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twins*mamaのハンドメイド生活

布小物、刺繍などのハンドメイド、ときどき着物と日々の生活を綴った日記です。

削除された記事の再投稿「46年前に母が作った絵本袋」

2011年04月28日 15時16分41秒 | フランス刺繍
先日、「46年前に母が作った絵本袋」の記事をアップしましたが、私の手違いだと思うのですが、記事が削除されてしまいました。

この記事について3人の方からいただいたコメントもショックなことに一緒に消えてしまったのです。
なので、記事の内容を思い出してもう一度書いてみました。
しつこくてゴメンナサイですが、ほぼ同じ内容で再度投稿します。







これが先日80才になった母が、46年前、私が幼稚園にあがるときに作ってくれた絵本袋です。

この記事投稿後、何人かの方からコメントをいただきました。

その中で、初めてコメントをいただいた「ジュリアさん」が「この袋のことを覚えている」と!

多分当時お隣に住んでいたおねえさんたちのお一人だと思います。
46年も昔のことを覚えていてくださり、驚きと感激でいっぱいです!
ありがとうございました。



では、記事のつづきを…



表は刺繍がびっしり。






うらのチューリップの中には私の名前の刺繍。






みみずをくわえたひよこの刺繍は、私の持ち物にあちこち刺繍されていました。






くるみボタンも。






底はミシンステッチで補強。






ボロボロになった持ち手もミシンで補強。

使い込んでいたことがわかります。






内ポケット付き。
中はローズピンク。
私もよく袋モノの内側にローズピンクを使います。
これが潜在意識にあったのかも。







手元に残っていませんが、これとお揃いの刺繍のうわばき入れもありました。

しかも、私は双子なので、母はこれと同じものをもう1セット作っていたわけです。
こんな面倒な刺繍をよくやったものだと感心します。

当時、私たち双子は、服もほとんど母の手作りのもので、既製服を着ることはありませんでした。
まわりの大人は、「おかあさんのお手製で幸せね」なんて言ってたけど、私は母の作るダサイ服が嫌いだったし、他の子みたいに既製服を着てみたかったな。




            






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黒猫刺繍のコンパクトミラー

2011年04月27日 14時30分00秒 | フランス刺繍
わぁ~!!
なぜか先週アップした「46年前に母が作った絵本袋」の記事が削除されてる!!
私が何か操作を誤ってしまったのだわ。
ジュリアさま、せっかくコメントいただいたのに申し訳ございません!
コメントは大変うれしく読ませていただきました。
いつかまた同じネタで記事を書きますね。



さてさて、娘のリクエストで、黒猫刺繍のコンパクトミラーを作りました。



猫は、15年ほど前に飼っていた「らく」という名の黒猫がモデル。
らくは、娘が生まれてしばらくしてから、私を娘にとられたと嫉妬するようになり、室内飼いだったにもかかわらず、ある日姿を消してしまったのでした。

娘が生まれる前から一緒に暮らしていて家族とおんなじだったから、



うちの子として同列にリビングに写真を飾っています。







さてさて、刺繍のつづき。
小さいのであっという間に刺繍完了。






手芸店で買ってきたコンパクトミラーの部品に刺繍部分をくるんで、







金属にも使えるボンドで貼り付けてゴムでしっかり固定し、半日放置。







かわいいコンパクトのできあがり。






            



節電のため、しばらくオーブンを使うのをためらっていましたが、久しぶりにシフォンケーキを焼いてみました。




実は先週の母の誕生日のお祝いに同じものを焼いたのですが、色が黒ずんだ茶色になってしまい、いつものように膨らみもせず、1時間も焼いたのになぜかベトベトな仕上がりになり、一口食べてオエーッとなり捨ててしまったのでした。

原因として考えられるのは、製菓用のベーキングパウダーをきらしていたので、かわりにコレを使ったこと。



コストコで買ったベーキングソーダ。5.4㎏入り。

いつもは油汚れの掃除に使ってるんだけど、重曹にはかわりないし、コストコでは食材コーナーに置いてあるし、口にしてもよいものかと思って使ってみた。

今日は先週と同じ材料で、ベーキングパウダーだけちゃんと製菓用にかえてみたら、とってもおいしくきれいな緑色に焼きあがりました。

やっぱりコレが原因だったんだ。
たしかに、コストコで買ったパッケージには、掃除や洗濯に使っているイラストしかないね。
じゃあ何で食材売り場に置いてあるんだろね?


            





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9年越しのパッチワーク

2011年04月13日 14時30分57秒 | パッチワーク

小4の息子がまだお腹の中にいるとき、当時フルタイムで働いていた私は、産休に入るのと同時に、それまでやりたくてやりたくてたまらなかったパッチワークを始めました。

そのとき作り始めたのが、このベッドスプレッド。



ちょっとやっては飽きて1年放ったらかし、またちょっとやっては2年放ったらかし、で、とうとう丸9年を過ぎてしまいました。

このブログでも前回登場したのは1年半も前です。
それ以降押し入れの中で眠っていました。

が…、

震災後ブログを休んでいる間、なかなか新しいものにとりかかる気持ちになれなかったので、忘れていたコレを引っ張り出して、ちょっとずつ針を進めていました。







9年間、ほとんど手縫いで進めてきましたが、この際ミシンでタターッと仕上げてしまおうかと取り組みました。

何しろ私のミシンは、JUKIの「キルトスペシャル」というキルティングに最適なミシンなのですから。


しかし…やってもやっても先が見えない…。

なにしろデカいんです。
ダブルサイズのベッドにあう大きさなのです。

使っているダイヤモンドのパッチは、何と128枚!

完成まであと何年かかることやら…。



            


こんな時だからこそ、春を実感したくて、近所の「称名寺」をお散歩がてらお花見してきました。



せっかくなので春らしい小紋を着て。

来年からは、桜の季節はちょっとせつない気持になる季節になりそうですね。



            





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被災児童へ縫い物ボランティア

2011年04月07日 14時51分47秒 | トートバッグ・シューズ入れ

あれから約一カ月。
震災後はじめての更新です。

3月11日以降、しばらく針を持つこともできない日々を過ごしていましたが、昨日、ふと、こんな情報を目にしました。


『この度の大震災の被災地で、通園・通学用のカバンがなく、子供たちが大変困っているとのSOSを受け(財)日本手芸普及協会にて、「スクールバッグ」を募集し被災地の子どもたちへ贈るプロジェクトを 行っております。 』

スクールバッグを手作りして、被災地の子供たちに贈ろう、という企画です。


義援金を送る以外にも、もっと何か私にできることがあるんじゃないか?とずっと考えていたところでした。
子を持つ母として、特に同じ年頃の子供達に対して何かしてあげられないかと思っていました。

これなら協力できる!


「ポケットやアップリケなどはつけないシンプルな仕様で」との指定があり、これならすぐ作れる!と手持ちの布で無我夢中で3袋作り上げました。



キルティング布が望ましい、という指定だったので、赤のギンガムのキルティング布と足りない分は厚手のプリント綿を足したこちら。






持ち手と口にデニムを使い、紺のギンガムのキルティング布と合わせたこちら。






紫のキルティング布とデニムを合わせたこちら。

いずれもお名前を書く白い布を付けることが指定されています。







学校生活を元気で楽しく過ごせますように、と祈りを込めて縫いました。

被災地で、誰かがこのバッグを気に入って使ってくれますように。



この活動の詳細はこちらをご覧ください
バッグは目標数に達したとのことで、本日から募集が終了になっています。



            


久しぶりにミシンを踏んで、縫い物の楽しさを味わいました。

今まで通りの生活に戻るには長い時間がかかりそうですが、子供たちも進級し新しい生活がスタートしました。私も前に進んでいこうと思います。

今日からまたブログを再開いたします。
これまで通りよろしくお願いします。


            





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