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twins*mamaのハンドメイド生活

布小物、刺繍などのハンドメイド、ときどき着物と日々の生活を綴った日記です。

あたかも刺繍したようなビスコーニュ

2015年09月01日 17時33分03秒 | ハンドメイド全般

何かの催し物で買ったハギレセットに入っていたクロスステッチプリントのこんな布。

10cm×10cmが4枚つながっていたので、一枚ずつカットして






剥ぎ合わせて話題のビスコーニュを作ってみた。





反対面。

真ん中に余った布で作ったくるみボタンを飾って出来上がり。





縁のバックステッチはもっとキツめにステッチして、
綴じ合わせるときにキューッと引っ張ればもっと見栄えがよさそう。

ホンモノの刺繍で作れば、もっとかわいいのができそうだな。




             



オーストラリア留学中の娘から、「出かけようと思ったら、ホストファミリー宅の鍵が閉まらず出かけられない」とSOSのLINEが。
鍵の状態を確かめるべく、娘に動画を撮らせて、それを見ながら私が閉め方を指南。
無事鍵がかかって、娘は外出。
赤道の反対側のおうちのカギの閉め方を、リアルタイムで私が教えているって、なんだか不思議な感覚だ。
LINEで無料で通話も動画送信もできるし、Facebookに毎日今日の出来事をアップしているし、離れているっていう感覚が全然ないや。
で、来週はもう帰って来てしまうわけで。
娘のいない穏やかな日々も今週いっぱいか…。


中2息子は、今日から学校。
去年、夏休みの宿題が終わらずに痛い思いをしたというのに、
今年もまた同じ過ちを繰り返しているよ。
何でだろ?
バカなのか?
昨晩、息子は英語作文の宿題をオーストラリアにいる娘にやらせようとしたら、
娘が頭痛でダウンしていたので、翻訳ソフトを使ってヘンテコな英訳をそのままプリントアウトして今日提出していた。
バレバレだし、先生も大笑いだろうなぁ、あんな訳。




             





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息子のことで頭を抱える私

2015年05月11日 11時30分57秒 | ハンドメイド全般
最近は衣替えが6月ではなくて5月になったそうで(去年から?)。
中2息子の制服も夏物に替えねばと出してみたら…。

丈がつんつるてんになっていて5cmも出すことに。
チビで、中学入学時は前から2番目だったけど、中2になって11番目になったのだと。
後ろ側についている擦れ防止布を外して付けるのが面倒だけど、うれしい作業ではありますね。
ついでに冬物制服もクリーニング前に丈出ししておこう。

あげが10cm以上もある~。まだまだ伸びて大丈夫だよ~。

うひゃ、裾が擦れている。
ここも繕わなきゃ。






昨秋しまうときに気づかなかったけど、お尻部分が、光が透けるほど、というかほとんど穴があいた状態になっている!
コレ、まだ正味3~4カ月しか着てないんだけどー。
何をしたらこんなに擦れてしまうの?
わからん。




友達とふざけていて転んでひざに穴をあけてるし。(去年修繕済)

娘は中高6年間なんとか同じ制服で過ごせたのに、息子はたった1年でこんなにボロボロ。
男の子ってこんなもんなの?
それともウチが特別雑なのかな?



             


ゴールデンウィーク中、息子の学校のヨットの授業参観に行った。
中1の間に皆で製作したヨットの進水式の後、海へと向かって行った。

息子も無事帆走修了。
こんなすばらしい体験ができるなんて。
学びの環境に恵まれていることに気づき勉学に勤しんで欲しいのだが…。

息子、元気に学校に通っているものの、中学に入ってから勉強をまったくしなくなってしまった。
過酷な中学受験が終わって一息つくのもよいだろうと大目に見ていたのだが、
宿題すらやらなくなり、成績は目も当てられない状態になってしまった。

学校以外のほとんどの時間をゲームかスマホいじりに費やしている。
ま、一日平均16時間てところ。中毒レベルだよね。
この一年、取り返しのつかないムダな時間を過ごしてしまった。
休みの日の大半をベッドの中で過ごし、着替えもしない、ていたらくぶり。
何とかせねばと、私は毎朝、毎夕、息子とバトルだ。

昨晩、また宿題をしないで寝ようとした息子に堪忍袋の緒が切れて、
私、ゲーム機の充電コードをハサミでちょん切ってやった。
2機とも。
これでもうできねーだろうよっ!
ついでに本体とスマホもぶっ壊してやろうと思ったけど、
金額を考えるとそこまで思いきれないのが私の情けないところざます。

もちろん今までで最派手なバトルとなりましたとも。

今朝は黙って登校して行ったが、帰ってきたらまたバトルになるのか…。

あー、この子、ホントにどうしたらいいんでしょ?
どうしたら今の状況がヤバイってわかってくれるんでしょ?
私、マジで頭を抱える毎日なんですわ…。
誰かたすけて~!(←半分本気)


             



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糸通しの顔、顔、顔…

2015年02月10日 11時04分56秒 | ハンドメイド全般

これまで糸通しの必要性を感じていなかった私だが、日本刺繍を始めてから、糸通しが必需品になってしまった。

で、糸通しについている顔って、なぜかベートーベンだと思い込んでいた私。





よく見ると…


ぜんぜんベートーベンじゃないじゃーん!

そりゃそうだ、ベートーベンと針仕事って、なんの接点もないわな。





手持ちの手芸用品の中に埋もれていた糸通しと、
海外のホテルに泊まった時に、アメニティとして置いてあった裁縫道具の中に入っていた糸通しを集めてみたら、その数9個。





みんな同じモノだと思っていたのに、なんと5種類もの顔があるではないか!

説明しやすくするためにネーミングしてみた。
上左 ブルータス :石膏デッサンに使うブルータスに似ている
上中 ガリバー  :くるまのガリバーのマークだぁ
上右 モガ    :モボ・モガ時代のモガのヘアスタイル?
下左 ヤンキー  :こんな頭してるよね
下右 マルセリーノ:映画「汚れなき悪戯」の少年ってこんな感じだったような

ブルータスにはSILKの文字が、ガリバーとモガにはJAPANの文字が入っています。
ヤンキーとマルセリーノは海外ホテルのアメニティ。




一番多かったのがブルータスで、5つもありました。
彫の深いの、浅いのがありますが、生産の金型の違いですね。






糸通しの顔についてはいろいろな説があるようだ。

もともとイギリスやドイツから輸入したもので、輸入品に顔がついていたので日本製のものにも似た顔をつけるようになったとか、糸通しを発明した人の娘の顔とか、いずれにしても特定の有名人の顔ではないというのが通説のようだ。





             



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直線縫いをキレイにしたくて針板を変えてみた

2015年01月12日 15時11分01秒 | ハンドメイド全般
職業用ミシンの美しい縫い目にあこがれている。
私のミシンは家庭用ミシンだが、直線縫いを美しくするためにオプションの針板があることを知り、買ってみた。(2592円でしたー。)

この針板、ミシンを買ったときにオマケで付けてくれる店が多いようだが、
私が買ったところでは残念ながらつけてくれなかったのだ。
(私のミシンはJUKIキルトスペシャルHZL-F600JP)



左が標準装備の針板、そして右が今回買った直線用針板。

針が落ちる部分の穴の大きさが小さいのだ。

ミシンをかけたとき、縫い目にできる布の凸凹をパッカリングというそうで、
この針板はパッカリング防止のためのものらしい。
穴が小さいので、薄手の生地を縫った時に布の沈みが少なくなり、
パッカリングがおきにくくなるということだ。


“直線縫いがきれいにできる”というコピーにつられて買ってしまったものの、
考えてみたら私はオーガンジーのような生地を扱うことはほとんどなかったっけ。


でも、針の落ちる穴が小さい分、針のブレが少なくなって、他の生地もキレイに縫えるのでは?
と思い、試してみた。





使用したのは、布は綿100%のさらし、60番の糸、11号針。
目視では差異なし。
どちらもなんだかあまりきれいじゃないけど、こんなものだったっけ?





裏。

位置が逆になります。
これも差なし。





次。
綿100%の帆布、60番の糸、14号針。

こちらもやはり差なし。



結論。
私にはあまり必要な部品じゃなかったってことかな。

でも、四角の角を縫うときは、角が穴の中に落ちることが少なくなりそうな気もする。
オーガンジーでなくとも、使ってみる価値はあるかも。






ところで、ミシンをかけた裏側を見ると、
縫い始めのこの部分の糸がモシャモシャとなるのを、業界用語で“鳥の巣”というのだそう。

私は、縫い目が見えるところにこの鳥の巣が出ていると、完成度が一気に落ちる気がするのだ。
(意外と気にしていないハンドメイダーの方々も多いのだが…。)




なので、縫い目が表に出るときは、必ず、

下糸を一旦上に出して、上糸とともに指で押さえてミシンをかけはじめ、





掛け終わったら裏側に引き出して2本揃え、





2本一緒にカット。

こうしてモシャモシャのない美しい縫い目ににしている。

工業用ミシンには鳥の巣防止機能がついているものもあるそうだが、
家庭用ミシンで鳥の巣防止のためのよい知恵がありましたら、ぜひお教えください。



             


パリは、今、一連のテロ事件で緊迫した状況となっているが、こんな中、このブログにも時々コメントを入れてくれる姪っ子が、秋からの留学準備のため、パリへと旅立って行った。
いい意味でも悪い意味でも、親(私の双子姉)はよく出したもんだ。
無事帰って来ることを祈るばかりだ。


             


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卒業寸前で裂けた制服&我が家のクリスマス料理

2014年12月24日 23時00分08秒 | ハンドメイド全般
高3娘、いよいよ自由登校となった。
6年間着た制服も、あと数回しか着ないというところにきて、
なんと、スカートのひだ山がいきなり裂け始めた!

20センチ級の大穴が3ヶ所もあいてしまい、
お尻のあたりのひだ山は、透かして見るとどこも光を通すほど危ない状態だ!

頼む、何とかあと数回持ちこたえてくれッ!と、だましだまし着せることにしたが、
完全に裂けてしまった3ヶ所は補修せざるをえない。

そこで、




100均の靴下補修布を2センチ幅くらいに切り、





スカートの裏にアイロン接着後、




表側からできるだけ目立たないように、裂けたひだ山を細かくジグザグミシンでふさいだ。




プロのかけはぎの方から見たらお粗末な手当だと思うが、
なんせあと数回しか着ないのでこれでよしとした。

まわりの友達も、スカートのひだ山が裂けてきている子が続出しているとのこと。

この安易な補修の仕方、参考になりますかね?




             



毎年ほとんど同じ我が家のクリスマス料理ですが、今年も紹介します。


チキンは毎年コストコで調達。
スーパーで買うより安いし大きい。





中にブイヨンで炊いた洋風栗おこわを詰めるのが我が家の定番。
息子は冬休みの家庭科の宿題で調理実習をしなければならないので、
手伝わせた。





途中返しながら焼くこと約2時間。





極旨のローストチキンのできあがり。





娘の希望は、アンティ・アンズのようなプレッツェルを作って、とのこと。
クックパッドで検索して作ってみたら…





ガーン。
どこがプレッツェルだ?
完全に別物となってしまった。
けど、これはこれでおいしくて、娘も満足。





田舎風の野菜スープとサラダ(写真忘れ)、





バター不足でバターを使いたくないのと、
生クリームのカロリーが気になる家族のために、
今年のケーキはバナナシフォンを焼いた。



久しぶりに私も家でスパークリングワインなんぞ飲んじゃいました。


みんなお腹いっぱいです。



             




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