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Trip to the Waterside ~梅のいい釣り夢気分!~

三浦半島・伊豆半島をメインとした ルアー釣行記とそれにまつわる旅の記録を中心に、日常生活もろもろと

Daiwa 20 EMERALDAS AIR AGS 711M-S・R 1stインプレ

2025-08-24 | ロッドの話

Daiwa EMERALDAS AIR AGS 711M-S・R

自重 : 86g / Egi : 2.5 ~ 4.0号 / Line : PE 0.5 ~ 1.0

 

メーカーコンセプト。。。 軽さにとことんこだわりぬいた「EMERALDAS AIR」。その軽量性は大幅な感度の向上と疲れ知らずの操作性をもたらし、投げる・シャクるといった動き一つ一つに快感を与える。さらにその軽さは、アングラーの動作をあらゆる角度からサポートし、今までの軽さの常識を塗り替えながらその先をいく。まさに「AIR」を感じるロッド。

柔軟で感度の高いメガトップを穂先部に採用。バット部はMクラスのパワーとしており、4号までのエギが使用可能なので、様々なシチュエーションで活躍する。

しなやかさと潮流の感度に重きを置き、適合エギサイズを3号とし、最大を3.5号までで4号もシチュエーションを選べば使用できるような設定とし開発したモデル。

 

使用目的。。。 エギングはもちろんですが、冬~春のシーバス狙いでバチパターンやアミパターンのようなショートバイトが多発するようなシーンで、ソリッドティップを活かしたフッキングに期待して。さらにメバルも併せて狙えるようなセッティングも可能とさせる為。また8fクラスのロッドでシーバスを狙うのに、軟らかめのロッドが欲しくて購入しました。

ライトゲームロッドよりちょっと強くて、シーバスロッドとしては軟らかめというイメージで。

グリップはシーバスロッドと比べるとかなりショートで、ライトゲームロッドとそう変わらない感じ。

このロッドでエイを2回掛けていますが、ブランクスは思っていたよりも粘りが強くパワーがあります。アオリの2kg級が来ても何ら問題はないでしょう。このブランクスの強さはライトゲームロッドと比べると、明らかに強さがあります。ただグリップが短いので、ファイトのときは腕にそれなりの負担はあるのは同じかな。

AGSガイドのバット~3番目までの口径の大きいところはCリングが搭載、その先はSICとなっています。ガイドの総数は12ヶと多めのセッティングです。

ティップはソリッドですが、エギングロッドらしくそれなりに張りがあります。シーバス狙いには丁度良い固さです。メバル狙いには使えないということはないですが、ちょっと硬いかな。

 

ロッドの曲がり写真を見ても、ソリッドティップにありがちな極端なファストテーパーというわけではなく、バットまでキレイに曲がり込んでくれます。

キャストの際にもソリッドティップの折れそうな怖さはなく、スムーズにキャスト出来ますが、ガイド数が多いからか糸抜けは若干抵抗を感じるかな。

このテーパーに関してエギは非常にシャクリやすかったので、そこは流石にエギングロッドだなと。シーバスロッドやライトゲームロッドにはない、安心感の中に軽さや剛性を感じることが出来ると思います。

 

エギングロッドですからルアーにアクションを入れるのもお手のもの。バイブレーションのジャーキングなんかも凄くやりやすいのに、ソリッドティップの流れをつかむ感度がシンペンを扱うのにもいい感じです。

ただソリッドティップ故の反響感度は高くはないので、ボトムチニングのようなボトムを小突くような釣りには向きません。

 

まだこのロッド本来のエギングには本格投入していないので、秋~冬にかけてのエギングで投入して2ndインプレ書けたらと思っています。


ロッド売却で…

2025-07-20 | ロッドの話

ロッド整理でこの5本を手放して、リールを1台購入しようかなと。

 

手放すのは写真にある5本の予定でしたが…

・Ripple Fisher Silver Stream 81 Stiletto

・Fishman Beams inte 7.9UL

この2本と、写真にはないですけど12EXIST3012を手放して、リール購入の資金が出来ました。

 

・JACKSON Surf Tribe STHS-9102L このサーフトライブは後輩が家を購入したので、新築祝いの代わりとしてプレゼントして手放しました。

 

そして早速リールを注文したので、近々届く予定となっておりますが、実際そのリールを使うのは9月に入ってからになるだろうな~。


Fishman Beams inte 7.9UL インプレ

2025-07-17 | ロッドの話

Fishman Beams inte 7.9UL

自重 : 124g / Lure : 1 ~ 10g / Line : PE0.3 ~ 1.0



メーカーコンセプト。。。 マイクロルアーを使用する港湾、近海ライトゲーム。ターゲットはメバルやアジ、メッキ、ハタ系。使用ルアーウェイトはとても軽いのでベイトタックルでは難しいとされていたが、このinteならベイトタックルでの組み立てが出来る。
inteに求められたのは和竿。それも延べ竿のような曲がりと戻り。ラインを出せない状況でも、張りのある胴部とサミングによりそれ以上走らせず、それによってラインブレイクを防ぐ。そして程よく曲がることで、魚に違和感を感じさせずに、ストラクチャーや潮流から引きはがす。軽いルアーを出来る限り遠投し、糸撚れ糸ふけ起因のライントラブルを起こさせない。


使用用途。。。 コンセプトのまま、軽いプラグを使った主にメバル狙い、メバルプラッギングをベイトタックルで遊ぼうと思い購入。



3ピースで仕舞寸法が95.5cm。自重は124gですから軽いロッドとは言えませんが。これはこのロッドに限らず、Fisnmanのロッド全体に言えることで、メーカーが軽さに重点を置いているわけではないので。

ただこの3ピースがワタシの個人的感想だと持ち運びしずらいかな。各ピースごとに特色を出すためとか理由はあると思うので、このロッド、もしくはこのメーカーがホントに好きじゃないとちょっとなぁ…と思っちゃうかも。

デザインはフィッシュマンと一目でわかる統一のデザインで、ワタシはカッコイイと思います。所有欲が満たされていいんですよね~。

ガイドはチタンとステンレスを併用したKガイド。

 

全体的にしなやかに曲がり掛けたときに楽しいロッドですが、イマイチこのロッドでのキャストがワタシには向いていませんでした。

メバルプラグの飛距離が他のロッドに比べて伸ばせなく、ロングロッドの長所の一つが生かせなかったこと。持ち運び・取り回しがワタシにはイマイチ。

ライトゲーム用のロングベイトロッドとしては、もう1本ソルティセンセーションを所持していることもあり、売却することにしました。

 


Ripple Fisher SilverStream 81 Stiletto インプレ

2025-07-04 | ロッドの話

Ripple Fissher SilverStream 81 Stiletto

自重 : 126g / Lure : 7 ~ 28g / Line : PE 0.6 ~ 1.2

 

メーカーコンセプト。。。 コアなシーバスアングラー用に40t高弾性カーボンのみで構成し、繊細な好感度性能を研ぎ澄ましたスペシャルモデルです。これまでには難しかった微細な水流やルアー負荷を感じ取り、ショートバイトを確実にフッキングに持ち込むためのブランク性能を追求しました。

暗闇でのウェーディング、水面下の流れの壁を読み取らなければならないシチュエーション、低活性時のショートバイトやベイトサイズが小さくルアーにセレクティブになっている状況など、アングラーのスキルが問われる場面で真価を発揮するモデルであり、明確な攻略意図を持ったアングラーであれば、その性能は無限の可能性を秘めるでしょう。

28gのルアーもストレスなく使用できながら、8g前後のシンペンを使用しても感度と操作性を失わないブランクを実現するために、40t高弾性カーボン素材のみを使用し、超高感度でありながら負荷に対して適度に追従する設計により、信号を伝える「シャープな感度」だけでなく、水の圧までも感じ取る「ソフトな感度」も併せ持ちます。

そのソフトな感度を重視することで、ルアーを取り巻く水中の状況をダイレクトに把握することが可能となり、バイトスポットを事前にイメージしやすく、一瞬のショートバイトにも遅れることなく瞬時に対応できる性能を実現しました。

いわばロッドが伝える信号とアングラーの反応レスポンスを極限まで近づけることを目指した「ハイスピードモデル」。それこそが81Stilettoの本質です。

またこのロッドは、さらなる感度や操作性の向上を求めるアングラーの欲求に応えるために生まれたモデルであり、目指すものは直に手で水中に触れているかのようなダイレクトな感覚です。これまで通いこんだフィールドや、使い慣れたルアーでも全く新しい感覚で攻略できる、現在のリップルフィッシャーの技術の粋を詰め込んだ一本に仕上がりました。

 

デザインはシックな感じが大人のシーバスロッドって感じで好きですね~。

リアグリップは短すぎず長すぎず。オーソドックスなシーバスロッドといった感じ。

ブランクスは張りがかなり強め。ティップまでパツパツに張りがあって、8gほどの軽量なシンペンの操作性、水の圧を感じれる感度とありますが… ワタシには張りが強すぎてそのへんの感度は掴みづらいと感じました。この張りの強さ故、バチ抜けやアミパターンのようなショートバイトが多くなるようなときは、バイトを弾いてしまい使いづらさを感じた。

 

使用目的。。。 このロッドは純粋にシーバスを狙う為、8fクラスのロッドが欲しくて購入しました。スペックやメーカーの説明を見て、1年を通して使えると思ったのですが…

 

 

ティップまでの全体としての張りの強さ故、シーバスの活性が低い時期やスモールベイトを捕食しているときなど、バイトを弾きやすい時期は使いづらい。小型・軽量のプラグは使いづらい。

バイブレーションの早巻きだったり、スピンテール系、12㎝クラスのプラグを使う釣りではキャストフィールも良く、また強い向かい風のときなどもロッドが負けずに風を切り裂いてくれるので、使いやすかったです。ただ強風時でない普通のときは、ロッドを曲げきるのにパワーを必要とするのか、飛距離を出すのにちょっと疲れるかな。

ラインはPEだったら1.0号が使いやすいかも。理由としてはそれ以下の細いラインだと、強い張りのせいで髙切れを起こしてしまう心配が出る(ルアーのウェイトが重い場合)ので、振り切るキャストにちょっと怖さを感じてしまうから。

 

ティップはスッと入っているように見えるかもしれませんが、下の一枚目の写真の曲がりでも意外と力を入れていますし、二枚目の写真ではかなり力を入れています。

パツパツの高弾性ロッドって感じなので、魚が掛かったときに曲がって粘ってという感じではなく、硬さで魚を止めている感じです。

 

このロッドではたいして魚を掛けられていないので、性能面は分かりきってはいないのですが、ワタシの感覚とは合わないので売却することにしました。

デザインとレングスは凄く好みだったので、もっと使ってみようかとも思ったんですけどね。何せバイトを弾くので。


Ever Green Salty Sensation The Wild Card インプレ

2025-06-19 | ロッドの話

Ever Green Salty Sensation PSSS-76T The “ Wild Card ”

自重 : 68g / Lure : 0.2~10g / Line : PE0.2~0.6・FC1.5~6lb

 

ロッドコンセプト。。。 あらゆるシュチュエーションに高度順応、稀代のオールラウンダー。

機動性を考えて1本のロッドであらゆるシュチュエーションに対応できるように、キャスティングウェイトに大きく幅を持たせたロッド。

港内からサーフまで、また、ジグヘッド単体からフロートや中間シンカーを使用したリグまでも幅広くカバーする高度順応対応力が持ち味です。またティップからベリーのしなやかなベンドパワーによって、掛けた魚をスムーズにランディングへと持ち込めます。

 

 

もう廃盤になっている一昔前のロッドですが… ビジュアルは古っぽさを感じません。

ライトゲームロッドらしく取り回しの良い感じのグリップ長、ライトラインを扱う為の小口径チタンSICガイド。

竿袋は現行のエバーグリーンのものはリールを装着したまま収納できるようになっていますが、このロッドのように一昔前のものまではリールの装着は不可となっています。

 

 

使用目的。。。 アジメバ用のライトゲームロッドですが、それも含めてライトなルアーを使ったシーバス狙いにも使おうと思い購入。

 

実際 最初の使用で40㎝級の小型ですがシーバスもキャッチ出来ましたが、60㎝級になるとちょっとしんどそうな気がしました。扱えるプラグはメバル用などの小型ルアー、といっても3g以上は欲しいかなと思いますが、シーバス用のルアーだとバチ抜け用の比較的軽量のシンペンや7cm程度のミノー、10g位までのバイブレーションなんかは使いやすかったです。また3インチ位のシーバス用ワームに1~3g位の軽量JHなんかも使いやすいかな。

メバル狙いでは1g前後のジグ単の釣りや小メバルにはちょっとオーバーパワーで、ルアーの扱いづらさやバイト弾きがある。ジグ単なら2gより上が使いやすく、プラグなら5g前後が一番使いやすいと感じています。

パリっとした張りがあり、中層より上でノセるような釣りではなく、掛けていく釣りに向いている。ボトムをとる釣りにも、その高感度を活かせると思う。

ラインはPE04が一番使いやすいかな。

 

とりあえずこんな3魚種は釣ってみたけど、この夏のボトムチニングはこのロッドでやってみようと思っています。


Daiwa ハートランド 冴掛 Feather Touch Technical インプレ

2025-05-09 | ロッドの話

Daiwa HEARTLAND 6112ULRFS-SV AGS24 “ 冴掛 Feather Touch Technical ”

自重:58g / Lure:0.45 ~ 3.5g / Line : 1.5 ~ 3lb・PE 0.15 ~ 0.4

 

メーカーコンセプト。。。 ハートランドらしさを持ちながら、軽さを突き詰めたセッティングは、ルアーやラインの挙動をすべて掌握が可能となり、アングラーの意のままにリグを操り、ルアーに生命を吹き込む。

2000番台のリールを組み合わせ、3g前後までのルアーを使用した際には、今までに無い気持ちえぇ体感を約束。

冴掛の名のもとに付けられた「Feather Touch Technical」が表すように、手にした瞬間、まるで羽を持っているかのような錯覚に陥ることだろう。

 

使用目的。。。センターカット2ピースのULクラスのバスロッドですが、SWライトゲームで使用するために購入。ライトゲームとして、メバルやカサゴのライトロックフィッシュを始め、アジやチニングなどライトゲームとしてやれることは何にでも使ってみようかと。

 

使用感としては、まず手に持った瞬間「軽っ」っていうのが真っ先にきます。

これまでも月下美人EXシリーズとかも所有してきたので、同じような感じかなと思っていましたが、バランスの違いなんでしょうか? このロッドの軽さは衝撃的でした。なのでこの軽さを活かすために、リールも超軽量の23エアリティ2000番を併せています。他のリールでも使用しましたが、やっぱり出来る限り軽いリールの方が、このロッドのポテンシャルは活かせると感じます。

 

 

竿袋はダイワならではのリールを装着したままでも大丈夫なタイプで、持ち運びに便利。

 

 

張りがあるのでボトム感知能力も高く、ライトウェイトのボトムチニングでも使用しました。このときは15イグジストの旧2000番で使用しましたが、リールが重く感じるほどロッドが軽いです。

クロダイ狙いではリーダレスダウンショット(ジカリグ)とフリーリグ、メバル狙いではジグ単とプラグの両方を使いましたが、どれも高次元に使いやすい。

このロッドを昨年最初に使ったときに、Mクラスのドチザメを掛けちゃったんですけど、PE03で組んだこのタックルではさすがにどうにも出来なかったんですけど、それでも15分位はファイトして、ドチザメを止めることは出来てたんですよね~ 寄せようとするとロッドというよりはラインが持たない感じで、結局フックアウトしてしまったんですけど。

そのときにこのロッドのパワーは確認出来ましたけど、こんな軽くてライトなロッドなのに〝すげーな、このロッド!〟って思いましたね。

なのでクロダイくらいなら余裕で、気持ちいいファイトが楽しめます。

 

ボトム狙いの釣りだけでなく、中層より上での釣りも気持ちよくこなせました。

張りのあるブランクスの割にはバイトを弾きにくく、潮の変化も感じ取りやすい。とても優秀な使いやすいロッドです。その分 値段も高かったですけど

まだ試してはいませんが、メッキ狙いやツツイカのライトエギングなんかに使っても面白いかもですね。

 

 


Daiwa ハートランド 702UL+FS-ST23 インプレ

2025-05-04 | ロッドの話

Daiwa HEARTLAND 702UL+FS-ST23

自重 : 80g / Lure : 0.6 ~ 5g ・ 1/48 ~ 3/16oz / Line : 1.5 ~ 4lb ・ PE 0.15 ~ 0.6

 

メーカーコンセプト。。。 ハートランド史上最軟調子の冴掛 MIDGE DIRECTION ST、あの唯一無二のテーパーを継承し、フィネスリグをより楽しむ為のロッドが出来上がった。それがこのロッド。冴掛 MIDGE DIRECTION STよりもハーフランクパワーアップさせたブランクは、極小ワームのノーシンカーなどのノー感じの釣りはもちろん、シンカーを用いたリグへの対応力も兼ね備えた。掛けるまでの楽しさ、掛けてからの楽しさを併せ持つ唯一無二のフィネスロッドに仕上がった。

 

使用目的。。。 SWライトゲームでのメバル&アジ狙い用に。極細PEで3g前後のプラッギング、1g前後のジグ単での釣りに。

昨年のことですが、その年に発売の冴掛 Feather Touch Technicalがメバルシーズン真っ只中なところ、なかなか来なかったので、じれてこのロッドを中古で買ってしまった。っていうのがホントのところ。メバル&アジ狙いのロッドは何本か持っているので、正直このロッドでなくてもよいかというところなんですが、そこはハートランド好きなんで、そのハートランドの中で最軟調子ってのが気になって、というのもありますね。

 

 

ハートランドのスタンダードモデルって言っても、見た目はカッコいいし、竿袋も以前からの物でリールを装着したまま袋に仕舞えるので、持ち運びに便利で

グリップまわりはハイエンドモデルと比べるとコストを抑えてあるのが分かりますが十分ですよね。

ULクラスのロッドってこともあって、リアグリップはかなり短め。その分ロッドの有効レングスは長いってことになりますが。

エンドキャップの部分なんかは昔のように高級感が戻ってきて、所有欲を満たしてくれる。

 

ガイドはチタンSICのKガイド。

2ピース中のバット側にガイドが3つも付いています。もともとハートランドはこのバット側に2つ付いていることが多かったですけど。他のロッドと比べると、ハートランドのバットガイドはかなりグリップ寄りについているんですけど、このロッドはさらにってことですかね。

このロッドの総ガイド数は13。

ティップはダイワソリッドのメガトップ搭載。ブランクスは東レナノアロイテクノロジーの入ったHVFナノプラス。

 

使用感は。。。 まぁ~軟らかいですね 海で使うならアジよりもメバル向きかと。

馴れないとキャストのときにロッドがお辞儀し過ぎちゃう。そしてガイド数が多いのも影響してか、糸抜けは良くないかな。あまりお辞儀し過ぎないように軽く振る方が飛距離は稼げる。

ボトムをコツコツ探るような釣りより、中層以上をスローな巻きで釣る方が向いているかな。

 

こういうめちゃくちゃ軟らかく繊細なロッドだと、ラインは極細を選択したくなるけど、ワタシはこのロッドとしてはちょっと太めかなと思えるPE04で使うのが好み(バスで使う人ならPE06とかもあるかもしれませんが)。その分 キャストウェイトのスペック下限にある0.6gとかはほぼ飛ばなくなっちゃいますけど、逆に上限の5g前後はフルキャストして気持ちよく飛ばせる。

ジグ単とかのワームの釣りならボトムでどうこうするのではなく中層以上を巻く釣りで。軟らかいのでアクションを入れるよりも、もたれ感を感じて巻く方が好きかな。

プラグもタダ巻きで使うのが心地よく、ワタシはワームの釣りよりも、このロッドならこっちの釣りの方が好きですね。

 

魚が掛かったときにロッドが曲がりすぎてストラクチャーに巻かれちゃうことが多々あったので、太めのラインでドラグは出さずに、ロッドの曲がりだけで魚をいなすやり方が良かったです。バッドまでぐんにゃり曲がって、やり取りが面白いです。

小メバル程度でも十分楽しめる軟らかさですから、20㎝位のメバル相手でかなり楽しめます。

 

現在ワタシの所有するロッドの中では、一番軟らかく感じるロッドなので、釣果を出すためと言うよりは楽しむためのロッドとして今後も使っていきたいな。という感じです。

 


ハートランドの新製品案内が届きました。

2024-12-27 | ロッドの話

25年発売モデルの案内が届きました。

今回はワタシは必要としないタイプなので、買うことはないかな。しかし毎年この案内が恐ろしくて、自分にとって魅力的なモデルだと、結構な額が飛んでいきますからね~


Daiwa EMERALDAS AIR AGS 711M-S・R

2024-12-13 | ロッドの話

2024年 最後の購入ロッドがコチラ

エギングロッドですけど、使い道は別のイメージで… 冬~春先にかけてのバチ&アミパターンのシーバス狙い。そこにはメバルが混じるのでソリッドティップのロッドが欲しかった。

一般的なライトゲームロッドよりも強くて、シーバスロッドよりも弱いパワー。それでいてソリッドティップというロッドを探していたところ、このロッドが中古でいい出物としてあったので。もちろんエギングにも使いますけど

今年5本目のロッドとなりますが、この前に買った2本はまだ使っていません

 


Ever Green Salty Sensation 76T

2024-11-04 | ロッドの話

今年4本目のロッドはコレ

折れたスラムEXR77に代るロッドとして中古で購入しました。ホントはハードソリッドティップのロッドが欲しかったんですけど、なかなかいい出物がなく、そんなときに中古屋さんでいい出物に出会えたので。