところで借り、研究室の前で降りた。本当にモノの五分。)



電話口の男性は、
「調べるから待ってて」と言い残し、また暫く、私は電話口に取り残されました。


で。
色々調べて、再び電話口に出てきた彼曰く、
その時間帯に、私が使った駐輪場では一切問題が起こってないことになっている。
だから、私が言っていることは、受け入れられない。と。



私は驚いて、言い張りました。
「絶対にありえない!私は、今朝、確かに○○で自転車を借り、でも、凡そ5分後には△△で降りた。ちゃんと、機械が自転車を受け止めたサインも確かめた。」






相談にのってくれた男性は、とてもいい人でした。
私の慌てようから、本当のことを言っていると信じてくれたのでしょう。
「僕が出来ることは、今日の乗車はなかったことにすることだ。その代わり、手当てをして、それが反映されるここ1日、2日は自転車は使えないよ。」と。

あぁ、勿論結構ですとも!
心から、お礼を言って電話を切りました。





…それにしても。
腑に落ちない。

そう。
お金を請求されるのが怖いばっかりに、使い始めてからこのかた、使い終わった時の確認は、一度だってしなかったことはない。と言い切れる。
(確認したら、数秒後に信号が音とともに知らせてくれる)


ということは、その機械が上手く機能していなかった、ってこと?!
だとしたら、今後もありえる、ってことなの?





…自分で自転車を持っているのに、こんなシステムを使ってみよう、と思った私がいけなかったのかな。
と思ったり。
とにかく、今後、使った時には、すぐに後で確認するようにしよう、と思ったのでした。

そ。
昨日は、たまたま2回使おうと思ったから、すぐに判って、連絡できたから、よかったんだと思う、から。




それにしても。
この小さな一騒動で、昨日はすっかり時間も使い、疲れてしまったのでありました…。。。。。

「小さな事件は、なんでもない日常で、すぐに起きるもの。。。」フランスで、よく思わさせることの1つです。

身近な?ニュース

2009-02-18 04:52:28 | フランス(システム・制度)
私の家から、研究室まで、地下鉄に1本乗っても、直接歩いていっても、15分~20分。
本当は健康と節約のために歩いたほうがいいのでしょうけど。
毎月、定期券(?)を買うので(ゾーンによって値段が違い、範囲内だったら何度乗っても乗り換えても同じ)、特に朝はフリーペーパーを少しでも読みたくて地下鉄に乗ります。





で。
そんなに通学自体に時間もかからないし。
貧乏に拍車もかかっているし。
昼ごはんをその近くの安めのレストランで食べても全然美味しくないから。

今年度になってからは、研究生内の協調性やら情報収集は思いっきり犠牲にして。
大抵、お昼ご飯には一旦家に帰宅して、好きなものを安く食べる生活をしています。



でも。
近いと言っても、やっぱり往復に時間がかかるし。
調理器具は電気なこともあって、どんなに急いで手抜きでも1時間は最低かかる。
平均的には、だから、昼休みは1時間半ってところなのかもしれません。






で。
…昨日、お昼ご飯も取れない状態で、その分今日は疲れていたので(←オイオイ。たった1日で?と突っ込まれそうですが)。
今日は、お昼も戻ってくるし、夜も普段より早めに切り上げてこようと決心して、朝、家を出たのでした。






が。
今日も午前中に、教授から緊急の用事を頼まれたりして、大慌てにやっているうちに。
2:00過ぎになってしまいました。
これで、帰って戻ってくれば3:30。
6:00には帰ろうと思っていたから、午後は2時間半しか勉強しないことになる。



だったら、やっぱり今日も、食べるために、帰宅するのは止めっ!
近くのパン屋さんで、キッシュでも買って、時間を更に節約するため、道を歩きながら食べることにしました。




お店を出て、1口目をぱくっ!と喰らいついたところで。
が~ん!!!

教授に鉢合わせ。
面目ない…。


まさか、生粋の大和撫子な(?????)私が、そんなことをするはずもないと思っていたのか。
思いっきり笑われてしまいました。

モグモグしながら、しどろもどろで。
「あ、すみません。すぐに戻りますからっ!」(涙目)

笑いながら、「すぐにじゃなくてもいいよ。」と言い置いて、遠ざかっている先生の後姿を目で追い。
やっぱり、どこで見られているのかわかったもんじゃない、普段からキチッとしなくっちゃなぁ、と日々の生活態度を何だか反省したりしたのでした。







で。
そんなことがあったもんだから。
すっかり食べる気も失せて、半分くらい食べたところで、研究室にすぐに戻り。
…今日は、5:30くらいに引き揚げちゃお!
なぁんて、目論んでいたのでした。







ところで。
大して食べてなくても、昼間、物が一旦胃袋に入ると、すぐさま眠くなるのが私の習性(?!)。

勉強もちょっとおサボり。
ネットに繋いで、ニュースでも見ましょ!

と。
パリの地方紙サイトにアクセスしたら。

中川「前」財務相の大きな写真が目に飛び込みました。




思わず、声を出して、吹いちゃいましたよ~。
だって。
あまりに間抜けな顔だったんですもん。




いえね。
そのニュースのことは知ってたし。
こちらの、フリーペーパーにさえ、昨日の週明けから結構大きめな記事で載っていたりもしたけど。
ここまで、恥晒しの状態で、報道されているなんて、思いも寄りませんでした。




…You Tubeを週末見た時は、あまりの酷さに呆れ果てて、日本の政治家を憂う気持ちで耐えられなかった…。




でも。
こうして、思いもかけず、大きな国際記事として見てしまうと。
…勿論、情けなくて仕方がないけど、反面、まるでコントのようで、笑うしかなかった…。




しかし。
いつも物静かな私(←研究室では)が、勝手に一人笑いをしているので。
他の研究生も訝しく思ったようで。
…このニュースを知らない人に知らせるのは国の恥だ!と羞恥心が押し寄せてきて。
思わず画面を隠してしまいました。



しかしねぇ。
他の国もそうだったようですが。
描写にしても、辛辣、というか、細かくて。
…よっぽど、この場で訳して載せようかと思ったくらい…。(溜息)






お酒を愛する日本人として、また、日本を愛する外国暮らしの人間には、政治家のあまりの恥晒しが、悲し過ぎました。。。。。








しかし。
捨てる神あれば、拾う神あり。


個人的には、思いもかけないハッピーが、やってきました。

そ。
実はですね、フランスの教育システムが大々的にまた改造されることに向けて、いろいろな騒動が起きているのですが。
先日の交通ストライキだけでなく、教育現場での反対デモなどが国内に勢い広がっています。

で。
今は、数日間、一応、ストライキ中なんですよね。

明後日が、また例によって、「暗黒の木曜日」で。
一応、再び決着に向けて、何やら活動があるはずなのですが。



何と!
明日水曜日から、私の行っている研究室の建物も閉鎖されることになったのです。
それを知ったのが、4:00。

思わず、ラッキー!!!





だって。
私、家か図書館でやったほうが、数倍捗る人なんですもん。
それに。
最近、バタバタしてて、疲れもたまり、部屋も汚いし。
ちょっとノンビリしたいのです…。


明日からってことは、5日間の連休ですよん♪♪♪








俄然、元気になって、空腹にもめげず、フツーの時間までやっていることが出来ました。

といっても。
少し早めに、片付け始め。
家でやるはずの勉強道具の荷造り(というほどではないけれど。)をして。

ワインを買って、ホクホク帰宅したわけです。



だって。
5連休って、すごくありません?!
夏までないことだと思うので。
…十分、活用したいなぁ~、と。(寝るだけで終わらないことを祈りつつ。)

今日は。だから。


勿論、「前夜祭っ!!!」
…1日目くらい、現実逃避をして、グッスリ寝たいものです。


というわけで。
また明日~っ(ニッコリ!)

ちょっと、ホッ!

2008-11-07 05:41:10 | フランス(システム・制度)
11月になって、あらら。気がつけば、1日置きの更新じゃあありませんか。。。

こりゃぁいけませんねぇ!
…もう少し、初期の頃のように、ブログのことも気にかけるようにしなくっちゃ、ねぇ。




って。
そう。昨晩も、丁度午前様くらいの帰宅時間。
更新できない時間でもなかったけど。
最近、眠り病にかかったように、睡眠大好き♪状態な私。
シャワー⇒即行ベッド、は当たり前なのでありました。


お夕飯にお招ばれされただけなんですけど、ね。ポリポリ。




でもね、こちらって。
集合時間が、大抵8:00でしょ。
で。
アペリティフとかで、ぐずぐずしていると。
食べ始めるのは10:00くらい、っていうのはザラ。

それでもって、前菜・メイン・デザートは必ず、時間差で出てくるわけで。



食べるのが人一倍遅い、というのも敗因(?)ですが。
とにかく。
一通り全部食べ終えて、ふと時計に目をやると。
「あれぇ~!大変!!!もうこんな時間!!!!!」ってことが、実にジツに多いのですよ。







さてと。
今宵もまた、ご多分にもれず、全く違う話題であります





そう。
今朝、9月下旬に期限が切れた滞在許可証の今年度分をゲットしました!


何のこともないんですけど、ね。
やっぱりスゴク嬉しい。

っていうか。
パリに来て、4回目の更新。

初めてスムーズに(←でも。期限は切れちゃって、仮許可証の期間もありましたけど)手に入れることが出来たので、とってもハッピー気分であります。







1年目は、住所変更と共に早々手続きしたのが裏目に出て。
有効期限を早めてしまう結果に。

ただ。その際は、意外に苦労せずに取れた気がします。
(何しろ、"サル君"が主になる前でしたから。比較的容易だったのでしょう。)




とにかく。
その後、2年目と3年目。

本当に苦労した(というか心労だった)と思い返されます…。



で。
今年も結構、文句はあったんだけど。
(すご~く待たされた。それに。機嫌の悪い係りに当たってしまって。結構不愉快でした。)


それでも。
こうして、2ヶ月遅れでもらえたのは本当にありがたいな、と。








それにしても。
この手続きのシステムも実によく変わりますね。



1年目は、まだヴィザ状態で。
OKになった日に、パスポートにペタンと貼られた…



それが。
2年目から、こちらの人の住民カードによく似たカードをくれるように。
(日本の定期券を一回り大きくしたようなパウチっこ(?)処理されたカード)

でも。
2年目は、そう。
確か、行ったこともないパリの端っこの、夜は車しか通らなくて怖そうな、駅からとても遠い不便なところに、取りに行った覚えが。

それが、去年は、手続きの時に、書留封筒を請求され。
カードが郵送で送られてきた!(これには吃驚りしたものです。)



そして。
今年は…。
やっぱり、送付はよくない、ということになったのでしょう。
(期限切れのカードなどが回収できないし、ね。)

2年目に行った場所より遥かに便利な、大学都市まで、決められた日に取りに行くべし、と。






というわけで。
今朝、(9:00~って書いてあったので。どうせフランス時間だろう、とタカを括って)9:05くらいに着いたら。


どうも。8:35からやっていたらしい!

だったら、そう教えてよ!



まぁ、それでも。
カードの引き取りにはそれほどの時間もかからず。

無事にいただいて、ルンルン♪その地を後にしたのでした。


あぁ。
これで。私の滞在は違法じゃないわと胸を張って、安心して、暮らすことができる!








因みに。
写真は、その大学都市の中央建物。
…これでも9:30くらいなんだけど。
お天気が悪くて、暗い=何とも寒そうな写真、になってしまいましたねぇ。

7年目の秋

2008-10-03 04:36:42 | フランス(システム・制度)
今日は6度目の、滞在許可書更新でした。



そもそも、たった一度の更新のはずで、渡仏したのが。
既に6度目を迎えてしまった。。。何とも感慨深いです…。







しかし。
やっぱり疲れました~。

書類的にも今回こそは問題なく、一発でOKになるはずだったんだもの。







ところが。
運の悪いことに、モノスゴク機嫌の悪いオネエチャンにあたってしまって。

…私の前のスロバキア人のオニイチャンが、フランス語は話せない上、書類不備、書き洩れの嵐だったようで。



そのトバッチリ。
いきなり、文句は言う、人の話は聞かない、必要なことは説明しない…。



うんざりの一言。




確かに。
そのスロバキア人のオニイチャンは手がかかる…。


私に対して接している間に、勝手に割り込んでくる。


更には、ペンも持っていなかったようで。




手続きを待ちながら本を読む私に話しかけ、ペンを貸して、という。



実は、許可証更新の場で人にこう頼まれるの複数回目なんですよね。

そ。実に、い~加減なヤツが多いってこと。
だから、ちゃんとした人にも八つ当たりが来るのよ…。



なんてボヤキはいいのですが。

…今日も、キティちゃんのペン(2本)しか持っていなかったんですね。テヘ。



一度、返すの忘れられちゃったこともあるしなぁ…。
でも。
まさか、こんなオニイチャンが欲しがるわけもあるまい。

そんな一瞬の葛藤を経て(←セコイ!)貸してあげたわけですが。



むぅ。
このオニイチャン…におう、んです。。。




フランスで暮らしている以上、そんなのに敏感では生きていけないわけで。
東京に居るときに比べたら、すっかり不感症!を謳っている私ですが。




でもねぇ…結構強烈。




むうう。








とにかく。
全ての星回りが今日は悪かったのか、今日は着いてから、最長時間2時間半もかかってしまいました。



本当は、研究室に戻るつもりだったのだけど。
グッタリして、そのまま家に向かってしまいましたとさ…。






ま。
唯一アリガタイコトは、初めて一発OKだったこと。
1ヵ月後に、許可証を指定の場所に取りにいきます。
ばんざ~い!!

憂鬱な季節がやってきた…

2008-09-12 03:29:48 | フランス(システム・制度)
すごいじゃないっ?!
フランスの天気予報がちゃんと当たってる。

…今日は昨日に引き続き、20度以上で晴れ間がでて。
研究室は暑かった。。。。。
夜中に起きてしまって、寝付けなかった私には、とても効率の悪い一日でした。


というわけで。
ちょっと早めに切り上げて、帰宅。


そしたら。
朝見た天気予報通り、急に猛烈な雨が降ってきた!
今も、シトシト降っています。

そのせいか、明日の予報は最高気温が20度以下。


寒くなるのは嫌だけど、研究室にいる限り、それなりに涼しい温度を望む、我儘うさたろうなのであります。




さてと。
そろそろ、滞在許可証の更新に行かねばなりません。
…うまく行くんだろうか。

心の中は暗雲がたちこめている、というか、無意識下でいつも怯えている。





どうしたって、2度も3度も足を運ぶのはご免です。
だって。
その度に、数ヶ月入手が伸ばされ…。
提出書類も新たに用意しなくちゃいけなかったり。





まぁね、「滞在許可証がなく生きている人もたくさんいるんだから、そのくらいのことでビクビクするな!しかも悪いことは何もしてないんだから!」と自分でも思うけど。
こういうところ、すっごい気になるんですよね~…。
ホント小心者。。。。。



しかも。
今回は、「昨年度の勤勉さを証明する書類」が一切ない…。



これまでは、幸いにも毎年、何かしらディプロム(資格)を取り続けてきたし、成績表もそこそこだったから、その点では全然心配なかったんだけど。




博士課程1年目の昨年度。
不本意ながら、研究室へもそれほど通えてなかっただけでなく、研究成果というものを何も残せていない。




すっごく心配で、他の欧州連合加盟国以外からの留学生である先輩研究生に聞いてみたものの。

「大丈夫よ。博士課程の1年目の証明書なんて、いらないから安心して!」と言われました。



少し安心したものの…。
「本当に?」とやっぱり心配が晴れませぬ。

申請しに行く自治体によっても態度は違うし。

「本当にパリ市内って、厳しいのよっ!!!!!」
と、ここ3回やって、その馬鹿らしさと年々厳しさを増すことに、いいようもない怒りを感じていた私には。
どうしても、「何もいらない」というのが信じられません。



本当なんだろうか…。







出頭日が近づいてきます。
余計にソワソワする私。

今年こそ、1回で書類審査OKにしてほしい…。
切に願いながら。気にかかる日々です。






しかし。
どうして、EU以外の外国人はこんな目に遭わないといけないのか…。
同じ人間なのに、何だか、すご~く不公平さを感じるんだけど、な。

誕生ニュースは、他人事でも嬉しい♪

2008-05-20 05:11:59 | フランス(システム・制度)
一週間前は、友達と顔を合わせると
「暑いね~」とか「いきなり夏だよね~!」
なんて言っていたのが。

今日辺りは
「なんだか、また寒いね~!」


そう。
涼しい、というより、肌寒いのです。


…早合点して、すごく暑くなった途端に冬物を洗濯してしまいこんだ私としては、恨めしい限り。

暫し、短パン、Tシャツの部屋着でガマンをしていましたが。
諦めて、また冬物を取り出してきました。
長袖、長ズボン、それに靴下。

あ~ぁ、また、コイン・ランドリーに行かなきゃいけないのが1回増えてしまった…。



ま、風邪引くより数段いいです。




今日も、というわけで、肌寒~い。
時折、太陽はのぞいてくれるし、今日は雨も降らなかったけど。
気温が…。

ま、酷暑になるよりいいのかなぁ?




そうそう。
今日は、仕事場で仲良くなったお友達から、無事男の子出産♪というニュースをもらいました。

それは本当に!良かったぁ!!!!!の一言であります。

私も嬉しい♪ 
心からおめでとう、なのです!


でも。
不思議ですね~。

ま、私は産んだことはないので、全く知識がないのですが。
「初産」って予定日より遅れることが多い、って、思い込んでいたのですが。

どうも、フランスはそうではないらしい。

同じ研究室の研究生の中にも、妊婦さんがいるのですが。
彼女の話によると、大抵は1週間から2週間前に生まれてしまうんだそうな。


まぁ、月の数え方も違うみたいだし、そういうこともあるんでしょう。





それにしても。
こちらフランスには、私の友達自体、人数はすっごく少ないにも関わらず。
何となく出産ブーム、という感じ、です。

そして。
それが、国の出生率に繋がっているんだろうなぁ~。と思うのです。





そもそも。
考えてみれば、私のフランス人の友達の中に一人っ子って、たった一人しかいません。
…その人だって、ある特殊事情によって、一人っ子なので。






前住んでいた街以来、仲がよくなったフランス人を考えてみる。


今、本人が30代から40代の人は、自分が4人から5人兄弟と言う人が結構いる。
そして、既に家庭持ちの人では、その子供も3人というのが多くて、5人の人も複数知っています…。





暫しブログに登場する隣のオニイチャンは、25歳ですが。
3人兄弟らしい。
そして、その先日一緒に過ごしたカップルも、同年代で、3兄弟・4兄弟なんですって。

この建物の1階に、半年くらい前に引っ越してきたカップルも、未だ30代だと思うけれど、なんと5人の子持ち。
…結構ハイソな感じのステキなカップルなので(二人ともすらりと背が高く、綺麗だし。とても感じがいいです。)、見ていて微笑ましい。



確かにね、一国の主であるサルコジさんだって、前の奥さんと一緒の時は2+2に更に一人をくわえた、5人のお子さん。
そんなのが決して珍しくないフランス。



…今日、わが子誕生のニュースをくれた友達は、30代後半だけど、出来ればもう一人は欲しい、って言ってる。


こういうのを考えると、フランスは安泰だな、って、羨ましさを感じたりするのです…。




それに較べて日本。

…自分のことは思いっきり棚にあげてしまいますが(ポリポリ)。

是非とも早急に国を挙げて、出生率アップの具体策に真剣に取り組んで欲しいと切に願うのです。



ホント、このままだと、生粋の日本人が地球から消えてしまうのも遠くない現実、なのではないでしょうか?




って。
あれれ?
いつのまにやら、今日は単なる思いの語り、になってしまいました

例によって、"夜間開館"デーを満喫

2008-05-18 07:38:58 | フランス(システム・制度)
いつものように、「眠い」の一言です。

でも。
あ、そうだった。
昨晩も更新してなかったっけ。

ということで。
チャッチャと更新します。



昨晩は、諸事情(?というほど大袈裟なもんじゃないけど)で延び延びになっていた、長年(?)の懸案事項、隣のオニイチャンとそのお友達カップルを日本食でおもてなし!という夕べでした。

ここ数日忙しかったし、実は何も事前準備をしていなかったので、当日夕方からお買い物に行って、バタバタ大慌てに料理をし。
ただの家庭料理、みたいになってしまいましたが。

とりあえず、とっても喜んでくれたので、よし!としましょう。


始まりは、9:00からの予定だったけど、皆が集まったのは9:30。
…因みに場所は、隣のオニイチャンの家を提供してもらいました。
だって。
椅子がないし、とにかく家は狭いから…。

まぁ、全部運ぶのは面倒といえば面倒だったけど。
焦らずに済んだし、ありがたかったです。



遅めの夕食会は、早速おきまりのアペリティフから始まって。
大いに飲んで、食べて、話して。
…12:30頃に、友達カップルは雨の中を帰って行きました。

しかし、私は隣のオニイチャンとそれ以降も飲みながら話しこんで。
…時間を気にしていたつもりなんだけど。
2:00頃まで、ワインを飲み続けちゃいました。



何しろ、フランス人の若い人には珍しく皆良く飲んだので、
アペリティフに持っていった梅酒プラス、白ワインを5本空けたのかな?
ちょっと飲みすぎ?


とにかく。
それから家に戻ってきて、お皿洗いは今朝に回すことにして、シャワーを浴び、即行夢の中





そして。
今日は午前中、用事があって出かけ、昼ごはん抜きで、午後は仕事。
7:00過ぎに帰宅したときは、お腹ペコペコで、眠かった…。



というわけで。
帰るなり、昨晩、作りすぎて余ったおかずを暖めなおすなどして、早速夕飯に。
少し食べると落ち着いて、ワインも飲んで、まったりし始めたのだけど。



やっぱり、年に1度の「博物館・美術館の夕べ」なんだから、どこかにどうしたって行かなくっちゃ!という思いがムクムク湧いてきました。

う~む。



…暫し迷ったのですが、「よし、どこかに行って来よう!」

思い立ったら行動は早いです。
ネットで何処の美術館が何をやっているかを一応確認して、地下鉄に乗りました。




先ず向かったのは、16区のバカラ美術館です。
以前から一度行ってみたい、と思っていたんですよね。

これぞチャンス



あ。
因みに、「博物館・美術館の夕べ」(←勝手に呼んでいるだけです)の日とは、夜に美術館等がオープンしている、素晴らしい企画なのです♪
(パリに来て私は3回目。やっぱりいつも眠たいらしくて、大した記事を書いてないけど、去年のはここ。一昨年のはここ、です。)




そうして。
バカラ美術館に着いたのは8:40頃。

少しは並ぶのかなぁ?と覚悟していたのだけど。

全く並ばず、すっと入って、自分のペースで楽しむことが出来ました。



美術館というより、ギャラリーと言ったのほうがいいのかな?

ガラスものが好きな私はとっても楽しかったけれど、展示点数も限られているので、途中、ガラスの作成行程のビデオを観たりしても約30分くらいで、一通り見終わりました。


さて。
次は何処へ行こう?

そ。
せめて、2つは回りたい!と思っていたんですよね。




そしてやおら向かったのは、実は去年も行った「装飾芸術博物館」。
そのとき、すごく気に入っちゃったんですよね。

でも。ここは、月1日曜日にはタダにならないし。
是非、この機会にもう一度行ってみよう、と。




…途中、ギメ美術館の横を通ったら、ここはその時間でも列にかなりの人が並んでいました


もし「装飾芸術博物館」もこんなだったら、家に帰ろう。
そんなことを考えながらも、地下鉄を乗り継ぎ、到着。



あれれ?
去年は列があって、少しは待ったのに。
今年は、時間帯のせいなのか、これまた心配とは裏腹に、スンナリ入ることが出来ました


入館してパンフレットをもらい、キョロキョロしていると、館内案内の人が声をかけてきてくれました。

特別展の説明と、見たいものの階はどこにあるか、と親切に教えてくれたので、それをてがかりに早速鑑賞タイム!


ナポレオンをテーマにした特別展もナカナカよかったです。
それに、こういったもの(装飾品⇒家具など)を見るのが好きな私には、ホント何を見ても楽しい。



ところが。
11:20を回ったところで、ガクッと疲れと眠気を感じました。

あ。
もうこれは家に帰ったほうがいい。



折角だから、見残している好きな所だけでも丹念に見たい、と思ったけれど。
潔く、帰宅することにしました。






7:00過ぎの激しい夕立の後、雲の切れた空には、満月がぽっかり!
それを見て、あぁ、今日は何て楽しかったんでしょ
…満足の笑顔で家に着きました。


PS:…すみませぬ。私ったら、内容に触れないことばかり書き連ねておりました。
そうそう、そうでした、写真はバカラのトイレ、なんです。
度肝をぬかれて写真を撮ったのですが。全く写りませんでした(涙)。。。。。

半年待って、後、半年分…

2008-03-18 05:16:15 | フランス(システム・制度)
漸く!
本当に、ようやくっ !!!
滞在許可証を手にしました




9月の中旬に切れてから、またしても半年。
その間、敵の言う必要書類とやらを全部持ってランデヴーに行くこと、2回


その間は、一応、レセピセという「ただいま更新預り証」みたいなものをもらい、一応合法な滞在な訳だけど。

1月初旬の2度目のランデヴーの時に、「2月の中旬には、発行されるから。」と言われていたから、何の音沙汰もない2月下旬から、ずっと不安な日々でした。

何しろ、4月には2度目のレセピセの期限も切れるし。
本当にそれまでに、手にいれることができるのだろうか…。





はぁ~っ。

でもヨカッタ、よかった

しかも。
今年からは、書留で許可証自体が送られてくるシステムに変わっていて。

去年みたいに、辺鄙なところに指定された日時に取りに行かずに済むのは、とってもありがたい!




確かに提出書類の中に、自分宛の書留封筒などが必要だったわけだけど。
まさか、本当にそれで直接送ってくるとは実は思いもよりませんでした



だって。
つまり、レセピセを回収しないってことでしょ?
私は勿論、それを悪いことに使うつもりはないけれど。
偽造して使うことも簡単なわけで…。



ま、いいのかな。
所詮、仮のレセピセだものね。
大したことには使えない、ってことなのかもしれません。



しかし、こう毎年毎年、手続きの方法が変わるのは、戸惑います。
経費もかかると思うんだけど。
これもいずれ更にシステムがよくなる進行過程なんでしょうか。



とにかく。
これで、心から安心しました



こんなことを口実に明日辺り、一人でお祝い夕べでもしようかしらん♪
などと思う月曜日の夜なのであります…。

実質7ヶ月有効の許可証?

2008-01-12 08:20:52 | フランス(システム・制度)
今日も写真ありませぬ、シュン
だって。
お天気悪いんだもの…。

そして。
昨日、「今日書く」って言ったことは明日に回して、今日は今日のことを書くことにします。
だって、エヘヘ。
例によって既にスゴク眠いんだもの。
…昨日の(消えた)話しは、ちょっとシリアスなお話しなので、眠いときにはそぐわないのであります





今日は、でもお蔭さまで漸く滞在許可証が何とかもらえるだろう、というところまでこぎつけましたよん♪

しかし。
やっぱり、今日の時点では、申請預り証(?)が再発行されるのみ。
3ヶ月有効期間なので4月11日まで、です。

そして。
滞在許可証そのものは、2月の中旬辺りに送られてくる通知を持って、どこかに(今年はどこでしょう?)取りに行くことで漸く手にいれることができます。
…1年の有効期間と称して、やっぱり最初に切れた9月初旬までなんですけど、ね。





しかし。
今日はランデブーの時間帯の選び方がまずかった…。
午後一って混むんですよね~。

15区にある、学生専用申請所(?)に行ったら、雨の中、外に列が。
見ただけでがっくりしちゃいました。

で。
そんなピークの最後辺りに入ったもので、かなり待たされ、ふと気づくとセンター閉鎖時刻を既に過ぎていたり。
…帰りは裏口から外に出ました。



でも。
危うく今日も、また出直しにになってしまいそうでしたよ…。

何故なら、許可証「できたよ!通知」のための書留用紙なんて持ってなかったから。
前回出向いた時にそんなこと言われなかったし。
(封筒やら切手は持っていたけれど。)


それでも、たまたま窓口の後ろを通りかかったオニイチャンがどこかから持ってきてくれて。
…すぐ近くにあるとはいえ、順番そっちのけに郵便局まで行かずにすみました。



が。
その後また呼ばれる…。

切手が1サンチーム(=一円みたいな存在)足りない!
郵便局で切手を買って来いとのこと。

ええっ?
1サンチーム足りないって、4ヶ月前にもらった書類に、必要書類として記載されているのは、どうみたって私がちゃんと払ってきたお金なのに。
んな、バカな!

と思ったら。
この4ヶ月の間に1サンチーム値上がりしたんだそうな。
ふぅ~っ。

ちょっと贅沢だけど(?)手持ちの50サンチームの切手(=いつも持ち歩いてる。全然筆まめじゃないのにね…)を1サンチームのために、封筒に貼ってもらって一件落着でした。
ヤレヤレ。



いずれにしてもここで2時間以上も費やして、今日は夜の仕事がないのに元気をそがれて研究室に戻るのはやめました。






でもって。(話はコロリと変わりますが…)
そのセンターの最寄地下鉄駅に行こうとしたら。

あれ?
なんかみたことのあるようなディスプレイのお菓子やさんが目に入りました。



道路を渡ってショーウィンドーを覗くと…。
やっぱり「Sadaharu AOKI」の文字が目に入りました。

へぇ~っ、全然知らなかった。
ここSegur(10番線)にも、ブテッィクをオープンしていたとは。

暫く眺めていたけれど。
まだまだガレットの季節、お値段高めのガレットが鎮座しているショーウィンドーなのでありました。
そういえば今年は1回しか食べなかったなぁ~…。


3時が2時に。

2007-10-28 04:58:32 | フランス(システム・制度)
ふぁ~お



存在は薄っすらと朧げながら、知っていたんだけれど。
初めて本物を見ちゃいましたよん。
500€札。

ヴァイオレットで、光り輝いていました。(って大誇張だけど




でも、いずれにしたって。
500€って、今の為替ルートで換算すると8万5千円札、ってことですよっ!?


…そんなもんがいっぱいお財布に入っていればいいなぁ
なぁんて言葉にすぐ結びつく今の私が不憫、なのは置いといて




何はともあれ、その貴重なお札を見たのが、
安売りスーパーのレジだから、尚更、目新しさに吃驚りなのです





そう。
丁度私のレジの番になったときに、違うレジの人が私の担当のレジの人に聞いてきた…。
両替できない?って。


で。
ふと視線を移して、「ほぇ~っ!」となったわけ。




流通しているもんなんですね~。
感心。。。。。
…横目で観察をしたところ、かなりご年配な身なりのきちんとしたご婦人でしたけれど。
あるところにはあるもんだ…。





日本って、それに較べたらショボイもんですよね?
だって。
今でも1万円札が最高額、だった気がするんだけれど。
(って。書いて、実は2万円札があったらどうしよう…。
そこまで浦島太郎のつもりはないんだけど…。って結構冷や汗。
それにしても。2000円札の立場って、今どうなんでしょ?)






ところで。
話は百変化(?)。

今朝、気合をいれたつもりだったのに、予定していたことの半分も終わりませんでした。
やになっちゃう。
ま。
明日こそ!用事がフレキシブルな1日なので、テキトーにアレンジして、やりたいこと・やるべきことをさっさと片付けたいものであります。

それにしても。
失敗したぁ~。
そういえば、明日から冬時間(日本との時差が7時間から8時間に)になるんだった…。

そういう意味では、コインランドリー、今日行かずに明日の朝行くべきだった…。
少なくとも1時間寝坊できたのになぁ…と、なんだか悔しいです。

やっぱり捨てきれない物欲?

2007-08-03 05:49:15 | フランス(システム・制度)
このブログでも何度か話題にした、パリ市内の自転車公共利用システム(?←毎回、勝手に呼び名を変えている気がする。。。すみませぬ。要するに、市によるレンタサイクル制度であります。)=「Velib’」。
制度が実施されて早2週間以上経ちますが。
…実際に、上手く機能しているのかずっと気になっています。

因みに。
初日から利用している日本人のお友達によると。
特に初日は、かなり混乱していたそうな。
利用するための機械が上手く機能しなかったりで(自転車返却が認識されないなまま、時間がドンドン加算されてしまう。など)かなりドキドキしたケースも。



そう。
この制度は、基本的に年間利用登録制度であり(1日単位でも借りることはできるけれど)、1年間の利用料はたった(?)29ユーロです。
それで乗り放題。
但し、それは使い始めから30分が無料…というわけで。

もし、30分以上になる場合は、一度どこかの駐輪場に置いて、またそこで借り直せば、課金されないそうです。(でも。面倒くさい?)



私は自転車を持っているので、勿体ないから登録する必要なし!と自分に言い聞かせていたのだけれど。
頻繁に街中を走っているVelib’の自転車を見ると、やっぱり登録しようかなぁという気になりつつあります。

だって。
例えば、朝晴れていて、自分の自転車に乗っていった場合。
帰りに、もし急に天気が崩れたら。。。
それでも、自分の自転車になんとしてでも乗って帰ろうとするだろうけれど。
Velib’の場合は、すぐに地下鉄やバスに乗ってしまえばいいわけで。

それに。
結構長くてキツイ坂道を通らなければいけないとき。
自転車に乗って出かけようかなと思っても、やっぱりやめとこ、となる場合もある。
けれど。
Velib’だったら、坂道を降りていく場合には自転車に乗って、登りを通る行程は地下鉄などにしてもいいわけで。





ただ。
冒頭に書いたように、果たしてうまく機能しているか?という心配は、やっぱり払拭できていないんですよね~。

だって。
ウチから一番近いVelib’の駐輪場。
殆どいつ見ても、自転車が1台もない!(たまに1台あるときがあるけど。すぐになくなってる…)

多分、坂道の途中であり、しかも、大通りから少し入った所にあるので、地元の知っている人しか使わない。
それを、やっぱり降りるときに誰かが使って、登るときはつかわないで帰ってくる∴いつも自転車不足なのでは、と勝手に推測しています。
だから。
モンパルナスの丘の上にある駐輪場(もしあるとすれば)、多分いつも空っぽなんじゃないかしら?
ま。こういう皆が気づきそうな場所であれば、多分、係りの人が車で自転車の輸送などして、一定の供給を図っているのではないかな、とも思うけれど。(←但し、これも私の勝手な推測の域。。。)

かと思えば。
1台も駐輪できる場所がない駐輪場も結構目につくのです。つまり、自転車で満杯という…。
だから、もしその駐輪場で降りようと予定した場合、しかも利用時間30分ギリギリに着いたら、慌てちゃいますよね。
…まぁ、確かに駐輪場は、街の到る所に設置されつつあるので、すぐ近くにまた別な駐輪場があるはず。
ではあるけれど。
所詮、場所を知らないことにはねぇ。。。



まぁ、8月は地下鉄の定期(?カルト・オランジュ)を買っちゃったし。(←それにしても。どうして毎年夏に必ず値上がりするんだろう!)
パソコンを持って、やっぱり自転車にはあまり乗りたくないから、登録するとしても9月以降の話かな。

…と思いながらも、毎日、チョッピリ羨望の眼で、Velib’自転車族をみてしまううさたろうでありました。


注:今日の写真は、昨日待ち合わせの時に撮ったサンジェルマン教会です。空が青いでしょう?

パリは今工事の季節?

2007-06-09 17:46:31 | フランス(システム・制度)
不思議なんですよね~、フランス人。
一般的には、働くことは罪(?)みたいな感じでなるべく働かない、印象なんだけど。

土曜日の朝7:30くらいから近くのアパートの内装工事がガンガン始まるってどういうこと?
なぁんだ、彼らもやればできるんじゃん!とつい冷ややかな一言を言ってみたくなります。

最近、うちの周りのあちこちで、どういうわけだかアパートの内装工事が多くて。
結構うるさい…。
それでも日中は留守にしているからいいのだけど。
いきなり、この間なんて朝7:00になるかならない時間から始まった…。

自分が既に目が覚めている日はまだいいけれど。
でも。
やっぱり朝からガンガン、シューシュー音がするって、スゴク落ち着かない、段々イライラしてきます。
…そういう意味では、工事に従事する人って大変だなぁ。

しかし。
どこの国でも同じようなことなのでしょう。
弱者に、こういった肉体的にも厳しい仕事が回ってくる。
フランス人というより、大抵は黒人さんだったり、アラブ系の人だったり。
…言ってみればスペシャリストでもあるわけだし、大変な仕事なのに、お給料は安いのでしょうね。



で。工事と言えば、最近、パリの街中では道路工事が頻繁です。
というのは、7月半ばから始まる「公共自転車利用システム」(←Velibとかいう名称。日本語訳を知らないので私が勝手に命名しただけです)のための自転車置き場がそこここに出来つつある、というわけ。(=2007年末にはパリ市内に約1450箇所)
これは、皆が自転車を利用することによって、車の利用をなるべく減らし地球環境に優しくしよう、というわけですよね。
登録すると(=保証金150€)1年間、自転車を使いたい放題で29€というサービスです。
…う~ん。こんな便利なサービスが始まると知っていたら、私も去年、自転車を盗まれた後に即刻買い換えなきゃよかったなぁと内心思ったのだけど。

サイトを見てみると。
乗りたい放題って、1回の利用につき、たった最初の30分なのですね。
でもそりゃそうかぁ。
通勤・通学、お買い物などに使う、というわけだから。
大抵なら30分以内で十分に着いてしまうはず。(パリ市内はそんなに広くないしね)

で、30分超過すると1€。しかし、これは何だか結構高い気がする。
…でももし、例えば、30分以内乗った後、自転車置き場に行って一旦自転車を置いて、新たに違う自転車に乗りかえて…というのを繰り返すことで長時間乗っても無料、ってことにはならないのかな。

因みに、登録せずに1日単位で借りることも出来ます。
要はレンタサイクルですね。

とにかく、新しいことに興味津々の私はすぐに登録してみたい気がするけど(だって。自転車(=2007年末までに20000台)も全部新品が設置されるんですよ♪)。
自転車を持っている私が利用するのは無駄以外の何ものではないですね、ハイッ。
指をくわえて、見ていることにします


それにしても。一気に自転車族が増えるのかなぁ?
んな訳ないか…

半年ぶりに堂々暮らせる?

2007-03-15 05:55:06 | フランス(システム・制度)
漸く当年の滞在許可証を手に入れました。万歳~
昨年の9月に切れてから、その用事で出かけること3回目。そして有効期限半年後、でヤットであります。
…こんなに引き伸ばされたのだから、あわよくば有効期限が伸びてないかとほんの僅かばかり期待していたのだけど。
当然のことながらそんなことはありえない。

1年後の9月中旬に切れてしまうのは変わっていませんでした。
参ったなぁ。。。また悩まないといけないことが増えてしまいました。


それにしても。
今年からカードになったんですね
それまでは、パスポートにビザのような滞在許可書をペタンと貼られたわけですが。
今回はフランス人が誰でも持っている身分証明書(←どうして日本にはそういう仕組みがないのでしょう。主婦で運転免許がないと「写真つき証明書は?」と言われて出すものがなかったりしますものねぇ。それに。こちらはEU内ならパスポートがなくてもこの身分証明書で旅行もできちゃうみたいだし。)と同様の形式の1枚のカードをくれました。
なんだか格があがったような気分だわ



しかし。何もしてないのに今日は疲れた気分。どうしてでしょ。

そう、今日の3時に許可証を取りに行けと指定された場所は、これまでとは違う建物でした。
「19区の外れで、メトロの駅からもスゴク遠い!」という情報はいれておいたのだけど。
なんてことでしょう、珍しくすっかり道に迷ってしまいました
っていうか。
大きな道のクセに突然曲がっていたのに気がつかず、そのまま伸びている違う道に沿って延々歩き続けること何分。
その辺はアパートばかりが立っていて番地も確認できない。
(フツーこちらでは通り名と番地だけですぐに住所に行きつくことができるのに…)

歩いているうちに段々不安になって、なんだかヤッパリおかしい!と思い、引き返すことに。
途中心配になって、犬の散歩をしていたおじさんに声をかけてみました。
「あの、ちょっと教えていただきたいのですが…」
と言いかけた途端に
「この道は、オベルヴィリエ(←私の探していた道)だよ!」

「冗談、冗談。でもそこに行きたいんだよね?」
「えぇそうです。」
「それじゃあね、ここをまっすぐ行って、信号を右に渡る。すると線路をくぐるから、その道を只管真直ぐ行けばいいんだよ。」

一瞬ぽか~ん、としてしまいましたが。
そっか、多分たくさんの外国人が来ては迷って、尋ねるに違いありません。
「あぁ、助かりました。どうもありがとうございます!」とペコリと頭を下げ、言われた通りに道を辿りました。
そして。
漸く到着~
駅から遠いというのを更に迷ったものだから、なんだかすっごく歩いた気分。。。

建物に入って、あら、意外とノンビリしたところだなぁ、これなら早く済む?と一瞬ニッコリ思ったのはぬか喜び?!
更に中に通されると。
が~ん
40人ばかりも待っている人がいました…。

ふっ~。ヤレヤレ。
でも。
慣れてるものね、こんなの。
どうせフランスのこったい(←失礼。フランス様…)、1時間30分くらい平気で待たされちゃうんでしょ、と腹を括り、持ってきた資料を読み始めました。
お役所の中だけど、てきぱき感を感じない、なんとも長閑な昼下がり…。

すると10分もしないで
「マドモアゼルうさたろう、17番窓口に」とアナウンス。

え?
まさかこんなに早く呼ばれると思っていもいなかったので、思いっきり吃驚り!
まるで飛び上がるように立ち上がり、一体どの窓口ときょろきょろすると、私に向かって窓口の中から手を振っている黒人男性が目に入りました。

大慌ててで、脱いだコートとバッグ、読みかけの資料をつかんで窓口に。
「パスポートとレセピセを出して。」
言われたがままにそれらを渡すと、ほどなくして、カードを提示されました。
「内容が間違っていないか確認して。」


「はい。間違いありません。」
「じゃ、この紙にこれと同じサインをして。」


なんと!それで終わりでした。
こんなに呆気なくコトが運ぶなんて思いも寄らなかったので口アングリ。
それに。一緒に入ってきた人より随分早く呼ばれたみたいだけど?ま、いっか。

建物を出る前に、大きく息を吸って立ち止まり、コートに袖を通し、パスポートやらを丁寧にバッグにしまいこみ、外に出ました。
昼間の太陽が眩しい…。

ホッと一安心はしたのだけど。
正直言って拍子抜け。
なぁんだ、これで済んじゃったのね。
当たり前と言えば当たり前のことなんだけど。
フランスなのに?って、なんだか物足りないような(笑)。

さぁて、それではどうしよう。
思いのほか時間がかからなかったし。
というわけで、帰りはメトロの駅まで歩くのがいやで(だってあまり楽しい道じゃなかったのだもの)バスに乗ることを思いつきました。
バスに乗るの大好きだし、今日は時間急いでないし。

そして。
昼間のバスに揺られたらすっかり眠くなってしまいました。。。
で。
そんなボケボケ頭のまま、メトロに乗換え、直帰してしまいました。
∴!
ポリポリ、そうです、写真撮ることを例によってすっかり忘れました。

というわけで。
またしても先日の写真(ノートルダム寺院の内部)を載せちゃいます。
はいはぁい、今日もパリは昨日と同じように晴れて、気温はまだ少し低めだけどすっかり春の陽射しでありましたよん♪
明日のお天気も期待できそうです

滞在許可証のお話

2007-01-27 08:23:44 | フランス(システム・制度)
やらなきゃいけないことが山積みだったっていうのに。
フィギュアスケート・ヨーロッパ選手権などを延々と見続けてしまっています。
もう、この組で見るのをやめよう、と思いつつ。
あぁ…誰か止めて~!

というわけで。
端折り気味のブログ更新、です。



さてさて。
今日の話をするよりか、昨日の滞在許可証のことをご報告しましょう。

昨年の許可証更新は、住所の変更も同時に行いました。
1度目の面接では書類の不備を指摘され(←全然不備じゃなかった!と思っていますが)許可されなかったものの、2度目の出頭でスンナリOK。
ナンとその場で(←私は学生なので、パリは学生ビザ専用のセンターです)パスポートにペタンと許可証を貼ってくれて、大感激をしたものでした



ところで。
今年は。9月下旬に第一回目の面会に出向きました。(その時の記事)。
しかし、担当教授にきちんと証明を書いてもらったにもかかわらず、昨年度の成績が出揃ってないからダメとのお達し。
11月中旬に成績証明を持って出直すようにと言われてしまいました

そして。その日帰宅してから面会予約をいれようとしたところ…。
できない。
ん?
と思ったものの、さして深く考えず、翌日又トライすることにしました。

が、やっぱり出来ない…。
で、ハタと思い当たりました。

1回目の面会時に3ヶ月有効のレセピセ(←受取証のこと。実際には、仮の期間延長認可書みたいなものです)を受け取っていたのでした。
つまり。
そのレセピセが3ヶ月有効につき、12月下旬まで期限延長効力が発揮される
∴レセピセの期限が切れる2ヶ月前=10月の下旬にならないとインターネットで予約が出来ない仕組みになっていたのでした。
う~むむ。。。



それでも、そのときはそれほど深く考えず、仕方ないだろうと放っておくことにしました。

そして、時が経つのを待ち、10月下旬に再び予約をいれようとインターネットでサイトに接続してみると。
ナンと。
最短で1月の下旬、つまり昨日の予約しかとれなかったのでありました



要するに、9月の本証切れから4ヶ月も経つわけで。
仮延長認可からも1ヶ月、期限切れ。
小心者の日本人としては、そんなに期限が切れて、すごぉ~く嫌な気分。。。
それでも、まだ仕方ないか、と我慢。。。

ところが。
急遽、日本に年末一時帰国することになって、大不安にかられたのでした。
滞在許可証が切れてるのに帰国して大丈夫なんだろうか…。

というのも。
実は、友達の中国人から、彼の友達が、許可証が切れた状態で中国に一時帰国をし、戻ろうとしたら渡航できなかった。という話を聞いたりしていたものだから。
あ~ん、どうしよう~。。。

でも。
そこは、日本のパスポート
黄門様の印籠みたいなものだし、ね。(???)
それに。
そもそも、日本から出るのに日本が拒否する訳ないよね、と言い聞かせ、念のために言い訳に使える書類を全て揃えて日本に帰国していたのでした。
…で。めでたく、それは杞憂に終わり、無事パリに戻ってくることが出来ました。



そして。昨日。
再び、ほぼ1回目と同じような要求書類を完璧状態に揃えて、出向きました。
ところが。

窓口で、再び写真を要求されました。(←2度目の面接の必要書類には書いてなかった)
「ええっ?写真まで、また必要なんですか?特に書いてもいなかったですよ。」
「えぇ。でも今回発行するレセピセなどのために、後3枚は必要なのです。そこに自動撮影機があるから…。」
というのを遮って
「え?そんな。チョッと待ってください。レセピセって???あの、今日は許可証いただけないのですか?」
「そうですよ、今日はレセピセ。そして、数ヵ月後に許可証が作成されるので、取りに行ってもらうことになります。」

唖然として、机に突っ伏してしまいました。
無言で見る、窓口のお姉さん。

「…あの。今年は、皆に対してそういうふうになっちゃんたんですか?」
「そうですよ。皆同じです。」
「で、しかもここに取りに来るわけじゃないのです?」
「えぇ。ここでは、一切発行しないんです。」

思わず、「モンキー・逆さアクシデントのせいですか?」と聞きそうになっちゃいましたが
流石に思い留まりました。
「で、いついただけるのでしょう?」
「まぁ、レセピセの有効期限が3ヶ月ですから、その前に。」

結局、レセピセを見ると3月中旬、2ヶ月待つことになっていました。
しかも。
何だかパリの外れの、とある場所に取りに行かなくちゃいけないらしい。

本当に、これって暗黙の外国人の締め出し政策じゃないの、とつい勘ぐってしまいたくなります…。

大がっかり3つで、一人宴の巻

2007-01-26 07:52:26 | フランス(システム・制度)
今日こそは滞在許可証がもらえる!と信じていたのに。
大いなる肩透かしをくらい、ガックシ…。

それでも。
皆、今年からはそういうもの、とにかく後2ヶ月待てばもらえる、ということだったので。
よぉし、気を取り直すべく、(えへっ)DS liteを買いに行ったところが。

お目当てのピンクは、「ありません!白と黒のみです」
「だって。今朝、ネットで在庫があるって確かめて来たんですよ!」と食い下がってみたものの。

ま、そこは当然、フランスですから、ね。
サイトなんて更新してなかったっていうことで。
…2月になれば入荷するでしょう、というのを信じて、トボトボ帰宅しました



そして。
思いっきり力が抜けているところで、
あ!
そういえば滞在許可証が出たらすぐにやらなくっちゃ!と思っていたことを、とりあえず手遅れになる前にやらなくては。と思い出しました。

そ。
日本の運転免許証の書替えを日本大使館ですませなきゃね。(←出来るもの、と思い込んでいました)

が、サイトをよく読んでみると。
ぐゎ~ん!
「日本ででしか、出来ません!」

知らなかったぁ~!!!!!
っていうか、そういう項目が「領事館サービス」にあるのを以前発見して、すっかり出来るもの、と勝手に思い込んでいました…。
とにかく、学生は無理らしい。。。
う~む。

確かに、切れて3年以内で、海外にいたことが証明されれば簡単に更新できる、とは書いてありますが。
本当なのかなぁ?????

これまで、運転免許更新絡みでいろいろヘマをやって、痛い目にあっている私には半信半疑ムンムンです。
あぁ、参ったなぁ…。
こんなことなら、この間一時帰国の際に気づいてやっておくべきだった。



というわけで。
いいことなしの、ガックリの3乗、「もう、なぁんてついてないことばかりなの!」
全くやる気を失った夕方でありました



しかし。
そ、人生変わんないよね、そんなチッポケなことで

とにかく。
気持ちをハイにするべく、食いしん坊のうさは、今晩はイェ~イ
ご馳走とお遊びにドップリ浸ることにしたのでありますっ!

従って。
えへ。
お夕飯は、お肉盛り沢山の豪華スキヤキ!
お肉をタラフク食べて力をつけよう、っていう魂胆、であります。

そして。
勉強は、今日は(←も?)やぁ~めたっ。
ひょんなことから、宮崎駿大ファンのフランス人からフランス語版DVDを全部貸してもらった私。
今晩は映画三昧と行きましょ、っと。

スキヤキをゆったり食べて(←今日も、ちゃんとイワタニのコンロ使っちゃいましたよん♪)、そのまま、映画鑑賞の始まり、ハジマリ~。
…勿論。
ワイン1本を、テーブル脇に置いて…。



というわけで。
えへへ、今はと~ってもいい気分なので~す
何しろ、明日は授業もセミナーもなく、ある先生との面会だけなので、ほぼ3連休だもん。

さてさぁて。
これから、らぶ・カルヴァドスに変えて、もう1本DVDでも見ましょうか…
という、すっかり満足気分の今宵であります。

でもね。
実は、放ってある勉強がチョコッと気にはなっているんだけど
ま、いっか!

あ、それと。
最後に、なんですが
ちょっと、この場で叫ばせてください。
「モンキー・逆さアクシデントめっ~!」(←謎)

あ~、スッキリした
でも、ホント私は彼こそ人種差別をしているヤツだ、と思うときがあります。
と言っても。
日本の政策を考えると、何も文句は言えませんけど、ね