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Die Tage des Fahrrads

ドイツ語で「自転車な日々」と言ってるつもり。…なんだが合ってるか?(^^;

というわけで

2005-03-19 16:28:26 | ニュース
本日はミラノ~サンレモ、明日は西日本チャレンジロードレース、日本ナショナルチームが出場しているIstrian Spring Trophyは今日第2ステージ、明日第3ステージと、サイクルロードレースシーズンもいよいよ本番という感じになってきた。

ミラノ~サンレモはフレイレ、マキュアン、ペタッキ、ツァベル、チッポリーニ、オグレディ、ボーネン、ホンド等々、当然のごとくスプリンター勢ぞろい(スタートリストはこちら)だし、西チャレは西チャレで、海外遠征組は不在ながら、シマノ、愛三、ミヤタスバル、キナン、スミタラバネロといった実業団トップチームが今年初めて顔を合わせる(スタートリストはこちら。PDFファイルです)。

それ見て気がついたのが、去年までミヤタスバルレーシングチームのシクロクロス登録選手だったプチくんこと内山選手(あ、「元」か)が今年立ち上げたチーム「チームコムレイド」、ミヤタスバルレーシングチームの三船選手がつい先だって立ち上げたチーム「チームマサヒコミフネドットコム」(関係ないが、三船さんの日記ページでミラノ~サンレモ優勝予想クイズをやってるよ。正解者の中から1名に三船選手が過去に所属したチームのサイン入りフォトカードが当たるそうな)、それから福島晋一選手、康司選手が立ち上げたチーム「ダイハツ・ボンシャンス」(ボンシャンスのチームジャージ、なかなか格好いいなぁ)が出場していること。
今年は実業団のレースも面白いことになりそうね

CyclingTime.comのblogに唐見選手登場

2005-03-19 15:48:47 | ニュース
…っていつの話だ(^^;。
当初は別府史之選手のみだったCyclingTime.comのblogが、ふと気づいたらブリヂストンアンカーのblogができ、岩佐千穂さんのblogができ、と思ったら唐見実世子選手のblogができていた。
頑張ってるなぁ。

先日、それを読んでて思い出した。そうだよ、からみっちはこの冬、肺炎で入院してたんだよ。キナンCCDのBBSやら三船選手の日記なんかで読んで(病床で腹筋したりしてるのを(笑))知ってたはずなのに、イタリアのプロチーム「SAFI PASTA ZARA」入りが決まって浮き足立ってて(いや、私自身が)すっかり忘れてた。
そりゃ調子も上がってこないわな。

そんなこんなの唐見選手。3月20日のチームプレゼンテーションに向け、急遽イタリアに飛ぶことになったそう。今頃は飛行機の中だろうか? もうイタリアに着いた頃だろうか?

ちなみにCyclingTime.comのblogを見るためにはユーザー登録が必要。いちいちログインしなきゃいけないのが面倒だけども、登録する価値はアリでしょう。

Istrian Spring Trophy情報その1

2005-03-19 12:31:28 | ニュース
クロアチアで行なわれているステージレース「Istrian Spring Trophy」(3月17日~20日)に日本ナショナルチームが出場している(cyclingnews.comの関連ページはこちら)。
出場メンバーは、西谷泰治、新保光起、岡崎和也、真鍋和幸、別府匠、飯島誠の6名。

17日に行なわれたプロローグ(1.45kmの個人タイムトライアル)では西谷選手が8位に食い込む活躍を見せた。他の選手は、飯島選手33位、岡崎選手66位、新保選手72位、別府選手84位、真鍋選手121位でフィニッシュ。

でもって翌18日に行なわれた第1ステージ。
リザルトだけしかわからないんだけども、前日8位に入った西谷選手がこの日もトップから11秒遅れの集団の比較的前目でゴール。14位という結果だった。
これを受け、個人総合成績は8位とタイム差なしの10位。調子いいっスね~
他の選手は、真鍋選手が39位、岡崎選手43位、飯島選手45位(以上トップから27秒遅れの集団)、別府選手81位、新保選手92位(以上トップから2分55秒遅れの集団)。

ちなみに第1ステージ終了時点での個人総合リーダーは、第1ステージ優勝者のJure Kocjan(Radenska - Rog)。

ふむふむ。去年のスタートリストを眺めてみたら、去年はブリヂストンアンカーとNIPPOが出場してたのね。

第2ステージ、第3ステージのリザルトも入り次第アップ…したいところですが、今晩というか明日の早朝というかに1泊2日でスキー(メインは)に出かけてしまうため、月曜夜以降の更新になります。
頑張って欲しいな~。

日本ナショナルチーム、Giro del Mendrisiottoに出場

2005-03-15 01:11:01 | ニュース
3月13日、スイスで行なわれた65th Giro del Mendrisiottoに日本ナショナルチームが出場。
出場したレース名とリザルトしかわからないので、とりあえず速報のみ。
憶測で言うなら(憶測なら言うなという噂もあるが(^^;)出場メンバーは、Giro del Lago Maggioreと同じ飯島誠、新保光起、別府匠、西谷泰治、石田哲也の5名かな。
日本人最上位は飯島選手の62位(トップから4分8秒遅れ)。完走者63名で、他の選手はおそらくDo not finish。
ただし、絹代さんのblogの情報によるならば、前半からよく動けていたとのこと。この経験が活きてくる日がきっと来る、はず。

レースの勝者は、3月6日に行なわれたGiro del Lago Maggioreで2位に入ったTeam LPRのMichele Maccanti。2位、3位、4位までがTeam LPRの選手で、Team LPR独り勝ち状態だった。

cyclingnews.comのリザルトページに過去の勝者の名前が載っていた。
88年スコット・サンダーランド、96年サルバトーレ・コンメッソ、97年ベアト・ツベルク、01年アレクサンドル・モースなんてな知った名前がちらほら。こういうレースで経験を積んでグランツールで活躍するような選手になったんだろうね。
そうそう、2003年は現NIPPOのマリウス・ヴィズィアックが優勝しました。

日本ナショナルチームは、17日~20日にクロアチアで行なわれるステージレース「Istarsko proljece-Jadranska magistrala-IstrianSpringTrophy」に出場予定。NIPPOから岡崎、真鍋の2選手が加わり、いよいよ本番という感じ。
これまた楽しみです。

Giro della Provincia di Luccaでチッポリーニ勝利

2005-03-10 01:52:33 | ニュース
って、いまさらでしょうか?(^^;
3月7日にイタリアで行なわれたGiro della Provincia di Luccaでチッポリーニ(リクイガス・ビアンキ)がスプリントを制して勝利した(写真はこちら)。
選手がパリ~ニースに出場しちゃってあんまりたいした選手が出てないんじゃないの?と言うなかれ。ペタッキ(ファッサボルトロ)だって出場してたんだから。
ペタッキと競り勝っての勝利の価値は大きいでしょう。

それにしてもなんて表彰台の似合う男なんだろう?

で、あまりにしつこいようだが、Team NIPPOから今期チェラミケに移籍したアイトール・ガルドス青年もこのレースに出場。トップから16秒遅れの24位でゴールしている。…とついチェックしてしまったりする私ではあった(^^;。

Giro del Lago Maggiore、日本人最高位は西谷選手の17位

2005-03-07 08:14:41 | ニュース
cyclingnews.comにリザルトが載ってました。
勝ったのはTeam L.P.R.とやらのMauro Santanbrogio。2位に同タイムのMichele Maccanti、3位に1分55秒遅れのDanilo Napolitanoが入り、Team L.P.R.がポディウム(表彰台)を独占した。

このレースに日本ナショナルチームから飯島誠、新保光起、別府匠、西谷泰治、石田哲也の5名が出場(橋本選手はリザーブだったのか?)。
日本人最高位は西谷選手の17位(トップから6分36秒遅れ)。石田選手が7分9秒遅れの24位に入っている。
cyclingnews.comのリザルトを信用するなら、出走者は87名で、うち完走者は28名。残りの飯島、新保、別府の各選手はタイムアウトという結果だった。
半袖で走って風邪なんかひいてなきゃいいんだけど…。

多分絹代さんとこか、オフィシャルサイトか、その他サイト?かいずれかで詳細なレポート、写真などが見られることと思います。楽しみに待ちましょう。

ちなみに2004年の勝者は、去年ツアー・オブ・ジャパンで山岳賞を獲った、Team NIPPOのアイトール・ガルドス青年だったのね(2004年リザルトはこちら)。
でも、ここでもTeam Nippon Corporationになっていて、もしかしてそれが正しいのかと思ってしまふ(笑)。
ついでに申し上げておくならば、19位にOkazaky、40位にYaushiro Vamamotoという日本人が入ってます。前者はオカザキと読めるけども、後者はヤウシロ・ヴァマモトさんだろうか?(笑)

沖選手、ワールドカップ第2戦では9位

2005-03-06 16:37:41 | ニュース
cyclingnews.comにはリザルトしか載ってないから詳細は不明なので、とりあえず速報をば。

本日ニュージーランドはウェリントンで行なわれた女子のワールドカップ第2戦に出場した日本ナショナルチーム。
期待の沖選手は、トップから10秒遅れの7人の集団でゴールし、9位でのフィニッシュとなった。
勝ったのはTon van Bemmelen AA DrinkのSuzanne De Goede。
日本チームのほかの選手では、唐見選手が5分15秒遅れの44位、森本選手が6分14秒遅れの45位、宮崎選手が10分40秒遅れの83位という結果だった。
唐見選手の調子が上がってこないのが気になるなぁ。
唐見選手も頑張って欲しい選手の一人です。

沖選手、Trust House Women's Tourで個人総合3位でフィニッシュ

2005-03-04 17:59:18 | ニュース
ニュージーランドで行なわれている4ステージ、3日間のステージレースTrust House Women's Tourに出場していた女子日本ナショナルチームの沖美穂選手が、本日行なわれた最終ステージの個人タイムトライアルで、トップ(現世界チャンピオンのJudith Arndtだ)から1分33秒遅れの22位に入り、第2ステージで稼いだリードを守って個人総合3位に輝いた。

個人総合リーダーには、第2ステージで5名の逃げに乗り、昨日まで6秒差の個人総合4位にいたCatherine Sell(トラストハウスニュージーランド)が、2位はKatie Brown(オーストラリアナショナルチーム)という結果となった。
それぞれのタイム差は、SellからBrownまでが6秒、Brownから沖選手までが9秒。短いステージレースとはいえ、僅差での勝負となった。これ今日次第でもっと上に行ってたかもしれないってことだよね。

ちなみに森本選手は個人総合26位、唐見選手は個人総合44位でのフィニッシュとなった。

ということで、日本ナショナルチームは、3月6日にニュージーランドはウェリントンで行なわれるワールドカップ第2戦に臨む。これまた期待できそうです。

女子の日本ナショナルチーム、Trust House Women's Tourに出場

2005-03-04 00:25:30 | ニュース
2月22~24日に行なわれたGeelong Women's Tour、27日に行なわれたワールドカップ第1戦Geelong World Cup(いずれもオーストラリア)に出場していた女子の日本ナショナルチームが、現在ニュージーランドで行なわれているTrust House Women's Tourに出場している。

4ステージ、3日間で争われるこのレース、ステージ数より日数が少ない場合、初日の個人TTと最初のステージが一緒ってことが多いかと思うんだけど、このレースの場合、初日がクリテリウムで、2日目は全長117kmの第2ステージとクリテリウム(45km)の第3ステージと来て、3日目が12kmの個人TTという構成になっている。なんかちょっと不思議。

出場メンバーは、沖美穂、唐見実世子、森本朱美、宮崎杏菜の4名。
ここんとこちょっとバタバタして書ききれてなかったんだけど、沖選手は、この前の週末に行なわれたワールドカップ第1戦で5位に入る活躍を見せた。
このTrust House Women's Tour、ワールドカップ第2戦にも期待がかかる。

第1ステージを21位でフィニッシュした(でもwww.cyclingnews.comのリザルトを見ると、1~6位まで順位がついてて、7位~74位までがトップとタイム差なしの「7位」になってるのはなぜ?)沖選手。
本日行なわれた第2ステージで、沖選手はトップと同タイムの3位に入り、総合順位をトップと4秒差の3位に上げた。この第2ステージ、かなり風が強かったようで、途中、チームカーの隊列が風上を走り、集団の風除けになるニュートラルセクションが設けられたとのこと(写真はこちら。ちょうど集団後方の日本人選手の姿がとらえられている。でもスタートリストと番号違うし、お尻や脛を見て誰かわかるほど詳しくないので、どどどどれが誰だかわかりません)。そんな中、沖選手は5人での逃げに乗り、5名でのスプリントの末、3位に入ったというわけ。
www.cyclingnews.comに「The podium」という写真のリンクがあるんだけども、なぜかリンク切れで見られない。とりあえずゴールシーンの写真をご覧くださいませ。
あと、5人の逃げをとらえたこんな写真も載ってたよ。か、可愛い…。

また、同じく本日行なわれた第3ステージでは、トップから4秒遅れの6位集団でフィニッシュ。総合1位、2位の選手(1位ウェスタンオーストラリアのNicole Freedman、2位オーストラリアナショナルチームのKatie Brown)も同集団でゴールしているため、タイム差は変わっていない。

そして4日に行なわれる最終ステージは12kmの個人タイムトライアル。果たしてどんな走りを見せてくれるのか。表彰台に乗ってくれたら嬉しいんだけど。

それにしても、ステージレースの写真を頭から追っていて思うのは、集団先頭からの写真に必ずといっていいほど沖選手が写っていること。そんな位置で走れるということは、それだけ実力があるというのも確かだろうし、世界のトップの選手の間で存在が認められているということなんだろうと思う。
小さな身体で(毎回すいません。でもホントに小柄で可愛い)スプリントでも上位に食い込む実力のある沖選手。どこまで強くなるんだろう?

ちなみに鹿屋体育大学の宮崎選手は、残念ながら第3ステージDo not start。第2ステージでトップから30分遅れのグループでゴールしてたんだけど、なにかトラブルがあったんだろうか?

なお、女子の日本ナショナルチームは、3月6日に行なわれるワールドカップ第2戦(ニュージーランド・ウェリントン)にも出場する。

Geelong Women's Tour終了

2005-02-25 00:39:14 | ニュース
女子の日本ナショナルチームが出場していたGeelong Women's Tourが本日終了。

沖美穂選手は初日の個人TTでトップから33秒遅れの23位でゴールし、残る3ステージはすべて20位以内でフィニッシュ。最終成績はトップと4分4秒差の17位という結果だった。
他の日本人選手は、森本選手が65位、唐見選手が67位、宮崎選手が76位。嶋田選手は、第1ステージからリザルトに名前がなかったので、出走しなかったのかしらん?

ちなみに個人総合優勝は、第2ステージ、第4ステージでステージ優勝を飾ったEquipe Nurnberger Versicherung(ドイツの保険会社がスポンサードしているチームらしい)のOenone Woodだった。

でもって沖さん写真館。

・第3ステージ
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/feb05/geelong05/?id=geelong053/xstage3g (右端)
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/feb05/geelong05/?id=geelong053/xstage3h (これまた右端)

・第4ステージ
http://www.cyclingnews.com/photos/2005/feb05/geelong05/?id=geelong054/8614

他の選手の写真も拾いたいんだけど、ブルー基調のジャージが多すぎるのと、私が不勉強で背格好見てもわからないのとで拾えましぇん(;_;)。