
蒲田温泉で入浴を終えた後、再び京急バスでJR蒲田駅まで戻り、川崎駅まで京浜東北線で移動。川崎駅からは臨港バスで川崎大師方面へ向かいました
目指すは日の出おふろセンターという施設です。
四ツ谷上町というバス停で下りると、歩いて2分ほど。この施設も住宅街の真っ只中です。駐車場はあるのですが入口付近に自転車がズラッと並んでいるのを見ると、利用者のほとんどはご近所の方なんでしょうね。
「おふろセンター」なんてかわいらしい名前がついていますが、実態は普通の銭湯です
昔は「日之出湯」だったそう。別料金で男性専用の「大師サウナ」(+540円)も併設されているので、普通の銭湯と差別化を図りたかったのでしょうか。
ここも蒲田温泉と同様、昔の銭湯のような番台方式ではなく、脱衣所に入る前にカウンターで料金を払います。料金は450円
銭湯の料金(上限)は各都道府県で決めているので、基本的には神奈川県内ではどこも同じ料金です。ちなみに東京都は460円です。

日の出おふろセンターでは温泉が使用されているのは露天風呂のみなので、まずは露天風呂に向かいます
露天風呂と言っても四方が壁に囲まれているので全く景色は見えませんが、銭湯に露天風呂があるというだけでも価値があります
外気に当たれるのはクールダウンする意味でありがたいことですから。
真四角で三畳ほどの浴槽に満たされているのは、褐色の濁り湯。先ほどの黒湯とはタイプが違う湯です。泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉(7,026mg/kg、17.1℃)で、ほどよい塩味がします。浴槽上部には「天然食塩泉」と掲げられており、HPでは塩湯と呼んでいます。最近はアトピーの方の利用が多くなっているとのこと。
その他の特徴としては、若干ツルスベ感があることが挙げられるのですが、よく分からないのが香りでです。香りは刺激臭で、塩素臭(消毒臭)なのか、この辺りの化石海水系(高深度)温泉でよく見られる臭素臭&アンモニア臭なのかが判別できませんでした
まだまだ修行が足りないようですね
ただ甘い香りも混ざっていたので何かしらの香りはあるのかもしれません。
湯の使用法は基本循環式(加温、殺菌剤添加あり)だと思われます(若干オーバーフローあり)。ただしこの浴槽にも蛇口があって非加熱源泉を投入することが可能。生の源泉に触れることができるのは評価できます

一方、内湯は白湯の大浴槽1つのみで、一部が超音波風呂(座風呂、歩行浴)と電気風呂になっています。最初知らずに電気風呂となっている所に足を入れてしまい、しびれてビックリしました
蒲田温泉にも電気風呂はあったので、こちらの人は電気の刺激が好きなのでしょうか?また浴槽の水はバレンチノ・ルウディのパイウォーターを使用しているらしいです。名前からしてなんだかすごそうですけど、浴感からは普通の水との違いは分かりませんでした
それでも内湯の湯温は40℃くらいでしょうか、少しぬるめの適温といった感じで入っていて気持ちが良かったです(露天の方が少し熱め)。銭湯の湯は熱いというイメージは、現在は当てはまらないのかもしれません。
銭湯らしくこの施設はシャンプー&ボディソープ(ついでにドライヤーも)は置いていませんが、通常料金でミストサウナに入れるのはいいですね
露天風呂&サウナがあって450円ならコストパフォーマンスは悪くないでしょう。ここも近くにあれば便利と思える施設です。
日の出おふろセンターに入湯後、少しでも観光をしておこうと徒歩で10分ほどの川崎大師にお参りをしてきました。通り過ぎることはあっても、なかなか訪れることがない川崎を、短い時間ではありましたが身近に感じることができて良かったです

四ツ谷上町というバス停で下りると、歩いて2分ほど。この施設も住宅街の真っ只中です。駐車場はあるのですが入口付近に自転車がズラッと並んでいるのを見ると、利用者のほとんどはご近所の方なんでしょうね。
「おふろセンター」なんてかわいらしい名前がついていますが、実態は普通の銭湯です

ここも蒲田温泉と同様、昔の銭湯のような番台方式ではなく、脱衣所に入る前にカウンターで料金を払います。料金は450円


日の出おふろセンターでは温泉が使用されているのは露天風呂のみなので、まずは露天風呂に向かいます


真四角で三畳ほどの浴槽に満たされているのは、褐色の濁り湯。先ほどの黒湯とはタイプが違う湯です。泉質はナトリウム-塩化物冷鉱泉(7,026mg/kg、17.1℃)で、ほどよい塩味がします。浴槽上部には「天然食塩泉」と掲げられており、HPでは塩湯と呼んでいます。最近はアトピーの方の利用が多くなっているとのこと。

その他の特徴としては、若干ツルスベ感があることが挙げられるのですが、よく分からないのが香りでです。香りは刺激臭で、塩素臭(消毒臭)なのか、この辺りの化石海水系(高深度)温泉でよく見られる臭素臭&アンモニア臭なのかが判別できませんでした


湯の使用法は基本循環式(加温、殺菌剤添加あり)だと思われます(若干オーバーフローあり)。ただしこの浴槽にも蛇口があって非加熱源泉を投入することが可能。生の源泉に触れることができるのは評価できます


一方、内湯は白湯の大浴槽1つのみで、一部が超音波風呂(座風呂、歩行浴)と電気風呂になっています。最初知らずに電気風呂となっている所に足を入れてしまい、しびれてビックリしました


それでも内湯の湯温は40℃くらいでしょうか、少しぬるめの適温といった感じで入っていて気持ちが良かったです(露天の方が少し熱め)。銭湯の湯は熱いというイメージは、現在は当てはまらないのかもしれません。
銭湯らしくこの施設はシャンプー&ボディソープ(ついでにドライヤーも)は置いていませんが、通常料金でミストサウナに入れるのはいいですね

日の出おふろセンターに入湯後、少しでも観光をしておこうと徒歩で10分ほどの川崎大師にお参りをしてきました。通り過ぎることはあっても、なかなか訪れることがない川崎を、短い時間ではありましたが身近に感じることができて良かったです



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