
裏地をつけない袋物を縫うとき、縫い代にほつれどめのジグザグミシンやロックミシンをかけても、中をのぞくとピラピラしていて、何か完成度が低い印象になると思いませんか?
バイアステープでくるむ方法もありますが、材料が要るし、つける手間もコストもかかってしまう。
縫い代を、“袋縫い”にするとたいした手間をかけることなく見た目もキレイに仕上がりますが、巾着の場合は、紐を通す口を作るので袋縫いできない…。
ではどうしたらよいか?
という質問をいただきました。
そこで、今日は私が編み出した(大げさ!)“美的縫い代の裏なし巾着”の作り方をご紹介いたします。
あくまで素人の私のやり方ですので、もっといいやり方があるという方は、ぜひお教えくださいね!
では行ってみよー!




完成!

折りマチ式は、中が空のときはペタンコで、中身を入れるとこんなふうに底が広がるので、かさばらなくてよい。

今回使った布は、IKEAの生地×カラー帆布です。
お揃いのレッスンバッグを作って、今月中にオークションに出品予定でーす。

アクセス分析によると、私のブログに来てくださる方ののほとんどが、「作り方」「レシピ」という検索ワードで辿り着かれているようです。
なので、今回も「シューズ入れ」「巾着」「作り方」で来られた方が多くいらっしゃることと思います。
今回は、手順の3を飛ばして作ってしまったので、もう一度レシピを作り直して、今度はPDFファイルでリンクさせようと思っています。
そうすれば印刷用として活用しやすくなりますもんね。
もちろんこんな素人が作るものなので無料レシピですよ~。
さてさて、今まで作ったレシピも一元化して「レシピ」というカテゴリーを追加しておこうかな。


